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    1: ノチラ ★ 2017/09/29(金) 08:40:10.72 ID:CAP_USER.net

    京都府とソフトバンク、村田製作所は28日、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」で地域を活性化する「スマートシティ化促進プロジェクト」を立ち上げた。府が重点施策に掲げる観光や交通、災害対策などで協力する。2018年3月までに具体的な取り組みを決める方針だ。

     府内各地にセンサーを設置し、様々なデータを集めるIoT事業を始める。例えば、橋などインフラのIoTデータで老朽化を判断したり、道路の交通量を渋滞対策に生かしたりする。中小企業なども事業に参加できる体制を整える。

     京都府とソフトバンクは16年12月、地域活性化に向けた包括連携協定を結んだ。この枠組みに通信機器を提供できる村田製作所が加わり、情報通信の整備を進める。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLZO21665640Y7A920C1LKA000/



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    1: ノチラ ★ 2017/09/07(木) 12:34:25.99 ID:CAP_USER.net

    ジェームズ・ボンドが活躍する映画「007」シリーズは世界中で人気ですが、この放映権争奪戦にAppleとAmazonが乗り出したことがわかりました。
    2015年でソニーの配給権が終了

    2015年公開の前作「007スペクター」を最後に、ソニー・ピクチャーズの配給権が切れており、ソニー、Universal Pictures、Warner Brothers、Fox、MGMなどの大手スタジオが名乗りを挙げています。

    そこへ浮上してきたのがAppleとAmazonです。米メディアHollywood Reporterは、007シリーズは手付かずで残っている数少ないブランドであり(ピクサー、マーベル、ルーカスフィルムはディズニー傘下)、両社は同シリーズを手中に収めることで、コンテンツ事業が大きく転換すると考えているのではないかと分析しています。
    ソニー・ピクチャーズの元役員を送り込む

    Appleは交渉の場に、ソニー・ピクチャーズのテレビ番組制作部門から今年6月に引き抜いたジェイミー・アーリチト氏とザック・ヴァン・アンバーグ氏を送り込んでおり、これまであまり注目されてこなかった007シリーズのテレビ放映権を含む、かなり広範囲に渡る取引をまとめようとしているのではないか、と関係者はHollywood Reporterに語っています。配給権の金額は20億~50億ドルといわれています。

    007シリーズはその世界的な人気と知名度の高さにも関わらず、「スターウォーズ」シリーズ(2012年のルーカスフィルム買収でディズニー傘下に)などと異なり、大会社に所有されず、独立を保っています。

    Appleは、Apple Music限定番組「Carpool Karaoke」の配信など、独自コンテンツの提供に力を入れており、最近ではロサンゼルスの有名スタジオをリースするという噂や、有名女優が主演するドラマの放映権獲得にも関心を示しているとの情報が伝えられています。
    https://iphone-mania.jp/news-181019/



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    1: ノチラ ★ 2017/08/18(金) 19:39:24.36 ID:CAP_USER.net

    街路灯に基地局機能を組み込んだ次世代携帯電話の中継システムを検証する実証実験が10月末から、広島県福山市の鞆の浦で始まる。第5世代移動通信システム(5G)では、中継用の基地局が現行の第4世代(4G)より細かい密度で必要になると見込まれるためで、機材を開発した通信大手「KDDI」(東京)が、実証実験に向けた覚書を市と締結した。

     実証実験は、アンテナと無線機を柱の中に収納した基地局収容型LED街路灯「ゼロサイト」を観光スポットの鞆の浦に設置。約1年間の運用を通じて、天候や地形の影響、保守整備上の課題などを検証する。

     ゼロサイトは、現行の携帯電話中継サービスで最も高速な4GLTEに対応していることに加え、観光客向けの無料Wi-Fiサービスも提供する。

     同社によると、街路灯をアンテナとして利用している基地局はこれまでにも設置されているが、基地局機能すべてを組み込んだ街路灯が設置されるのは鞆の浦が初めて。実証実験の候補地を求めていた同社と、観光サービスの向上に向けた新たな展開を探っていた市の意向が一致した。

     携帯電話などの移動通信システムは、数年後には5G時代に突入し、利用する電波が4Gより高周波数になるとみられる。周波数が高いほど直進性が強いため障害物に影響されやすく、距離による減衰も大きいため、基地局は現行より多く必要になる。

     しかし、市街地などでは専用施設の増設は困難なため、既存の街路灯を基地局兼用のものに取り替えることで5G時代に対応する方式が立案された。
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170818/bsj1708181445004-n1.htm



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    1: ノチラ ★ 2017/08/04(金) 07:40:27.15 ID:CAP_USER.net

    筑波大学発ベンチャーのサイバーダインは通信機器開発のコヴィア(横浜市)と、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を医療や健康管理に応用する会社を設立する。ロボットやセンサーで人から集めた健康情報を解析するシステムなどを病院や介護施設に販売する。

     新会社「サイバーダイン・オムニネットワークス」を設立し、茨城県つくば市に本社を置く。出資比率はサイバーダインが49%、コヴィアが51%。サイバーダイン…
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO19636610T00C17A8TJ1000/



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    1: ののの ★ 2017/06/20(火) 19:36:41.61 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20HDC_Q7A620C1000000/

    2017/6/20 14:32日本経済新聞 電子版

     AV(音響・映像)機器で知名度が高かった「aiwa(アイワ)」ブランドが復活することになった。ソニーがもっていたブランド使用権を他社が使い、日本で発売するという。アイワは手の届きやすい価格帯で学生などに人気があったため、当時親しんだ世代を中心にネット上で話題になっている。実は最近、日本の家電・AVブランドの復活が相次ぐ。地域を絞ったり、高額品に特化したりと手法は様々だ。

    ■ブランド復活進めるパナソ…



    【ブランド復活続々 アイワ、SANYO、ビクター…】の続きを読む

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