腕時計

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/06(月) 18:15:04.36 ID:CAP_USER.net

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030600907

    スイスの高級時計「フランク・ミュラー」のパロディー商品名「フランク三浦」を商標登録できるか
    が争われた訴訟の上告審で、商標を有効とした昨年4月の知財高裁判決が確定した
    。最高裁第一小法廷(小池裕裁判長)が、2日付の決定で「フランク・ミュラー」の商標権管理会社(英領マン島)の
    上告を退けた。「フランク三浦」の名での時計販売が続けられることになる。

     大阪市の会社が2012年に「フランク三浦」を商標登録。ミュラー側の申し立てを受けた特許庁が
    「ミュラーへの『ただ乗り』だ」として商標を無効としたため、三浦側がこの判断の取り消しを求め、提訴していた。

     知財高裁判決は「呼称は似ているが、外観で明確に区別できる」と指摘。「三浦」の時計が4千~6千円程度であることも考慮し
    「多くが100万円を超える高級腕時計と混同するとは到底考えられない」として特許庁の処分を取り消した。(千葉雄高)



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    1: 海江田三郎 ★ 2017/01/28(土) 14:05:06.85 ID:CAP_USER.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/154286
    http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/c/6/-/img_c63b11652348b279daec53dd8df6031c69834.jpg

    (中略)

    最も苦労したのが、見本品のほとんどが割れたローターだ。それまでシチズンが発売した、
    当時の最薄ソーラー時計「ステレット」(2002年発売)では接着剤などを駆使し固定していた。だが、「エコドライブ・ワン」では
    より部品数を減らすためレーザー溶接で固定した。こうした工夫を積み重ね、ついに当初目標の薄さを実現。
    バーゼルワールドに出展したところ、ブルームバーグによる「2016年のバーゼルワールドで本当に驚く6つの時計」の1つに選ばれた。

    並み居るスイスの高級時計メーカーが出展する中で高評価を得た「エコドライブ・ワン」。しかし出品した時計は初号機
    の「とりあえず動くモノ」であり、日常的な使用のレベルには達していなかった。そこで今村は、信頼性に不安があるローターの改良に取りかかった。
    バーゼルワールドに出した段階では2工程で加工していたが、一気に加工することによって、品質の安定を確保。よ
    うやく量産できるようになるまでこぎつけた。出来上がった時計を見て、戸倉社長も満足げだったという。

    しかし、ここで新たな悩みが浮上する
    実際に発売するにあたって値付けをどうするのか。決定した価格は、革製ベルトの限定モデルは世界限定800本で1本70万円、
    メタルベルトのレギュラーモデルは3色展開でそれぞれ30万円。強気ともいえるこの価格設定に、社内でも不安の声が上がった。
    これまで消費者にはGPSなどの機能が付加価値として認められていたが、「エコドライブ・ワン」は薄さオンリーで勝負する。はたして
    数十万円の対価を得られるのだろうか。
    だがこうした懸念は杞憂に終わる。蓋を開けてみると、2016年10月末に発売された70万円の限定モデルは予約だけでほぼ完売。
    11月末に発売した30万円のレギュラーモデルは50代のミドル層に人気だ。
    技術の進展に伴い、GPS連携やアウトドアのため高度や方位が分かるなど、時計の機能は多様化している。そうした時代の流れにあって
    「エコドライブ・ワン」はそのシンプルさに価値が認められた。メタル製ベルトの時計が売れた後には、革ベルトの時計が売れたりするように、
    トレンドには揺り戻しがある。「エコドライブ・ワン」の薄さがウケた背景には、こうしたトレンドの揺り戻しも一因ではないだろうか。
    同商品は時計作りの基本も追求している。それは「良い時計を薄く作る」ということだ。シチズンのソーラー発電技術であるエコドライブは、
    この40年間で大きく進化してきた。

    フル充電で1年もつ
    当初は一応電池として機能するといったレベルで、充電しないと1週間も電池がもたなかった。しかし現在では、袖で時計が隠れて充電しにくい
    冬でも電池が切れないように、フル充電で6カ月電池がもつことが最低基準となっている。「エコドライブ・ワン」の場合はフル充電で1年間もつ。
    いかに効率よく電池をため、いかに少ないエネルギーで駆動するか。さらに機能が増えることによって大きくなりがちなサイズをいかに
    使いやすい大きさに納めきるか。いつの時代も変わることのない時計開発者の探求心によって生まれた1つの到達点が、「エコドライブ・ワン」だった。



    【厚さ2.98ミリ、シチズンの世界最薄腕時計はなぜウケたか?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/12/18(日) 11:45:41.58 ID:CAP_USER.net

    https://www.buzzfeed.com/tsunehikonishimaki/chi-pu-ka-shi-o-no-ji-ha-ko-re-da-i-so-no-500-en-udedokei-ga?utm_term=.hrX2lx7NEq#.kcbkBV7XmK
    https://scontent.cdninstagram.com/t51.2885-15/e35/15253241_1793245870943074_6907569720036163584_n.jpg

    100円ショップのダイソーが9月末に発売した「ミリタリーカラーウォッチ」が優秀だと、Instagramを中心に話題になっています。
    価格は税抜きで500円。一部店舗で品薄状態になっており、Twitterでは品切れで買えなかったという嘆きの声も。

    ネット上ではTIMEXのCamper(キャンパー)風デザインの腕時計が、格安で買えることに驚きの声が上がっています。

    換えのベルトは100円で買える
    価格は税抜き500円。付け替えが可能なベルトは税抜き100円で販売されています。
    本体は黒と茶色2種類、ベルトは6種類から選ぶことができます。
    壊れても後悔しない


    TwitterやInstagramには「壊れても後悔しない値段」「傷がついてもこの価格なので気にしません(^^)」
    「プチプラで可愛い!」「ちゃちいけど、ミリタリーな雰囲気でかっこいい!」などの声が寄せられています。



    【チープカシオの次はコレ?ダイソーの500円腕時計が大人気】の続きを読む

    1: 47の素敵な(dion軍)@\(^o^)/ (ワッチョイ 5b4d-vglk) 2016/05/20(金) 17:03:10.56 ID:PtoeVCbs0.net

    この2択で考えてる
    ちな家電量販店店員新卒



    【AppleウォッチかGショックどっちがいい?】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/02/16(火) 22:12:16.31 ID:CAP_USER.net
    http://www.gizmodo.jp/2016/02/connected.html
    これは欲しい...?

    昨年スイスの高級時計ブランド、タグ・ホイヤーから発売された「Connected」。気になっていた方も多いのではないでしょうか?
    期待を裏切ってしまうかもしれませんが、以下米ギズによるレビューをどうぞ。

    ***
    スイスには多くの時計メーカーが存在しますが、スマートウォッチに参入したのは実はタグ・ホイヤーが初。
    今後、他社からも販売されることが予想されますが、46mmのチタン製フレームと大きな
    ディスプレイから醸しだされる高級感は先駆者として申し分なし。ぱっと見はしっかりスイス高級時計の系譜を引いています。
    価格も16万5000円と、とってもプレミアムですが...。

    ロレックスやブライトリングといった高級時計に興味のない人にとってはスマートウォッチになったからといって
    魅力的になることはないでしょう。いや、むしろもともと一生ものになりうる高級時計が、
    スマートウォッチになることによって、たったの1、2年で時代遅れになってしまうなんて、ばかばかしく感じてしまうのではないでしょうか。
    でも、そんな風に感じてしまうのには「Connected」が何においても決定的に優れた点がないからなんです。
    たしかによい時計ではあるんですが、デザインは好みによってはAppple WatchやHUAWEI WATCHに
    軍配が上がるでしょう。電池持ちだってPebbleのスマートウォッチに遠く及びませんし、
    価格に至ってはもはや話になりません。しかし、世界で初めてテック系でなく、
    真の高級時計メーカーから販売されたスマートウォッチという点に価値が見いだせるかもしれませんが...。


    悪い点ばかり述べてしまいましたが、よい点だってもちろんあります。最大の利点はBluetoothの接続性のよさ。
    他のAndroid WearやPebbleのスマートウォッチではスマートフォンとの接続が切れてしまうことが多々あるのですが、
    Connectedでは1度も切れることがありませんでした。
    次によかったのがウォッチフェイス。少ないバッテリー消費で常に時計を表示してくれます。
    手首をひねる必要もなく、視野角360°のディスプレイでどんな角度からでも時間を確認することができます。
    しかし、ディスプレイ解像度が248PPIというのはちょっと低すぎましたね。
    ディスプレイ上のひとつひとつのドットが綺麗に見えてしまっていて、Apple Watchや他のスマートウォッチと
    比べてしまうと見劣りしてしまいます。

    専用のアプリを通して豪華なウォッチフェイスに色々変えられるのはちょっと嬉しいポイントです。
    これがもし3万円のスマートウォッチだったなら即買っていたでしょう。

    でもこれは16万5000円もする高級品です。確かにIntel製のチップが搭載されていたりと惹かれる点はありますが、
    他のスマートウォッチには搭載されているGPSや心拍計、スピーカー機能は搭載されていません。
    Android Wearが最新のアップデートでスピーカーをサポートしたことを考えると、ついていて欲しかった機能ですね。
    大きくて分厚い時計ですがバッテリー持ちは普通に使うと1日と数時間もつかどうかといったところ。

    一見豪華なデザインも、16万5000円という値段を考えると使われている素材が気になってきてしまいます。
    チタンフレームに、プラスチック製のバックカバーケース、そしてラバーバンド。何度も言いますが、
    これが3万円のスマートウォッチなら申し分ないんです、ただこれは16万5000円もする高級時計なんですよ?
    とても見合っているようには思えません。
    タグ・ホイヤーのConnectedが今後の高級時計メーカーが販売するスマートウォッチのビジョンを示すものだとするので
    あるならば、もっと価格に見合った付加価値が必要です。次世代機ではこれらさまざまが点な改善されていることを願うばかりです

    【スイスの高級時計ブランド、タグ・ホイヤーの高級スマートウォッチ「Connected」レビュー】の続きを読む

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