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    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/24(火) 20:12:57.14 ID:CAP_USER
    LGエレクトロニクスの衣類乾燥機が米国消費者メディアのコンシューマー・レポートが選ぶ「最も信頼できる乾燥機」に選ばれた。

    コンシューマー・レポートは最近、LGエレクトロニクスを電気式・ガス式乾燥機部門で最も信頼できるブランドに選んだ。今回の信頼性評価は2009~2019年販売された乾燥機8万9000台余りに対する使用者の経験を基に行われた。

    コンシューマー・レポートはLGエレクトロニクスの電気式乾燥機(LG DLE7100W)とガス式乾燥機(LG DLG7101W)を分野別に最も信頼できる乾燥機に選定した。コンシューマー・レポートは「長持ちする乾燥機を探すならこのリストを確認するべきだ」として「14個のガス式乾燥機ブランドの中でLGエレクトロニクスが唯一『最優秀』製品と評価された」と説明した。サムスン電子の乾燥機は同じ調査で全部「中間」と評価された。LGエレクトロニクスはコンシューマー・レポートの乾燥機総合評価でも電気式乾燥機部門1~6位、ガス式乾燥機部門1~10位を席巻するなど、米国市場で位置付けを強固にしている。
    https://japanese.joins.com/JArticle/264043

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/07(火) 21:41:22.17 ID:CAP_USER.net
    LGエレクトロニクスが米ラスベガスの家電見本市「CES2020」を控え、OLEDテレビのすべての製品群を公開した。OLEDテレビ市場でのシェア拡大に向け65、77、88インチの従来の製品に続いて48インチの製品を追加した。また人工知能(AI)プロセッサ「アルファ9第3世代」を搭載し、2Kや4Kの映像を8K水準の画質に高めるのが特徴だ。

    今年LGエレクトロニクスが出すテレビは、バックライトが必要ない薄いOLEDパネルの長所を最大化した「壁密着デザイン」を採択した。画面・駆動部・スピーカーなどを含むテレビ全体が壁に完全に密着する。壁に付着する鉄材付属品(ブラケット)は本体に内蔵し、壁掛け部位が見えないようにした。

    特にLGエレクトロニクスは今年初めて48インチの4K OLEDテレビを出す。サムスン電子のQLEDテレビ「Q6」のような中大型液晶(LCD) テレビの市場でシェアを拡大するためだ。LCDテレビはパネルの単価がOLEDに比べて安いため、さらに低価格で製品を販売している。またLGエレクトロニクスは「AIプロセッサアルファ9が全世代の利用者の性向把握能力を高めた」とし「今ではテレビが利用者の好みを把握して最適なコンテンツを推薦する知能を備えた」と明らかにした。

    LGエレクトロニクスの2020年型OLEDテレビは、映画・ゲーム・スポーツなど使用者が視聴するコンテンツの種類によって最適化された視聴環境をサポートする。テレビに搭載されたAIが普段から利用者が見ているユーチューブやチャンネルのコンテンツと似た内容を探して提示する。例えばLGのOLEDテレビでEBS(韓国教育放送公社)の『ペンス』コンテンツを繰り返し見ていれば、テレビが利用者の好みを把握してペンスをはじめとするEBSのアニメを推薦する。

    2020年のLGのOLEDテレビは利用者がスポーツを視聴する際▼好きなチームの試合日程、結果などの情報提供▼テレビのスピーカーと外部のブルートゥーススピーカーを同時に活用した立体音響具現▼競技場のような臨場感を提供する「ブルートゥースサラウンド」機能などを搭載した。

    さらに「ディズニープラス」「アップルTVプラス」「ネットフリックス」などさまざまなアプリケーションを搭載し、利用者が従来のチャンネル以外の多様なコンテンツを活用できるよう設定した。国内では最近20-30代の視聴者を中心に地上波が本放送を上映する時間でなく、自分が望む時間帯に望むコンテンツを自由に選択して見る傾向が強まっている。

    今年のCESでLGエレクトロニクスは8Kテレビのリーダーシップに意欲を見せている。昨年のCESで初めて公開した88インチの8K OLEDテレビのほか、77インチのOLEDテレビと75インチのLCD基盤8Kナノセルテレビも初めて紹介する。8Kテレビは横の画素数が約8000個にのぼるテレビで、現在のところ解像度が最も高い。LGエレクトロニクスのパク・ヒョンセHE事業本部長(副社長)は「OLEDならではの強みを基盤に市場をリードする製品を発表し、プレミアムテレビ市場でリーダーシップをさらに強めていく」と強調した。
    https://japanese.joins.com/upload/images/2020/01/20200107144544-1.jpg
    https://japanese.joins.com/JArticle/261259

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    1: ムヒタ ★ 2019/11/29(金) 14:54:30.92 ID:CAP_USER.net
     ソフトバンクは11月28日、韓国LG Electronics製の2画面スマートフォン「LG G8X ThinQ」の販売価格を5万5440円(以下税込)にすると発表した。29日から予約を受け付け、12月6日に発売する。端末代金を48回払いで支払う「トクするサポート」を利用する場合は、ソフトバンクの回線契約がなくても購入できる。

     LG G8X ThinQは、6.4インチのスマートフォン本体に、同じく6.4インチのタッチ対応ディスプレイを搭載した専用アクセサリー「LG Dual Screen」を接続することで、2画面スマホのように使える。それぞれの画面に独立してアプリを立ち上げられる他、ゲームコンテンツによってはDual Screen側をゲームコントローラーとして利用できるものもある。Dual Screenは別売りではなく、パッケージに同梱している。

     本体の主な動作スペックは、SoCが「SDM855(Snapdragon 855)」、メモリが6GB、ストレージが64GB。この3つのスペックは、Googleの「Pixel 4」(8万9980円)と同等。ストレージはmicroSDカードで512GBまで追加できる。

     一括払いの他、24回払い、48回払いを選択できる。48回払いでトクするサポート(9360円=390円×24カ月)に加入すると、25カ月目以降に端末を返却し指定された機種を購入した場合に残債の支払いが免除される。

     ソフトバンクユーザー以外も端末を購入できるが、回線契約がない場合はトクするサポートへの加入が必須となるため必然的に48回払いとなる。分割払いのためSIMロックが掛かるものの、クレジットカード払いであれば即日SIMロック解除が可能。SIMロックを解除しなくても、ワイモバイルなどソフトバンク系列のSIMであれば利用できる。

     ソフトバンク公式サイトから予約できるのはソフトバンクユーザーのみで、回線契約がない場合は発売後に店頭で購入することになる。

     また、ソフトバンクユーザーであるかにかかわらず、5000円相当のPayPayボーナスを付与する「スマホを買ってPayPayもらえちゃうキャンペーン」をLGエレクトロニクス・ジャパンが実施する。2020年1月31日までにLG G8X ThinQを購入した人が対象。2月7日までに専用ページで応募を受け付ける。
    2019年11月29日 14時05分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/29/news100.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/08/16(金) 22:32:55.84 ID:CAP_USER.net
    スマホの世界シェアトップ2のサムスンとファーウェイは、折りたたみスマホの市場への投入を急いでいるが、韓国のLGはこの2社とは異なるアプローチで、新たなイノベーションをもたらそうとしている。

    LGが「デュアルスクリーン」というコンセプトを打ち出すのが、V50と呼ばれるデバイスだ。この端末は先進性の面ではサムスンのGalaxy Foldや、ファーウェイのMate Xの足元にも及ばない。

    しかし、実際に使用してみるとサムスンとファーウェイが実現しようとした利便性を体感することができる上、価格は両社の製品よりも格段に安い。

    まず、LG V50単体の評価から始めよう。V50はV40のリリースから5ヶ月後に発売された端末で、V40の再利用版ともいえる。V50は、チップセットをSnapdragon 855にアップグレードしているほか、5Gに対応し、カメラモジュールを背面ガラスの下に搭載している。

    しかし、大きなノッチは2018年初期のスマホを彷彿とさせるもので、古臭く感じる。このため、V50を単体で評価するのであれば高い点数は得られない。LGは、この点を理解しているからこそ、2つ目のディスプレイを加えたのだと考えられる。

    V50は専用のアクセサリを用いて2台を連結させて、デュアルディスプレイを楽しむことができる。

    デュアルディスプレイにすると、2つのアプリを起動することができる。同じアプリを2つのインスタンスで動かすことも可能だ。筆者はドキュメントをレビューする際、1つのディスプレイに原版を、もう1つのディスプレイに編集版を並べて表示し、作業効率をアップさせることができた。

    また、ツイッターを閲覧しながら、別のディスプレイでユーチューブ動画を流すこともできる。2つ目のディスプレイは、バーチャルなゲームパッドとして使うことができ、格闘ゲームや横スクロールするタイプのゲームではプレイ体験が大幅に向上する。デュアルスクリーンを装着すると厚みと重量が増すが、それほど気にならない。ポケットに容易に収まるし、iPhone XS Maxと並べても大差はない。

    ただし、サムスンやファーウェイの折りたたみスマホは、開くとタブレット級の大画面になるが、V50は2つのディスプレイを横に並べているため、操作感は異なる。

    一方、価格はサムスンのGalaxy Foldが2000ドル、ファーウェイのMate Xが2500ドルであるのに対し、V50の2台セット価格はその半額程度だ。V50はお手頃な価格に加え、耐久性も他の2機種より優れているのが大きな利点といえる。

    https://2019.images.forbesjapan.media/articles/29000/29076/photos/compress/2907661ae4f20807c2007b6e637d0f163c7e1.jpg
    https://forbesjapan.com/articles/detail/29076

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/24(月) 16:33:55.44 ID:CAP_USER.net
    LGエレクトロニクスの洗濯機が英国市場で最高製品という評価を受けた。

    LGエレクトロニクスが24日に明らかにしたところによると英国の有力消費者雑誌「Which?」がこのほど実施したドラム洗濯機評価で、容量12キログラムのLGドラム洗濯機を「これまでテストした洗濯機のうち最高(The best washing machine we’ve ever tested)」と評価し、最高点の89点を付けた。

    この製品は同誌が推薦製品に選定した洗濯機のうち評点が最も高かった。評価団はこの製品が、洗濯、すすぎ、脱水などの基本性能だけでなく、低騒音、使用便宜性、スマート機能まで優れていると評価した。LGエレクトロニクスの洗濯機は同誌の製品評価で3年連続1位を守った。

    LGエレクトロニクスH&A事業本部リビングアプライアンス事業部長のリュ・ジェチョル副社長は「LG洗濯機だけのインバータDDモーター、トゥルースチームのような差別化された核心技術を基にグローバルプレミアム洗濯機市場を先導し続けるだろう」と話した。
    https://japanese.joins.com/article/765/254765.html

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