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    1: 田杉山脈 ★ 2019/04/19(金) 15:41:10.36 ID:CAP_USER.net
    英Canonicalは18日(現地時間)、デスクトップOS「Ubuntu 19.04」をリリースした。

     一般ユーザー向けの新機能としては、高フレームレートやスムーズな起動アニメーション、アイコンの読み込み時間の短縮、およびCPU/GPU負荷低減を図ったデスクトップ環境「GNOME 3.32」の導入が最大の特徴。また、X-orgおよびWaylandでは、高DPI画面向けに100%から200%まで、25%ステップのスケーリングが可能になった。

     開発者向けには、新たにツール「Visual Studio Code」が加わった。また、同じSnapを複数インスタンスにインストールする機能を備えた。

     VMWareにUbuntuを導入すると、双方向クリップボードや簡単なファイル共有、洗練された電源管理を可能にするという「open-vm-tools」が自動でインストールされる。このほか、サーバーやIoT向けの新機能も加わった。

     なお、長期サポートバージョン(LTS)は引き続き18.04となっており、19.04は2020年1月までの9カ月間のみのサポートとなっている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1181084.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/02/03(日) 11:00:59.82 ID:CAP_USER.net
    スマートフォンのUIを黒を基調としたダークモードにすることで、バッテリー持ちが格段に向上することが明らかになっています。特にバッテリーの減りが気になるスマートフォンでは、バッテリーにやさしいダークモードの登場が待たれるところですが、個々のアプリがダークモードを採用するケースはあっても、AndroidやiOSがワンボタンでシステム全体を黒基調に変更するようなダークモードを採用するには至っていません。しかし、最新の情報によると、2019年に登場予定の次期iOSである「iOS 13」では、ついに正式にダークモードが搭載されることとなるようです。

    Bloombergが情報筋から入手した情報によると、Appleは2019年後半にリリース予定のiOS 13でダークモードの導入を検討しているとのこと。情報筋によると、Appleは「夜間の視聴を容易にするため」にダークモードを導入しようとしているようです。近年、さまざまなアプリが独自にダークモードを追加しており、2018年6月にはmacOSにもダークモードが追加されることとなりました。

    スマートフォン、特にOLED(有機ELディスプレイ)採用の端末ではダークモードを使用することでバッテリー消費を劇的に改善することが可能で、iPhone Xの場合ダークモードを使うことで約60%もバッテリー消費を抑えることが可能です。なお、ダークモードにすることでスマートフォンのバッテリー消費をどれだけ抑えることができるようになるのかは、以下の記事を読めばよくわかります。

    なお、ダークモードがiOS 13における唯一の新機能となることはないとのこと。iOS 13で期待されるその他の新機能としては、iPad向けの新しいホーム画面や、CarPlayの改良が計画されていると報じられています。海外メディアのThe VergeもiPad向けの新しいホーム画面が開発中であるというウワサを聞いたことがあるとのことで、これは当初は2018年に発表されたiOS 12で導入される予定の新機能であったものの、iOSの信頼性とパフォーマンス改善のために導入を遅らせることになった模様。

    記事作成時点ではiPad向けの新しいホーム画面に関する詳細は明らかになっていませんが、iOS 13ではアプリとファイル管理を改善するためのタブインターフェースが登場するともウワサされており、それに対応したデザインになるのではと言われています。

    Appleは雑誌購読サービスやオリジナルのムービーコンテンツを新しいiOS 13に統合しようとしているともウワサされています。2019年第1四半期の決算報告でAppleは前年比で15%もiPhoneの売上を落としていますが、同時にサービス事業の売上は急成長しているため、サービス事業により注力するための改良がiOS 13に加えられるとしても驚くべきことではありません。

    なお、Appleは毎年6月に開催されるWWDCの中で次期iOSを発表しているので、そこでダークモードが搭載されるかどうかが明らかになるはずです。
    2019年02月03日 09時00分
    https://gigazine.net/news/20190203-ios-13-dark-mode/

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    1: ムヒタ ★ 2019/01/28(月) 11:18:49.87 ID:CAP_USER.net
    次期Android OS「Android Q」で、アプリのダウングレードがサポートされる可能性が開発コードの記述から出てきました。その他にもバックグラウンドアプリによクリップボードへのアクセス制限など、プライバシーに配慮した制限が加わるとみられています。

    ◆アプリダウングレード
    ソフト開発者のMishaal Rahman氏が、Android Qの初期ビルドのコード内に新しい機能への許可に関する記述をXDA Developersに多数報告しました。その中に、Android Qで各アプリのダウングレードをサポートする可能性を示唆する記述が含まれています。

    現在、Androidではシステムアプリなどの一部アプリでアップデートをアンインストールすることでバージョンを遡らせることを認めていますが、アプリのダウンロード・インストールを管理するGoogle Playアプリがアプリのバージョンをチェックするため、Titanium Backupのような特殊なアプリを利用しない限り、ダウングレードは制限的にしか利用できません。このため、アップデートによって想定外のバグが現れたときに、ダウングレードできないためアップデートしたことを後悔する……という事態が起こり得ます。

    Rahman氏はAndroid Qのコード内に「PACKAGE_ROLLBACK_AGENT」という署名と「MANAGE_ROLLBACKS」というインストーラーを見つけています。コードの名称からこれらのコードによってGoogle Playアプリが以前のバージョンのアプリをロールバックできるようになると予想されています。

    さらに「PACKAGE_ENABLE_ROLLBACK」と「PACKAGE_ROLLBACK EXECUTED」という2つの保護されたブロードキャスティングインテントも追加されました。これらのコードによってアプリが古いバージョンに戻されたかどうかをチェックし、それに応じた動作が可能になるとみられています。

    また、「pm install」内に「--enable-rollback,」というフラグが挿入されているのも確認されていましたが、初期ビルドのAndroid Qでは機能していないそうです。
    2019年01月28日 10時12分
    https://gigazine.net/news/20190128-android-q-app-downgrade/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/26(土) 00:27:26.34 ID:CAP_USER.net
    現状のAirPodsの、ちょっと奇妙な特徴は、Siriをサポートしてはいるものの、はじめにイヤホンをダブルタップしなければならないということ。iPhone、iPad、Apple Watch、HomePodとは異なり、「ヘイSiri」に続けてリクエストをしゃべればいいというわけにはいかない。

    最近の噂では、「AirPods 2」と呼び習わされているAirPodsの新しいバージョンは、「ヘイSiri」に応答すると囁かれている。そして、最新のiOSベータ版に隠されていた画面も、それを裏付けているようだ。

    これは一般に公開されている画面ではないが、9to5macのGuilherme Ramboは、リリースされたばかりのiOS 12.2ベータで、次のようなダイアログを表示することに成功した。


    この画面には、「『ヘイSiri』と言って、AirPodsまたはiPhoneでSiriに話しかけてください」と書いてある。

    この機能が現行のAirPodsに搭載されていないのは、つまるところ、バッテリー寿命の問題によるのだろう。Appleは、iPhone 6sで、バッテリー寿命に与える影響を最小限に抑えながら「ヘイSiri」を機能させる方法を見つけ出した。その詳しいしくみは、2018年4月号のMachine Learning Journalの記事に掲載されている。しかし、その同じしかけを小さなイヤフォンで実現するのは、まったく新しい挑戦だ。何しろ、バッテリー容量は片方で93ミリワットアワーしかない。これはだいたいiPhoneの1パーセントに過ぎない。第1世代の製品では、イヤフォンにダブルタップを検出させる方が簡単だった。もしAppleがその問題を解決する方法をみつけたら、新たなセールスポイントにするつもりでとっておいたのだろう。

    噂では、その新しいAirPodsは、防水仕様で、健康データを監視するセンサーまでも装備しているという。残念ながら、それらを暗示するような、こっそり隠されたダイアログは、まだ発見されていない。
    https://jp.techcrunch.com/2019/01/25/2019-01-24-hidden-screen-in-ios-12-2-beta-hints-at-airpods-that-can-handle-hey-siri/

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    1: 名無し募集中。。。 2018/09/18(火) 06:27:46.41 0.net
    iOS 12は9月18日配信
    古いiPhoneでも高速化、AR強化や通知改善など新機能多数
    特定状況でアプリ起動が最大2倍など

    日本時間9月18日から、一般ユーザーでも iOS 12にアップグレードできるようになります。

    iOS 12は iPhone / iPad用の最新システムソフトウェア。さらにリアルで一緒に体験できるようになったARや、
    動く3D似顔絵ミー文字、機械学習でiPhoneの使いこなしを提案するSiriショートカットなど最新の機能を導入しつつ、特に動作が重いときのアプリ起動を最大2倍高速化、キーボード表示までを最大50%高速化など、旧機種でもより快適に動くよう最適化したことが特徴です。

    速報:アップルがiOS 12発表。iPhone 6sのアプリ起動が40%高速化など、古め機種での速度向上に力点

    そのほか、アプリごとに通知をグループ化したり、優先度を決められる通知機能の改良、子供(や自分)がどのアプリをどの程度使っているか把握して制限できるScreen Time、
    写真アプリの検索機能強化、Safariブラウザのプライバシー機能強化(どのサイトを見ているか追跡するSNSボタンの無効化etc)、自動パスワード生成と管理など、細かな使い勝手改善も多数。

    iOS 12で追加された「ミー文字」の作り方がこちら:iPhone Tips - Engadget 日本版

    アップル、AR寸法測定アプリ「Measure」発表。引っ越しのときに大活躍しそうなAR定規 - Engadget 日本版

    iOS 12の「写真」はこれが便利!欲しい画像を一瞬で見つける新テクニック:iPhone Tips - Engadget 日本版

    iOS 12の対応デバイスは、

    ・iPhone 5s / iPhone SE以降
    ・iPad Air / iPad mini 2 以降(全てのiPad Proa含む)
    ・iPod touch (第六世代)

    ただしiPhone 6s以降限定のARなど、新しいデバイスでないと使えない機能もあります。

    https://japanese.engadget.com/2018/09/12/ios-12-9-18-iphone-ar/

    【iOS12の配信きたぞぉおおおおおおおおおおお】の続きを読む

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