ウエアラブル端末

    1: ムヒタ ★ 2019/10/03(木) 13:26:10.75 ID:CAP_USER.net
     ボーズは10月3日、ワイヤレスヘッドフォンとして使えるサングラス「BOSE FRAMES」を国内で発売した。価格は2万5000円で、カラーはマットブラックのみ。オプションの交換用レンズは偏光タイプが3500円、非偏光タイプが2500円(すべて税別)。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1910/03/ts0153_bose03.jpg

     一見するとスクエアタイプのクラシックなフォルムを持つサングラスだが、左右のつるの部分に極小のスピーカーやBlueototh通信機能、バッテリーなどを詰め込み、オープンタイプのワイヤレスヘッドフォンとして使える。重さは45グラムだ。

     右側のつるには小さなマイクとマルチファンクションボタンがあり、音楽の再生操作やモバイルデバイスとのペアリング、AIアシスタントの起動などが行える。スマートフォン接続時に使えるAIアシスタントはSiriとGoogleアシスタント。バッテリー駆動時間は、音楽再生で連続最大3.5時間、待機時は最大12時間。

     米Boseが昨年末に発表したオーディオAR(拡張現実)プラットフォーム「Bose AR」にも対応する。Bose ARは、モバイルデバイスのGPSや9軸ヘッドモーションセンサーから取得した情報でユーザーの位置や向きを検知して音声情報を提供する。例えば空港なら出発ゲートの位置を音声で説明したり、歴史上の人物の銅像の前に立つとその人物の有名なスピーチを再生したりできる。また音楽ライブや環境音でその場にいるような臨場感を楽しめるARコンテンツも用意した。

     米Boseでディレクターを務めるメフール・トリヴェディ氏は、「BOSE FRAMESは、魔法のようなサングラスである一方、実用的でもあります。電源を入れるとヘッドフォンのように瞬時にスマホに接続し、電話帳やインターネット、そしてあらゆる音声コンテンツへ接続します」と話している。
    2019年10月03日 12時46分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/03/news086.html

    【ボーズのスマートサングラス「BOSE FRAMES」国内で発売 税別2万5000円】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/09/01(日) 08:54:42.37 ID:CAP_USER.net
     米Appleは8月30日(現地時間)、「Apple Watch」のSeries 2およびSeries 3のアルミニウムモデルを対象とする画面交換プログラムを開始したと発表した。「非常にまれな状況下で」画面に亀裂が発生する可能性があると判断したとしている。

     亀裂は下左の画像のように縁に沿って入り、下右の画像のように一周する場合もある。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1909/01/yu_watch1.jpg

     対象モデルは、2016年9月から2019年9月に発売されたApple Watch Series 2およびSeries 3のアルミニウムモデル。38mmと42mmの両方だ。具体的な対象モデルのリストはサポートページを参照されたい。

    2019年09月01日 08時00分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/01/news024.html

    【「Apple Watch」の画面交換プログラム開始 Series 2と3のアルミモデルが対象】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/09/11(水) 06:37:27.38 ID:CAP_USER.net
     米Appleは9月10日(日本時間11日)、watchOS搭載のウェアラブルデバイスの新モデル「Apple Watch Series 5」を発表した。価格は4万2800円から(Cellularモデルは5万3800円から)。同日に予約を開始し、20日に出荷する。最新OS「watchOS 6」に対応。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1909/11/mm_aw5_02_w590.jpg

     ディスプレイにLTPO(Low Temperature Polycrystalline Oxide)と呼ばれる新技術を採用し、ディスプレイを常に表示した状態で18時間連続動作するという。バッテリー持ちを維持するため、手首を下げると画面が暗くなり、手首を上げたり画面をタップすると明るくなる仕組みにした。

     新たにコンパス機能を搭載しており、マップ機能と組み合わせると自分が立っている方向が分かるという。Cellularモデルなら、iPhoneなしで世界150カ国以上で緊急コールを利用できる。素材はアルミニウム、ステンレス、チタン、セラミックから選べる。NikeモデルとHermesモデルの新色も用意する。

     Apple Watch Series 3は199ドルに値下げする。
    2019年09月11日 02時50分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/11/news057.html

    【「Apple Watch Series 5」登場 スリープせず18時間連続で動作】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/08/19(月) 09:59:19.91 ID:CAP_USER.net
     Appleの次世代スマートウォッチ「Apple Watch Series 5」は2019年秋にリリース予定で、ジャパンディスプレイ(JDI)が供給する有機ELディスプレイを搭載する可能性があるという。MacRumorsは米国時間8月16日、アナリストMing-Chi Kuo氏の調査メモを引用し、Apple Watch Series 5は9月にリリース予定だと報じた。「Apple Watch Series 4」は約1年前に登場しており、次期スマートウォッチも新型「iPhone」シリーズが発表されるApple恒例の9月のイベントで披露されると予想されている。

     MacRumorsによると、Kuo氏はさらに韓国技術大手のLGが今後製造されるiPhone用にさらに多くの有機ELディスプレイを供給することになると予想しているほか、中国メーカーのBOEもディスプレイ供給に参入する可能性があるとみている。

     Apple Watch 5には、睡眠トラッキング機能、より大容量のバッテリー、さらなる健康関連機能が搭載されるとの予想もある。このスマートウォッチの2020年版にはMicroLEDディスプレイが搭載されるとのうわさもある。MacRumorsの16日の記事によると、Kuo氏は以前、Apple Watchに「新たにセラミックケースのデザイン」が追加されると述べていたという。

     米CNETはAppleにコメントを求めたが、回答は得られていない。
    2019年08月19日 09時09分
    https://japan.cnet.com/article/35141397/

    【「Apple Watch Series 5」、JDI製の有機EL搭載で9月発表か】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/07/13(土) 12:48:13.75 ID:CAP_USER.net
     サムスン電子の折りたたみ式スマートフォン「Galaxy Fold」が発売延期になり、過熱気味だったこのジャンルに対する市場の期待は沈静化した。ただし、折りたためたり丸められたりして画面サイズを変える技術に関する特許の出願は、勢いが衰えていない。

     先日も、IBMが考案した画面サイズを広げられるデバイスの技術が、特許として米国特許商標庁(USPTO)に認められた。米国時間6月11日登録の「VARIABLE DISPLAY SIZE FOR AN ELECTRONIC DISPLAY DEVICE」(特許番号「US 10,319,331 B2」)である。出願日は2016年7月14日、公開日は2018年1月18日(公開特許番号「US 2018/0018930 A1」)。

     この特許は、ディスプレイを搭載する電子デバイスにおいて、複数ディスプレイの組み合わせで画面サイズを広げる技術を説明したもの。メインディスプレイに加え、複数のサブディスプレイを搭載しており、これらの位置を動かして隣接させ、小さな画面から大きな画面へ切り替えるようにしている。Galaxy Foldなどとは異なり、ディスプレイ自体は曲げられず、折りたたんでいたものを広げる技術ではない。

    https://japan.cnet.com/storage/2019/07/11/fe52706709db8486bd5a43e7c8a8e4ae/2019_07_11_sato_nobuhiko_017_image_02.jpg

     デバイスはスライド式の格納部が内部に設けられ、各格納部にサブディスプレイがセットされている。メインディスプレイだけが表面から見える状態で使うと、小さな画面で操作することになる。サブディスプレイを引き出し、メインディスプレイやほかのサブディスプレイと並べるよう配置すると、画面の面積を広げられる。その際、面積などに応じて表示内容も調整される。

     第1クレーム(請求項)では、単にディスプレイ搭載電子デバイスとしか言及していない。しかし、第2クレームで、この技術はウェアラブル型モバイル電子デバイスにも適用可能としている。また、メインディスプレイだけ使っている状態のサイズはスマートウォッチ程度で、画面をスマートフォンやタブレットのサイズまで広げられる、といった趣旨の記述も存在する。

     なお、特許とは、技術的アイデアの権利保護を目的とした公的文書である。登録されて成立しても、実際の製品やサービスで利用されるとは限らない。さらに、アイデアの存在を公知の事実にする目的で出願され、登録に至らず公開止まりになるものも少なくない。
    2019年07月13日 10時00分
    https://japan.cnet.com/article/35139797/

    【IBM、スライド式ディスプレで画面サイズを広げられるスマートウォッチ--特許を取得】の続きを読む

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