ドローン

    1: ノチラ ★ 2018/03/17(土) 15:39:52.07 ID:CAP_USER.net

    「空の産業革命」と呼ばれるドローン(小型無人機)は急激に市場規模が拡大する可能性を秘めていることから、さまざまな業界でその活用が始まっている。同時に新しい技術や製品の研究開発も進み、国際競争も激化している。ドローンの技術やルールを研究する一般社団法人日本UAS産業振興協議会の鈴木真二理事長(東京大学大学院工学研究科教授)に、ドローンビジネスの現状を聞いた。
    2018年は“ドローン物流元年”になる
    ――「空の産業革命」と呼ばれるドローンビジネスですが、昨年はどんな年でしたか。

    2017年は“産業用ドローン元年”だったといっていいのではないでしょうか。2015年末には航空法の改正でドローンの法整備がなされました。その後、航空局にはドローンの使用を求めて月に1000件ほど申請がありました。それが実用化に向かって進んでいます。安倍総理が「ドローンを使った物流網を3年で構築できるような環境を整える」と語ったのがちょうど3年前。ですから、今年は“ドローン物流元年”になればと思っています。

    ――産業界ではドローンは今、どのように活用されているのでしょうか。

    代表的なものは、農薬散布です。これまでラジコンヘリのような大型の無人ヘリコプターを使って散布していました。3000台ぐらいが農薬散布用に活用されています。しかし、そうした無人ヘリを購入するには1000万円はかかる。農薬散布用のドローンは通常のドローンよりも大型になりますから費用はかかりますが、無人ヘリの数分の1、数百万円で購入できます。無人ヘリでは散布できないような狭いところでも散布することが可能です。

    このほかドローンは測量の分野で活用され、上空から写真をとってその画像データをコンピューターで分析することなどが行われています。国土交通省は「ICTの全面的な活用(ICT土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、もっと魅力ある建設現場を目指す取組である「i-Construction(アイ・コンストラクション)」を進めています。そんな取り組みの一環でドローンが公共事業などの工事現場でも活用されています。このほか災害対策などではヘリが飛べないようなところでドローンが活躍しています。

    ――今後は管制システムが重要な課題になるといわれています。

    無人飛行などをするためには管制システムを整備する必要があり、そうした取り組みにも数社が手を挙げて進めています。ただ、こうした管制システムをさらに効率化するためには共通の空域で、測量や農薬散布、空撮でも、それぞれ異なる会社のシステムが同時に作動するような仕組み作りが大切です。そのためには全体を管理するシステムが必要になってきますから、航空交通管理(Air traffic management, ATM)の似たようなシステムでドローン向けの空中航空管理システム(Unmanned Aircraft System Traffic Management,UTM)が各国で検討されています。米国はNASAが連邦航空局(FAA)と一緒に行っています。

    また、日本では今年度からNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のプロジェクトとしてスタートして、複数のシステムを統合するための大枠はJAXA(宇宙航空研究開発機構)が研究開発を始めています。JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)もそうした活動の中で助言などを行っています。3月22日から行われる「ジャパンドローン 2018」(Japan Drone 2018)でもNEDOのセッションなどが行われますから、それを見ればどんな研究が行われるのかわかります。
    http://president.jp/articles/-/24695



    【2018年は"ドローン物流元年"になるのか】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2018/01/29(月) 01:36:54.61 ID:CAP_USER.net

    2018年1月25日、中国DJIが個人向けドローンの新製品「Mavic Air」を発表した。アームを折りたたむとスマホと同等のサイズになる小型軽量モデル。手のひらのジェスチャーだけでドローンの制御や撮影ができるほか、上位機種と同等のセンサー類を搭載して衝突を自動回避できるようにした。撮影機能は、自身で制御する必要なくドローン任せで高度な4K動画を撮影する機能を追加した。

     ドローンが敬遠される「大きい」「難しい」「危ない」という要因を排除しつつ、一般的なカメラやスマホでは不可能な空撮が誰でも手軽にできるようにし、旅行やレジャーの際にインパクトのある動画が撮りたいと考える層に売り込む。

     バッテリーや送信機、プロペラガードなどの基本的なパーツが付属する標準キットの実売価格は税込み10万4000円前後。バッテリーを3個に増やし、複数のバッテリーが同時に充電できる充電ハブなどが付属するFly Moreコンボの実売価格は税込み12万9000円。出荷開始は1月28日。

    アームを折りたたむとスマホ並みのサイズになる

     Mavic Airの特徴の1つが本体の小ささ。4本のアームを折りたためる構造にしたことで、機能や装備を簡素化した入門機「Spark」よりもコンパクトに持ち運べるようにした。重量は430g。ただ、200g以上のドローンは改正航空法の規制対象となるので、Mavic Airは都市部や住宅密集地などでは無許可で飛ばすことはできない。
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/012500359/02.jpg
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/012500359/03.jpg
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/012500359/



    【プロ顔負けの4K動画を簡単に撮影 DJIが小型ドローン】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。 2017/12/29(金) 13:14:55.37 0.net

    AirSelfie + パワーバンク(充電用電池:12600mAh) セット 20000101
    https://nttxstore.jp/_II_QZZ0007012

    買おうとまでは思わないが安い気がする



    【AirSelfie(カメラ内蔵小型ドローン)が17980円】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。 2017/11/12(日) 18:09:39.44 0.net

    パイロットアイで実際に空を飛んでる感覚になれてスゲーぞこれw
    https://www.parrot.com/global/drones/parrot-mambo-fpv#parrot-mambo-fpv



    【お前ら、Parrot Mambo FPVってドローン知ってる?】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/10/18(水) 12:40:28.09 ID:CAP_USER.net

    Amazonの最近の特許は、航行距離心配問題の答えになるかもしれないが、現時点では実用というよりもSFチックに聞こえる。新しい特許(via Roadshow)に書かれているドローンは、電気自動車のバッテリーを搭載し、路上でバッテリーが切れた車に、充電ステーションへ行くのに必要な充電をする。

    ただしこの特許にはクレイジーな部分が多々ある。たとえばドローン自身が、軽い積荷で短時間の飛行でさえ電源管理には様々な工夫が必要だからだ。実際、自身の充電状態を保ちつつ補給を必要とする車の近くにいることがこのアイデア全体で最大の難関だと思われる。

    これが現実になるまでの障壁はそれだけではない。特許資料によると、車の屋根にあるドッキングステーションにドローンが着地して接続したまま走行中に電力を供給すると書かれている。これは、自動車メーカーに採用されるか、車の改造が必要であることを意味している。

    現時点では、非常に現実的なコンセプトであるとは言えない。しかしポテンシャルはある。どこでもEVが走りドローン配達サービス(Amazonが本気で取り組んでいる)が当たり前な未来では特ににそうだろう。
    http://jp.techcrunch.com/2017/10/18/20171017amazon-patents-a-drone-that-delivers-a-charge-to-power-up-evs-on-the-go/



    【Amazon、EVを充電するドローンの特許を取得 】の続きを読む

    このページのトップヘ