ロボット

    1: 田杉山脈 ★ 2020/06/17(水) 21:02:29 ID:CAP_USER.net
    Boston Dynamicsの犬型ロボット「Spot」は、音楽に合わせて踊ったり、牧羊犬のように羊の群れを管理したり、医師が安全に新型コロナウイルス感染症患者を診察できるように支援したりと、その愛らしい外見と素晴らしい能力で、以前からロボット界のアイドル的存在となっている。

    そんなSpotの飼い主になる夢が今、現実に近づきつつある。ただし購入できるのは、この犬型ロボットに7万4500ドル(約800万円)を支払う気のある米国企業だ。

     Boston Dynamicsは米国時間6月16日にSpotの販売を開始した。広告動画では、その潜在的用途の一部が紹介されている。

    7万4500ドルという基本価格で購入できるのは、「Spot Explorer」キットだ。「Spot Explorerは、柔軟性の高いモバイルロボットを、工業検査からエンターテインメントにいたるまでのさまざまなタスクに適応させる方法を調査したいと考える、熱意ある開発者向けに設計されている」と、Boston Dynamicsは説明している。1000ドル(約10万7000円)の手付金で1台を予約でき、出荷は6~8週間以内になるという。

     このキットには、Spot、バッテリー2個、充電器、タブレットコントローラー、収納ケースなどが含まれている。カラーのパノラマビューを実現する2万1800ドル(約234万円)の「Spot CAM」や、大きな空間でのSpotの自律走行を補助する1万8450ドル(約198万円)のLiDARアップグレードなど、さまざまなアドオンでこのパッケージをカスタマイズすることが可能だ。
    https://japan.cnet.com/storage/2020/06/17/730feae5644bb44fdf1a9f24239a74d4/bostondynamicsspot.jpg
    https://japan.cnet.com/article/35155400/

    https://www.youtube.com/watch?v=VRm7oRCTkjE


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    1: 少考さん ★ 2020/04/19(日) 13:28:11 ID:JP/RAsZo9.net
    「アイボ」の進化系?SIEが「友達ロボット」特許を海外出願―一緒にゲームも遊べちゃうかも
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200419-00000002-gamespav-game

    4/19(日) 12:30配信

    ソニー・インタラクティブエンタテインメントが「ユーザーの感情に反応する自律型ロボット」の
    特許を申請していることが明らかになりました。
    これは、アメリカ特許商標庁(USPTO)のサイトで確認されたもの。
    申請内容によると、このロボットはユーザーに対し「ポジティブ」「ネガティブ」「どちらでもない」などの
    3つの感情を推定し、共感する反応などを提供してコミュニケーションを行う事が可能です。
    この機能により「一緒に泣いたり笑ったりできるロボットと共に、ゲームや映画をより一層楽しむことができるようになる」としています。

    更に「ロボットが着座可能な程度の自律機能を有していることが望ましい」としており、
    一例としてソファーで一緒にゲームを楽しんでいるイラストも掲載しています。
    なお、記載された例としては、野球ゲームで相手チームをロボットが操作できるようです。
    また、ロボットには愛に近いパラメーターが存在し、「なでれば上昇、蹴れば減少」など
    ユーザーの行動によって数値は変更。大きくマイナスになるとユーザーに対して
    少々つれない態度を取るようになり、ユーザーとの円滑なコニュニケーションを求めるようになるとのことです。

    全文はソースで

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/09(木) 20:17:41.78 ID:CAP_USER.net
    Samsung(サムスン)は、ボール型ロボットのBallieを発表した。これは、人やペット、そしてスマート家電と共生するロボットだ。

    デモを見る限り、このBB-8にも似たロボットは非常に魅力的だ。しかしこのような家庭用ロボットが登場しては消えていくのを見ると、この製品が実際に市場に登場し、宣伝どおりに機能するのかどうかは非常に懐疑的だ。

    家庭用ロボットとしては非常に洗練された新型Aiboでさえ、まだポテンシャルが残されている気がするし、なにより極めて高額だ。膨大なリソースや世代交代、何年もの繰り返しにもかかわらず、登場が早すぎた愛らしいロボットの遺体の山が築かれている。

    Ballieに興味がないわけではない。しかし、この動画を見て誰がBallieを面白いと思うだろうか?もちろん、実際にどのような製品になるのか、そして家庭でどのように機能するのかは不明瞭だ。この動き回るロボットボールにセキュリティやリマインダー、配達アラームが組み込まれていたら面白い。そして、願わくば適正な価格で市場に登場することを期待したいものだ。
    https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2020/01/img_3355.jpg
    https://jp.techcrunch.com/2020/01/09/2020-01-09-a-closer-look-at-ballie-samsungs-friendly-robotic-ball/

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    1: ムヒタ ★ 2019/02/18(月) 13:24:14.61 ID:CAP_USER.net
     シャープは2月18日、コミュニケーションロボット「RoBoHoN」(ロボホン)の新製品3機種を発表した。歩行機能を省いた着座タイプ「RoBoHoN lite」を追加。同日からWebサイトで予約を受け付け、27日に発売する。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1902/18/kf_robohon_01.jpg

     新製品は、二足歩行タイプのSR-03M-Y(LTE/3Gモデル、18万円/税別、以下同)、SR-04M-Y(Wi-Fiモデル、12万円)と、着座タイプのSR-05M-Y(Wi-Fiモデル、7万9000円)。2016年発売の前モデルと比べると、CPUはクアッドコアからオクタコアに、ディスプレイは約2.0型から約2.6型になるなど進化した。

     また、自宅で留守番中のロボホンが人物を検知すると、写真を撮影し、あらかじめ設定したアドレスにメールを送信する――という「お留守番」機能を追加する。ロボホンが撮影しているリアルタイムの映像をスマホで確認したり、スマホで入力した言葉をロボホン経由で帰宅した子どもに伝えたり、といった活用を見込んでいる。

     さらに、PCやタブレット端末上でブロック状のオブジェクトを組み合わせてプログラミングができるソフトウェア「ロブリック」も発売する。

     その他、法人向けには「施設案内」と「受付」アプリを用意。多言語(日本語・英語・中国語・韓国語)による案内が可能としている。

    2019年02月18日 11時30分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/18/news072.html

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    1: ラテ ★ 2019/01/08(火) 20:49:34.20 ID:Crm3lq4v.net
    2019年1月08日
    https://jp.techcrunch.com/2019/01/08/2019-01-07-robot-delivery-dogs-deployed-by-self-driving-cars-are-coming/

    犬好きには朗報だ。タイヤ、自動車部品のメーカー、Continentalの新しいパッケージ配達システムでは最後のステップをロボット犬が担う。米国時間1月7日、CES 2019の開催を明日に控えて、ContinentalはSF的な黒と黄色の自動車運転車とロボット犬を組み合わせた宅配システムを発表した。

    クールでちょっとばかり人を驚かせる見た目だが、自動配達の安全性、効率性、適用範囲を大きく拡大しようという試みだ。パッケージ配送のラストワンマイルの前半はCUbE(Continental Urban Mobility Experience)と呼ばれるワンボックス型の自動運転車が担う。この自動運転車は配送の最終段階を担当する多数のロボット犬を搭載している。つまりCUbEが家の前に停まるとロボット犬が降りてきてパッケージを玄関に届けてくれるわけだ。

    Continentalのシステムズ・テクノロジー・シャーシー・セーフティー部門の責任者、Ralph Lauxmannはプレスリリースでこう述べている。

    Continentalは戸口までのパッケージ配送全体をシームレスに実現するモビリティー・システムの実現を目指している。われわれはロボットと自動運転車を階層的に用いることにより、効率的な配送チームを実現できると考えている。双方とも電動かつ自律的に動作する。両者は同じテクノロジー・プラットフォーム上にあり、規模の拡大が容易だ。 目的達成のために各ステップごとに最適のテクノロジー・ソルーションを用いることはホーリスティックな未来型配送システムを実現する上で大きな効果が期待される。 このシステムを基盤としてさらに多様なバリューチェーンが展開できれるものと考えている。

    このシステムがいつ、どのように実際に利用されるようになるのかは明らかではない。それでも印象的な未来像であることは確かだ。SegwayもCES向けに新型電動スクーターと無人配送ロボットを発表している。

    [原文]
    https://techcrunch.com/2019/01/07/robot-delivery-dogs-deployed-by-self-driving-cars-are-coming/

    by Megan Rose Dickey (@meganrosedickey)

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