ドローン

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/05/03(日) 00:51:13.79 ID:???.net
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150502-00010000-norimono-bus_all
    軍用に限られていた自律飛行型のドローン
     2015年4月22日(水)、首相官邸屋上のヘリパッドにおいて放射性物質を搭載した小型の「ドローン」、
    すなわち無人航空機(UAV)が墜落していることが明らかになりました。

     搭載物の放射線レベルは極めて低く、物的・人的被害も皆無だった事件ではありますが
    、それが示唆するものは重大でした。ドローンによる爆発物ないし化学兵器など(例えばサリン)を用いたテロが、
    いともたやすく行えることを実証したからです。本事件は盛んに報道されたこともあり、ドローンの名は一躍市民権を得るに至りました。

     広義においてはラジコン機もドローンの一種であるため、ラジコン機とドローンは明確に区分されませんが、
    主に遠隔操縦されるものをラジコンと呼びます。対し今回の事件で用いられたドローンには
    「自律飛行能力」が備わっていました。官邸への意図的な墜落は、視界の得られない深夜に自律飛行能力を活用して実施されたとみられます。

     自律飛行・航法能力はこれまで軍用の高性能大型ドローンに限られていましたが、ジャイロ、GPS端末、
    コンピューターなどの高性能化・小型化・低コスト化によって、容易に実現できるようになりました。
    その結果としてドローンは安価なものでは数万円程度から手に入るようになり、ホビーユースから商業利用に至るまで、
    気軽に使える航空機として様々な分野で活躍の場を広げつつあります。

     今回の事件を契機にドローンを規制する法律の整備が行われる見込みですが、
    その法律によって急成長しつつあるドローン産業の発展を、過度に妨げることがないよう注意しなくてはなりません。

    100年前から実戦経験 ドローン最先端を行く軍用機のいま
     もともとドローンは軍用UAVを指す言葉として使われていました。
    第一次世界大戦(1914~18年)時にはすでに無線操縦型のドローンが実戦で使用されており、その歴史はすでに100年にも達します。
     ドローンによる主な作戦は、偵察、囮、体当たりによる自爆、ないし標的機などであり、
    長らくの間「使い捨てられる」という利点において活用されることがほとんどでした。
    近年では自律飛行能力の向上によって、様々な任務・着陸をこなせるようになり、有人機では難しい長時間の地上監視等にも用いられています。
     なかでもアメリカの高性能ドローン、ジェネラルアトミクス社製MQ-1「プレデター」は、
    40飛行時間の航続力、高性能レーダーや赤外線センサー、地球の裏側からでも運用を可能とする
    人工衛星を介した通信能力を持ちます。さらに対地・対空ミサイルも装備可能であり、2003年にはテロリストを暗殺し、
    史上初のドローンによる対地攻撃を成功させました。

     有人機並みの飛行性能と攻撃力を見込んだ大型ドローンの開発も世界中で行われており、
    これを「無人戦闘航空機(UCAV)」と呼びます。史上初のUCAVはジェネラルアトミクス社製「アヴェンジャー」となる見込みです。

     アヴェンジャーはジェットエンジンによって亜音速を発揮、2900kgまでの誘導爆弾・ミサイル類を搭載でき
    、ステルス性も有します。また1人のオペレーターが複数のドローンを制御する「スウォーム(鳥の大群の意)」が可能であり、
    それぞれのアヴェンジャーはネットワークで接続され、自律的に編隊で交戦します。
     また、2015年4月17日にはノースロップ・グラマン社のUCAV、X-47Bが史上初めて自律空中給油を成功させました。
    X-47Bは2013年にも空母への自律着艦を成功させています。
     今後、有人戦闘機はUCAVのような高性能ドローンに徐々に置き換えられてゆくことになるでしょう。
    20~30年後には1機~2機の有人戦闘機に8~12機のドローン「ロボット・ウイングマン(僚機)」が付随し、
    ロボット・ウイングマンが前方に出てスウォームによる対地攻撃ないしドッグファイトさえこなすという研究も真剣に行われています。
     人気SFアニメ『マクロス』シリーズのゴーストや、『ガンダム』シリーズのファンネルのような兵器は、もはや実現の一歩手前にあります。

    【空中給油も編隊戦闘も可能に 最先端ドローン事情】の続きを読む

    1 名前:名無しさん必死だな@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/01(金) 08:08:06.89 ID:fA4xj9qO0.net
    360のフロントラインに出てたのがドローン
    プロペラが四つあるのがドローン

    要は自動操縦できて、荷物運べればラジコンヘリもドローンか?
    もしかして明確な境界線ってないんじゃね?

    五木ひろしの北酒場が演歌なのか歌謡曲なのかあいまいなように

    【ドローンとラジコンヘリの区別がつかない】の続きを読む

    1 名前:名無し募集中。。。@\(^o^)/[] 投稿日:2015/04/20(月) 16:51:15.25 0.net
    https://www.youtube.com/watch?v=58LoKT0kWiw
    https://www.youtube.com/watch?v=NIbKV1rqQAc

    【ドローンで家撮したいね】の続きを読む

    1 名前:Hi everyone! ★[sagete] 投稿日:2015/04/09(木) 22:08:41.86 ID:???.net
    ソース(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版) ※ソース元に動画あり
    http://jp.wsj.com/articles/SB11340384235203263823104580569934163061238

     ロボットはまず、秘書や工場労働者、そして店員に取って代わった。そして今では、世界で最も昔からある職業の一つに進出しようと
    している。それは羊飼いだ。

     マイケル・トムソンさん(22)は、ニュージーランド・ダネバークにある姉の土地で飼っている約1000頭の羊を草の多い牧草地に移動
    させるには、自作のドローン(無人機)を使うのが最も手っ取り早いと話す。200エーカー(約81万平方メートル)の牧草地で働く労働者は、
    家畜を集めたり体調管理したりするのに、馬やオフロードカーを使用してきた。トムソンさんは、自分のドローンを使えば一瞬にして
    全ての作業が完了すると話す。

     トムソンさんは「限界はあるが、馬に乗る必要もなければ、餌を与える必要もない」とし、「電池が多く要るだけだ」と言う。

     羊たちはどう思っているのだろうか?大半は無人機に敬意を払っているようだ。もっとも、いぶかしげな表情の羊もいる。ただ、それも
    「ごく近くに接近するまでのことで、近づいてくると、大変だ、走らないと」ということになる。「羊たちは攻撃を仕掛けてくる可能性のある
    物体を恐れる性質がある」とトムソンさん。

     オーストラリアの広大なアウトバックからアイルランドの田園地方に至るまで、テクノロジーに精通した牧畜農家は、カウボーイや牧羊犬
    に代わる安価な選択肢として無人機を使い始めている。安いものだと500ドル(約6万円)ほどで購入できるカメラ搭載のヘリは、丘陵地帯
    をすばやく巡回し、牧場主が――ゴーグルを時々つけながら――遠隔操作する無人機で羊や牛を導いていく。

     トムソンさんらの実験により、機械を使って家畜を集めることに20年間ほど取り組んできたロボット研究家にとって新たな希望が生じている。
    オックスフォード大学をはじめとする複数の英大学の科学者たちは、1995年に「ロボット・シープドッグ・プロジェクト」を開始し、数十羽の
    アヒルを一カ所に追い込むことができる箱くらいの装置を開発した。

    写真=ニュージーランド・ウェリントン郊外の農場で羊飼いのための自作の無人機を操縦するマイケル・トムソンさん VALENTIN FARRO


     もっと最近では、英国とスウェーデンの研究者が羊や牧羊犬の動きに関するデータを収集し、犬による家畜追い込みがうまくいく科学的
    論拠を理解するために、羊や牧羊犬に追跡装置を取り付けた。そして、オーストラリアの研究者たちは現在、牛の神経を刺激しないよう歩く
    速度で牛を追い込むことのできる四輪式ロボットを開発中だ。

     一般的に、農場主らは車両からロボットに乗り換える準備はできていないようだ。ニュージーランドの農業経営者業界団体の幹部、
    リック・パウドレル氏は、「こうした土地で犬のようなスピードで動くためにはすごいロボットが必要だ」とし、「耐久性の問題もある。私の犬は
    これまで、リブート(再起動)が必要になったことはない」と話す。

     とは言え、無人機は牧羊犬と張り合い始めている。アイルランド・カーローのスーパーマーケットマネジャー、ポール・ブレナンさんは、
    兄弟が経営する100エーカーの農場の羊飼いとして1300ドルの中国製クワッドコプター「Q500タイフーン」を使用している。ブレナンさんは
    この無人機は犬や四輪車と同じくらいすばやく羊の群れを集めることができると話す。無人機技術の進歩のペースを考えると、無人機が
    近いうちに羊飼いにとって頼りになる道具になりそうだ、と指摘する。「怠けたいときにはいい選択肢になる」とも言う。

     米サウスカロライナ州の農家、スコット・ハントさんは、クリスマスに無人機を贈られたときに、自分の20頭の牛で試してみたという。
    「牛たちは巨大なハエだと思ったようだ」と話した。

    写真=家畜を追い集めるのに牧羊犬に代わって無人機を検討している農場主たちもいる


    (>>2以降に続く)

    【牧羊犬はお払い箱?羊飼いの仕事もドローンで】の続きを読む

    このページのトップヘ