ウエアラブル端末

    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/21(月) 19:48:22.44 ID:CAP_USER.net
    「Apple Watch」は、健康関連のアプリケーションですぐさま大きな話題となったが、これからは命を救う可能性のある研究に利用される。

     製薬大手のJohnson & Johnsonは米国時間1月17日、同社のアプリケーションがApple Watchの不規則な心拍を通知する機能と内蔵の心電図(EKG)機能を使って、心房細動をより迅速に診断できるかどうかを調査する研究を開始したと発表した。

    不整脈の一種である心房細動は、米国のみでも毎年75万人が入院する原因となり、およそ13万人の死亡につながっているという。

     Johnson & Johnson傘下のJanssen Pharmaceuticals主導による今回の研究は、「プラグマティックにランダムに選ばれた」65歳以上のグループにおける、初期段階での心房細動の発見と診断に対するApple Watchの効果を調べるというもの。米国のみで行われ、2019年中に開始予定だ。

     「この研究プログラムから得られる洞察に基づいて、当社は今後より早期に、その他の病状をより早く発見するための手段を開発できるようになり、重大な生理的症状を示すことも可能になるかもしれない」と、Johnson & Johnsonの最高科学責任者(CSO)であるPaul Stoffels氏はリリースで述べた。

     Appleの最高業務責任者(COO)Jeff Williams氏は、心臓の健康状態についてユーザーにより多くの情報を与えてくれるApple Watchの機能を強調した。

     「このような情報によって、ユーザーは正しい治療を選べる。あるいは、予防を目指して健康的な習慣を身につける一助になるなら、さらに喜ばしい」(Williams氏)
    https://japan.cnet.com/article/35131525/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/22(土) 20:03:36.48 ID:CAP_USER.net
    中国Xiaomi(小米科技)の日本正規代理店であるTJCはスマートウォッチMi band 3の国内販売を12月14日から始めている。同社取り扱い分は技適認証シールが本体に貼り付けられており、日本語説明書付き。

     本体表示、アプリも日本語化されている。価格は同社のオンラインストアで5280円(税込)。同梱されるバンドのカラーは黒のみ。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1812/22/koya_miband3.png

    Mi band 3は有機ELタッチディスプレイを搭載。歩数計や心拍数測定などアクティビティトラッカーとしての基本機能を持ち、iPhone、Android専用アプリで通知表示なども可能。AndroidではMi band 3によるアンロックもできる。本体8.5グラム、バンド込みで20グラムの軽量で、一度の充電で約20日連続使用できる。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/22/news021.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/01(木) 20:07:07.32 ID:CAP_USER.net
    2015年、スイスは終わった。AppleのJony Iveが漏らしたこの無遠慮な信念は、時計業界の終焉として繰り返しメディアに報じられ、スイスウォッチは死に、引き金を引いたのはAppleだ、という悲しい真実が明らかになったかと思われた。

    3年後、Apple Watch 4世代後の今、Iveは正しかったのか? Appleは世界を変えたのか? そして何よりも大切なのは、スイスは生き延びたのか、だ。

    たしかに。しかし…
    お気づきの通り、スイスウォッチ産業は今も存続している。主要なスイスメーカー――LVMH、Richemont、およびSwatchグループ――は順調に売上を伸ばしており、米国内では特にそうだ。 スイス時計協会によると、売上は前年比5.5%で伸びており、それはちょっとしたニュースだったが、Apple Watch Series 4のレビュー記事の勢いの中、ほとんど埋もれてしまったのが皮肉だった。

    米国売上の増加は、今年の大きなトレンドに反するものであり、匿名希望のある市場インサイダーによると、彼の知る営業担当者全員が3000ドル以上の時計の売上が増えたと言っている。低価格のファッションウォッチは「消滅」し、高級品市場が伸びていると彼は言った。しかし、なぜだろうか?

    Swatch Groupによると、スイスウォッチの輸出は前年比4.8%上昇し、Reutersは、「スイス時計協会によると、第1四半期の輸出は10.1%増加し、これは2012年中期以来最大の四半期成長である」と報じた。

    「年末の好調――2桁成長――はご存知だと思うが、それが続いているので毎月が新記録の月だ」とSwatch Group CEOのNick HayekがCNBCに語った。つまり、同業界は不況以来最低の状態から復活した。

    ウォッチアナリストたちは、Appleがハロー効果を生み出したと信じている。Apple Watchを購入、着用している数百万人のうち、大部分はそれまで時計を身につけようと考えたこともなかった人々だ。しかしひとたびApple Watchを試し、革製ベルトや派手なミラネーズループと服装に合わせたカラーを選ぶようになると、行動様式が変わった。腕時計をつけることがそんなに楽しくて自己表現になるのなら、他のもっと名高い時計も試してみようか? 売上の数字を見つけるのは難しかったが(時計メーカーは秘密主義で知られている)、私が運営するウォッチ強迫症向けサイト、WristWatchReviewでは、2015年に明白なトラフィック増が見られ、2018年までほぼ続いている。2017年にははっきりと減ったが、それは私のサーバーがほとんど定常的にダウンしていたからだ。

    これは腕時計にとって何を意味するのか? 第一に、レコードと同じように、新たなマニア層が、古くからある物に新しい潜在価値を見出したことによって、コレクターに仲間入りした。Apple Watchはティソ(Tissot)のゲートウェイドラッグ(入門薬物)であり、ティソはロレックスのトロピカルサブマリーナーのサイン入りベルト付きへのゲートウェイドラッグだ。初めて買ったRadioheadのMP3がきっかけで、ターンテーブルとアンプ、さらにはGradoのカートリッジとMoon Shaped Poolのアナログ盤を買うことになるのと同じだ。
    https://jp.techcrunch.com/2018/11/01/2018-10-31-how-the-apple-watch-changed-the-world/

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    1: ムヒタ ★ 2018/09/11(火) 08:29:22.76 ID:CAP_USER.net
    【シリコンバレー=佐藤浩実】米クアルコムは10日、グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を使うスマートウオッチ(腕時計)向けの新しい半導体を発表した。常に時計を画面に表示するほか、充電を忘れても1週間近く使い続けられるようにしたのが特徴だ。スイスの装飾品ブランド、モンブランなどが今秋から順次、新チップを採用した機種を売り出す。

     クアルコムがスマート腕時計向けの半導体を刷新するのは約2年ぶり。同部門を率いるパンカジ・ケディア氏は10日にサンフランシスコで開いた発表会で「スマートウオッチは利用時間の95%が待機モード。その間も時計として美しくあるべきだ」と説明。従来はスマートフォンのように画面を黒くしていたが、消費電力を抑えたチップを組み合わせることで、アナログ時計のような表示を保てるようにした。

     このほか、出張などで充電ができない場合でも「時計」としては最大で1週間使い続けられるようにした。電池が一定まで減った段階でメール受信など通知する機能を止める代わりに、文字盤などの時刻表示は維持できるようにする。モンブランの担当者によれば、同社が10月に発売する「サミット2」は従来機種と比べて3~4日長い約5日間持つという。

     スマート腕時計を中心とするウエアラブル端末の市場では、独自の半導体を用いる米アップルの「アップルウオッチ」がシェア17%と首位に立つ。クアルコムはスマホ同様にグーグルをはじめとするアンドロイド陣営と組み、アップルに対抗する。
    2018/9/11 8:06
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35202540R10C18A9000000/

    【スマートウオッチ1週間充電いらず クアルコムが半導体】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/30(木) 20:09:34.27 ID:CAP_USER.net
    カシオ計算機は8月30日、アウトドア向けスマートウォッチ「PRO TREK Smart」(プロトレックスマート)の新製品「WSD-F30」を発表した。2017年発売の「WSD-F20」に比べてコンパクトになった他、オフラインのカラー地図表示とGPSに機能を絞る「エクステンドモード」の追加により、最長3日間の駆動が可能になったという。2019年1月に発売予定で、価格は6万1000円(税別)。

    カシオ計算機は、2016年に米GoogleのAndroid Wear(現Wear OS by Google)を採用した「WSD-F10」でスマートウォッチ市場に参入。5気圧防水と米国防総省が制定したMIL-STD(米軍の物資調達規格)準拠のアウトドア仕様として差別化を図った。翌17年にはGPSを搭載し、オフラインのカラー地図表示を可能にした「WSD-F20」を投入。同時にアウトドアウォッチとして人気の高い「PRO TREK」ブランドを冠し、位置付けをより明確にしている。

    オフラインのカラー地図表示は、あらかじめダウンロードした地図をボタン1つで呼び出す機能。トレッキング中などにスマートフォンを出さなくても地図を確認できるため、アウトドア愛好家を中心に好評だが、「本格的な登山で使う人にとって、1泊(WSD-F20のバッテリー駆動時間)では足りなかった」(同社)。

     WSD-F30では、基本設計の見直しとともに、利便性を下げない範囲で消費電力を抑える「エクステンドモード」を追加した。エクステンドモードでは通信や通知機能がオフになる他、GPSも間欠測位に。あらかじめ設定したスケジュールに沿い、ユーザーの睡眠時間には時計もスタンバイ状態となる。昼間もモノクロ表示(時刻、高度、気圧)のみで、必要なときだけボタン操作でカラー地図を表示する。これにより、充電できない場所でも最長3日間動作するという。さらに、ダウンロードした地図は5つまで保存できるようにした(WSD-F20は1つ)。

    ディスプレイは、時刻などを表示するモノクロ画面とカラー有機ELパネルを重ねたもの。解像度は縦横それぞれ390ピクセル。新開発のUI(ユーザーインタフェース)はブラックを基調とし、有機ELの省電力性能を生かす。

    本体は縦横ともに3.9ミリ、前機種と比べて0.4ミリ薄型化した他、新たにバンド交換に対応した。カラーバリエーションは、ブルー、オレンジ、ブラックの3種類。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1808/30/ts0153_02casiosw03.jpg
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/30/news113.html

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