iPad

    1: ムヒタ ★ 2018/11/02(金) 12:04:02.46 ID:CAP_USER.net
    2018年10月30日に行われたAppleの新製品発表イベントで、「A12X Bionic」チップを搭載し、ホームボタンを排除するなどデザインを大きく一新したiPad Proが発表されました。発表イベントでは「他のPCと比較しても高い性能を誇っている」とアピールされていた新型iPad Proの、Geekbench によるベンチマークスコアがオンラインに公開されています。

    新型iPad Proは、8コアCPU・7コアGPUの7nmプロセスSoC「A12X Bionic」を搭載し、新製品発表イベントでは「すべてのPCの92%より速い」と豪語されていました。この新しいiPad ProのGeekbenchによるベンチマークはオンラインで公開されていて、CPU性能評価でシングルコア性能は5000前後、マルチコア性能はおよそ17000~18000というスコアをたたき出しています。

    以下の同じGeekbenchによるスコア性能比較を見ると、前世代のiPad Proはもちろんのこと、単体でMacBookを駆動できるほどの性能があることが判明している「A12 Bionic」チップを搭載したiPhoene XS・iPhone XS Max・iPhoen XRをもしのいでいます。また、2018年7月に発売された15インチのMacBook Proでも、2.2GHz・6コア Core i7搭載型に対してはシングルコア性能で勝っていることが判明しました。2.2GHz・6コア Core i7搭載型の15インチMacBook Proは税別25万8800円という価格であるのに対して、新型iPad Proは11インチ・ストレージ512GB・Wi-Fiモデルであれば税別12万8800円とおよそ半額に近い価格であるということは「実に印象的だ」とMacRumorsは評価しています。
    https://i.gzn.jp/img/2018/11/02/apple-ipad-pro-benchmark/a01_m.jpg

    2018年11月02日 11時16分
    https://gigazine.net/news/20181102-apple-ipad-pro-benchmark/

    【新型iPad Proのベンチマークスコアが公開、一部の性能はMacBook Proすら超えていることが明らかに】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/31(水) 01:21:34.32 ID:CAP_USER.net
     米Appleは10月30日(米国時間)、iOS搭載タブレット「iPad Pro」の新モデルを発表した。11インチと12.9インチの2モデルを用意する。iPhone同様にホームボタンと3.5ミリイヤフォンジャックを廃止し、前面のディスプレイ領域をふちまで広げた狭額縁デザインを採用した。接続端子にはiOSデバイス初となるUSB-Cを搭載する。価格は11インチが8万9800円から、12インチが11万1800円(いずれも税別)から。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1810/30/ky5622_iPadPro-03.jpg

     周辺機器として、iPad Pro本体にマグネットで取り付けられる新型の「Apple Pencil」とキーボード兼カバーの「Smart Keyboard Folio」を用意する。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/30/news149.html

    【Apple、新型「iPad Pro」発表 USB-CとFace IDを採用、ホームボタンは廃止】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/10/24(水) 10:47:08.05 ID:CAP_USER.net
    Apple関連のリーク情報で高く信頼されているアナリストのミンチー・クオ氏が、新型iPad miniとなる「iPad mini 5」と、iPhone Xと同時に発表されたもののその後音沙汰なしとなっていたApple純正のワイヤレス充電器「AirPower」が、2018年後半から2019年前半にかけてリリースされると予測しています。

    TF International Securitiesのアナリストであるクオ氏は、Appleのサプライチェーンに信頼できる情報源を持っており、製品発表前に数々の正確なリーク情報を出してきたという人物。クオ氏は10月30日に開催されるイベントの中で、USB Type-C搭載の新型iPad Pro、新型iPad Pro用の新しいデザインのApple Pencil、低価格帯のMacBook、新しいMac mini、新型プロセッサ搭載のiMacなどを含む少なくとも3種類以上の新しいMacなどが登場すると予測しています。

    イベントで発表されると思われる新型iPad Proについては、以下の記事を読めばどのようなモデルになると予測されているかがわかります。

    10月30日開催のイベントの中で発表されるかどうかは不明としながら、これらとは別の新しいプロダクトをAppleが製造しているとクオ氏は明かしています。その新しいプロダクトというのは「アップグレードされたプロセッサと低コストのパネル」を使った新型iPad mini(iPad mini 5)だそうです。クオ氏によると、このiPad mini 5は2019年春にAppleが開催するイベントの中で発表される可能性が高いとのこと。Apple関連ニュースメディアの9to5Macは、「Appleは過去2年間で9.7インチのiPadをアップデートしているため、速度の改善や大きなアップグレードのない7.9インチのiPad miniは、2019年のプロダクトラインにうまく適応できるだろう」と記しています。

    Appleは現行モデルとなるiPad mini 4のWi-Fiモデル・128GBを税別4万5800円で販売していますが、この端末はApple PencilやTrue Toneといった最新テクノロジーに一切対応しておらず、心臓部となるA8チップは2014年に発売されたiPhone 6/6 Plusに採用されたものと同じSoCです。加えて、9.7インチiPad(第6世代モデル)のWi-Fiモデル・32GBはより安価な税別3万7800円で購入可能となっており、A8よりも2世代も新しいA10チップが搭載されています。そのため、iPad miniで4年ぶりのアップグレードが行われるのではとみられています。

    クオ氏はiPad mini 5がどのような価格帯でリリースされることになるのか明かしていませんが、9to5Macは「ハイエンドモデルのようには思えないので、Touch IDと現行のデザインは踏襲されるのでは」と記しています。

    また、クオ氏はiPhone Xと同じタイミングで発表されたApple純正のワイヤレス充電器「AirPower」が、2018年の第4四半期後半もしくは2019年第1四半期前半にリリースされると予測しています。AirPowerはワイヤレス充電機能に対応した新しいAirPodsと一緒に発表されるとのことです。

    なお、2018年7月31日にリリースされたiOS 12のベータ版である「iOS 12 beta 5」の中に、専用ケースのワイヤレス充電が可能になった新型AirPodsの画像が含まれていたことが報じられており、ワイヤレス充電機能に対応した新しいAirPodsの登場はほぼ確実とみられています。
    2018年10月24日 09時58分
    https://gigazine.net/news/20181024-ipad-mini-5-airpower/

    【新しいiPad miniとAirPowerが2018年後半から2019年前半にかけてリリースされる見込み】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/22(月) 21:35:01.16 ID:CAP_USER.net
    今月26日に発売を控えるiPhone XRのIPS液晶パネルに冠せられた、新ブランドの「Liquid Retina」。このブランド名につき、アップルがアメリカと中国(香港)にて商標を申請していることが明らかとなりました。

    この申請そのものに不思議はありませんが、注目すべきは商標の対象とされている製品カテゴリです。香港当局に提出された書類には「タブレット」などが含まれており、アップルの今後の新製品との関連が推測される内容となっています。

    アップルの特許情報に詳しいPatently Appleによると、アップルがアメリカで提出した書類ではコンピュータや携帯情報端末、メディアプレイヤー、インターネットにアクセスできる個人向けデジタルアシスタントやスマートフォンなどが商標の対象とされているとのこと。

    その一方で、香港での申請書類にはありとあらゆる製品カテゴリが網羅されており、書ききれないほど長大なリストとなっています。

    そうした莫大なリストの中で、ひときわ目を引くのが「コンピュータ;コンピュータのハードウェア;携帯コンピュータ; タブレットコンピュータ」の箇所でしょう。10月30日のスペシャルイベントでの発表が噂される新型iPad Proの中に、OLEDではなくLiquid Retinaディスプレイを採用するモデルがあると示唆しているのかもしれません。

    ほか、スマートウォッチやスマートグラス、VRディスプレイやARディスプレイといった製品カテゴリの申請も興味深いところです。アップルがARやVRデバイスを研究開発していることは半ば公然の事実と考えられており、関連する企業の買収や「rOS」採用のARヘッドセットの発売予定など、噂はたびたび報じられてきました。

    商標登録には「他人に登録されては困る」という防衛的な意味合いもあり、必ずしも製品化と結びつくわけではありませんが、膨大なリストの中には木を隠すには森とばかりに「アップルの本命」が潜んでいるのかもしれません。
    https://jp.techcrunch.com/2018/10/22/engadget-ipad-pro-liquid-retina/

    【新iPad ProはOLEDと液晶モデルがあり?】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/03/25(日) 03:50:58.40 ID:CAP_USER.net

    シャープが、次世代iPad用にIGZOディスプレイの製造体制を強化している、と報じられています。同社は有機EL(OLED)の本格生産に向けた準備も進めている模様です。

    亀山工場の製造能力を液晶からIGZOとOLED用に
    シャープは次世代iPad用にIGZOディスプレイの受注確保を狙っている、とサプライヤーの動向に詳しい台湾メディアDigiTimesが報じています。

    シャープは、亀山工場の液晶パネルの製造能力を、IGZOとOLED用への振り替えを進めている、とのことです。

    IGZOディスプレイは、高解像度と省電力を両立できる利点を持つ液晶ディスプレイで、iPad Proシリーズにも採用されています。

    Appleはこれまで、iPad用のディスプレイを、シャープ、Samsung、LGの3社から調達しています。

    3月27日のイベントで発表されるのは低価格モデル
    Appleが現地時間3月27日にシカゴ市郊外で「教育」をテーマに開催するスペシャルイベントで、新型のiPadが発売されると見込まれています。

    しかし、これは現在日本で37,800円で販売されているモデルの処理性能を向上させ、価格を引き下げたモデルと考えられます。

    次世代iPadシリーズのフラッグシップモデルは、秋に発売され、iPhone Xのようなフルディスプレイデザインと顔認証のFace IDを採用すると見込まれています。

    シャープ、OLEDの本格生産も準備中
    DigiTimesは、シャープがOLEDディスプレイの製造本格化に向けた準備を進めている、とも報じています。

    iPhone X用のOLEDはSamsungが独占供給していますが、供給リスク対策と価格引き下げのため、Appleは複数サプライヤーに発注するのが通常です。

    なお、シャープは2016年9月末、親会社となった鴻海(Foxconn)からの出資を受けて、2018年4月から6月にOLEDパネルの生産を開始できるよう設備投資を行うと発表しています。

    2018年のiPhoneは、iPhone Xの後継となる5.8インチOLEDモデル、大画面のOLEDモデル、安価な液晶モデルの3製品が発売されると予測されており、OLEDの需要が拡大すると予測されています。

    なお、これらのiPhoneは4月~6月に試作品の製造が始まるとも伝えられています。
    2018年3月25日 00時46分
    https://iphone-mania.jp/news-207002/



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