ディスプレイ

    1: ノチラ ★ 2017/12/05(火) 18:26:42.32 ID:CAP_USER.net

    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1094/831/bnq01_s.jpg
    ベンキュージャパンは、HDR表示に対応する27型フルHD液晶ディスプレイ「EW277HDR」を10日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は38,000円前後。カラーはメタリックグレー。

    27型/1,920×1,080ドットのVAパネルを採用した液晶ディスプレイで、HDR10対応のHDRモードを搭載。同モードはHDR撮影ではないコンテンツでも有効にでき、「HDRの性能をエミュレートすることで視聴体験の品質を向上させる」としている。輝度は通常300cd/m2で、HDRモード時は独自の「ブライトネスエンハンスメントテクノロジー」で最大33%高めて400cd/m2を実現。コントラスト比は3,000:1(DCR利用時は最大2,000万:1)。色域はRec.709 100%、DCI-P3は93%をカバー。応答速度は4ms(GTG)。視野角は水平/垂直178度。

     目の疲れを軽減する独自のアイケア技術により、周辺の明るさと色温度を検知してディスプレイの輝度・色温度設定を自動で調整する「Bright Intelligence+(B.I.+)テクノロジー」を搭載。一例として、室内の照明がナチュラルやウォーム/電球色の場合は暖色系の黄ホワイトに、青白い光の蛍光灯など昼光色の場合は寒色系青みを帯びた白に、自動で変更する。B.I.+は本体のホットキーでオン/オフの切替も可能。また、バックライトのフリッカーフリーや、4つのブルーライト軽減モードを備える。

    そのほか、低解像度映像を高画質化する「Super Resolution」や、選択したウィンドウや領域をハイライト表示する「スマートフォーカス」も搭載する。

     入力は、HDMI 2.0×2と、アナログRGB(D-Sub 15ピン)×1、アナログ音声×1。2W×2chのスピーカーとヘッドフォン出力を装備する。

     消費電力は最大40W。外形寸法は613.8×180.9×460.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量は4.3kg。約1.5mのHDMIケーブルや電源ケーブルなどが付属する。
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1094831.html



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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/11(金) 10:16:37.65 ID:CAP_USER.net

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/031000185/

    いま、ディスプレー業界のもっぱらの話題と言えば、有機EL。
     米アップルがiPhoneに採用する見通しが明らかになってから、関連市場はバブルの様相を呈している。
     韓国サムスン電子やLGディスプレーは新工場の立ち上げや増産投資を加速、日本でも、ジャパンディスプレイ(JDL)が
    「今後最も力を入れていく事業」と位置付けているほか、話題の鴻海(ホンハイ)精密工業もシャープの技術を活かし
    有機ELパネル市場に参入する計画だ。政府の資金援助で液晶パネル工場を立てまくっていた中国メーカーも、
    建設中の工場設備の一部を有機EL用に変えることを検討していると言う。住友化学や出光興産などの素材メーカーも、
    関連する部材の増産体制を整えている。猫も杓子も、有機ELだ。

    アップルは前倒し採用の動きも
     アップル側から正式な発表はないものの、同社が有機ELを採用する方針であることはほぼ間違いない。
    ディスプレーや装置、材料メーカーには、2015年夏頃からその意向を伝えていた。
     足元では、有機ELの採用時期を前倒ししようとする動きもある。当初は2018年に発売するモデルに採用予定だったが
    、「1年早く供給できないか」と関連メーカー各社に話をしているという。iPhone販売台数の伸び率が鈍化するなか
    、一部機種限定ではあるが早期に有機ELモデルを発売し、勢いを取り戻す起爆剤にしたいと考えているようだ。
    有機ELは、電圧をかけると自ら発光する材料を回路基板に付着させて画像を映し出す。バックライトが不要なため液晶より薄くできたり、曲面加工ができたりするなどの利点がある。
     1990年頃から「液晶の次」と期待されてきた有機EL。しかし、その歴史は参入と撤退の繰り返しだった。
    1990年代後半には出光興産やパイオニアなどの日本メーカーが有機ELのディスプレーを試作。
    デジタルカメラや携帯電話にも採用されたほか、ソニーや東芝など大手電機メーカーもタブレットや業務用モニターに有機ELを採用した。
    その度に「有機ELの時代がやってきた」とバブルに沸いたが、結局、良品率の悪さやコスト面、需要低迷などに頭を抱え、
    すぐに開発凍結、撤退する結末に終わった。現状はサムスンが自社のスマホに、LG電子が大型テレビ、
    スマートウオッチ向けに量産しているのみだ。
     早ければ2017年にも市場に登場すると見られる有機EL採用のiPhone。世界スマホ販売台数の2割弱のシェアを占める
    アップルが有機ELを採用するとなれば、関連市場が一斉に動き出すのもうなずける。
     「出る出る詐欺」と揶揄され続け20年強。現在の有機ELバブルは、ようやくビジネスチャンス到来と盛り上がっているようにも見える。
     だが、関連業界の本音は少し異なるようだ。

    スマホではまだ生かせぬ優位性
     「皆、恐る恐る投資をしている状況です」
     パネル関連の製造装置を手掛けるメーカー幹部はこう明かす。
     最大の理由は、有機ELを採用したスマホの需要が未知数なことだ。
     有機ELの特徴としてしばしば、発色の良さやコントラストの高さがあげられる。確かにLG電子が発売している
    大型の有機ELテレビを見ると、その特徴はよく分かる。しかし、手に収まるサイズのスマホの画面で、
    こうした発色の良さやコントラストの高さを求める消費者がどれだけいるかは分からない。記者はiPhone6sを使用しているが、
    現在の液晶のままでも十分表示画面はキレイだと感じる。
     曲面加工ができる点も有機ELの特徴とされる。しかし、これもスマホ向けではあまり需要はなさそうだ。
    昨年サムスンが発売した「ギャラクシーS6 エッジ」は、両端を曲面に加工し丸みを持たせた筐体だったが、
    市場の反応はいまいち。一部では、「持っているときに間違って触れてしまい文字入力やタップなどがしにくい」との声もある。



    【有機ELに「iPhoneバブル」? 需要は未知数、繰り返されてきた肩透かし】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/12/03(木) 19:12:10.17 ID:CAP_USER.net
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20151201_728746.html

     アイ・オー・データ機器は、4K/60p入力に対応する40型/28型の4K液晶ディスプレイ2モデルを12月下旬より発売する。
    価格はオープンプライス。店頭予想価格は40型「LCD-M4K401XVB」が92,000円前後、28型「LCD-M4K282XB」が59,800円前後。
    いずれもHDCP 2.2対応のHDMI入力とDisplay Port入力を備え、4K放送などの表示に対応する。

    どちらも9月開催の「東京ゲームショウ 2015」において同社ブースに展示されていたモデルで、発売時期と価格、詳細な仕様が決定した。

    PC用やリビングディスプレイにも使える40型モデル
     40型「LCD-M4K401XVB」はパソコン用モニターのほか、リビング用ディスプレイとしての利用も想定したモデル。
    市販のテレビのデザインを参考にしたスタンドを備えている。

    3,840×2,160ドットの4K VAパネルを採用し、表面はハーフグレア。バックライトはLEDで、
    輝度は350cd/m2。コントラスト比は5,000:1。視野角は上下左右178度、応答速度は8.5ms(グレー to グレー)で、オーバードライブ機能オン時は2.6ms(同)。

     4K60p/HDCP 2.2に対応したHDMI入力とDisplay Port入力を1系統ずつ装備。別途用意した
    4K放送用チューナや4K出力対応のBDレコーダを接続でき、4K映像コンテンツが楽しめる。

    超解像技術を備え、HDなどの映像も解像感を高めて表示可能。10bitカラーにも対応。HDMIまたはDisplayPortを使い、
    対応グラフィックカードとソフトを利用してなめらかな階調表現を実現できるという。

     PinP(Picture in Picture)や、PoP(Picture Out Picture)による2画面表示機能を装備。そのほかブルーライト低減率を
    5段階調整できる「ブルーライトリダクション」も備え、目の負担を低減できるとする。
    入力端子はHDMI×3(1系統はMHL兼用)とDisplayPort×1、アナログRGB×1。HDMI CEC対応で付属リモコンから
    一部操作や電源連動に対応する。ステレオミニの音声入力とヘッドフォン出力、6W×2ch出力のスピーカーも装備。
    左側面にはヘッドフォンホルダーを備え、ヘッドフォンを掛けられる。使用しない時はスライドして格納できる。
     最大出力3Aの給電用USB端子を1基搭載。HDMIスティック型デバイスやスマホなどへの給電が行なえる。
    別売のHDMIスティック型PCと壁掛け用VESAマウント(200mmピッチ)を組み合わせることで、デジタルサイネージとして利用するといった使い方も想定している。

    画面下部にOSDメニュー操作用のボタンを備える。消費電力は最大108Wで、通常使用時65.5W、待機時0.4W。
    スタンドを含む外形寸法/重量は、906×228×567mm(幅×奥行き×高さ)/12.4kg。1.8mのHDMIケーブルやDisplayPortケーブルなどが付属する。

    【アイ・オー・データ、10万円を切る4K対応の40型ディスプレイを発売】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2015/09/27(日) 22:56:07.69 0.net

    性能的な評価も価格.comで見た感じ良さそうだしメーカーの評価的にどう思う?



    【パソコンのディスプレイを買おうと思うのだがBenQのは買って損はないだろうか?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/03(木) 23:00:31.19 ID:???.net

    http://www.phileweb.com/news/d-av/201509/03/37322.html

    NHKは、世界初のHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応した85型8K液晶ディスプレイを、シャープ(株)と
    共同開発したと発表した。9月11日~15日にオランダ・アムステルダムで開催される欧州最大の放送機器展示会IBC2015にて公開する。

    NHKは、従来のテレビジョン方式と互換性のあるHDR方式を、BBC(英国放送協会)と連携して技術開発してきた。
    開発中の85型8K液晶ディスプレイは、このHDR技術とこれまで同社が培ってきた8Kスーパーハイビジョンの技術を結集させたもの。

    ディスプレイの画素数は水平7,680×垂直4,320で、フレーム周波数は60Hz(表示120Hz)、
    諧調はRGB 各色12ビット相当。最大輝度は1,000cd/m2で、コントラスト比は10万対1以上、BT.2020色域に対する包含率(色域包含率)は77%となる。



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