ウエアラブル端末

    1: ムヒタ ★ 2019/07/13(土) 12:48:13.75 ID:CAP_USER.net
     サムスン電子の折りたたみ式スマートフォン「Galaxy Fold」が発売延期になり、過熱気味だったこのジャンルに対する市場の期待は沈静化した。ただし、折りたためたり丸められたりして画面サイズを変える技術に関する特許の出願は、勢いが衰えていない。

     先日も、IBMが考案した画面サイズを広げられるデバイスの技術が、特許として米国特許商標庁(USPTO)に認められた。米国時間6月11日登録の「VARIABLE DISPLAY SIZE FOR AN ELECTRONIC DISPLAY DEVICE」(特許番号「US 10,319,331 B2」)である。出願日は2016年7月14日、公開日は2018年1月18日(公開特許番号「US 2018/0018930 A1」)。

     この特許は、ディスプレイを搭載する電子デバイスにおいて、複数ディスプレイの組み合わせで画面サイズを広げる技術を説明したもの。メインディスプレイに加え、複数のサブディスプレイを搭載しており、これらの位置を動かして隣接させ、小さな画面から大きな画面へ切り替えるようにしている。Galaxy Foldなどとは異なり、ディスプレイ自体は曲げられず、折りたたんでいたものを広げる技術ではない。

    https://japan.cnet.com/storage/2019/07/11/fe52706709db8486bd5a43e7c8a8e4ae/2019_07_11_sato_nobuhiko_017_image_02.jpg

     デバイスはスライド式の格納部が内部に設けられ、各格納部にサブディスプレイがセットされている。メインディスプレイだけが表面から見える状態で使うと、小さな画面で操作することになる。サブディスプレイを引き出し、メインディスプレイやほかのサブディスプレイと並べるよう配置すると、画面の面積を広げられる。その際、面積などに応じて表示内容も調整される。

     第1クレーム(請求項)では、単にディスプレイ搭載電子デバイスとしか言及していない。しかし、第2クレームで、この技術はウェアラブル型モバイル電子デバイスにも適用可能としている。また、メインディスプレイだけ使っている状態のサイズはスマートウォッチ程度で、画面をスマートフォンやタブレットのサイズまで広げられる、といった趣旨の記述も存在する。

     なお、特許とは、技術的アイデアの権利保護を目的とした公的文書である。登録されて成立しても、実際の製品やサービスで利用されるとは限らない。さらに、アイデアの存在を公知の事実にする目的で出願され、登録に至らず公開止まりになるものも少なくない。
    2019年07月13日 10時00分
    https://japan.cnet.com/article/35139797/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/04/25(木) 12:39:51.53 ID:CAP_USER.net
    サーフィン中に手首からするりと外れてなくなってしまったApple Watchが、6カ月後に無事動く状態で発見されたことが報じられています。

    Apple Watch Lost at Sea Washes Up 6 Months Later and It Still Works | KTLA
    https://ktla.com/2019/04/24/lost-apple-watch-ocean-still-works-6-months-later/

    ロサンゼルスを中心とした地方ニュースを扱うKTLAによると、Apple Watchをなくしたのはサーファーのロバート・ベインターさん。ベインターさんは、サーフィンの名所として知られるハンティントンビーチでいつもApple Watchを使い速度の計測などを行っていたとのこと。

    ニュース映像には、実際にベインターさんがApple Watchで取ったログがどういったものなのかも登場しています。

    半年前、いつものようにApple Watchをつけてサーフィンをしていたベインターさんは、大波を越えたあとにApple Watchがなくなっていることに気付いたそうです。現地で1時間ほど探し回ったものの見つからず、ベインターさんは「iPhoneを探す」アプリでApple Watchの「紛失モード」をオンにしました。紛失モードになると、端末はロックされて操作できなくなり、ロック画面には拾った人向けのメッセージと連絡先を表示することができます。

    ベインターさんはその後、半年にわたりビーチを訪れるたびにApple Watchを探しましたが、まったく見つけることができませんでした。ところが、「海岸で貝殻を探していた」という男性がApple Watchを発見し、紛失モードの画面を見てベインターさんに連絡。無事、Apple Watchはベインターさんの手元に戻ってきました。この男性がApple Watchを見つけたのは、ベインターさんが紛失した場所よりも北に3マイル(約4.8km)離れていたそうです。

    すでに新しいApple Watchを購入済みだったベインターさんは、帰ってきたApple Watchがディスプレイこそ多少濁りがあったものの、問題なく動作する状態だったことに驚いたとのことです。
    海でなくしたApple Watchが半年後に動く状態で見つかる - GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20190425-apple-watch-lost/

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    1: ムヒタ ★ 2019/02/13(水) 15:05:58.41 ID:CAP_USER.net
    ソニーは13日、腕時計のバンド部分に通信機能を埋め込んだスマートウオッチ「wena wrist(ウェナリスト)」シリーズの海外販売を始めると発表した。第1弾として英国で3月上旬に売り出す。英国の電子マネーなど非接触決済も利用できるようにした。新規事業創出を支援するプログラムから誕生した商品で、正式発売から約2年半で海外展開を実現した。

    ウェナリストは2016年に日本で発売したシリーズ。バンドにディスプレーが付いており、電子マネーや通知機能を搭載している。時計本体(ヘッド部分)は別売りで、好みのデザインのものを選択できる。英国では日本で17年12月に発売した「ウェナリスト pro(プロ)」や18年3月発売で全地球測位システム(GPS)や心拍センサーを内蔵した「同active(アクティブ)」などを販売する。

    ソニーは14年からスタートアップ創出を支援するプログラム「シード・アクセラレーション・プログラム(SAP)」を開始し、事業創出や事業運営を支援してきた。ウェナリストはソニー社員が開発し、クラウドファンディングで調達した資金も活用して商品化を実現した。
    2019/2/13 14:04
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41206250T10C19A2000000/

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    1: ムヒタ ★ 2019/02/13(水) 10:43:29.36 ID:CAP_USER.net
    NPDの最新記事によると、ここ米国ではスマートウォッチが好調な売れ行きを続けている。このカテゴリーは全体的に下降気味のウェアラブル分野の中で唯一明るい材料であり、今回発表されたデータはさまざまな層で広く受け入れられていることを示している。12月時点の米国成人のスマートウォッチ所有率は16%で、一年前の12%から伸びている。

    成長を支えているのはやはり若年層で、18~34歳のスマートウォッチ保有率は23%に上る。もちろんAppleを始めとする各メーカーは高齢世代での売上増を狙っていて、昨年登場した心電計などの本格的医療健康機能に期待を寄せている。

    市場をリードしているのは依然としてApple、Samsung、Fitbitの3社で、昨年11月時点で全売上50億ドルのうち88%を占めた。しかし、Fossil、Garminらもある程度の市場シェアを獲得している。もちろんGoogleもこの分野での躍進を目指してFossil IPを最近買収した。Wear OSの伸びはほぼ横ばいだが、2019年に噂のPixel Watchが登場すればそれも変わるかもしれない。
    2019年2月13日
    https://jp.techcrunch.com/2019/02/13/2019-02-12-sixteen-percent-of-u-s-adults-own-a-smartwatch/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/21(月) 19:48:22.44 ID:CAP_USER.net
    「Apple Watch」は、健康関連のアプリケーションですぐさま大きな話題となったが、これからは命を救う可能性のある研究に利用される。

     製薬大手のJohnson & Johnsonは米国時間1月17日、同社のアプリケーションがApple Watchの不規則な心拍を通知する機能と内蔵の心電図(EKG)機能を使って、心房細動をより迅速に診断できるかどうかを調査する研究を開始したと発表した。

    不整脈の一種である心房細動は、米国のみでも毎年75万人が入院する原因となり、およそ13万人の死亡につながっているという。

     Johnson & Johnson傘下のJanssen Pharmaceuticals主導による今回の研究は、「プラグマティックにランダムに選ばれた」65歳以上のグループにおける、初期段階での心房細動の発見と診断に対するApple Watchの効果を調べるというもの。米国のみで行われ、2019年中に開始予定だ。

     「この研究プログラムから得られる洞察に基づいて、当社は今後より早期に、その他の病状をより早く発見するための手段を開発できるようになり、重大な生理的症状を示すことも可能になるかもしれない」と、Johnson & Johnsonの最高科学責任者(CSO)であるPaul Stoffels氏はリリースで述べた。

     Appleの最高業務責任者(COO)Jeff Williams氏は、心臓の健康状態についてユーザーにより多くの情報を与えてくれるApple Watchの機能を強調した。

     「このような情報によって、ユーザーは正しい治療を選べる。あるいは、予防を目指して健康的な習慣を身につける一助になるなら、さらに喜ばしい」(Williams氏)
    https://japan.cnet.com/article/35131525/

    【ジョンソン・エンド・ジョンソン、心室細動の診断改善の研究に「Apple Watch」活用へ】の続きを読む

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