ウエアラブル端末

    1: ムヒタ ★ 2018/03/26(月) 04:07:39.91 ID:CAP_USER.net

    将来のApple Watchに、顔認証のFace IDが搭載される可能性を示す特許をAppleが申請している、とAppleの特許情報に詳しい米メディアPatently Appleが報じています。

    Apple Watch内蔵のカメラでユーザー認証
    Appleが申請し、先日米特許商標庁(USPTO)が公開した特許申請書には、Apple Watchの画面側にカメラを内蔵し、ユーザーの顔を撮影して顔認証に利用することを示す記述があります。

    特許申請書内の図解で、Apple Watchの「ユーザーインターフェイス」に、タッチセンサーやマイク、スピーカーと並んで「カメラ」の記述があることが確認できます。
    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2018/03/AppleWatch-Patent.jpg

    なお、Appleは、Apple Watchに関する他の特許申請書で、Apple Watchに搭載したカメラでバーコードやQRコードやユーザーを撮影可能にする、と言及しています。

    Appleは、iPhone Xに続き2018年に発売するiPhoneとiPadにも顔認証を搭載すると予測されており、その流れがApple Watchに及んでも不思議はありません。

    ただし、Face IDに使用されるTrueDepthカメラが、Apple Watchに搭載できる程度まで小型化されるのには時間がかかると考えられ、すぐには実現しないだろう、とPatently Appleは指摘しています。
    2018年3月26日 01時22分
    https://iphone-mania.jp/news-207060/



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    1: ノチラ ★ 2018/03/15(木) 17:17:44.45 ID:CAP_USER.net

    Appleから登場しているウェアラブルデバイスのApple Watchシリーズについて、最新型のApple Watch Series 3の使用者が急速に拡大していることがデータで明らかになっています。

    2017年9月にリリースされたApple Watch Series 3は、LTE通信による高速なネット接続やApple Musicの音楽再生、Siriを使った本体操作などに対応しており、CPUの処理速度やバッテリー駆動時間も長くなるなど旧バージョンから大きく改善されています。

    Apple Watchアプリの開発者であるDavid Smith氏はSeries 3のリリース以来、ユーザーが初代(Series 0)・Series 1・Series 2・Series 3の計4モデル存在するApple Watchのうち、どのデバイスを使っているのかをPedometer++というアプリを通じてトラッキングし、その推移を記録してきたとのこと。7カ月以上にわたる追跡の結果、最新型のApple Watch Series 3が登場して以来、Series 3ユーザーの割合が急速に増大している一方で初代Apple Watchユーザーの割合が減少していることが判明しました。

    以下のグラフは、Pedometer++のアクティブユーザーがどのApple Watchを使用しているかを記録したデータ。グラフの横軸が2017年8月から2018年3月までの時間を表しており、縦軸はPedometer++のアクティブユーザーがApple Watchのどのモデルを使用しているかの割合を示しています。青色の線が最新のSeries 3を使用しているユーザーの割合で、2017年9月の登場以降、急速に増えていることがよくわかります。2018年3月14日の時点では全Apple Watchユーザーのうち33%が最新型のSeries 3を使用しており、一つ前のモデルであるSeries 2(赤線)を上回り、全てのApple Watchシリーズで最も高い割合となっています。対照的に、初代Apple Watch(紫線)の使用者の割合は急速に減少していることがわかります。
    https://i.gzn.jp/img/2018/03/15/apple-watch-3-adoption-growing/01_m.png

    「一度Series 3を使用すると、初代Apple Watchがあまりにも動作が遅いことに気づいてしまいます」とApple関連のメディア9to5Macは述べており、初代と最新世代ではスペックに大きな差があることを指摘。初代Apple Watchのリリースから3年が経過した現在、ユーザーは初代のバッテリーが劣化していることに気づき、Series 3への買い換えを検討しているはずだとしています。

    Smith氏はSeries 3ユーザーの割合が増え、初代ユーザーの割合が減少しているのはいい傾向だと述べています。「初代Apple WatchはSeries 3と比較して多くの面で劣っており、私は遠からずサポートを終了したいと考えています。初代Apple Watchユーザーはこのように言われることを嫌がるでしょうが、開発者としては新しいデバイスの開発を優先したいので、古いデバイスのサポートに関わっている時間が惜しいのです」とSmith氏は話しており、、やがて初代Apple Watchのサポートを終了するかもしれないとのこと。

    初代Apple Watchユーザーの割合が急速に減少しているとはいえ、現在でもアクティブなユーザーが24%もいるため、今すぐにサポートが終了することはないと思われますが、開発者がSeries 3への移行を望んでいることは間違いありません。
    https://gigazine.net/news/20180315-apple-watch-3-adoption-growing/



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    1: ノチラ ★ 2018/03/10(土) 15:27:11.79 ID:CAP_USER.net

    米アップルが「Apple Watch」の初代機を発売したのは2015年の4月。このころ、この機器を含むスマートウオッチの市場は、まだ立ち上がったばかり。その年間出荷台数は、2000万台弱で、スマートフォン出荷台数の1%にも満たなかった。

     しかし、それから、まもなく3年。スマートウオッチの出荷台数は依然、スマートフォンの数パーセント程度だが、ここに来て、急速に伸び始めたという。

    Apple Watchのシェアが63%に
     米ウォールストリート・ジャーナルが引用した、米IDCの調査レポートによると、昨年(2017年)1年間のスマートウオッチ世界出荷台数は、3270万台で、1年前から60%増加した。

     このうち、出荷台数が最も多かったメーカーは、米アップルだ。その台数は前年比56%増の1770万台だった。アップルは昨年9月に発売した第3世代モデル「シリーズ3」が、多くの消費者に受け入れられ、成功を収めたという。

     例えば、昨年10~12月期に限って見ると、アップルの出荷台数は、1年前から58%増の800万台となり、市場シェアは、驚異的な63%を記録した。

    アップル、ウエアラブル市場でも首位に
     興味深いのは、アップルはフィットネストラッカーなどのリストバンド型機器も含めたウエアラブル機器市場全体でも、首位になっていること。
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52513



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    1: ノチラ ★ 2017/12/28(木) 22:05:49.57 ID:CAP_USER.net

    腕時計市場の新たな潮流として注目される製品群の1つが腕時計型端末(スマートウオッチ)だ。米アップルを筆頭に、スイスのタグ・ホイヤーも参戦。2016年秋には米フォッシル・グループが国内で初めて投入した。日本メーカーも日常生活に役立つ機能を搭載した商品を取り扱う。市場拡大の新たな切り札として期待感は高まっている。

     スマートウオッチはスマートフォン(スマホ)のような情報機器の機能を搭載した腕時計とされる。電話の着信や電子メールの受信を知らせるほか、カメラを操作することもできる。

    ■スマートウオッチが腕時計市場に活力

     スマホの普及による若者の腕時計離れが進むなか、米アップルは15年に発売した。ソニーや韓国のサムスン電子が先行したなか、アップルの参入で一段とスマートウオッチに対する注目が高まった。高級腕時計のタグ・ホイヤーも15年11月に約17万円の商品を売り出した。

     米フォッシル・グループは16年秋、スマートウオッチを含め計107のウエアラブル端末を国内で発売した。「フォッシル」のほか「ディーゼル」や「エンポリオ・アルマーニ」ブランドで、歩数や消費カロリーなどを計測できる。

    フォッシルジャパンは国内で一般的な時計市場は飽和しつつあるとみて、若者の間でスマートウオッチが定着すると予測する。木村信也社長は「ファッション性とテクノロジーを融合した商品の需要が高まる」と語る。

     日本メーカーはビジネスやアウトドア向けなど機能を絞った「日本版スマートウオッチ」に活路を見いだす。シチズン時計やカシオ計算機は時刻を自動的に修正する腕時計を出したほか、セイコーウオッチなどはアウトドアでの利用に特化した商品を取り扱う。カシオは4月、スポーツやアウトドア向けの第2弾を売り出す。

    ■スマートウオッチけん引役に市場拡大

     矢野経済研究所(東京・中野)は国内の時計市場規模(腕時計やクロック)が20年に15年比8%増の1兆365億円になると予想する。訪日外国人(インバウンド)需要が後退するなか、スマートウオッチなどが新たなけん引役になると読む。ただ業界では「まだ(機能性の高い新商品など)ガジェット好きの人の購入にとどまっている」との声も聞かれる。これから、一般消費者にどうアピールしていくかが業界共通の課題だ。

     今後、機能面を一段と充実するのか、それとも時計らしいデザイン性を重視していくのか。消費者の反応を見ながら、時計メーカーが商品展開を模索している。
    https://style.nikkei.com/article/DGXMZO22793460X21C17A0000000



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    1: ノチラ ★ 2017/11/15(水) 17:36:39.75 ID:CAP_USER.net

    サメの出没地域で遭難した男性がApple Watchのおかげで命拾いしたニュースが、海外で報じられています。

    男性はApple Watchで沿岸警備隊に電話をかけ、救助艇に自分の居場所を知らせて誘導できたとのことです。
    この男性、John Zilles氏(49歳)が所持していたのはApple Watch Series3のセルラーモデル。eSIMを搭載してiPhoneが近くになくても単体で通信でき、電話を掛けられる機能が主な強みです。

    20年間カイトボーディングをしていたZilles氏は、最近カイトサーフィンでデビュー。ちなみにカイトボーディングは専用のカイト(凧)に捕まって水上を滑走するウォータースポーツ、カイトサーフィンは波に乗って高く飛ぶという違いがあります。

    米カリフォルニア州ベンチュラでサーフィンをしていたZilles氏は波から落ちてオフショア(岸から海に吹く風)に流され、凧を再び飛ばすために20分も奮闘したものの失敗。このベンチュラは、最近になってサメの出没地域だと判明した場所でもあります。

    Zilles氏は最初は海岸に泳ぎ始めたものの、少なくとも2時間はかかると推定して断念。そこでApple Watchで時間をチェックしたとき、電話をかけられることを思い出しました。

    電波状況は思いのほか良く、Zilles氏は自分のこども達に連絡して「海岸まで泳いでるので、帰りが遅くなる」と連絡。その後、沿岸警備隊の番号を送ってもらい、救助の要請ができたとのことです。

    もっとも、このニュースはイギリスでタブロイド紙として知られるDaily Mailによる報道です。そのため一部を大げさに誇張している可能性もありますが、「Apple Watchで電話をかけた」という事実関係は単純につき、この部分は信憑性があると考えていいでしょう。

    そして「Apple Watchが命を救った」という話には確かな前例があります。フットボール練習後に強い胸の痛みを感じた高校生が、練習から2時間後にApple Watchで計測したところ、心拍数145という結果に。異常に気づいて病院に駆け込んだところ、難病が判明し......。その話を聞いたアップルのティム・クックCEOが直接電話を掛け、翌年夏の新型Apple Watchとインターンシップを提供したとの逸話もありました。

    かたやiPhoneについても、iOS 11で追加された「緊急SOS」(電源ボタン5回連打で起動)のおかげで命拾いしたとの報告もありました。まさかのときの命綱として、つねづねApple WatchやiPhoneの設定や充電をチェックしておくといいかもしれません。
    http://japanese.engadget.com/2017/11/14/apple-watch/



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