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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/03/24(火) 13:15:23.03 ID:CAP_USER.net
    2020/3/24 10:50
     トヨタ自動車とNTTが資本提携する方針を固めたことが24日、分かった。相互に2千億円規模を出資する方向で調整しており、24日にも発表する。先端技術を駆使して街全体をインターネットでつなぐ「スマートシティー構想」で連携するとみられる。

     自動車業界と通信業界は次世代技術を巡る競争が激しさを増している。それぞれの業界の国内トップ企業が連携し、世界的に開発が活発化するスマートシティー構想の実現を加速させたい考えだ。

    https://www.sankeibiz.jp/smp/business/news/200324/bsm2003241050009-s1.htm

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    1: ムヒタ ★ 2019/10/31(Thu) 09:15:25 ID:CAP_USER.net
    NTTとソニー、米インテルは31日、2030年ごろの実用化が見込まれる次々世代の通信規格「6G」で連携すると発表した。光で動作する新しい原理の半導体開発などで協力するほか、1回の充電で1年持つスマートフォンなどの実現を目指す。20年春に日本で商用化する5Gでは後じんを拝した日本勢だが、6Gでは米企業と連携して巻き返しを狙う。

    3社は20年春にも米に業界団体を共同で設立。中国なども含めて世界の有力企業の参加を受け付ける。数年間で通信方式の規格や情報処理に使う半導体チップの仕様を決める。関連特許の取り扱いなどは今後詰める。

    NTTは消費電力が従来の100分の1で済む光で動作する半導体チップの試作に成功している。インテルやソニーと組み、半導体チップの量産化に向けた技術開発を加速できるとみている。

    NTTは6Gでの主導権を握る狙いで、「IOWN(アイオン)」と呼ぶネットワーク構想を6月に発表した。世界標準になることを目指し、有力企業に参加を呼びかけている。標準技術となるかどうかは、追加で業界団体に参加表明する企業数や顔ぶれが大きく左右する。

    5Gでは半導体技術は米クアルコム、基地局ではフィンランドのノキア、スウェーデンのエリクソンが多くの特許を保有するなど規格を主導する。中国の華為技術(ファーウェイ)も技術力を高めて特許数が急増している一方、日本企業は特許数で見劣りするなど主導権を握れていない。NTTはこうした反省から、世界でも早期に6G対応に動く考えだ。
    2019/10/31 9:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51617860R31C19A0EAF000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/14(日) 19:39:46.03 ID:CAP_USER.net
    NTTデータは2018年10月11日、COBOLをJavaに変換することによって、システム基盤を1つに集約したりクラウドに移行したりするサービスを提供すると発表した。NTTデータは、COBOLをJavaに移行できるサービス「VENUS(ビーナス)」を提供しているジェイ・クリエイションと、同日付けで協業を開始した。販売目標は、2020年度末までに50億円。

     NTTデータは、COBOLをJavaに変換することによって、システム基盤を1つに集約したりクラウドに移行したりするサービスを提供する。要素技術として、NTTデータが提供するJavaアプリケーションフレームワーク「TERASOLUNA(テラソルナ)フレームワーク」と、ジェイ・クリエイションのマイグレーションサービス「VENUS(ビーナス)」を組み合わせた。

    TERASOLUNAは、NTTデータが自社のシステム構築サービスで社内利用している、Javaアプリケーションサーバーのフレームワーク(ソフトウェア開発部品)である。オープンソース(OSS)の各種Javaフレームワークのほか、NTTデータが独自に開発したフレームワークも含んでいる。これを使うことで、JavaによるWebアプリケーションを効率よく構築できるとしている。

     ジェイ・クリエイションが提供するVENUSは、COBOLからJavaへの変換など、各種の開発言語同士の変換や、異なるデータベース管理システム同士の変換、JCL(ジョブ制御言語)やメインフレームのユーティリティソフトを含めてシステム全体をマイグレーションするサービスである。

     今回、NTTデータは、TERASOLUNAとVENUSを組み合わせて、ユーザー企業のCOBOLアプリケーションをJava環境にマイグレーションするサービスをメニュー化した。COBOLとJavaが混在する既存システムの基盤を1つに集約できるようになる。クラウド上でJavaアプリケーションを動作させることで、クラウドへの移行もできる。アプリケーションの再構築(リファクタリング)も手がける。
    https://it.impressbm.co.jp/articles/-/16822

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    1: ムヒタ ★ 2018/07/12(木) 04:18:01.48 ID:CAP_USER.net

     NTTドコモが、平成32年春のサービス開始を表明している第5世代(5G)移動通信方式について、データの通信量が増加しても通信料金は引き上げない方向で検討していることが11日、分かった。5Gは現行規格よりも通信速度が早く、データ通信量も大幅に増加するが、利用者の利便性を考慮する。吉沢和弘社長が11日までに産経新聞のインタビューに応じ、明らかにした。

     5Gは通信速度が現行の主流規格の4Gの10倍以上になるため、データ通信量も速度に比例して飛躍的に増加する見通し。ただ、通信料金をデータの使用量に比例して増やせば、利用料金が大幅に高くなる。吉沢氏は「速度が10倍なら料金を10分の1、速度が20倍なら20分の1にできるように通信ネットワークの技術を高め、コストを削減しなければいけない」と強調した。

     現在、ドコモは個人向けにデータ通信量10ギガバイトのプランを6千円で提供しているが、5Gの場合は通信量が10倍の100ギガバイトのプランで、この水準を参考に料金設定するとみられる。ただ、法人向けサービスでは、「データ使用量に比例したものではなく、使用量とサービスを一体化した料金体系を検討したい」と述べた。

     吉沢氏は、32年春としている5Gのサービス開始時期については、来年秋のラグビーワールドカップ(W杯)の一部会場で利用できるようにし、半年ほど前倒しする考えも示した。
    2018.7.11 23:07
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180711/bsj1807112307004-n1.htm



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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/05/15(火) 15:22:39.30 ID:CAP_USER.net

     NTTは次世代通信規格「第5世代(5G)」に比べて5倍の速さで通信する技術を開発した。様々な向きに回転させた複数の電波を同時に活用することで、毎秒100ギガ(ギガは10億)ビットのデータを送受信できた。年内にも屋外での実証試験を始めて、さらに高速で通信できる装置の開発も進める。

     スマートフォン(スマホ)などの普及で、通信量は年に1.5倍ほどのペースで増加を続けている。基地局間をつなぐ光通信用ケーブルの容量を超えると、新設して補う必要がある。新技術を活用すれば、膨大な通信量でも無線で簡単に送れるようになる。

     研究チームは複数の電波を同時に送れる「OAM多重」と呼ぶ技術に注目した。時計回りや反時計回りに回転させた複数の電波を、アンテナを円形に並べた送受信機で判別する仕組みだ。無線LANなどに使う従来技術を組み合わせ、合計21種類の信号を一度に送受信できる装置を試作した。

     室内で試したところ、10メートルの距離を毎秒100ギガビットの速さでデータを送受信することに成功した。年内にも屋外で数十メートルの距離で実証試験を始める。今後、装置などを改良し、さらに10倍の毎秒1テラ(テラは1兆)ビットの速さにする計画だ。2020年以降に5Gが広がれば、さらに通信量は増える見通し。2030年代をメドに実用化を目指す。

     高速で大容量の通信が実現すれば、膨大なデータを遅延なく送れる。多くのセンサーで周辺を認識する自動運転やロボットで手術する遠隔医療などの実現につながる。仮想現実(VR)や高精細な8Kなどの動画の送受信にも役立つ。

    参考リンク
    NTT Home Page > 未来ねっと研究所 > 組織紹介 > ワイヤレスシステムイノベーション研究部
    http://www.ntt.co.jp/mirai/organization/organization03/index.html
    http://www.ntt.co.jp/mirai/organization/organization03/img/wireless4.jpg

    2018/5/15 15:00
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30512540V10C18A5X90000/



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