SSD

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    1: ノチラ ★ 2017/08/18(金) 11:18:47.16 ID:CAP_USER.net

    http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1076/027/01_s.jpg
    日本サムスン株式会社は、USB 3.1接続のポータブルSSD「Samsung Portable SSD T5」の国内発売を、9月上旬より開始する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後から。

     フラッシュメモリにはSumsungの「V-NAND」を採用。USB 3.1とUASPモードの対応により、最大転送速度540MB/sの高速転送を謳う。

     筐体は金属製で、2mからの落下に耐える堅牢性を持つほか、AES 256bitのハードウェア暗号化機能も備える。一般的な名刺サイズよりも小さく、51gと軽量なため、持ち運びに優れているとする。

     WindowsおよびMac OS向けの専用ソフトウェアより、パスワード設定やファームウェア更新などが行なえる。

     容量は250GB/500GB/1TB/2TBの4つを用意。価格はそれぞれ2万円前後、3万円前後、6万円前後、12万円前後。本体色は、250GB/500GBがAlluring Blue、1TB/2TBがDeep Blackとなっている。

     本体サイズは74×57.3×10.5mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約51g。保証期間は3年。
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1076027.html



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    1: ノチラ ★ 2017/08/17(木) 11:15:14.22 ID:CAP_USER.net

    米Seagate Technologyは8日(米国時間)、米サンタクララで開催中の「Flash Memory Summit 2017」にて、記録容量64TBのNVM Express(NVMe) SSDを公開した。

     同社は以前にも世界最大の容量を謳った60TBの3.5インチSAS SSDを発表しているが、今回の製品フォームファクタはシングルスロットのPCI Express(PCIe)カードで、複数のM.2 SSDモジュールとコントローラを1枚のカードに搭載。ハイパースケーラーやHPC、大規模なデータ分析など、大量のデータをDRAMからオフロードする必要のあるワークロードを想定した製品となっている。

     8つのSSDコントローラを統合することで、PCIe 3.0 x16を効率的に利用し、1スロットで大容量/高性能を実現するという。最大転送速度は13GB/sで、デモが行なわれた製品としては世界最速/最大容量を謳う。

     サンプル出荷は2018年上半期を予定している。
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1075806.html



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    1: ニライカナイφ ★ 2017/08/09(水) 20:25:05.11 ID:CAP_USER.net

    東芝メモリ株式会社は8日、2.5インチサイズで最大30.72TBの容量を実現したエンタープライズ向けSSD「PM5」シリーズなどを発表した。
    すでにOEM向けのサンプル出荷を開始しており、2017年第4四半期以降順次出荷を拡大する。

    業界で初めて64層積層プロセスを用いた3次元フラッシュメモリを搭載したエンタープライズ向けSSD。
    容量ラインナップは400GB~30.72TBまでを取り揃えたほか、耐久性は1/3/5/10DWPD(Drive Write Per Day)の4種類を用意した。

    また、初めて「MultiLink SAS」アーキテクチャを採用し、シーケンシャルリード最大3,350MB/s、シーケンシャルライト2,720MB/s、ランダムリード40万IOPSを達成。
    SASインターフェイスのSSDとしては業界最速を実現でき、PCI Express接続モデルに近い高性能を達成する。

    さらに、独自のマルチストリームライト技術を搭載。
    データ属性をもとにSSDへのデータ記録位置を仕分け/管理する機能で、ライトアンプリフィケーションの低減により、ガベージコレクションの発生回数を最小化、性能と寿命、QoSの向上を実現した。

    このほか、NVM Express接続の2.5インチ/アドインカードタイプのSSD「CM5」シリーズも同時発表。
    容量は800GB~15.36TBで、耐久性は1/3/5DWPDを用意。
    デュアルポートPCI Express 3.0 x4に対応し、スキャッターギャザーリストやコントローラメモリバッファ機能のサポートにより、NVMe over Fabrics環境に対応する。

    さらに、不揮発メモリ領域機能オプションを用意し、SSDに搭載されているDRAMの一部をホストシステム側のメモリとして利用でき、高価な不揮発DIMMを必要としないシステムメモリの拡張を実現。
    ランダムリードは最大80万IOPS、ランダムライトは最大24万IOPS(5DWPDモード時)と22万IOPS(3DWPDモード時)で、18Wの低消費電力も特長。マルチストリームライト技術も搭載する。

    PCWatch 2017年8月9日 11:57
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1075071.html



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    1: 海江田三郎 ★ 2017/01/23(月) 22:23:15.40 ID:CAP_USER.net

    http://ascii.jp/elem/000/001/421/1421838/

    Samsungの新型SSD「SSD 960 PRO」シリーズから、M.2 2280対応の容量1TBモデル「MZ-V6P1T0B/IT」が発売された。

    「SSD 960 PRO」は、「Polaris」コントローラーと最新V-NANDを採用するNVMe SSD。基板裏面に放熱効果があるとされる
    銅箔を含む「ヒートスプレディングラベル」を貼り付け。温度を監視調節し最適な応答性を実現する「DTG」(ダイナミック サーマル ガード)も
    備える。転送速度はシーケンシャルリード3500MB/sec、同ライト2100MB/sec。

    価格は7万5800円。オリオスペック(完売)やドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店で販売中だ。



    【リード3.5G/s、サムスンの超高速SSD「SSD 960 PRO」シリーズに1TBモデルが登場 価格は7万円台】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2017/01/16(月) 09:41:00.12 ID:CAP_USER.net

    http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1039109.html

     東芝ブランドの新型SSD「A100」シリーズが発売された。ラインナップは容量120GBの「THN-S101Z1200A8」と、同240GBの「THN-S101Z2400A8」の2種類。
     店頭価格は順に税込6,030円前後、税込9,160円前後。販売ショップはツクモeX.パソコン館、ツクモパソコン本店II。


     A100シリーズはTLC NANDや東芝 TC58NC1010コントローラーを搭載した2.5インチSATA-SSD。転送速度はリード最大550MB/s、ライト最大480MB/s。TBWは120GBモデルが30TB、240GBモデルが60TB。厚さは7mm。
     なお、今回入荷したのは、アジア地域向けの海外パッケージとなっている。



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