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    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/12(金) 10:41:50.06 ID:CAP_USER.net

    http://newswitch.jp/p/3584

    台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業は買収交渉中のシャープと協業し、
    米アップルの2018年発売の新型スマートフォン向け有機ELパネルの受注獲得を目指す考えを持っている
    ことが分かった。シャープの液晶生産拠点、亀山工場(三重県亀山市)敷地内の使われていない建物と、
    既存工場・設備を用いて量産技術を確立し、17年半ば頃に少量生産を始めたい考え。
    両社共同運営の堺市堺区の大型液晶工場で、テレビ用大型有機ELパネルの量産も検討する。

     駆動電流用はシャープ独自のIGZO(酸化物半導体)を組み合わせて、アップル仕様に応えたい考えだ。
    鴻海はグループでスマホ用やテレビ用の有機ELパネル量産に向け、数千億円規模の資金を投じる意向をもっている。



    【鴻海がシャープとアップル向け有機ELの受注獲得へ 「IGZO」技術を搭載】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/15(金) 13:54:29.63 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM15H4D_V10C16A1EAF000/

    【ニューヨーク=稲井創一】米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の電子版は14日、
    米ゼネラル・エレクトリック(GE)が家電事業を中国・海爾集団(ハイアール)に40億ドル(約4700億円)以上
    で売却することで近く合意すると報じた。早ければ15日にも発表するという。

     GEは家電事業を欧州家電大手エレクトロラックスに売却することで14年に合意していたが、
    米司法省が「米国の消費者の不利益になる」と差し止めを求め提訴。エレクトロラックスは譲歩案を示したものの、
    米当局の理解が得られず15年12月に断念に追い込まれた。

     GEはエレクトロラックスへの売却が破談になった直後から、新たな売却先を募り、
    売却先としてハイアールや韓国サムスン電子などが候補に浮上していた。
    売却額がWSJの報道通り40億ドル以上になると、エレクトロラックスと当初合意していた売却額の33億ドルを上回ることになる。

     ガスタービンや航空機エンジンなど重電・機械分野にシフトしているGEにとって家電部門は「戦力外」の事業。
    事業の選択と集中を進め安定した収益基盤を構築する。



    【米GE、家電事業を中国ハイアールに売却へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/08(金) 21:35:33.62 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160108/bsg1601080500004-n1.htm
    【2016 成長への展望】VAIO社長・大田義実さん(63)

     --パソコン市場が世界的に縮小している
     「当社はヘビーユーザーのビジネスマン向けの高品質、高機能製品に特化しており、量を追求していない。
    2015年12月には、インターネットへの常時接続が可能なSIMフリーLTE(高速データ通信サービス)を搭載した
    モバイルノートパソコン『S11』を発売した。キーボードを打つ音も静かで、フルハイビジョンの液晶画面も搭載し、頑丈にできている」

     --スマートフォン普及の影響は
     「メール送信などはスマホでもできるが、パソコンは、出張やプレゼンテーションの頻度が多い
    ビジネスマンには欠かせない。当社は絵や設計図の作成などに便利な製品『Zキャンバス』も販売しており、
    クリエーターなどの顧客に好評を博している。まだまだ機能を進化できる余地はある」

     --東芝、富士通との事業統合は実現するか
     「ソニーから離れて1年半がたち、自立していく段階にある。パソコンと新規事業の両方に取り組む方向性は変わらない。
    一般的に考えれば、統合は部品の仕入れ価格を安くできるなどのメリットはある。具体的に統合の話が来てメリットがあれば検討したい」
    --新規事業の状況は

     「18年に新規事業の売上総利益をパソコンと同等にするのが目標だ。当社は、ソニーのイヌ型ロボット
    『アイボ』の技術や工場を受け継いでおり、富士ソフトが開発するコミュニケーションロボット『パルミ』を量産している。
    顔認証技術を搭載し、高齢者の話し相手や企業の受け付けなどに活用されて好評だ。人工知能(AI)やロボットの需要は伸びる。
    新型ロボットを今後も市場に投入していきたい」

     --ロボット以外は
     「手の動きを認識するウエアラブル玩具の『モフ』の受託生産をしている。今後もウエアラブル関連の機器の生産は受託したい。
    このほか、マイクロソフトの基本ソフト『ウィンドウズ10』を搭載したスマホも開発するほか、
    ファクトリーオートメーションやIoTに関連する部品も提供していく」

    --パソコン事業の海外展開は
     「15年は、米国とブラジルで販売を開始した。ブラジル経済はレアル安などの懸念材料があるが、
    当社ブランドのプレミアム商品が受ける影響は限定的だと思う。当社ブランドの製品は南米、中近東、アジアで人気がある。
    18年までにパソコン事業の海外比率は国内と同等にしたい」

                       ◇



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    1: 海江田三郎 ★ 2015/11/30(月) 13:23:40.59 ID:CAP_USER.net

    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00366326

    ジャパンディスプレイ(JDI)は、スマートフォン向け有機ELパネルの量産を2018年春に始める。
    16年春に石川工場(石川県川北町)に試作ラインを整備して技術を確立し、その後、国内に量産ラインを構築する。
    米アップルは18年に発売するスマホ「iPhone(アイフォーン)」に有機ELパネルを採用する意向。
    現状では韓国勢がサプライヤーとして有力視されているが、JDIも名乗りを上げる。

    JDI幹部が、来週にもアップル本社に赴き有機ELパネルの量産計画を伝え、受注交渉を始める。
    JDIは16―17年度の全社の研究開発費を過去2年と比べ倍増させ、その多くを有機ELパネルに振り向ける。
    石川工場の既存の有機ELパネル試作ライン(基板サイズは4・5世代)を、アップルの技術に合わせて改造する。また量産体制に近い6世代...


    関連
    【スマホ】米Apple、iPhoneの表示装置に有機ELを採用 韓国LGが増産投資 [転載禁止]©2ch.net
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1448496539/



    【ジャパンディスプレイ、スマホ向け有機ELを量産へ iPhoneへの受注を狙う】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/11/11(水) 08:52:16.60 ID:???.net

    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20151110_729839.html

    ノジマは、プライベートブランド「ELSONIC」の43型4K液晶ディスプレイ「EFK-43M4KD」を11月15日より発売する。
    価格は89,800円だが、発売記念セールとして11月末まで69,800円で販売する。

    3,840×2,160ドットの4K IPSパネルを採用した43型液晶ディスプレイで、
    「プライベートブランドでは日本初の4Kモニター」としている。IPSパネルの採用により、視野角は上下/左右178度を実現した。
     HDMI入力は4系統で、うち2系統が4K/60p対応。ケーブルテレビで2015年12月からスタート予定の4K放送
    「ケーブル4K」なども楽しめ、「低コストでの4K切り替えが可能」としている。MHL 2.0にも対応し、対応スマートフォンの動画や画面を表示できる。

    HDMIのほか、コンポーネント映像入力×1やコンポジット入力×1、アナログ音声出力×1、
    USB 2.0×1などを装備。消費電力は75W(待機時1W)。外形寸法は972×212×611mm(幅×奥行き×高さ)、重量は8.2kg。リモコンが付属する。



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