ニコン

    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/08(木) 17:41:30.74 ID:CAP_USER.net
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1152/285/02_l.jpg
    ニコンは11月8日、11月下旬の発売を予告していたミラーレスカメラ「Z 6」の発売日を11月23日に決定した。

    11月23日に発売されるのは以下の製品。

    ・Z 6
    ・Z 6 24-70 レンズキット
    ・Z 6 FTZマウントアダプターキット
    ・Z 6 24-70+FTZマウントアダプターキット

    Z 6は、有効2,450万画素のニコンFXフォーマット(35mm判フルサイズ相当)CMOSセンサーを搭載するミラーレスカメラ。Zシリーズでは、有効4,575万画素の高解像度モデル「Z 7」が9月28日に発売済み。
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1152285.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/23(木) 18:47:31.63 ID:CAP_USER.net
    ニコンは、35mm判フルサイズ相当の撮像素子を搭載するミラーレスデジタルカメラを発表した。ラインナップは高解像度タイプの「Z7」と、オールラウンダータイプの「Z6」の2機種。新たなブランド名称として「Z」を冠する。価格はいずれもオープン。

    7月25日に開発発表のあった、ニコンFXフォーマット(いわゆる35mmフルサイズ相当)を採用するミラーレスカメラ。新しい「Zマウント」を採用し、対応する交換レンズも正式に発表された。

    Z7
    9月下旬発売
    Z7(ボディのみ):44万円前後
    Z7 24-70mm レンズキット:51万3,000円前後
    Z7 FTZ マウントアダプターキット:45万9,000円前後
    Z7 24-70 + FTZ マウントアダプターキット:53万4,600円前後

    Z6
    11月下旬発売
    Z6(ボディのみ):27万円前後
    Z6 24-70mm レンズキット:34万8,300円前後
    Z6 FTZ マウントアダプターキット:29万4,300円前後
    Z6 24-70 + FTZ マウントアダプターキット:36万9,900円前後

    ボディカラー
    どちらもブラックのみ

    背景
    Z7およびZ6は同社初となるニコンFXフォーマット(いわゆる35mm判フルサイズ)の撮像素子を搭載するミラーレスカメラだ。これまで同フォーマットの撮像素子を搭載する同社のデジタルカメラは、一眼レフカメラのみであったが、ここに待望のミラーレスモデルが追加されることとなった。

    これまで、35mm判フルサイズの撮像素子を搭載するレンズ交換式のミラーレスカメラ市場はソニーとライカの製品のみであった。そのため、35mm判相当のミラーレスカメラを求めるならば、この2社の製品から選択するしかなかった。

    一方ニコンは1型撮像素子を採用するミラーレスカメラの「Nikon 1」シリーズを展開していたが、現在は開発を終了し旧製品扱いとなっている。1型ということもあり、Nikon 1は主力の一眼レフカメラのラインとは、はっきりとした区別されていた印象が強い。

    一眼レフカメラで多くのユーザーをかかえるニコンが、フルサイズセンサーを搭載する本格的なミラーレスカメラを投入した意義は大きい。一眼レフカメラを含めた今後の市場の動向が注目される。

    Z7が高解像度タイプ、Z6がオールラウンダータイプという位置付け。画素数、連写性能などが異なる。

    新しいマウント「Z」
    レンズマウントは新設計の「Zマウント」を採用した。マウント内径は55mm、フランジバックは16mmとなる。従来のFマウントのフランジバックは46.5mmだった。

    新たなマウントの採用の理由は何か。これは、コンセプトにも掲げられていた「もっと明るいレンズ」の提供、すなわち開発発表のあったF0.95など、超大口径かつ高解像なレンズの開発・提供に主眼を置いたためという。

    もちろん、単に明るさを求めたわけではなく、描写面の緻密さといった画質面のクオリティーを両立した上での、高品質なレンズの提供を目指したという。
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1138249.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/10(金) 16:58:12.39 ID:CAP_USER.net
    ニコンは7月23日から、同社Webサイトで新型カメラを予感させるコンテンツを複数公開している。ここで8月10日時点の内容をおさらいする。

    ・7月23日:スペシャルサイト公開。新型カメラを予感させる映像が初公開
    ・7月25日:「新マウント採用のフルサイズミラーレスカメラ」開発発表
    ・8月23日:“ニコンの特別な発表会”ライブ配信日
    ・9月1日~:全国7都市の巡回イベント「ニコンファンミーティング2018」

    8月23日13時(日本時間)から“特別な発表会”のライブ配信が予告されており、7月25日に開発発表された「新マウント採用のフルサイズミラーレスカメラ」の正式発表が期待できる。9月1日からは、日本の7都市を巡回する「ニコンファンミーティング2018」も決定している。

    8月23日に正式発表され、9月1日からのファンミーティング会場で実機を試せる、というのが予想できる流れといえよう。

    その後のティザー動画
    8月に入ってから、それぞれ30秒程度の動画「MOUNT」と「BODY」の2本が公開されている。

    「MOUNT」は、ニコンFなど歴代一眼レフカメラのマウント部がアップになる映像。マイナスネジ4本で固定されたシンプルな見た目のFに始まり、最新のD5ではビスも増え、AFカップリング、電子接点、可倒式の連動ガイドなど多機能になっていることがわかる。ラストシーンでは、新マウントのバヨネットが4枚爪(Fマウントは3枚爪)で、取り付け指標とレンズ脱着ボタンが3時位置に見える。

    バヨネットの形こそ1959年から変わらなかったニコンFマウントだが、あらゆる機能の“建て増し”を実現してきたマウントでもある。新型ミラーレスカメラに用意されるというFマウントアダプターが、その連動機能をどこまでサポートするのか楽しみだ。

    「BODY」は、ニコンI型からニコンD5までの様々な操作部がクローズアップされる。具体的にはシャッター速度ダイヤル、レリーズボタン、ファインダーの接眼窓、電源レバーなど。新しいフルサイズミラーレスカメラが、玄人好みの操作性であることを期待させる。

    ニコンイメージングジャパンが運営するTwitterアカウントの「ニコンちゃん」も、新しい動画が公開されるごとにチラ見せ画像を掲載している。
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1137685.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/07/25(水) 15:28:31.71 ID:CAP_USER.net
    株式会社ニコンは7月25日、ニコンFXフォーマット(いわゆる35mmフルサイズ相当)を採用するミラーレスカメラおよびNIKKORレンズの開発を進めていると発表した。発売時期や発売価格などは未定。

    レンズマウントは「新たな次元の光学性能を追求するため」として新規のものを採用。マウントアダプターを介してFマウントNIKKORレンズも使用可能としている。

    なお同じタイミングで、ユーザー向けイベント「Nikon Fan Meeting 2018」の開催も発表されている。9月1日から全国7都市を巡回するスケジュールになっているため、ミラーレスカメラは8月中の正式発表も期待できる。

    ニコンちゃんのTwitterアカウント(ニコンイメージングジャパン運営)では、ミラーレスカメラの側面らしき写真が公開されている。
    2018年7月25日 13:27
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1134673.html

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