ウエアラブル端末

    1: ムヒタ ★ 2018/09/11(火) 08:29:22.76 ID:CAP_USER.net
    【シリコンバレー=佐藤浩実】米クアルコムは10日、グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を使うスマートウオッチ(腕時計)向けの新しい半導体を発表した。常に時計を画面に表示するほか、充電を忘れても1週間近く使い続けられるようにしたのが特徴だ。スイスの装飾品ブランド、モンブランなどが今秋から順次、新チップを採用した機種を売り出す。

     クアルコムがスマート腕時計向けの半導体を刷新するのは約2年ぶり。同部門を率いるパンカジ・ケディア氏は10日にサンフランシスコで開いた発表会で「スマートウオッチは利用時間の95%が待機モード。その間も時計として美しくあるべきだ」と説明。従来はスマートフォンのように画面を黒くしていたが、消費電力を抑えたチップを組み合わせることで、アナログ時計のような表示を保てるようにした。

     このほか、出張などで充電ができない場合でも「時計」としては最大で1週間使い続けられるようにした。電池が一定まで減った段階でメール受信など通知する機能を止める代わりに、文字盤などの時刻表示は維持できるようにする。モンブランの担当者によれば、同社が10月に発売する「サミット2」は従来機種と比べて3~4日長い約5日間持つという。

     スマート腕時計を中心とするウエアラブル端末の市場では、独自の半導体を用いる米アップルの「アップルウオッチ」がシェア17%と首位に立つ。クアルコムはスマホ同様にグーグルをはじめとするアンドロイド陣営と組み、アップルに対抗する。
    2018/9/11 8:06
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35202540R10C18A9000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/30(木) 20:09:34.27 ID:CAP_USER.net
    カシオ計算機は8月30日、アウトドア向けスマートウォッチ「PRO TREK Smart」(プロトレックスマート)の新製品「WSD-F30」を発表した。2017年発売の「WSD-F20」に比べてコンパクトになった他、オフラインのカラー地図表示とGPSに機能を絞る「エクステンドモード」の追加により、最長3日間の駆動が可能になったという。2019年1月に発売予定で、価格は6万1000円(税別)。

    カシオ計算機は、2016年に米GoogleのAndroid Wear(現Wear OS by Google)を採用した「WSD-F10」でスマートウォッチ市場に参入。5気圧防水と米国防総省が制定したMIL-STD(米軍の物資調達規格)準拠のアウトドア仕様として差別化を図った。翌17年にはGPSを搭載し、オフラインのカラー地図表示を可能にした「WSD-F20」を投入。同時にアウトドアウォッチとして人気の高い「PRO TREK」ブランドを冠し、位置付けをより明確にしている。

    オフラインのカラー地図表示は、あらかじめダウンロードした地図をボタン1つで呼び出す機能。トレッキング中などにスマートフォンを出さなくても地図を確認できるため、アウトドア愛好家を中心に好評だが、「本格的な登山で使う人にとって、1泊(WSD-F20のバッテリー駆動時間)では足りなかった」(同社)。

     WSD-F30では、基本設計の見直しとともに、利便性を下げない範囲で消費電力を抑える「エクステンドモード」を追加した。エクステンドモードでは通信や通知機能がオフになる他、GPSも間欠測位に。あらかじめ設定したスケジュールに沿い、ユーザーの睡眠時間には時計もスタンバイ状態となる。昼間もモノクロ表示(時刻、高度、気圧)のみで、必要なときだけボタン操作でカラー地図を表示する。これにより、充電できない場所でも最長3日間動作するという。さらに、ダウンロードした地図は5つまで保存できるようにした(WSD-F20は1つ)。

    ディスプレイは、時刻などを表示するモノクロ画面とカラー有機ELパネルを重ねたもの。解像度は縦横それぞれ390ピクセル。新開発のUI(ユーザーインタフェース)はブラックを基調とし、有機ELの省電力性能を生かす。

    本体は縦横ともに3.9ミリ、前機種と比べて0.4ミリ薄型化した他、新たにバンド交換に対応した。カラーバリエーションは、ブルー、オレンジ、ブラックの3種類。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1808/30/ts0153_02casiosw03.jpg
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/30/news113.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/10(金) 02:22:23.08 ID:CAP_USER.net
    https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/5f86254ec6ccac2fe83743b67920391b/206583798/note9-2522.jpg
    ニューヨークで開催中のサムスンのイベントGalaxy Unpackedより。Galaxy Note9が発表されたGalaxyシリーズスペシャルイベントでは、新型スマートウォッチとして、ウワサのGalaxy Watchも発表されました。円形ベゼルを採用し、42mmと46mmの2サイズをラインナップします。

    予め用意されるウォッチフェイスデザインはなんろ6万種類。軍用グレードの耐久性を備え、風防にはゴリラガラスを採用しました。また防水機能も備えます。
    とはいえ、これらはすべてGear Sportが備えている特徴とかぶるものばかり。Galaxy Watchの特徴は、LTE通信機能を備えるところと、長時間駆動可能なバッテリーだと、サムスンのマーケティング担当シニアディレクターのElina Vives氏は説明します。
    https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/befef68775f8512d08c19a0a84abb4c7/206583831/note9-2533.jpg

    さらに、心拍計を利用したストレスマネージメント機能「Connected Health」を搭載。ストレスマネージメントは、ユーザーの心拍数を追跡計測し、大きな動揺などを検出した際に呼吸を落ち着かせるなどのガイドをユーザーに提供します。
    心拍計を使った機能としては「Ultimate Personal Trainer」もあり、最大6つのエクササイズを自動的に検出、エクササイズ方法のガイダンスを提供。また、睡眠監視機能も備えます。
    https://japanese.engadget.com/2018/08/09/galaxy-watch-lte/

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    1: ムヒタ ★ 2018/06/24(日) 10:12:46.01 ID:CAP_USER.net

    Apple Watchに傷をつけてしまったカナダの男性が、小額裁判所でAppleを提訴しました。Apple Watchの宣伝文句が誇大広告であるとの訴えのようです。

    「耐ひっかき性」は傷がつかないというわけではない
    カナダメディアのiPhone in Canadaによれば、Appleを提訴したのはディーン・ルバキ氏(21歳)とのことです。ルバキ氏は、自身が所有するApple Watch Series 3に傷がついたのは、宣伝文句である「brilliantly scratch-resistant(素晴らしく傷がつきにくい)」が真実でないことの証明であると訴えています。

    当初ルバキ氏は、傷がついたApple Watchを店舗にて返品しようと試みましたが、取り合ってもらえませんでした。マネージャーを出してくれと何度頼んでも、軽くあしらわれたとのことです。

    ルバキ氏がAppleカナダと、ティム・クック最高経営責任者(CEO)向けに書いた手紙には以下のように記されています:

    Apple Watchの背面がループバンドを引き付けることにより、消費者が何もしなくても傷がつくというのはデザイン上の欠陥である。

    ルバキ氏によると、Apple Watch背面が磁石の働きをし、ループバンドが勝手に引き寄せられるため、ループバンドを取り外す際に画面に傷がつく可能性があるとのことです。
    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2018/06/apple-watch-scratch.png
    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2018/06/apple-watch-ceramic-scratch.png

    ルバキ氏は、Appleに書いた手紙に返事が来なかったため、小額裁判所でAppleを提訴したとみられています。同氏は、精神的ストレスと、訴訟にかかった費用と時間分の補償的損害賠償を求めているようです。

    ルバキ氏の訴えを受けて、AppleはApple Watchの取り替えと、無料アクセサリの授与を申し出たとのことですが、同氏は訴訟を進めるためオファーを断ったとされています。
    2018年6月24日 04時28分
    https://iphone-mania.jp/news-216790/



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    1: ムヒタ ★ 2018/04/15(日) 11:33:01.36 ID:CAP_USER.net

    ネットメディアMacRumorsが入手した社内文書によると、Appleはバッテリーが膨張し、ディスプレイが浮き上がった42mmモデルのApple Watch Series 2を、ユーザーが購入してから3年間は無償で修理する方針であることがわかりました。

    購入から3年間無償修理
    Appleは通常保証でも購入から1年間は修理を無料で提供します(条件はあります)。しかし今回のApple Watch Series 2のバッテリー膨張に関しては3年間は無償での修理を提供するとしています。同機種はすでに発売から1年半が経過しており、バッテリーが膨張して電源が入らなくなった、ディスプレイが浮き上がってしまったけど、保証期間が切れてしまっているユーザーにとっては嬉しいニュースになりそうです。

    今回の無償修理の対象となるのは、Apple Watch Series 2の42mmモデルで、スポーツ、エディション、エルメス、およびNIKE+も含まれます。ただ38mmモデルや初代のApple Watch、Apple Watch Series 3については3年間の無償修理の対象からは外れています。

    ちなみに、このApple Watch Series 2の修理方針は、他の多くの修理の方針と同様に一般に公開されていません。そのため一部のスタッフはこの方針をユーザーに告げないこともあるとされます。無償での修理を断られてしまった場合は、店頭で修理方針を熟知したスタッフの方に依頼をするか、さらに上の役職の人物に話を通す必要があります。
    2018年4月15日 10時30分
    https://iphone-mania.jp/news-209629/



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