TV

    1: ムヒタ ★ 2018/11/05(月) 12:45:21.63 ID:CAP_USER.net
     アイリスオーヤマは11月5日、テレビ市場に参入すると発表した。4K対応テレビ4機種、フルハイビジョンテレビ2機種、ハイビジョンテレビ1機種を22日に発売する。テレビ販売を皮切りに、2019年に黒物家電事業への本格参入を掲げる。

     4K対応テレビ(3840×2160ピクセル)は「LUCA」シリーズと題し、65V型、55V型、49V型、43V型を用意する。価格(税別)は順に、14万8000円、10万8000円、9万9800円、7万9800円。同社独自のチューニングにより、過度な鮮やかさを抑え、見たままの自然な色合いを再現したという。

     この他、フルハイビジョンテレビは43V型、40V型(6万9800円、5万9800円)、ハイビジョンテレビは32V型(4万9800円)を発売する。

     同社は、2022年をめどに年間グループ売上高1兆円突破を目指しているが、「より一層の事業のグローバル展開と総合家電メーカーとしての利益拡大が喫緊の課題」(同社)という。そのため大手家電メーカー出身の技術者を抱える「大阪R&Dセンター」での家電開発や品質管理のノウハウを生かし、黒物家電へ本格参入する方針だ。
    2018年11月05日 12時07分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/05/news081.html

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    1: ムヒタ ★ 2018/10/15(月) 11:34:39.35 ID:CAP_USER.net
    4Kと8Kの本放送が12月から始まるのを前に、8K放送のチューナーを内蔵した家庭用のテレビが世界で初めて発売されることになりました。

    4Kと8Kの本放送は12月1日から始まり、このうち8Kは、NHKがBSで放送を開始します。

    本放送が始まるのを前に、大手電機メーカーの「シャープ」は、8Kの放送を受信するチューナーを内蔵した家庭用のテレビを、来月17日に世界で初めて発売すると発表しました。

    8Kはハイビジョンの16倍、4Kの4倍の画素数で極めて鮮明な映像を楽しむことができるもので、シャープは、立体的で臨場感のある映像を映し出す液晶パネルを新たに開発したということです。

    発売する8Kのテレビは60インチと70インチ、それに80インチの3種類で、価格はそれぞれ75万円前後、100万円前後、200万円前後を想定しています。

    シャープでは、去年12月に外付けのチューナーを必要とする70インチの8Kテレビを発売していますが、今回は別売りでは25万円前後となる8K用チューナーを内蔵しながら、価格を据え置いたとしています。

    シャープの西山博一執行役員は「今回は価格をぎりぎりまで抑えた。新次元となる8Kの世界をぜひこのテレビで体感してもらいたい」と話しています。

    新製品は、16日に開幕する電子機器などの展示会「CEATEC JAPAN」で展示されます。
    2018年10月15日 10時51分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181015/k10011671801000.html

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    1: ノチラ ★ 2017/09/08(金) 10:58:25.35 ID:CAP_USER.net

    高画質の次世代パネルを搭載した薄型テレビの販売競争で、メーカー各社が火花を散らしている。リアルな映像と画面の薄さが特長の「有機EL」で先行するパナソニックやソニーに対し、シャープは液晶をさらに高精細にした「8K」テレビを世界で初めて発売すると発表。2020年の東京五輪に向けた買い替え需要もにらんで次世代の主役を競っている。

     「高級感」アピール

     JR大阪駅前のヨドバシカメラ梅田店。テレビの特設売り場には各社の有機ELテレビがずらりと並ぶ。65型の迫力のある大画面に、買い物客らが足を止めて見入っていく。家族で訪れた大阪府枚方市の自営業の男性(39)は「鮮やかだ」と驚きの声を漏らした。

     17年は「有機EL」元年と言われ、3月の東芝を皮切りに6月にはパナソニック、ソニーと国内参戦が相次いだ。従来の液晶パネルの「4K」テレビより映像が鮮明で、薄型のデザインが可能な有機ELを各社とも液晶に次ぐ主役と見据えており、音響にもこだわりの技術を搭載するなど「高級感」でアピールする。

     ヨドバシの担当者は「映像を趣味にしている人が購入するケースが多い」と話す。テレビの普及一巡で市場が頭打ちとなる中、各社とも販売単価の高い高画質モデルの拡大を目指しており、有機ELはその最前線の牽引(けんいん)役との位置付けだ。

    「液晶は歴史が長く信頼性があり、輝きのある映像が実現できる」

     シャープが先月末に東京都内で開いた「8K」テレビの発表会で、登壇した幹部は有機EL陣営に“宣戦布告”した。国内では12月に初の製品を発売する。「4K」画質の有機ELに対し、さらに4倍の解像度を持つ「8K」の超高精細をあくまで液晶で実現し、今後の主力に据える戦略だ。

     8Kのパネルはテレビ以外の医療や防犯といった産業分野にも活用し、収益性を高めるシナリオを描く。ただシャープは有機ELで自前のパネルがまだ開発段階で、当面は得意の液晶で強行突破するしかないというお家事情ものぞく。

     パネルはLG頼み

     一方、有機EL陣営もパネルは自社で製造しておらず、韓国LG電子からの外部調達に頼っているのが実情だ。過去に液晶やプラズマの巨額投資で大幅赤字に陥った経緯もあり、慎重に事業戦略を見極めた結果だが、基幹部品がいずれも同じLG製という制約の中で、独自色を打ち出し消費者に「買いたい」と思わせるのは容易でない。

     国内のテレビ市場は高画質化が着実に進んでいる。調査会社のGfKジャパン(東京)によると今年1~6月の市場全体の販売台数は前年同期と比べほぼ横ばいの約240万台だったが、高精細の4Kテレビは1.6倍の70万台に拡大した。
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170908/bsb1709080500002-n1.htm



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    1: 1級神2種非限定φ ★ 2017/03/15(水) 00:51:38.29 ID:CAP_USER.net

    シャープの戴正呉(たいせいご)社長は14日、朝日新聞のインタビューに答え、
    2018年にも液晶テレビの国内生産から撤退する方針を明らかにした。

    三重県亀山市の亀山工場でつくったテレビは「世界の亀山ブランド」として一時代を築いたが、
    近年は採算が悪化していた。

    「アクオス」ブランドのテレビ生産は親会社の鴻海(ホンハイ)精密工業(台湾)に任せる。


    全文はソース元で
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000001-asahi-bus_all



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    1: 海江田三郎 ★ 2017/01/22(日) 15:43:35.15 ID:CAP_USER.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/154749

    「国内メーカーが参入するとなると、さらに注目度は高くなる。ラインナップが増えれば売り場作りも変化させたい」――。
    ビックカメラのテレビ担当者がこう期待を寄せるのは、今年、ソニー、東芝、パナソニックから発売が予定されている有機ELテレビだ。
    3社とも55インチ以上の大型で、国内の発売時期は東芝が3月上旬、パナソニックとソニーは未定だが、6月頃になるものとみられる。
    有機ELテレビとは、有機ELパネルを搭載したテレビを指し、液晶に比べ薄型・軽量で省電力なうえ、画質がより鮮明である点で強みを持つ。
    ただ、生産技術が複雑であるため、現在量産しているのは韓国のサムスンディスプレイとLGディスプレイの2社のみだ。

    普及のネックはやっぱり「値段」
    サムスンはスマホ向け、LGはテレビ向けパネルを製造している。かつてソニーは有機ELパネルを自社生産し、
    世界初の有機ELテレビ「XEL-1」を2007年に発売したが、11インチで価格が20万円と高額だったため人気が出ず、2010年に生産を終了。有機ELパネルの製造からも撤退した。
    そのため、ソニー・東芝・パナソニックの有機ELテレビに搭載されるパネルは3社ともLGディスプレイ製。3社は画像処理エンジンや音響システム、
    操作性などで差別化を図る方針だ。
    期待の大きい有機ELテレビだが、普及のネックとなるのはやはり値段だ。東芝が発売予定の「X910シリーズ」は、
    予想実売価格が65型で97万円前後、55型で75万円前後となっている。ソニーの「BRAVIA A1E」とパナソニックの
    「TX-65EZ1000」は価格を公表していないが、メイン部品のパネルの調達先が同じであるため、大きな価格差はないものと予想される

    「テレビの売れ筋サイズは45インチ~49インチ」(ビックカメラ担当者)だが、それらの価格が10万円台前半から半ばであることを考えると、
    高額な有機ELテレビを購入するのは一部の顧客層に限定されそうだ。
    テレビ市場に詳しいIHSテクノロジーの鳥居寿一氏は「有機ELテレビの本格的な普及は2020年以降。販売台数は2020年に
    世界で500万台程度とみており、テレビ需要全体の2億~2億5000万台からするとごく一部」と話す。
    それでも、メーカー各社が1月に行われた世界最大の家電見本市「CES」の目玉に据えたうえで発売に踏み切る背景には、止まらない液晶テレビ相場の下落がある。

    4Kだけでは高価格を維持できない現実
    2000年代後半以降、液晶テレビは儲からない家電の代名詞となってしまったが、2015年頃から4Kテレビが普及し始めたことで、一度は付加価値戦略に成功した。
    しかし、その4Kでも価格下落も始まっている。ネット企業のDMM.comは11月、55型の4Kディスプレー(テレビチューナーなし)を約6万円、
    65インチは15万9900円(それぞれ税別)と驚異的な低価格で発売している。家電ベンチャーと協力し、シンプルな機能でコストを限界まで下げた製品だ。
    販路は主にDMMの通販や楽天、アマゾンなどと限定的だが、発売1カ月で4ケタ台数を売り上げたという。4Kはすでに手の届く価格帯まで下がってきているのだ。

    「4Kというだけで高価格帯を維持するのは厳しい」(ソニーマーケティングの河野弘社長)といわれる中で、ハイエンド製品として
    高い価格設定で売り出せる有機ELテレビの存在は貴重といえる。

    お茶の間に浸透するのはまだ先
    問題の価格は「初年度は高いとしても、(販売量が増えることで)年々パネルのコストは下がり、テレビの価格も下がる」(鳥居氏)という。
    また、現在はLGが独占状態のテレビ用有機ELパネル市場だが、ソニーとパナソニックの有機EL開発部隊が分社・統合したJOLEDなど、
    テレビ用有機ELパネルの開発を進めているメーカーが将来的に量産に成功すれば、価格競争が始まり、手の届く値段になる可能性もある。
    その日のためにも、各メーカーは有機ELテレビメーカーとして出遅れるわけにはいかず、そろって国内発売に踏み切ったものとみられる。

    いずれにしろ一般家庭のお茶の間に浸透するのはまだ先の話。しばらくは高すぎる有機ELテレビと、
    一層安くなる液晶テレビで勝負しなければならないメーカーの苦悩は続きそうだ。



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