ウエアラブル端末

    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/10(日) 16:21:27 ID:CAP_USER.net
    市場調査企業のStrategy Analyticsが、2019年第3四半期におけるスマートウォッチの出荷台数に関するデータを公開しました。2014年にはスマートウォッチ市場で71%という圧倒的なシェアを占めていたSamsungですが、それから5年が経過した2019年には市場が様変わりしています。

    Strategy Analyticsの調査データによると、2019年第3四半期におけるスマートウォッチの出荷台数は1420万台で、前年同期の1000万台に比べて42%も増加しています。

    このうち、Apple Watchの出荷台数は2018年第3四半期の450万台から、2019年第3四半期の680万台にまで増加しており、前年同期比での増加率は51%です。一方、Samsungのスマートウォッチ出荷台数は前年同期に比べ73%も増加しましたが、数としては190万台という結果に。これに対してFitbitの出荷台数は160万台で、前年同期比ではわずか7%の増加。その他メーカーの出荷台数は2018年第3四半期は290万台、2019年第3四半期は390万台でした。

    出荷台数をベースとしたスマートウォッチ市場のシェアは、Appleが47.9%となっており、市場の約半分を占めていることが明らかに。次点でSamsungは13.4%、3番手はFitbitの11.3%、その他が27.5%となっています。なお、前年同期比での市場成長率は、2018年が67%、2019年は42%です。

    Strategy Analyticsのエグゼクティブディレクターであるニール・モーソン氏は、「(Appleは)FitbitやSamsungなどの強力なライバルをいなし続けている」とコメント。

    Apple Watchの売上はAppleにとっても大きくなりつつあります。Strategy Analyticsが公開した市場レポートとは集計期間が異なるものの、Appleが2019年10月末に発表した第4四半期の業績によると、同期で伸び悩んだiPhoneの売上を、Apple Watchとサービス部門の売上が後押ししたことが判明しました。なお、2019年第4四半期におけるApple Watchの売上は前年同期比で54%増の65億2000万ドル(約7100億円)となっており、大きな躍進があったことが明らかになっています。

    スマートウォッチ市場で2番目に大きなシェアを獲得しているのは、2018年第3四半期の時点ではFitbitでした。しかし、2019年の第3四半期にはSamsungが2番手に躍り出ています。前年同期比で73%も出荷台数を伸ばしており、その躍進には目覚ましいものがあります。

    Strategy Analyticsのシニア・アナリストであるスティーブン・ウォルツァー氏は、「Galaxy Watch Active2などの最新モデルにより、Samsungは2019年の第4四半期のホリデーシーズンにはスマートウォッチ市場でより存在感を高めることができるでしょう」と語っており、Samsungが今後スマートウォッチ市場でより大きな存在感を示すと予想しています。

    それに対して、Fitbitは2019年第3四半期のシェアが11.3%となっており、前年同期比での出荷台数もわずか7%しか増加していないため、大きな成長をみせられていません。

    モーソン氏は、Apple・Samsung・Garmin・Huawei・Xiaomiといった企業によりスマートウォッチ市場で火花を散らしている中で、GoogleがFitbitを買収したことは「会社(Fitbit)にとって大きな安心となる可能性があります。今、多くの人々が抱いている疑問は、GoogleがFitbitで何をするかです」と述べ、今後のFitbitの動向に注目しています。
    https://gigazine.net/news/20191109-apple-watch-dominate-smartwatch-market/

    【Apple Watchがスマートウォッチ市場の約半分を支配していることが明らかに】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/11/06(水) 11:39:35.60 ID:CAP_USER.net
     中国Xiaomi(小米科技)は11月5日(現地時間)、同社としては初のスマートウォッチ「Mi Watch」を発表した。米Googleの「Wear OS」をベースにした「MIUI For Watch」を搭載する。中国で11日に発売する。価格は1999元(約3万円)から。具体的な販売地域は不明だが、「グローバルで」販売する計画だ。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1911/06/yu_watch0.jpg

     米Appleの「Apple Watch」のような四角いウォッチフェイスで、ディスプレイは1.78インチ(368×448ピクセル)の有機EL。サイズは44.69×36.92×12.28mmで重さは約44g(バンドを含まず)。プロセッサは米QualcommのSnapdragon 3100、メモリは1GB、ストレージは8GB。バッテリーは570mAhで、1回の充電で36時間持続する。

     eSIMとマイク、スピーカーも搭載するので、単体で通話が可能だ。

     Xiaomiはこれまでフィットネスバンドは販売しており、Mi Watchもフィットネス系の機能は既存製品と同様に備える。また、NFCをサポートし、Alipay、WeChatのモバイル決済機能、バスや地下鉄の乗車カードとしての機能も備える。

     色は、アルミ製のスタンダードモデルはブラックとシルバーの2色。ステンレス製のプレミアムモデルはブラックのみ。
    2019年11月06日 10時21分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/06/news059.html

    【Xiaomi、「Apple Watch」似の初スマートウォッチ「Mi Watch」を約3万円で発売】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/10/03(木) 13:26:10.75 ID:CAP_USER.net
     ボーズは10月3日、ワイヤレスヘッドフォンとして使えるサングラス「BOSE FRAMES」を国内で発売した。価格は2万5000円で、カラーはマットブラックのみ。オプションの交換用レンズは偏光タイプが3500円、非偏光タイプが2500円(すべて税別)。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1910/03/ts0153_bose03.jpg

     一見するとスクエアタイプのクラシックなフォルムを持つサングラスだが、左右のつるの部分に極小のスピーカーやBlueototh通信機能、バッテリーなどを詰め込み、オープンタイプのワイヤレスヘッドフォンとして使える。重さは45グラムだ。

     右側のつるには小さなマイクとマルチファンクションボタンがあり、音楽の再生操作やモバイルデバイスとのペアリング、AIアシスタントの起動などが行える。スマートフォン接続時に使えるAIアシスタントはSiriとGoogleアシスタント。バッテリー駆動時間は、音楽再生で連続最大3.5時間、待機時は最大12時間。

     米Boseが昨年末に発表したオーディオAR(拡張現実)プラットフォーム「Bose AR」にも対応する。Bose ARは、モバイルデバイスのGPSや9軸ヘッドモーションセンサーから取得した情報でユーザーの位置や向きを検知して音声情報を提供する。例えば空港なら出発ゲートの位置を音声で説明したり、歴史上の人物の銅像の前に立つとその人物の有名なスピーチを再生したりできる。また音楽ライブや環境音でその場にいるような臨場感を楽しめるARコンテンツも用意した。

     米Boseでディレクターを務めるメフール・トリヴェディ氏は、「BOSE FRAMESは、魔法のようなサングラスである一方、実用的でもあります。電源を入れるとヘッドフォンのように瞬時にスマホに接続し、電話帳やインターネット、そしてあらゆる音声コンテンツへ接続します」と話している。
    2019年10月03日 12時46分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/03/news086.html

    【ボーズのスマートサングラス「BOSE FRAMES」国内で発売 税別2万5000円】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/09/01(日) 08:54:42.37 ID:CAP_USER.net
     米Appleは8月30日(現地時間)、「Apple Watch」のSeries 2およびSeries 3のアルミニウムモデルを対象とする画面交換プログラムを開始したと発表した。「非常にまれな状況下で」画面に亀裂が発生する可能性があると判断したとしている。

     亀裂は下左の画像のように縁に沿って入り、下右の画像のように一周する場合もある。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1909/01/yu_watch1.jpg

     対象モデルは、2016年9月から2019年9月に発売されたApple Watch Series 2およびSeries 3のアルミニウムモデル。38mmと42mmの両方だ。具体的な対象モデルのリストはサポートページを参照されたい。

    2019年09月01日 08時00分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/01/news024.html

    【「Apple Watch」の画面交換プログラム開始 Series 2と3のアルミモデルが対象】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/09/11(水) 06:37:27.38 ID:CAP_USER.net
     米Appleは9月10日(日本時間11日)、watchOS搭載のウェアラブルデバイスの新モデル「Apple Watch Series 5」を発表した。価格は4万2800円から(Cellularモデルは5万3800円から)。同日に予約を開始し、20日に出荷する。最新OS「watchOS 6」に対応。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1909/11/mm_aw5_02_w590.jpg

     ディスプレイにLTPO(Low Temperature Polycrystalline Oxide)と呼ばれる新技術を採用し、ディスプレイを常に表示した状態で18時間連続動作するという。バッテリー持ちを維持するため、手首を下げると画面が暗くなり、手首を上げたり画面をタップすると明るくなる仕組みにした。

     新たにコンパス機能を搭載しており、マップ機能と組み合わせると自分が立っている方向が分かるという。Cellularモデルなら、iPhoneなしで世界150カ国以上で緊急コールを利用できる。素材はアルミニウム、ステンレス、チタン、セラミックから選べる。NikeモデルとHermesモデルの新色も用意する。

     Apple Watch Series 3は199ドルに値下げする。
    2019年09月11日 02時50分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/11/news057.html

    【「Apple Watch Series 5」登場 スリープせず18時間連続で動作】の続きを読む

    このページのトップヘ