NTT

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    1: ノチラ ★ 2018/02/14(水) 17:10:53.42 ID:CAP_USER.net

    NTTは14日、次世代通信規格「第5世代(5G)」のネットワークを部分的に共有できる技術を開発したと発表した。消費者向けの光通信サービスで使われる仕組みを応用した。低コストで5Gのインフラを構築できる可能性がある。

     開発した技術は、5G基地局と通信設備を設置した通信ビルを結ぶ光回線を、複数の基地局を結ぶ回線として共有できるようにする。消費者向けの光通信サービスで使われる「PON」という1本の光回線を共有する仕組みを応用する。

     PONは光回線に「スプリッター」という装置を挟みこみ、最大32回線に分岐する。消費者向けの光通信サービスはPONを活用し、複数の利用者が回線を部分的に共有することで、コストを抑えている。

     PONはデータ送信までの遅れが数ミリ(ミリは1000分の1)秒ほど発生する。5Gでは通信の遅れを1ミリ秒以下に抑える必要がある。NTTは光回線と5Gの基地局装置を連携させ、遅れを0.1ミリ秒以下に抑えることに成功した。

     NTTは同技術を、情報通信の国際通信規格をつくる国際電気通信連合(ITU)の電気通信標準化部門に提案した。現在、通信機器大手などと標準化の議論を進めているという。

     携帯電話事業者が基地局設備を設置する場合、NTTなどから未使用の光回線「ダークファイバー」を1本ずつ借りるケースが多かった。5Gは従来よりも基地局が多くなると予想され、基地局と通信ビルを結ぶダークファイバーが不足する恐れがある。開発した技術は課題を解消し、携帯電話事業者がコストを抑えて5Gのインフラを設置できる可能性がある。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26882970U8A210C1X35000/



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    1: ノチラ ★ 2018/02/19(月) 17:12:17.80 ID:CAP_USER.net

    NTTは19日、生物由来の材料や肥料の成分でできた環境にやさしい電池を開発したと発表した。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の時代に大量のセンサーが使われることを想定。付属する電池の回収が困難な場合でも土に返って自然環境に負荷をかけないという。容量は市販の電池の10分の1程度で、今後改良を重ねて商品化を目指す。

     開発したのは「ツチニカエルでんち」。通常の電池は亜鉛合金などの物質を含むが、生物由来の材料や肥料成分を使って同様の仕組みを実現した。土壌に混ぜて野菜の発育を調べたところ、生育に悪影響を与えないことが確認できた。

     IoTの時代になると様々なものにセンサーが取り付けられる。ただ、センサー自体や作動させるための電池をどう回収するかについては議論が進んでいなかった。

     研究の成果は、22~23日に開く「NTT R&Dフォーラム2018」で公表する。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27082090Z10C18A2X13000/



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    1: ムヒタ ★ 2018/02/22(木) 02:50:05.34 ID:CAP_USER.net

    通信大手の「NTTドコモ」は、携帯電話の回線を使って小型の無人機、ドローンを安全に運航できるようにするというサービスを始めることになりました。

    ドローンの活用をめぐって国は2020年代以降に人口が密集する都市部でも自動飛行ができるよう制度を整える方針を示していて、宅配などの分野で今後、利用の拡大が見込まれています。

    こうした中、「NTTドコモ」は、企業や自治体向けに、ドローンの運航を支援するサービスを年内に始めると発表しました。

    新しいサービスでは、自社の携帯電話の回線を使ってドローンが飛行している場所を詳しく把握することで、遠く離れた場所からでも複数のドローンを安全に自動飛行させることができるということです。

    会社では他の企業との連携を進め鹿児島県でドローンを使って太陽光発電のパネルの異常を調べる事業や、送電線の上空を活用してドローンで過疎地への配送を行うなどの事業を進めていくことにしています。

    NTTドコモの中山俊樹副社長は「安全運航にはリアルタイムで制御できる携帯電話の回線が欠かせない。実績を積み重ねていきたい」と話していました。

    こうしたドローンの運航管理サービスにはIT大手の楽天や通信大手のKDDIがすでに参入していて、競争が激しくなっています。

    2月21日 16時53分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180221/k10011337651000.html



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    1: みつを ★ 2018/01/02(火) 09:38:11.18 ID:CAP_USER.net

    http://sp.yomiuri.co.jp/economy/20180101-OYT1T50044.html

    2018年1月1日 15時01分
    NTTの鵜浦(うのうら)博夫社長は読売新聞のインタビューで、インターネットに常時つながる車「コネクティッドカー」の通信方式などについて、トヨタ自動車との共同研究に加え、米国やドイツの自動車メーカーと連携を進める方針を明らかにした。

     海外の自動車大手を巻き込んで日本の技術を普及させ、国際標準の獲得を目指す。

     車同士が通信し合うコネクティッドカーは、事故防止や渋滞解消の切り札の一つとして普及が期待されている。鵜浦氏は「多くのメーカーの車が安全に通信し合うには、通信方式などの標準化が極めて重要になる」と強調。2018年にトヨタと共同で実証実験を行い、標準的な機能や技術を固めていく考えを示した。

     NTTはトヨタや米インテルなど計7社でコネクティッドカーの研究開発を進める企業連合を設立しており、一部の実験結果は企業連合で共有する。

    (ここまで366文字 / 残り225文字)

    http://sp.yomiuri.co.jp/photo/20180101/20180101-OYT1I50019-1.jpg



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    1: ノチラ ★ 2017/07/09(日) 09:52:40.08 ID:CAP_USER.net

    株式会社NTTデータとNTTデータマネジメントサービス株式会社(NDMS)は7日、株式会社パソナと協業し、財務経理部門の業務効率化や働き方改革を支援する「WinActor財務経理ソリューション」を7月11日から提供開始すると発表した。

     現在、RPA(Robotic Process Automation)ソリューションを活用した業務の効率化・自動化が進められるようになってきたが、RPAソリューションを活用する上では、業務分析、業務フローの再構築、RPAシナリオ作成、運用といった作業を行う必要がある。しかし、こうした作業を担える人材の不足から、業務効率化・自動化活動を継続できず、一過性のもので終わってしまうのでは、と懸念する声も聞かれるようになったとのこと。

     今回提供する「WinActor財務経理ソリューション」は、財務経理業務において、ユーザー部門向けRPAツール「WinActor」を利用し、シナリオ作成が可能な人材の育成、および派遣を行うもの。

     今回の協業で扱うRPAツールには、導入後もユーザー部門が継続的に業務効率化・自動化活動を行えることを重視し、完全日本語対応かつGUI完備でシナリオ作成の容易なWinActorを選定。またルーティンワークが多く、かつ繁閑差も大きいために自動化ニーズが特に大きいとされることから、最初の対象として財務経理業務が選択された。このソリューションを利用することで、財務経理部門での精算処理や決裁審査といった業務において、負荷軽減に貢献するという。

     なおNTTデータとNDMSは、WinActorの研修教材作成や、修了基準策定、講師育成などを実施。パソナは、「RPAエキスパート育成講座 -WinActor-」による財務経理分野の登録社員育成と企業などへの派遣を担当する。
    http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1069441.html



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