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    1: ノチラ ★ 2017/06/23(金) 19:56:43.62 ID:CAP_USER.net

    AppleのiPhone・iPad・iPodは、Imagination Technologies(イマジネーション・テクノロジーズ)のGPUを搭載していますが、Appleは2017年4月に「イマジネーション・テクノロジーズとのライセンス契約を2年以内に終了し、独自GPUを開発する」と発表しました。Appleが独自GPUの開発に乗り出すことは、長年使っていたイマジネーション・テクノロジーズのGPUの特許に抵触する恐れがあり、両社は協議を続けているところですが、最大の顧客を失ったイマジネーション・テクノロジーズがグループ全体を売りに出すことを発表しました。

    イマジネーション・テクノロジーズは収益の半分以上をAppleとのライセンス契約に頼っていました。Appleが契約終了を発表したことで、イマジネーション・テクノロジーズの株価は最大72%も下落し、文字通りの大打撃を受けることとなりました。Appleが独自GPUを開発することについてイマジネーション・テクノロジーズは「我が社の知的所有権を侵害することなく、一からGPUアーキテクチャを作るというのは、極めて挑戦的なことだ」と述べ、法的措置を含めAppleと協議が続けられていました。

    2017年5月にイマジネーション・テクノロジーズはAppleとのライセンス契約の協議は解決に向けた手続きに入っていることを発表していましたが、新たに同社は、グループ全体を売りに出すことを発表しています。発表によると、イマジネーション・テクノロジーズはいくつかの会社から売却の打診を受けていたことから、すでに数社との交渉段階に入っているとのこと。ちなみに、Appleとの協議は継続中だそうです。

    なお、この発表が報道されたことで同社の株価は早期取引で約15%上昇しましたが、それでもAppleの発表以前と比べると約50%低いままとなっています。
    http://gigazine.net/news/20170623-imagination-technologies-for-sale/



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    1: ののの ★ 2017/05/19(金) 17:31:27.30 ID:CAP_USER.net

    鬼室黎2017年5月19日13時48分

    【動画】鉛製錬所の瀬戸内海・契島=井手尾雅彦撮影
    (ソースに動画あり)
    東邦亜鉛の契島製錬所=本社ヘリから、鬼室黎撮影
    (ソースに画像あり)

     重たい鉛色の海面に浮かぶ異形の島影。瀬戸内海の契島(ちぎりしま、広島県大崎上島町)は、年間約9万トンの鉛を生産し、国内シェア1位を誇る製錬所の塊だ。

     かつて銅の製錬が行われていた島を1950年に東邦亜鉛(東京都千代田区)が買収した。現在は国内で唯一鉱石から鉛の製錬を行う。
    島ではオーストラリアや南米から兵庫県の飾磨(しかま)港を経由して船で運ばれた鉱石を溶鉱炉で溶かし、電気分解して純度を上げる。
    生産された棒状の鉛は主に、自動車用の蓄電池用に出荷される。

     一般の人は立ち入ることができない約9万平方メートルの島には七つの工場や物流センターのほか、約30人の作業員たちが住む社宅も立つ。(鬼室黎)

    http://www.asahi.com/articles/ASK522V2YK52UQIP007.html



    【海に浮かぶ鉛色、異形の塊 製錬所国内シェア1位の契島】の続きを読む

    1: まはる ★ 2017/04/06(木) 13:27:56.45 ID:CAP_USER.net

    際SpaceXはFalcon 9ロケットの再利用でいくら節約できたのか?それほどでもないと思うかもしれない。
    なにしろ今回のSES-10の打ち上げは彼らにとって初めてのロケット再利用だったのだから。
    しかし、SpaceXのプレジデント、Gwynne ShotwellはSpace Symposiumカンファレンスで、昨年の宇宙ステーション補給ミッションCRS-8で使用した
    Falcon 9ロケットの再生コストは、新品を作るのと比べて「半分よりはるかに少なかった」と言った。

    これには回収したロケットを運用可能な状態にするために必要な多大な作業も含まれているとShotwellは言った。
    Space Newsが報じた。つまり、今後もコスト削減は進ばかりだという意味だ。
    SpaceXは今回の再生作業に「将来行うときよりもはるかに多くの力を注いだ」からだとShotwellはカンファレンスで言った。

    しかし、だからといって現在SpaceXが請求している打ち上げ料金が大きく下がるとは限らない(現在会社が公表している費用は約6200万ドル)。
    以前Elon Muskは、これまで再利用可能ロケットの開発にかかった費用について話したことがあり
    個々の打ち上げコストが下がったとしても開発費用は回収する必要がある。

    さらにShotwellは、SpaceXが打ち上げに使ったペイロードフェアリングの回収も試みていると語った。
    これはロケットが宇宙に送り出すもの(衛星、補給物資等)すべてを、発射の際に受ける力や空力加熱から保護するためのハウジングだ。
    SpaceXはSES-10の打ち上げで2つの部分からなるフェアリングの一部を回収することに成功し状態も極めて良好だった。
    フェアリング一つに600万ドルの費用がかかるため、これを再利用することでさらに打ち上げ費用を下げることができる。

    SpaceX CEO Elon Muskは打ち上げ成功の後、会社の次の目標は
    同じロケットを再打ち上げするまでの時間を24時間以内にすることだと語った。

    http://jp.techcrunch.com/2017/04/06/20170405spacex-spent-less-than-half-the-cost-of-a-new-first-stage-on-falcon-9-relaunch/



    【SpaceXのロケット再打ち上げは「従来の半分以下のコスト」で実施されたと社長が公表】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/28(火) 17:50:00.10 ID:CAP_USER.net

    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1051690.html

    米紙The Wall Street Journalは27日(現地時間)、TeslaやSpaceXの起業で知られる米国の起業家イーロン・マスク氏が脳に
    電極を埋め込み、脳とAIを接続する技術を研究する企業「Neuralink」を立ち上げたことを報じた。

     同氏はWSJ紙の取材に応じなかったものの、共同創業者のマックス・ホダック氏への取材でマスク氏の関与や会社
    の存在が確認されたという。事業の詳細などについては依然不明であるものの、直近の発言などから、
    「進歩し続ける人工知能に人間が追いつく」ことを目標としていると同紙は推測する。

     公式な声明などはないものの、Neuralinkは実際にカリフォルニア州に医学研究を目的として
    登記されていることが確認されており、以前には氏がTwitterで「Neural lace」と呼ぶ技術を研究している
    ことを明らかにしている。laceとは主に紐やレース生地のことを指す語で、神経と外部装置を接続するためのインターフェイスのことを指しているものだと推測できる。

     こうした機器は前例がないことなどから、技術的に成功したとしても安全性の確立など、
    世に出るまでには多大な困難が伴うだろう。しかし、将来的に日本の厚労省に当たるFDA(米国食品医薬品局)の認可を受け、
    医療機器として登場する可能性はゼロではない。



    【イーロン・マスク、脳内にチップを埋め込みコンピューターと接続する技術を研究する企業を立ち上げ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/13(月) 19:14:26.93 ID:CAP_USER.net

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170313/k10010909341000.html

    アメリカの大手IT企業が、AI=人工知能を活用して日本で気象予報ビジネスに参入することになりました。
    アメリカの大手IT企業IBMの日本法人は、気象庁から気象予報業務の許可を得て、日本で企業向けの気象予報サービスに参入すると13日発表しました。

    それによりますと、IBMが開発した「ワトソン」と呼ばれる人工知能に膨大な気象データを分析させて気象予報を提供するとしています。

    これによって、変動要因が多くて誤差が大きい3か月以上の長期の気象予報についても、今よりも誤差を縮め、精度を高めることができるとしています。

    さらにこの会社では、予測される気象の変化が顧客のビジネスに及ぼす影響についても人工知能で分析し、対応策などを提案するとしています。

    IBMの日本法人、日本IBMの加藤陽一部長は「天候で売れる物が左右される小売り業には、気象予測を最適な販売計画に
    活用してもらうことなども提案していきたい」と話しています。



    【日本IBM、「人工知能」を活用した気象予報サービスに参入】の続きを読む

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