ウエアラブル端末

    1: ムヒタ ★ 2019/02/13(水) 15:05:58.41 ID:CAP_USER.net
    ソニーは13日、腕時計のバンド部分に通信機能を埋め込んだスマートウオッチ「wena wrist(ウェナリスト)」シリーズの海外販売を始めると発表した。第1弾として英国で3月上旬に売り出す。英国の電子マネーなど非接触決済も利用できるようにした。新規事業創出を支援するプログラムから誕生した商品で、正式発売から約2年半で海外展開を実現した。

    ウェナリストは2016年に日本で発売したシリーズ。バンドにディスプレーが付いており、電子マネーや通知機能を搭載している。時計本体(ヘッド部分)は別売りで、好みのデザインのものを選択できる。英国では日本で17年12月に発売した「ウェナリスト pro(プロ)」や18年3月発売で全地球測位システム(GPS)や心拍センサーを内蔵した「同active(アクティブ)」などを販売する。

    ソニーは14年からスタートアップ創出を支援するプログラム「シード・アクセラレーション・プログラム(SAP)」を開始し、事業創出や事業運営を支援してきた。ウェナリストはソニー社員が開発し、クラウドファンディングで調達した資金も活用して商品化を実現した。
    2019/2/13 14:04
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41206250T10C19A2000000/

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    1: ムヒタ ★ 2019/02/13(水) 10:43:29.36 ID:CAP_USER.net
    NPDの最新記事によると、ここ米国ではスマートウォッチが好調な売れ行きを続けている。このカテゴリーは全体的に下降気味のウェアラブル分野の中で唯一明るい材料であり、今回発表されたデータはさまざまな層で広く受け入れられていることを示している。12月時点の米国成人のスマートウォッチ所有率は16%で、一年前の12%から伸びている。

    成長を支えているのはやはり若年層で、18~34歳のスマートウォッチ保有率は23%に上る。もちろんAppleを始めとする各メーカーは高齢世代での売上増を狙っていて、昨年登場した心電計などの本格的医療健康機能に期待を寄せている。

    市場をリードしているのは依然としてApple、Samsung、Fitbitの3社で、昨年11月時点で全売上50億ドルのうち88%を占めた。しかし、Fossil、Garminらもある程度の市場シェアを獲得している。もちろんGoogleもこの分野での躍進を目指してFossil IPを最近買収した。Wear OSの伸びはほぼ横ばいだが、2019年に噂のPixel Watchが登場すればそれも変わるかもしれない。
    2019年2月13日
    https://jp.techcrunch.com/2019/02/13/2019-02-12-sixteen-percent-of-u-s-adults-own-a-smartwatch/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/21(月) 19:48:22.44 ID:CAP_USER.net
    「Apple Watch」は、健康関連のアプリケーションですぐさま大きな話題となったが、これからは命を救う可能性のある研究に利用される。

     製薬大手のJohnson & Johnsonは米国時間1月17日、同社のアプリケーションがApple Watchの不規則な心拍を通知する機能と内蔵の心電図(EKG)機能を使って、心房細動をより迅速に診断できるかどうかを調査する研究を開始したと発表した。

    不整脈の一種である心房細動は、米国のみでも毎年75万人が入院する原因となり、およそ13万人の死亡につながっているという。

     Johnson & Johnson傘下のJanssen Pharmaceuticals主導による今回の研究は、「プラグマティックにランダムに選ばれた」65歳以上のグループにおける、初期段階での心房細動の発見と診断に対するApple Watchの効果を調べるというもの。米国のみで行われ、2019年中に開始予定だ。

     「この研究プログラムから得られる洞察に基づいて、当社は今後より早期に、その他の病状をより早く発見するための手段を開発できるようになり、重大な生理的症状を示すことも可能になるかもしれない」と、Johnson & Johnsonの最高科学責任者(CSO)であるPaul Stoffels氏はリリースで述べた。

     Appleの最高業務責任者(COO)Jeff Williams氏は、心臓の健康状態についてユーザーにより多くの情報を与えてくれるApple Watchの機能を強調した。

     「このような情報によって、ユーザーは正しい治療を選べる。あるいは、予防を目指して健康的な習慣を身につける一助になるなら、さらに喜ばしい」(Williams氏)
    https://japan.cnet.com/article/35131525/

    【ジョンソン・エンド・ジョンソン、心室細動の診断改善の研究に「Apple Watch」活用へ】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/22(土) 20:03:36.48 ID:CAP_USER.net
    中国Xiaomi(小米科技)の日本正規代理店であるTJCはスマートウォッチMi band 3の国内販売を12月14日から始めている。同社取り扱い分は技適認証シールが本体に貼り付けられており、日本語説明書付き。

     本体表示、アプリも日本語化されている。価格は同社のオンラインストアで5280円(税込)。同梱されるバンドのカラーは黒のみ。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1812/22/koya_miband3.png

    Mi band 3は有機ELタッチディスプレイを搭載。歩数計や心拍数測定などアクティビティトラッカーとしての基本機能を持ち、iPhone、Android専用アプリで通知表示なども可能。AndroidではMi band 3によるアンロックもできる。本体8.5グラム、バンド込みで20グラムの軽量で、一度の充電で約20日連続使用できる。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/22/news021.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/01(木) 20:07:07.32 ID:CAP_USER.net
    2015年、スイスは終わった。AppleのJony Iveが漏らしたこの無遠慮な信念は、時計業界の終焉として繰り返しメディアに報じられ、スイスウォッチは死に、引き金を引いたのはAppleだ、という悲しい真実が明らかになったかと思われた。

    3年後、Apple Watch 4世代後の今、Iveは正しかったのか? Appleは世界を変えたのか? そして何よりも大切なのは、スイスは生き延びたのか、だ。

    たしかに。しかし…
    お気づきの通り、スイスウォッチ産業は今も存続している。主要なスイスメーカー――LVMH、Richemont、およびSwatchグループ――は順調に売上を伸ばしており、米国内では特にそうだ。 スイス時計協会によると、売上は前年比5.5%で伸びており、それはちょっとしたニュースだったが、Apple Watch Series 4のレビュー記事の勢いの中、ほとんど埋もれてしまったのが皮肉だった。

    米国売上の増加は、今年の大きなトレンドに反するものであり、匿名希望のある市場インサイダーによると、彼の知る営業担当者全員が3000ドル以上の時計の売上が増えたと言っている。低価格のファッションウォッチは「消滅」し、高級品市場が伸びていると彼は言った。しかし、なぜだろうか?

    Swatch Groupによると、スイスウォッチの輸出は前年比4.8%上昇し、Reutersは、「スイス時計協会によると、第1四半期の輸出は10.1%増加し、これは2012年中期以来最大の四半期成長である」と報じた。

    「年末の好調――2桁成長――はご存知だと思うが、それが続いているので毎月が新記録の月だ」とSwatch Group CEOのNick HayekがCNBCに語った。つまり、同業界は不況以来最低の状態から復活した。

    ウォッチアナリストたちは、Appleがハロー効果を生み出したと信じている。Apple Watchを購入、着用している数百万人のうち、大部分はそれまで時計を身につけようと考えたこともなかった人々だ。しかしひとたびApple Watchを試し、革製ベルトや派手なミラネーズループと服装に合わせたカラーを選ぶようになると、行動様式が変わった。腕時計をつけることがそんなに楽しくて自己表現になるのなら、他のもっと名高い時計も試してみようか? 売上の数字を見つけるのは難しかったが(時計メーカーは秘密主義で知られている)、私が運営するウォッチ強迫症向けサイト、WristWatchReviewでは、2015年に明白なトラフィック増が見られ、2018年までほぼ続いている。2017年にははっきりと減ったが、それは私のサーバーがほとんど定常的にダウンしていたからだ。

    これは腕時計にとって何を意味するのか? 第一に、レコードと同じように、新たなマニア層が、古くからある物に新しい潜在価値を見出したことによって、コレクターに仲間入りした。Apple Watchはティソ(Tissot)のゲートウェイドラッグ(入門薬物)であり、ティソはロレックスのトロピカルサブマリーナーのサイン入りベルト付きへのゲートウェイドラッグだ。初めて買ったRadioheadのMP3がきっかけで、ターンテーブルとアンプ、さらにはGradoのカートリッジとMoon Shaped Poolのアナログ盤を買うことになるのと同じだ。
    https://jp.techcrunch.com/2018/11/01/2018-10-31-how-the-apple-watch-changed-the-world/

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