ロボット

    1: ノチラ ★ 2018/03/09(金) 02:04:04.16 ID:CAP_USER.net

    ソフトバンクグループでロボット事業を手掛けるソフトバンクロボティクスは、ヒト型ロボット「ペッパー」を中国で本格的に展開する。このほど、中国家電大手の海爾集団(ハイアール)と業務提携を結んだ。ハイアールは国内20万店の販売網があり、店頭などでペッパーを導入する。

     19年はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」がより身近になることが期待されている。ハイアールは、家電をネットにつなぐ「スマートホーム」でソフトバンクのロボット技術を活用する考えだ。ペッパーを通じて家電を起動させることなどを想定している。

     ペッパーは日本国内で約2500社が導入しており、台湾では鴻海(ホンハイ)精密工業と連携して販売している。巨大市場である中国をてこに世界展開し、5年後には数万社からの受注を目指している。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27869420Y8A300C1TJ1000/



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    1: ムヒタ ★ 2018/02/17(土) 02:58:56.09 ID:CAP_USER.net

    福祉用具製造の幸和製作所はロボット開発のMJI(東京・港)と対話型の介護ロボットの共同開発で基本合意した。新製品は2019年中の発売を目指す。幸和製作所は高齢者が外出する際に歩くのを補助するシルバーカーの国内最大手。MJIのロボット技術と、幸和が持つ福祉分野のノウハウや販路を新製品の開発・販売に生かす。

    MJIは人工知能(AI)を搭載した対話型ロボット開発のスタートアップ企業。15年創業で、同社の対話型ロボット「タピア」はエイチ・アイ・エス(HIS)子会社が運営する「変なレストラン」などで導入実績がある。永守知博社長は日本電産の永守重信会長兼社長の次男。

    政府は特別養護老人ホームなど老人福祉施設における介護ロボットの活用に積極的だ。4月にも介護ロボットの導入に対して介護報酬を加算する見通しで、介護ロボットの需要が大きく拡大する可能性がある。

    2018/2/17 1:31
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27026620W8A210C1LKA000/



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    1: ノチラ ★ 2017/11/27(月) 19:10:11.36 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankeibiz.jp/images/news/171127/bsb1711270500001-p2.jpg
    一見したところ流行の「AI(人工知能)スピーカー」のような黒色の円筒形の機器だ。だが、「ハイ、エクスペリア」と呼びかければすぐに返答し、逆に話しかけてくることもある。しかも、生き物のように表情をころころと変えながら。ソニーはこのロボットが「家族の一員」になるだろうという。一体どんなロボットなのか。

     自ら能動的に動き発話

     「一言で言えばコミュニケーションロボットというものです」。開発に携わったスマートプロダクト部門の副部門長、伊藤博史さんはそう説明する。

     AIスピーカーは人がまず命令を出す必要があり、人の指示で初めて答える機器だ。だがハローは自ら能動的に動いたり発話したりする点が全く異なるという。

     「例えば、朝起きてくるとリビングにいるハローが顔を認識し、『おはよう伊藤さん』と話しかける。そうして双方向の対話ができるようになるんですね」(伊藤さん)

     コミュニケーションロボットという新たなカテゴリーの新製品だけに、目下のところライバルは存在しない、と開発陣は胸を張る。

     さて、詳細の機能は大別して(1)コミュニケーション(2)インフォテイメント(3)見守り-の3つで、いずれも人工知能を駆使している。

     例えば母親が外出先から「パパ、洗濯物取り込んでね。マナブ君、宿題も頑張ってよ」と無料対話アプリ「ライン」を通じてハローにメッセージを託す。ハローは画像認識機能によって家族の顔を見分け、家事に関する部分をパパに、宿題はマナブ君にそれぞれ伝える。

    インフォテイメントはニュースや天気予報などを知らせるもので、リマインダー機能にも特徴がある。子供が「おじいちゃんの誕生日を◯月◯日と覚えておいて」と記憶させておくと、その日になれば子供に知らせる。

     いずれもハローから自発的な働きかけがあるのがポイントだ。

     子供の安否確認も

     最後の「見守り」は、外出先の親がラインを通じハローに子供の様子を尋ねると、子供の存在を認識済みのハローが「◯分前に見かけました」と返答し、家族の安否を確かめられる仕組みだ。

     開発陣は、こうした機能をいかんなく発揮するため「リビングのテーブルがハローの置き場所に最もふさわしい」と口をそろえる。家の中心部なら家族全員の認識が容易で、家族をつなぐ“ハブ”として機能しやすい。そうして「家族の一員」に溶け込んでいくわけだ。

     昨今は女性の社会進出が増え家族でもすれ違いが多くなっている。時代が変化し、待たれた機能ともいえるだろう。

     ところで、開発陣が最も腐心したのは、ハローにどう“人らしさ”を備えさせるかだったという。

     つまり家族の一員といってもハローが無機質な機械にすぎなければ、誰もコミュニケーションを取ろうという気にならない。人と機械の対話をどうやって自然なものにするかだが、開発陣が選んだのはハローの感情表現を豊かにすることだった。

     目や頭部の動きを絶妙のタイミングで制御し、「喜ぶ」「すねる」「盛り上げる」など30種類の感情をまるで生き物のように表す。

     特に目については「人の顔のような表情にするため『まばたき』が重要だった」と開発メンバーの城井学さん。「表現方法は目に埋め込んだLEDライトの微妙な明滅。しかし見方によっては『半目』に見えてしまうなど数え切れないほどの失敗作が出た。試行錯誤の連続だった」と振り返る。
    以下ソース
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/171127/bsb1711270500001-n1.htm


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    1: ノチラ ★ 2017/11/28(火) 19:37:28.96 ID:CAP_USER.net

    ソフトバンクの人型ロボットPepperのビジネス版「Pepper for Biz」は、導入企業が2000社を超えるなど業務利用が進んでいる。

    これまでPepperの役割といえば店頭での「客寄せ」だったが、最近ではホームセンターやホテルでの接客に活用されているという。一方、日本で人手不足が社会問題化している。果たしてPepperは労働の担い手として人手不足を解決できるだろうか。

    客寄せだったPepperが接客現場の労働力に
    いま接客の現場で問題になっているのが、時給を上げても採用に応募がない「人手不足」や、多言語が求められる「訪日外国人対応」だという。ソフトバンクロボティクスが発表した「レジ for Pepper」は、これら2つの問題を同時に解決できるという。

    主な機能は飲食店での注文や決済だ。来店客に胸部のタブレットでメニューを選ばせる。決済はPOSと連動しており、傍らに設置したICカードリーダーでの電子マネーや、中国で普及するQRコード決済も利用できる。言語は日・英・中の三カ国語に対応し、注文内容は厨房に送信される仕組みだ。

    機能面だけを見れば、従来のタッチパネル式券売機と大きく変わらない。果たしてPepperを使う意味はあるのだろうか。注目すべきは、Pepperが人型ロボットであるという点だ。 利用客としても、明らかに機械と分かる券売機よりPepperのほうが人間味を感じる。とはいえ本物の人間ほど気を遣う必要はなく、会計の金額を見て注文をやり直すのも気楽にできる。ポイントカードの新規発行などは、人間の店員よりPepperがすすめたほうが承諾する客は多いという。

    Pepperの顔認識機能も活用する。来店客の同意を得てカメラで顔を記録すると、同じチェーン店のPepper間で同期し、いつもと違う店に行っても「顔なじみ」と見なされる。店舗側としても客の動向を把握できるのはもちろん、およその年齢や性別もデータとして残るので、マーケティングに活用できるメリットがある。
    https://news.mynavi.jp/article/20171127-pepper/



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    1: ノチラ ★ 2017/11/22(水) 22:09:50.39 ID:CAP_USER.net

    https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1093/028/01_l.jpg
    トヨタ自動車は11月22日、人と会話をするコミュニケーションパートナー「KIROBO mini(キロボ ミニ)」を全国のトヨタ車両販売店(トヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店)を通じて発売した。価格は4万2984円。

     KIROBO miniは、話し掛けた人の方向に顔を向け、顔や手などを動かしながら会話をするコミュニケーションパートナーとして同社が開発したもので、5月に東京都と愛知県の一部販売店にて先行販売が開始されていた。

    KIROBO miniの主な特徴
    ・雑談のような何気ない会話や表情、しぐさを一緒に楽しむことが可能
    ・人とのコミュニケーションを通じて思い出や好みを覚え、その人に合わせて変化・成長
    ・「いつも一緒」を可能にした、座高10cmの手のひらサイズ
    ・クルマや家から取得する情報を踏まえた会話が可能

     今回の全国発売に伴い、KIROBO miniにはクルマや家との連携機能を追加。クルマや家から取得する情報を踏まえたコミュニケーションができるようになるという。なお、先行販売されたKIROBO miniについては、専用アプリをアップデートすることで同様の機能が利用できるとしている。
    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1093028.html



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