LG

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/08/16(金) 22:32:55.84 ID:CAP_USER.net
    スマホの世界シェアトップ2のサムスンとファーウェイは、折りたたみスマホの市場への投入を急いでいるが、韓国のLGはこの2社とは異なるアプローチで、新たなイノベーションをもたらそうとしている。

    LGが「デュアルスクリーン」というコンセプトを打ち出すのが、V50と呼ばれるデバイスだ。この端末は先進性の面ではサムスンのGalaxy Foldや、ファーウェイのMate Xの足元にも及ばない。

    しかし、実際に使用してみるとサムスンとファーウェイが実現しようとした利便性を体感することができる上、価格は両社の製品よりも格段に安い。

    まず、LG V50単体の評価から始めよう。V50はV40のリリースから5ヶ月後に発売された端末で、V40の再利用版ともいえる。V50は、チップセットをSnapdragon 855にアップグレードしているほか、5Gに対応し、カメラモジュールを背面ガラスの下に搭載している。

    しかし、大きなノッチは2018年初期のスマホを彷彿とさせるもので、古臭く感じる。このため、V50を単体で評価するのであれば高い点数は得られない。LGは、この点を理解しているからこそ、2つ目のディスプレイを加えたのだと考えられる。

    V50は専用のアクセサリを用いて2台を連結させて、デュアルディスプレイを楽しむことができる。

    デュアルディスプレイにすると、2つのアプリを起動することができる。同じアプリを2つのインスタンスで動かすことも可能だ。筆者はドキュメントをレビューする際、1つのディスプレイに原版を、もう1つのディスプレイに編集版を並べて表示し、作業効率をアップさせることができた。

    また、ツイッターを閲覧しながら、別のディスプレイでユーチューブ動画を流すこともできる。2つ目のディスプレイは、バーチャルなゲームパッドとして使うことができ、格闘ゲームや横スクロールするタイプのゲームではプレイ体験が大幅に向上する。デュアルスクリーンを装着すると厚みと重量が増すが、それほど気にならない。ポケットに容易に収まるし、iPhone XS Maxと並べても大差はない。

    ただし、サムスンやファーウェイの折りたたみスマホは、開くとタブレット級の大画面になるが、V50は2つのディスプレイを横に並べているため、操作感は異なる。

    一方、価格はサムスンのGalaxy Foldが2000ドル、ファーウェイのMate Xが2500ドルであるのに対し、V50の2台セット価格はその半額程度だ。V50はお手頃な価格に加え、耐久性も他の2機種より優れているのが大きな利点といえる。

    https://2019.images.forbesjapan.media/articles/29000/29076/photos/compress/2907661ae4f20807c2007b6e637d0f163c7e1.jpg
    https://forbesjapan.com/articles/detail/29076

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/24(月) 16:33:55.44 ID:CAP_USER.net
    LGエレクトロニクスの洗濯機が英国市場で最高製品という評価を受けた。

    LGエレクトロニクスが24日に明らかにしたところによると英国の有力消費者雑誌「Which?」がこのほど実施したドラム洗濯機評価で、容量12キログラムのLGドラム洗濯機を「これまでテストした洗濯機のうち最高(The best washing machine we’ve ever tested)」と評価し、最高点の89点を付けた。

    この製品は同誌が推薦製品に選定した洗濯機のうち評点が最も高かった。評価団はこの製品が、洗濯、すすぎ、脱水などの基本性能だけでなく、低騒音、使用便宜性、スマート機能まで優れていると評価した。LGエレクトロニクスの洗濯機は同誌の製品評価で3年連続1位を守った。

    LGエレクトロニクスH&A事業本部リビングアプライアンス事業部長のリュ・ジェチョル副社長は「LG洗濯機だけのインバータDDモーター、トゥルースチームのような差別化された核心技術を基にグローバルプレミアム洗濯機市場を先導し続けるだろう」と話した。
    https://japanese.joins.com/article/765/254765.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/08(火) 14:01:12.90 ID:GLy1r2pW.net
    ついに製品化!

    ラスベガスで開催中のCESにて、LGが世界初の巻き取りテレビ「The LG SIGNATURE OLED TV R」を発表しました。このビジュアル、ほんと、!!!。LGが「次世代のテレビのあり方」とアピールするのもわかりますね。

    テレビが大きくなるにつれて、見ていないのでっかい黒画面の無意味な存在感を解決する手段としてLGが考え出したのがこのOLED TV R。見ないときは、画面をクルクルっと巻いて下のボックスに収納。まさに目からウロコの未来です。壁掛けで絵や写真を表示するよりもっとスッキリ。

    クルクルっと巻き取る構造は、LGの誇る有機EL(OLED)ディスプレイが可能にしました。3つのモード、Full View、Line View、Zero Viewが用意されています。Full Viewは名前の通り全面オープン。Line Viewは、時計やメニュー、写真フレームとして必要なだけ画面をだすモード。そして、Zero Viewは、画面がすべてボックス内に巻き取り収納されているモード。Zero Viewモードでも、スピーカーとして音楽を楽しめます。

    巻き取り式のテレビは、LGが何年も前から試作機を作ってきましたが、ついに製品化に辿りつきました、65インチの「The LG SIGNATURE OLED TV R」。2019年のLGテレビラインナップに加わるとのことですが、価格や発売時期はまだ明かされていいません。

    CES現地にいる人、実際に目にすることができるのでLGブースはマストだよ!
    https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2019/01/08/180108_the_lg_signature_oled_tv_r_revealed-w1280.gif
    https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2019/01/08/180108_the_lg_signature_oled_tv_r_revealed_1-w1280.jpg
    https://www.gizmodo.jp/2019/01/the-lg-signature-oled-tv-r-revealed.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/29(水) 18:10:13.09 ID:CAP_USER.net
    韓国LG電子は29日、有機ELパネルを使った高精細の8Kテレビを世界で初めて開発したと発表した。大型テレビで現在主流の4Kに比べ4倍の解像度を持つ。韓国勢ではサムスン電子も2018年中に液晶パネルを使った8Kテレビを発売する見通し。世界市場を先導する韓国2社が、8K市場の立ち上がりで存在感を発揮しそうだ。

    LG電子は独ベルリンで31日に開幕する家電見本市「IFA」で、画面サイズ88インチの有機ELパネルの8Kテレビを公開する。LG幹部は「有機ELと8Kの組み合わせで高級機市場をリードする」と話す。

     同社は、自発光する約3300万個の素子が、映像ごとに最適な色彩を表現すると説明。早ければ年内に発売するとみられるが、LG側は29日「発売日は確定していない」と言及を避けた。8Kの液晶テレビでは、シャープが17年10月に世界で初めて中国市場に投入し、12月に日本でも販売を始めた。

     英調査会社ユーロモニターによると、17年の薄型テレビ市場は世界シェア21%のサムスンと同16%のLGが2強。LG関係者は、今年の8Kテレビ市場は6万台規模にとどまる一方、22年には530万台規模に拡大するとみる。今後、ソニーやパナソニックなど日本勢が追随すれば、業界内で19年が「8K元年」に位置づけられるとの見方が出ている。

     8Kテレビについて、韓国の電機大手幹部は「4Kと比べると画質に明確な差がある。有機ELと液晶の差は消費者には分かりにくいかもしれないが、8Kは違う」と話す。数年後には8Kテレビが大型テレビの主流に切り替わる可能性が大きい。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34735590Z20C18A8FFJ000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/24(金) 17:00:41.20 ID:CAP_USER.net
     LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、薄型軽量ノートPC「LG gram」シリーズに2モデルを追加し、9月14日に発売する。価格はすべてオープンプライス。

     同社は2月に13.3型、14型、15.6型の3シリーズ9モデルを投入していたが、新製品は13.3型と15.6型の2モデルのみ。いずれもThunderbolt 3対応による高速データ転送と、指紋センサー追加によりセキュリティを強化した。

     また、15.6型の「15Z980-HA7TJ」は、新たにインセル式のタッチパネルを備え、操作性を向上させた。13.3型の「13Z980-NA77J」はこれまでのラインナップにないCore i7-8550Uの搭載により性能向上を図った。店頭予想価格は前者が220,550円、後者が194,630円。

    画面サイズ以外の仕様はほぼ共通で、CPUはCore i7-8550U(1.8GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ16GB、512GB SSD、1,920×1,080ドット表示対応IPS液晶ディスプレイ、OSにWindows 10 Homeを搭載する。

     インターフェイスは、microSDカードスロット、USB 3.0(15.6型は3基、13.3型は2基)、Thunderbolt 3、HDMI出力、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、720p対応Webカメラ、音声入出力などを搭載する。

     バッテリ駆動時間、本体サイズおよび重量は、15.6型が約19時間、357.6×228.4×16.8mm(幅×奥行き×高さ)/1,105g、13.3型が約27時間、305.9×211.8×15.5mm(同)/965g。

     新商品発売を記念し、8月24日から9月30日までの期間中に2018年モデルのLG gramの購入で、5,000円キャッシュバック/無線マウスがもらえるキャンペーンを実施する。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1139/596/2_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1139596.html

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