LG

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/07/09(月) 22:55:16.21 ID:CAP_USER.net

    https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/f397b8d9c4b8c8d6edea4bc01dc434e5/206511433/20180708nlg1.jpg
    韓国LGが折りたたみスマートフォンに関する特許を2017年に出願していたことが、海外サイトの報告により判明しました。韓国サムスンに続く、折りたたみスマートフォンの投入が期待されます。

    海外テックサイトのLetsGoDigitalによって発見された今回の特許出願「Mobile terminal」では、内側に折りたたむタイプのスマートフォンが説明されています。折りたたみ機構には特殊なヒンジが採用され、ディスプレイ部分が緩やかな角度で曲がるように工夫されています。このヒンジなら、おそらく折りたたみディスプレイへの負荷を減らすことができるでしょう。

    また端末の両端にはマグネットが内蔵されており、折りたたんだ状態での固定ができるようです。
    https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/f03a6206886b2c7d1d990274192d3cf7/206511434/20180708nlg2.jpg

    内部にはスピーカーやマイク、アンテナが端末の両端に搭載されています。これにより、端末を折りたたんだ状態でもどちらの向きからでも通話などが利用できるようです。
    https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/62374a3c5c406b73739041f60cb07b42/206511435/20180708nlg3.jpg
    一方、リアのメインカメラは本体の中央近くの、ある意味中途半端な位置に配置されています。これは上のイラストのように、折りたたんだ状態で胸ポケットに引っ掛けるような使い方が想定されているようです。

    上記のようにサムスンは2019年の折りたたみスマートフォンの投入を宣言しており、正式発表は2019年初頭になるとの情報もあります。またアナリストの報告では、Appleも2020年に「折りたたみiPhone」を投入する可能性があるんだとか。さらに折りたたみiPhoneのフレキシブルディスプレイはLGが供給するとの報道もあるのです。

    もしLGが折りたたみ可能な有機ELディスプレイの開発に成功すれば、それを自社端末に搭載してもなんら不思議はありません。はたして2019年~2020年は折りたたみスマートフォンのブームがくるのか、各メーカーの動きが気になりますね。
    https://japanese.engadget.com/2018/07/08/lg/



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    1: ノチラ ★ 2018/02/06(火) 20:14:21.28 ID:CAP_USER.net

    世界的なスマートフォンベンダーとして名を馳せるLGが、中国スマートフォン市場から撤退することが明らかとなりました。競争が激しく、思うように売り上げを伸ばせないことが原因とされています。
    思うようにシェアを伸ばせず

    世界最大のスマートフォン市場である中国から、韓国のスマートフォンベンダーであるLGが撤退を決めたのは、予想だにしない出来事というわけではないでしょう。ミッドレンジモデルを強みとしていたことから、コストパフォーマンスに長ける地元ベンダーの台頭を前に苦戦を強いられ、5年前の2013年に約5%だったシェアは減る一方の状況が続いていました。

    事実、2016年に中国でLGが売り上げたスマートフォンは16万台ですが、国内市場全体では計4億8,000万台もの出荷があったことを思えば、ほぼ存在しないに等しいと言っても過言ではありません。こうした状況から、LG G6の発売は同国で見送られており、2016年5月にリリースされたLG G5 SEが、最後のLG製スマートフォンとなりました。

    今後は小規模展開し、利益が出そうな商品を見極めながら、ブランドイメージの底上げを図る見通しです。
    欧米市場に注力はするものの

    もっとも、中国市場から撤退したからと言って、LGの業績が大幅に改善するというわけではなさそうです。TechCrunchが公開した画像を見ても分かるように、2015年第1四半期(1~3月)を最後に、LGはスマートフォン市場でほぼ利益を出せていません。

    中国のみならず、グローバル市場でも勢いを失いつつある様子は、同社が2月末に開かれる世界最大のモバイル関連展示会Mobile World Congress (MWC)で、LG G7ではなく既に存在するV30+のアップグレードモデルを発表するに留まるとされていることからもうかがえます。
    https://iphone-mania.jp/news-202197/



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    1: ノチラ ★ 2018/01/08(月) 10:27:19.64 ID:CAP_USER.net

    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1099/663/01_s.jpg
    LG Electronicsは5日、持ち運べるコンパクトサイズを特徴とする同社初の家庭用4Kプロジェクタ「HU80K」シリーズを発表した。米国ラスベガスで1月9日(現地時間)に開幕するCES 2018で出展する。

    LG初となる4K解像度のホームシアタープロジェクタ。HDR(HDR 10)にも対応する。光源はLEDで、明るさは2,500ルーメン。150型の表示に対応。「画質を損なわずに、他の4Kプロジェクタと比べてサイズを半分にした」というデバイスを採用し、低価格化も実現。

     ミラーレスの「I-shaped」エンジンを搭載。直立する縦長の筐体に持ち運び用のハンドルも備え、家のどの部屋でも視聴可能としている。床置きのほか、壁掛けや天吊りにも対応する。反射用のミラーは、使用しないときにはホコリ除けのレンズカバーとして利用できる。

     WebOS 3.5を搭載し、4Kを含む主要なストリーミング映像配信サービスに対応。HDMIやUSB、LAN端子も備える。7Wのスピーカーも内蔵する。ワイヤレスキーボード/マウス接続に対応する。

     なお、CES 2018のLGブースでは、HU80Kの他にも、フルHDでWebOS 3.5搭載のポータブルプロジェクタ「PF50K」などを展示する予定。
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1099663.html



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    1: ノチラ ★ 2017/11/24(金) 09:06:46.64 ID:CAP_USER.net

    韓国のLGが5月に発売した家庭用プロジェクターはコンパクトさが売りだ。食パン1斤(きん)ほどの大きさで、重さは4.6ポンド(約2.1キログラム)。 1500ドル(約17万円)のこの製品は、フルHD規格の鮮明な映像を最大140インチ(約3.6メートル)の大きさで映し出す。

    WiーFiもしくはイーサネット接続で、ネットフリックスやアマゾン・プライム、フールー(Hulu)などのストリーミングサービスが楽しめる。もちろんワイヤレス接続が嫌なら、同軸ケーブルも使える。
    https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/imAxFgW0Cl0c/v1/-1x-1.jpg

    テレビ視聴スタイルの変化に伴い、家庭用プロジェクター市場が進化している。テレビ放送からネットフリックスなどへの切り替えなどのスクリーン操作も、ボタンやレーザーポインター式のカーソルを使うリモコンでスムーズだ。内蔵スピーカーは3ワットだが、ブルートゥースの音響システムはファインチューニングが可能。

    ワイドスクリーンをフルで楽しみたければ、プロジェクターを壁から約14フィート(約4.3メートル)離す必要がある。ソニーの「VPL-VZ1000ES」は6インチのスペースしか必要としていないが、2万5000ドルもする。

    多彩な機能がコンパクトに収納されているプロジェクターがLG製品のような値段で買えるとすれば、いずれはテレビ受信機に取って代わる可能性が大いにある。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-23/OZSZHP6K50XU01



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    1: ノチラ ★ 2017/08/05(土) 17:07:15.25 ID:CAP_USER.net

    韓国LG Electronicsは3日、次期フラッグシップスマートフォンに「OLED FullVision」ディスプレイを搭載することを発表した。

     OLED FullVisionディスプレイは、6型1,440×2,880ドットのQHD+解像度(415万画素)の有機ELディスプレイ。

     HDR10規格をサポートし、長年の研究に基づいた最適な画像アルゴリズムを実装することで、sRGB比148%、DCI-P3比109%の広色域を謳う。また液晶パネルと比較して高速な応答速度により、残像もないとする。

     高度なカプセル化とピクセルスキャン技術により、“焼き付き”現象も回避。カプセル化はピクセルの酸化を減少させ、ピクセルスキャン技術は各ピクセルに印加するエネルギーを少なくし、バッテリ消費量を削減するという。

     また、ガラス基板よりも強度の高いプラスチップ基板にピクセルを実装する、P-OLEDと呼ばれるプラスチックOLED技術に基づいており、エッジの湾曲が容易であるという。カバーガラスにはCorning「Gorilla Glass 5」を採用する。

     FullVisionディスプレイはベゼルを最小限に抑えられるよう設計されており、4年ぶりにLG最大クラスの6型ながら、次期スマートフォンの筐体サイズはLG V20よりも小さくなっているという。上部と下部のベゼルが、V20比でそれぞれ20%と50%削減され、ロゴはディスプレイ前面から背面に移動し画面スペースを最大限に活用しているとする。
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1074202.html



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