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    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/14(日) 19:39:46.03 ID:CAP_USER.net
    NTTデータは2018年10月11日、COBOLをJavaに変換することによって、システム基盤を1つに集約したりクラウドに移行したりするサービスを提供すると発表した。NTTデータは、COBOLをJavaに移行できるサービス「VENUS(ビーナス)」を提供しているジェイ・クリエイションと、同日付けで協業を開始した。販売目標は、2020年度末までに50億円。

     NTTデータは、COBOLをJavaに変換することによって、システム基盤を1つに集約したりクラウドに移行したりするサービスを提供する。要素技術として、NTTデータが提供するJavaアプリケーションフレームワーク「TERASOLUNA(テラソルナ)フレームワーク」と、ジェイ・クリエイションのマイグレーションサービス「VENUS(ビーナス)」を組み合わせた。

    TERASOLUNAは、NTTデータが自社のシステム構築サービスで社内利用している、Javaアプリケーションサーバーのフレームワーク(ソフトウェア開発部品)である。オープンソース(OSS)の各種Javaフレームワークのほか、NTTデータが独自に開発したフレームワークも含んでいる。これを使うことで、JavaによるWebアプリケーションを効率よく構築できるとしている。

     ジェイ・クリエイションが提供するVENUSは、COBOLからJavaへの変換など、各種の開発言語同士の変換や、異なるデータベース管理システム同士の変換、JCL(ジョブ制御言語)やメインフレームのユーティリティソフトを含めてシステム全体をマイグレーションするサービスである。

     今回、NTTデータは、TERASOLUNAとVENUSを組み合わせて、ユーザー企業のCOBOLアプリケーションをJava環境にマイグレーションするサービスをメニュー化した。COBOLとJavaが混在する既存システムの基盤を1つに集約できるようになる。クラウド上でJavaアプリケーションを動作させることで、クラウドへの移行もできる。アプリケーションの再構築(リファクタリング)も手がける。
    https://it.impressbm.co.jp/articles/-/16822

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    1: ムヒタ ★ 2018/07/12(木) 04:18:01.48 ID:CAP_USER.net

     NTTドコモが、平成32年春のサービス開始を表明している第5世代(5G)移動通信方式について、データの通信量が増加しても通信料金は引き上げない方向で検討していることが11日、分かった。5Gは現行規格よりも通信速度が早く、データ通信量も大幅に増加するが、利用者の利便性を考慮する。吉沢和弘社長が11日までに産経新聞のインタビューに応じ、明らかにした。

     5Gは通信速度が現行の主流規格の4Gの10倍以上になるため、データ通信量も速度に比例して飛躍的に増加する見通し。ただ、通信料金をデータの使用量に比例して増やせば、利用料金が大幅に高くなる。吉沢氏は「速度が10倍なら料金を10分の1、速度が20倍なら20分の1にできるように通信ネットワークの技術を高め、コストを削減しなければいけない」と強調した。

     現在、ドコモは個人向けにデータ通信量10ギガバイトのプランを6千円で提供しているが、5Gの場合は通信量が10倍の100ギガバイトのプランで、この水準を参考に料金設定するとみられる。ただ、法人向けサービスでは、「データ使用量に比例したものではなく、使用量とサービスを一体化した料金体系を検討したい」と述べた。

     吉沢氏は、32年春としている5Gのサービス開始時期については、来年秋のラグビーワールドカップ(W杯)の一部会場で利用できるようにし、半年ほど前倒しする考えも示した。
    2018.7.11 23:07
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180711/bsj1807112307004-n1.htm



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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/05/15(火) 15:22:39.30 ID:CAP_USER.net

     NTTは次世代通信規格「第5世代(5G)」に比べて5倍の速さで通信する技術を開発した。様々な向きに回転させた複数の電波を同時に活用することで、毎秒100ギガ(ギガは10億)ビットのデータを送受信できた。年内にも屋外での実証試験を始めて、さらに高速で通信できる装置の開発も進める。

     スマートフォン(スマホ)などの普及で、通信量は年に1.5倍ほどのペースで増加を続けている。基地局間をつなぐ光通信用ケーブルの容量を超えると、新設して補う必要がある。新技術を活用すれば、膨大な通信量でも無線で簡単に送れるようになる。

     研究チームは複数の電波を同時に送れる「OAM多重」と呼ぶ技術に注目した。時計回りや反時計回りに回転させた複数の電波を、アンテナを円形に並べた送受信機で判別する仕組みだ。無線LANなどに使う従来技術を組み合わせ、合計21種類の信号を一度に送受信できる装置を試作した。

     室内で試したところ、10メートルの距離を毎秒100ギガビットの速さでデータを送受信することに成功した。年内にも屋外で数十メートルの距離で実証試験を始める。今後、装置などを改良し、さらに10倍の毎秒1テラ(テラは1兆)ビットの速さにする計画だ。2020年以降に5Gが広がれば、さらに通信量は増える見通し。2030年代をメドに実用化を目指す。

     高速で大容量の通信が実現すれば、膨大なデータを遅延なく送れる。多くのセンサーで周辺を認識する自動運転やロボットで手術する遠隔医療などの実現につながる。仮想現実(VR)や高精細な8Kなどの動画の送受信にも役立つ。

    参考リンク
    NTT Home Page > 未来ねっと研究所 > 組織紹介 > ワイヤレスシステムイノベーション研究部
    http://www.ntt.co.jp/mirai/organization/organization03/index.html
    http://www.ntt.co.jp/mirai/organization/organization03/img/wireless4.jpg

    2018/5/15 15:00
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30512540V10C18A5X90000/



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    1: ノチラ ★ 2018/02/14(水) 17:10:53.42 ID:CAP_USER.net

    NTTは14日、次世代通信規格「第5世代(5G)」のネットワークを部分的に共有できる技術を開発したと発表した。消費者向けの光通信サービスで使われる仕組みを応用した。低コストで5Gのインフラを構築できる可能性がある。

     開発した技術は、5G基地局と通信設備を設置した通信ビルを結ぶ光回線を、複数の基地局を結ぶ回線として共有できるようにする。消費者向けの光通信サービスで使われる「PON」という1本の光回線を共有する仕組みを応用する。

     PONは光回線に「スプリッター」という装置を挟みこみ、最大32回線に分岐する。消費者向けの光通信サービスはPONを活用し、複数の利用者が回線を部分的に共有することで、コストを抑えている。

     PONはデータ送信までの遅れが数ミリ(ミリは1000分の1)秒ほど発生する。5Gでは通信の遅れを1ミリ秒以下に抑える必要がある。NTTは光回線と5Gの基地局装置を連携させ、遅れを0.1ミリ秒以下に抑えることに成功した。

     NTTは同技術を、情報通信の国際通信規格をつくる国際電気通信連合(ITU)の電気通信標準化部門に提案した。現在、通信機器大手などと標準化の議論を進めているという。

     携帯電話事業者が基地局設備を設置する場合、NTTなどから未使用の光回線「ダークファイバー」を1本ずつ借りるケースが多かった。5Gは従来よりも基地局が多くなると予想され、基地局と通信ビルを結ぶダークファイバーが不足する恐れがある。開発した技術は課題を解消し、携帯電話事業者がコストを抑えて5Gのインフラを設置できる可能性がある。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26882970U8A210C1X35000/



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    1: ノチラ ★ 2018/02/19(月) 17:12:17.80 ID:CAP_USER.net

    NTTは19日、生物由来の材料や肥料の成分でできた環境にやさしい電池を開発したと発表した。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の時代に大量のセンサーが使われることを想定。付属する電池の回収が困難な場合でも土に返って自然環境に負荷をかけないという。容量は市販の電池の10分の1程度で、今後改良を重ねて商品化を目指す。

     開発したのは「ツチニカエルでんち」。通常の電池は亜鉛合金などの物質を含むが、生物由来の材料や肥料成分を使って同様の仕組みを実現した。土壌に混ぜて野菜の発育を調べたところ、生育に悪影響を与えないことが確認できた。

     IoTの時代になると様々なものにセンサーが取り付けられる。ただ、センサー自体や作動させるための電池をどう回収するかについては議論が進んでいなかった。

     研究の成果は、22~23日に開く「NTT R&Dフォーラム2018」で公表する。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27082090Z10C18A2X13000/



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