LG

    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/29(水) 18:10:13.09 ID:CAP_USER.net
    韓国LG電子は29日、有機ELパネルを使った高精細の8Kテレビを世界で初めて開発したと発表した。大型テレビで現在主流の4Kに比べ4倍の解像度を持つ。韓国勢ではサムスン電子も2018年中に液晶パネルを使った8Kテレビを発売する見通し。世界市場を先導する韓国2社が、8K市場の立ち上がりで存在感を発揮しそうだ。

    LG電子は独ベルリンで31日に開幕する家電見本市「IFA」で、画面サイズ88インチの有機ELパネルの8Kテレビを公開する。LG幹部は「有機ELと8Kの組み合わせで高級機市場をリードする」と話す。

     同社は、自発光する約3300万個の素子が、映像ごとに最適な色彩を表現すると説明。早ければ年内に発売するとみられるが、LG側は29日「発売日は確定していない」と言及を避けた。8Kの液晶テレビでは、シャープが17年10月に世界で初めて中国市場に投入し、12月に日本でも販売を始めた。

     英調査会社ユーロモニターによると、17年の薄型テレビ市場は世界シェア21%のサムスンと同16%のLGが2強。LG関係者は、今年の8Kテレビ市場は6万台規模にとどまる一方、22年には530万台規模に拡大するとみる。今後、ソニーやパナソニックなど日本勢が追随すれば、業界内で19年が「8K元年」に位置づけられるとの見方が出ている。

     8Kテレビについて、韓国の電機大手幹部は「4Kと比べると画質に明確な差がある。有機ELと液晶の差は消費者には分かりにくいかもしれないが、8Kは違う」と話す。数年後には8Kテレビが大型テレビの主流に切り替わる可能性が大きい。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34735590Z20C18A8FFJ000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/24(金) 17:00:41.20 ID:CAP_USER.net
     LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、薄型軽量ノートPC「LG gram」シリーズに2モデルを追加し、9月14日に発売する。価格はすべてオープンプライス。

     同社は2月に13.3型、14型、15.6型の3シリーズ9モデルを投入していたが、新製品は13.3型と15.6型の2モデルのみ。いずれもThunderbolt 3対応による高速データ転送と、指紋センサー追加によりセキュリティを強化した。

     また、15.6型の「15Z980-HA7TJ」は、新たにインセル式のタッチパネルを備え、操作性を向上させた。13.3型の「13Z980-NA77J」はこれまでのラインナップにないCore i7-8550Uの搭載により性能向上を図った。店頭予想価格は前者が220,550円、後者が194,630円。

    画面サイズ以外の仕様はほぼ共通で、CPUはCore i7-8550U(1.8GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ16GB、512GB SSD、1,920×1,080ドット表示対応IPS液晶ディスプレイ、OSにWindows 10 Homeを搭載する。

     インターフェイスは、microSDカードスロット、USB 3.0(15.6型は3基、13.3型は2基)、Thunderbolt 3、HDMI出力、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、720p対応Webカメラ、音声入出力などを搭載する。

     バッテリ駆動時間、本体サイズおよび重量は、15.6型が約19時間、357.6×228.4×16.8mm(幅×奥行き×高さ)/1,105g、13.3型が約27時間、305.9×211.8×15.5mm(同)/965g。

     新商品発売を記念し、8月24日から9月30日までの期間中に2018年モデルのLG gramの購入で、5,000円キャッシュバック/無線マウスがもらえるキャンペーンを実施する。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1139/596/2_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1139596.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/07/09(月) 22:55:16.21 ID:CAP_USER.net

    https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/f397b8d9c4b8c8d6edea4bc01dc434e5/206511433/20180708nlg1.jpg
    韓国LGが折りたたみスマートフォンに関する特許を2017年に出願していたことが、海外サイトの報告により判明しました。韓国サムスンに続く、折りたたみスマートフォンの投入が期待されます。

    海外テックサイトのLetsGoDigitalによって発見された今回の特許出願「Mobile terminal」では、内側に折りたたむタイプのスマートフォンが説明されています。折りたたみ機構には特殊なヒンジが採用され、ディスプレイ部分が緩やかな角度で曲がるように工夫されています。このヒンジなら、おそらく折りたたみディスプレイへの負荷を減らすことができるでしょう。

    また端末の両端にはマグネットが内蔵されており、折りたたんだ状態での固定ができるようです。
    https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/f03a6206886b2c7d1d990274192d3cf7/206511434/20180708nlg2.jpg

    内部にはスピーカーやマイク、アンテナが端末の両端に搭載されています。これにより、端末を折りたたんだ状態でもどちらの向きからでも通話などが利用できるようです。
    https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/62374a3c5c406b73739041f60cb07b42/206511435/20180708nlg3.jpg
    一方、リアのメインカメラは本体の中央近くの、ある意味中途半端な位置に配置されています。これは上のイラストのように、折りたたんだ状態で胸ポケットに引っ掛けるような使い方が想定されているようです。

    上記のようにサムスンは2019年の折りたたみスマートフォンの投入を宣言しており、正式発表は2019年初頭になるとの情報もあります。またアナリストの報告では、Appleも2020年に「折りたたみiPhone」を投入する可能性があるんだとか。さらに折りたたみiPhoneのフレキシブルディスプレイはLGが供給するとの報道もあるのです。

    もしLGが折りたたみ可能な有機ELディスプレイの開発に成功すれば、それを自社端末に搭載してもなんら不思議はありません。はたして2019年~2020年は折りたたみスマートフォンのブームがくるのか、各メーカーの動きが気になりますね。
    https://japanese.engadget.com/2018/07/08/lg/



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    1: ノチラ ★ 2018/02/06(火) 20:14:21.28 ID:CAP_USER.net

    世界的なスマートフォンベンダーとして名を馳せるLGが、中国スマートフォン市場から撤退することが明らかとなりました。競争が激しく、思うように売り上げを伸ばせないことが原因とされています。
    思うようにシェアを伸ばせず

    世界最大のスマートフォン市場である中国から、韓国のスマートフォンベンダーであるLGが撤退を決めたのは、予想だにしない出来事というわけではないでしょう。ミッドレンジモデルを強みとしていたことから、コストパフォーマンスに長ける地元ベンダーの台頭を前に苦戦を強いられ、5年前の2013年に約5%だったシェアは減る一方の状況が続いていました。

    事実、2016年に中国でLGが売り上げたスマートフォンは16万台ですが、国内市場全体では計4億8,000万台もの出荷があったことを思えば、ほぼ存在しないに等しいと言っても過言ではありません。こうした状況から、LG G6の発売は同国で見送られており、2016年5月にリリースされたLG G5 SEが、最後のLG製スマートフォンとなりました。

    今後は小規模展開し、利益が出そうな商品を見極めながら、ブランドイメージの底上げを図る見通しです。
    欧米市場に注力はするものの

    もっとも、中国市場から撤退したからと言って、LGの業績が大幅に改善するというわけではなさそうです。TechCrunchが公開した画像を見ても分かるように、2015年第1四半期(1~3月)を最後に、LGはスマートフォン市場でほぼ利益を出せていません。

    中国のみならず、グローバル市場でも勢いを失いつつある様子は、同社が2月末に開かれる世界最大のモバイル関連展示会Mobile World Congress (MWC)で、LG G7ではなく既に存在するV30+のアップグレードモデルを発表するに留まるとされていることからもうかがえます。
    https://iphone-mania.jp/news-202197/



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    1: ノチラ ★ 2018/01/08(月) 10:27:19.64 ID:CAP_USER.net

    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1099/663/01_s.jpg
    LG Electronicsは5日、持ち運べるコンパクトサイズを特徴とする同社初の家庭用4Kプロジェクタ「HU80K」シリーズを発表した。米国ラスベガスで1月9日(現地時間)に開幕するCES 2018で出展する。

    LG初となる4K解像度のホームシアタープロジェクタ。HDR(HDR 10)にも対応する。光源はLEDで、明るさは2,500ルーメン。150型の表示に対応。「画質を損なわずに、他の4Kプロジェクタと比べてサイズを半分にした」というデバイスを採用し、低価格化も実現。

     ミラーレスの「I-shaped」エンジンを搭載。直立する縦長の筐体に持ち運び用のハンドルも備え、家のどの部屋でも視聴可能としている。床置きのほか、壁掛けや天吊りにも対応する。反射用のミラーは、使用しないときにはホコリ除けのレンズカバーとして利用できる。

     WebOS 3.5を搭載し、4Kを含む主要なストリーミング映像配信サービスに対応。HDMIやUSB、LAN端子も備える。7Wのスピーカーも内蔵する。ワイヤレスキーボード/マウス接続に対応する。

     なお、CES 2018のLGブースでは、HU80Kの他にも、フルHDでWebOS 3.5搭載のポータブルプロジェクタ「PF50K」などを展示する予定。
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1099663.html



    【LG、持ち運べる直立型の4K/HDRプロジェクタ。150型/2,500ルーメン】の続きを読む

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