SSD

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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/05/14(木) 10:46:30.52 ID:???.net
    http://www.gizmodo.jp/2015/05/ssd_3.html

    記憶媒体としてSSDはHDDより良いことづくめで、読み込みが速く、衝撃に強く、
    1平方インチのデータ保存量も上ですが、「長期の記憶媒体としてはどうかな」と言ってる専門家がいます。不向きな理由はずばり、高温に弱いから。

    最適化した環境なら、コンシューマ用SSD(ラップトップ搭載のSSD)のデータ保存期間は電源を入れない状態で最高2年、
    法人用SSDでは4カ月です。何カ月もコールド・ストレージする人はたぶんテープドライブを使うと思うので、この数字自体は特に問題ないんです。

    問題は、SSDを最適化してない環境で保存した場合の話で、そちらは気温が5℃上がるたびに
    データ保存期間が半減してしまうんです。つまり摂氏25度ならSSDで2年もつデータが、摂氏30度だと1年しかもたなくなっちゃう計算です。
    もっと問題なのは、法人用のドライブを高温の環境(たとえばサーバーファームのような場所)で
    保存した場合の話で、最悪データは数日でダメになっちゃうこともあるんだそうな。この問題が解決するまで、
    昔懐かしいテープドライブが消えることは当分なさそうですね。

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    1 名前:名無しさん[] 投稿日:2014/03/04(火)22:16:08 ID:y5pB8kPdP
    株式会社東芝は、回転速度が15,000rpmで最大容量が600GBの
    2.5インチHDD「AL13SX」シリーズを3月中旬より出荷開始する。

     磁気記録層とヘッドの機能向上により高記録密度化を図り、
    従来の「MK3001GRR」シリーズと比較して2倍の容量を実現。また、
    データ転送速度は19~27%高速化しつつ、エネルギー消費効率が40%向上した。

     AES 256bit暗号でTCG enterprise SSC規格準拠の「AL13SXQ」と、
    非対応の「AL13SXB」の2種類を用意。AL13SXQの型番末尾がBのモデルは
    政府機関における使用を想定した「FIPS 140-2」認証を取得している。
    また、AL13SXBの型番末尾がYのモデルと、AL13SXQの全モデルには、
    破棄時/再利用時にデータを短時間で無効化するSanitize Device Feature setを搭載する。

     容量は600GB、450GB、300GBの3種類。容量を示す型番の後に、
    理論データブロック長と物理データブロック長を示すアルファベットがあり、
    Nの場合は512Byte/512Byte、Aの場合は4KB/4KB、Eの場合は512Byte/4KBとなる。
    このうちAのモデルは、予期しない電源遮断時にキャッシュにある未記録データを
    ディスクに書き込む機能を搭載し、データを失う危険性を回避、システムの信頼性向上が図れる。

     そのほかの主な仕様は、キャッシュが64MB、平均待ち時間が2ms、
    平均シークタイムがリード時2.7ms/ライト時2.95ms、最大転送速度が
    228MB/sec(Nモデル)~243MB/sec(Aモデル)などとなっている。インターフェイスはSAS 6Gbps。


    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140304_637938.html

    【SSDがこれだけ普及してるのにHDDって必要なの?】の続きを読む

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    1 名前:やる騎士 ◆2Yg.AHooj6 @やるっきゃ希志あいのφ ★[sage] 投稿日:2013/11/28(木) 10:51:10.13 ID:???
    ソースはギガジン
    http://gigazine.net/news/20131128-ocz-ssd-manufacturer-bankrupt/

    ソリッドステートドライブ(SSD)の大手メーカーであるOCZテクノロジーは、破産申請を
    行う予定で、現在、東芝と資産売却に関する交渉中であることを発表しました。
    OCZ Filing for Bankruptcy, Announces Offer From Toshiba to Purchase Assets - MarketWatch
    http://www.marketwatch.com/story/ocz-filing-for-bankruptcy-announces-offer-from-toshiba-to-purchase-assets-2013-11-27
    東芝 、米SSDメーカーのOCZに資産買収を提案 | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters
    http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0JC3VF20131127

    OCZは、2013年11月25日、大口債権者であるヘラクレス・テクノロジー・グロース・
    キャピタル社(以下、ヘラクレス)がOCZのシリコンバレー銀行およびウェルズファーゴ銀行の
    口座凍結を行ったこと、ならびに破産申請を行う予定であり、同じくSSD大手メーカーである
    東芝に現在資産売却・従業員の引き継ぎ等事業承継の交渉を行っていることを明らかにしました。

    OCZと東芝の交渉は、ヘラクレス立ち会いのもと最終段階に入っており、近々、資産売却・
    事業承継の可否が発表される見込みで、OCZは、仮に東芝との交渉がまとまらない場合には、
    すみやかに破産・清算を申請するとのことです。

    OCZは、SSDの市場が急拡大する中で、約1年にわたってSSD製造に用いる
    NAND型フラッシュメモリーの調達に難航し、過去5年間にわたって年間利益を
    計上していませんでした。ナスダックに上場するOCZの株価は、前日比74.6%安の0.16ドルまで
    下落し、27日の取引を終えています。

    -以上です-

    【SSD大手メーカーのOCZが破産申請予定、東芝と資産売却を交渉中】の続きを読む

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