ディスプレイ

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/02(水) 11:15:58.27 ID:???.net

    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/549762/081700051/
     調査会社IDCによると、世界のモニター出荷台数に占める「TVモニター」の割合は、
    2014年の5.8%から2015年は6.5%に11%ほど成長する見込みである。TVモニターとはTV受信チューナーを
    内蔵したモニターのことで、テレビとしてもPCのモニターとしても使える。IDCのデータによると、
    TVモニターが売れる一方で、パソコン用のモニターとテレビの販売台数は減少し続けている。

     特に、韓国でその傾向が強く表れている。韓国最大手ディスカウントショップEMARTでは、2015年上半期TVモニターの
    売れ行きが好調で、前年同期比30%ほど販売台数が増えたという。一方でテレビの販売台数は前年同期比17%ほど減少、
    パソコン用のモニターは3月の新学期ですらあまり売れなかったそうだ。
    オンラインショッピングモールの「11番街」や「オークション」では、大手ディスカウントショップには置いていない
    中小企業の安いTVモニターを販売しているが、2015年上半期の販売台数は前年比1.5倍になっているという。
     EMART関係者によると、韓国では景気沈滞により消費減少でテレビの買い替え需要がなかなか生まれない中、
    セカンドテレビとしてTVモニターを購入する人が増えているそうだ。

    また、一人暮らし世帯の増加により、色々な用途で使えてテレビの半額程度で画質は変わらないTVモニターを買う人が増えているようだ。
    韓国統計庁によると、全世帯に占める一人暮らし世帯の割合は、2012年で25.3%と4分の1を超え、
    2015年には27.1%、2025年には31.3%になる見込みである。スマートフォンの影響もある。
    2013年あたりから、韓国のシンクタンクはスマートフォン利用率の増加に伴い、テレビの視聴時間が減少している、
    テレビの保有率が減っている、という調査結果を何度も発表している

    韓国で特に売れているTVモニターは、サムスン電子とLG電子が世界市場のほとんどを占めている。IDCのデータによると、
    2014年世界TVモニター出荷台数の53%をLG電子が、46.2%をサムスン電子が占めている。2015年1~3月は55%がLG電子、41%がサムスン電子だった。
     最近人気のTVモニターは、画面を分割して半分はテレビ、半分はパソコンの作業画面を映せる27インチ以上の大型モニターである。
    中小企業は70インチTVモニターも販売している。
     韓国の中小企業は、TVモニター開発をきっかけに大手企業の下請け単純組み立てを脱皮し、
    独自の製品とブランドを作ろうとしている。製造ラインを拡大したり、アジア市場に進出したりもしている。
    中小企業は、宿泊施設、学校、病院にターゲットを絞って、営業攻勢をかけている。
     一方、サムスン電子とLG電子は、TVモニターが人気でテレビの販売台数が減少していることから、
    インド・ブラジル・ロシアなど新興国市場での40インチ以上大型テレビ販売を拡大することで、利益を保つ戦略のようだ。
    サムスンディスプレイとLGディスプレイは、30インチや55インチパネルを生産していたラインで、40インチも一緒に生産できる多重モデル生産技術を導入した。L
    G電子はテレビ販売減少による利益減少を食い止めるため、デジタルサイネージにも力を入れるようになった。
     韓国メディアは、「テレビが売れないと言われても、欧米市場ではサムスン電子とLG電子の4Kや55インチ以上の
    大型テレビがよく売れている。まだテレビの危機というほどではないが、新興国ではTVモニターすらいらない、
    スマートフォンやタブレットPCで十分という家庭が増えている。今後は、新興国でのテレビ販売に力を入れないと、長期的に収益が確保できなくなる」と分析した。



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    1 名前: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★[sage] 投稿日:2013/12/11(水) 23:45:39.47 ID:???0
    ★デルの4K対応23.8型ディスプレイが10万円切りでAmazonに登場
    (2013/12/11 18:36)

    デル株式会社が11月28日に発表した、23.8型の4K(3,840×2,160ドット)表示対応液晶「UP2414Q」の
    予約受け付けがAmazon.co.jpで開始された。価格は10万円を切る99,980円となっている。発売は12月18日。

    UP2414Qは非光沢IPSパネルを用いた4K対応の23.8型液晶。米国では1,399ドルで12月16日に発売されることが
    表明されていたが、今回、国内での販売価格が明らかになった格好だ。

    なお、デルのWebサイトにはまだ製品情報が掲載されていないが、Amazon.co.jpに掲載された製品写真を見ると、
    インターフェイスにDisplayPort、Mini DisplayPort、HDMIを搭載するほか、3ポートのUSB 3.0 Hubを備えること
    が分かる。

    また、本体サイズは569×238×371mm(幅×奥行き×高さ)となっている。

    デルからは31.5型の4Kディスプレイ「UP3214Q」が発売されているほか、米Dellは28型クラスで1,000ドルを
    切るという「P2815Q」も予告している。

    ※画像その他は下記リンク先へ
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131211_627258.html

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