ロボット

    1: ムヒタ ★ 2019/02/18(月) 13:24:14.61 ID:CAP_USER.net
     シャープは2月18日、コミュニケーションロボット「RoBoHoN」(ロボホン)の新製品3機種を発表した。歩行機能を省いた着座タイプ「RoBoHoN lite」を追加。同日からWebサイトで予約を受け付け、27日に発売する。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1902/18/kf_robohon_01.jpg

     新製品は、二足歩行タイプのSR-03M-Y(LTE/3Gモデル、18万円/税別、以下同)、SR-04M-Y(Wi-Fiモデル、12万円)と、着座タイプのSR-05M-Y(Wi-Fiモデル、7万9000円)。2016年発売の前モデルと比べると、CPUはクアッドコアからオクタコアに、ディスプレイは約2.0型から約2.6型になるなど進化した。

     また、自宅で留守番中のロボホンが人物を検知すると、写真を撮影し、あらかじめ設定したアドレスにメールを送信する――という「お留守番」機能を追加する。ロボホンが撮影しているリアルタイムの映像をスマホで確認したり、スマホで入力した言葉をロボホン経由で帰宅した子どもに伝えたり、といった活用を見込んでいる。

     さらに、PCやタブレット端末上でブロック状のオブジェクトを組み合わせてプログラミングができるソフトウェア「ロブリック」も発売する。

     その他、法人向けには「施設案内」と「受付」アプリを用意。多言語(日本語・英語・中国語・韓国語)による案内が可能としている。

    2019年02月18日 11時30分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/18/news072.html

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    1: ラテ ★ 2019/01/08(火) 20:49:34.20 ID:Crm3lq4v.net
    2019年1月08日
    https://jp.techcrunch.com/2019/01/08/2019-01-07-robot-delivery-dogs-deployed-by-self-driving-cars-are-coming/

    犬好きには朗報だ。タイヤ、自動車部品のメーカー、Continentalの新しいパッケージ配達システムでは最後のステップをロボット犬が担う。米国時間1月7日、CES 2019の開催を明日に控えて、ContinentalはSF的な黒と黄色の自動車運転車とロボット犬を組み合わせた宅配システムを発表した。

    クールでちょっとばかり人を驚かせる見た目だが、自動配達の安全性、効率性、適用範囲を大きく拡大しようという試みだ。パッケージ配送のラストワンマイルの前半はCUbE(Continental Urban Mobility Experience)と呼ばれるワンボックス型の自動運転車が担う。この自動運転車は配送の最終段階を担当する多数のロボット犬を搭載している。つまりCUbEが家の前に停まるとロボット犬が降りてきてパッケージを玄関に届けてくれるわけだ。

    Continentalのシステムズ・テクノロジー・シャーシー・セーフティー部門の責任者、Ralph Lauxmannはプレスリリースでこう述べている。

    Continentalは戸口までのパッケージ配送全体をシームレスに実現するモビリティー・システムの実現を目指している。われわれはロボットと自動運転車を階層的に用いることにより、効率的な配送チームを実現できると考えている。双方とも電動かつ自律的に動作する。両者は同じテクノロジー・プラットフォーム上にあり、規模の拡大が容易だ。 目的達成のために各ステップごとに最適のテクノロジー・ソルーションを用いることはホーリスティックな未来型配送システムを実現する上で大きな効果が期待される。 このシステムを基盤としてさらに多様なバリューチェーンが展開できれるものと考えている。

    このシステムがいつ、どのように実際に利用されるようになるのかは明らかではない。それでも印象的な未来像であることは確かだ。SegwayもCES向けに新型電動スクーターと無人配送ロボットを発表している。

    [原文]
    https://techcrunch.com/2019/01/07/robot-delivery-dogs-deployed-by-self-driving-cars-are-coming/

    by Megan Rose Dickey (@meganrosedickey)

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    1: ムヒタ ★ 2018/12/17(月) 12:26:59.62 ID:CAP_USER.net
     ソフトバンクロボティクス(東京都港区)の冨沢文秀社長が人型ロボット「ペッパー」の進化に意欲を燃やしている。冨沢氏はペッパーについて、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長と「空を飛ぶまで進化させようと、半分冗談だが言っている」とし、「皆さまがイメージできる以上のヒューマノイドにしたい」と述べた。

     ソフトバンクGは11月19日、ペッパーに続く2種類目として清掃ロボットを開発したと発表した。運営するビジョン・ファンドの投資先である米ブレイン・コーポレーション(カリフォルニア州)の技術を搭載している。

     冨沢社長は「まさに群戦略の初めてのアウトプットになるかもしれない」と発言。配膳など「いろいろな技術の派生が考えられる」との見通しを示した。

     ソフトバンクGでは2015年にペッパー、今年8月には自動運転床洗浄機を発売。17年にはロボット開発を手掛けるボストン・ダイナミクスの買収に合意した。

     今回発表した清掃ロボット「ウィズ」に搭載されるのは、ブレインの自動運転技術「ブレインOS」。主にカーペットなど床清掃を目的に自律走行が可能な乾式バキュームクリーナーで、最初に手押しして清掃エリアの地図データを登録すれば、自動で清掃を行うことができる。

     申し込み受け付けは19年2月から開始し、月額2万5000円のレンタルプランでの提供を3月以降に開始する予定だ。数値目標は明らかにしていない。(ブルームバーグ Yuki Furukawa、Pavel Alpeyev)
    2018.12.17 08:29
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/181217/bsc1812170829002-n1.htm

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/12/07(金) 13:53:32.81 ID:CAP_USER.net
    ローソンは唐揚げの主力商品「からあげクン」で、注文後に調理し、揚げたてを提供する「できたてからあげクンロボ」を試験運用する。従来よりも高温で加熱できるデジタル技術を使い、調理時間を5分の1に短縮した。チキンの需要が増えるクリスマスを控え、出来たて商品への需要を取り込む。

    https://www.nikkei.com/content/pic/20181207/96958A9F889DE1EAE4E4E0EAE3E2E2E5E3E0E0E2E3EA9A97E493E2E2-DSXMZO3866277007122018000001-PB1-2.jpg
    ローソンは「できたてからあげクンロボ」を使い、消費者に揚げたての唐揚げを提供する

    「できたてからあげクンロボ」=写真=は高さ約1.5メートル、幅60センチメートル。11~28日までローソンTOC大崎店(東京・品川)に設置する。

    https://www.nikkei.com/content/pic/20181207/96958A9F889DE1EAE4E4E0EAE3E2E2E5E3E0E0E2E3EA9A97E493E2E2-DSXMZO3866279007122018000001-PB1-2.jpg
    パッケージを組み立て、「できたてからあげクンロボ」のボックス内にセットする

    買い物客はこれまで通りレジで「からあげクン」を注文する。店員から渡されたパッケージをロボ内のボックスにセットすると調理が始まる。従来6分かかっていた揚げ時間はロボ導入で1分程度になる。調理を終えると、からあげクンが自動的にパッケージに投入される。

    調理できるのは「からあげクン」のレギュラー、レッド、チーズの3種類。料金は5個入り216円で従来と同じ。

    今回試験運用するロボでは店員が材料を投入するが、将来は完全自動化をめざす。コストや出来たて商品への需要を検証し、今後の運用を考えていく。

    2018/12/7 13:07
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38662810X01C18A2HE6A00/

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    1: ムヒタ ★ 2018/11/19(月) 13:19:00.41 ID:CAP_USER.net
     ソフトバンクロボティクスは11月19日、オフィスや業務フロア向けの清掃ロボット「Whiz」(ウィズ)を発表した。月額2万5000円(税別、5年間)のレンタルプランで来年3月以降に提供を始める。人型ロボット「Pepper」に続く、同社の2種類目のロボットだ。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1811/19/kf_sbr_01.jpg

     主にカーペットなどの床の清掃を目的とした自律走行ロボット。最初に人間が手押しで清掃エリアの地図データを作成・記憶させる。一度清掃ルートを記憶すると、後はスタートボタンを押すだけで記憶した地図データを基に清掃ルートを自律走行する。スピードは時速2.5キロほど。

     清掃ルート上に障害物があっても、Whizに搭載する複数のセンサー、カメラが検知して回避する。1回の充電で約3時間稼働でき、約1500平方メートルを清掃できるという。清掃状況はクラウド上で管理。スマートフォンで「バッテリー残量が少ない」「ルート上に障害物があるために掃除できない場所があった」といった情報を確認できるようにする。

     ソフトバンク・ビジョン・ファンドが出資しているAI(人工知能)ベンチャーのBrain Corporation(米国サンディエゴ)と共同開発した。
    2018年11月19日 11時40分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/19/news071.html

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