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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/08/27(火) 19:12:41.24 ID:CAP_USER.net
     米Appleは8月26日(現地時間)、iOSデバイス向けの最新OS「iOS 12.4.1」の配信を開始した。7月22日にリリースした「iOS 12.4」にあった危険度の高い脆弱性を修正した。
    Apple、「iOS 12.4」と「watchOS 5.3」 配信開始 「Home Pod」日本語対応やトランシーバー復活 - ITmedia Mobile
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1907/23/news048.html

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/1908/27/l_yu_ios.jpg
     この脆弱性は、5月リリースの「iOS 12.3」で一旦修正されたが、iOS 12.4で復活していた「CVE-2019-8605」。「悪意のあるアプリケーションにシステム権限を取得され、任意のコードを実行される可能性がある」という、いわゆる「脱獄(jailbreak)」を可能にしてしまうものだ。
    1分30秒で解説するiOSの「脱獄」とは? - ITmedia エンタープライズ
    https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1608/31/news105.html

     セキュリティ研究者の“Pwn20wnd”氏が26日、iOS 12.4の脱獄ツールをGitHubで公開した。

     Appleはセキュリティアップデートのページで、CVE-2019-8605を指摘したGoogle Project Zeroのネッド・ウィリアムソン氏と共に、Pwn20wnd氏にも謝意を表した。
    About the security content of iOS 12.4.1 - Apple サポート(日本サーバーですが和訳されていません)
    https://support.apple.com/ja-jp/HT210549
    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/1908/27/l_yu_ios2.jpg

    2019年08月27日 06時42分 公開
    ITmedia Mobile
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1908/27/news065.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/11(木) 19:02:51.72 ID:CAP_USER.net
    現在ベータ版が公開中で、9月には正式版が登場する見込みのiOS 13のSafariブラウザが「WebDriver」を正式にサポートすることをAppleが発表しました。

    Starting in iOS 13, Safari now includes native support for the W3C WebDriver standard. This feature builds on existing support for WebDriver in desktop Safari, first introduced in Safari 10 and macOS Sierra.

    iOS 13から、SafariがW3C WebDriver標準仕様をネイティブにサポートする。この機能は、macOS SierraのSafari 10からサポートが始まった既存のデスクトップ版SafariのWebDriverのサポートを基盤とする。

    WebDriverとは、Webブラウザを外部からリモートコントロールすることでWebアプリケーションの操作テストなどを自動化するための機能です。

    W3Cによってすでに標準化が行われており、主要なブラウザはすべて実装済み。Mac版Safariでも実装されていました。

    iOS版SafariがWebDriverをサポートすることにより、SeleniumなどWebDriverに対応したテスト自動化ツールによるiOSデバイスでのWebアプリケーションのテストが容易に実現できるようになります。

    Mac版Safariを通じてiOS版Safari WebDriverを呼び出す
    iOS版SafariのWebDriverは、前述の説明のようにMac版Safariを基盤としていると説明されていますが、これはiOS版SafariのWebDriverがMac版SafariのWebDriverを通じて呼び出されることを意味しています。

    具体的には、MacとiOSデバイスを接続してiOSデバイスを認証し、macOSのコンソール画面からデスクトップ版SafariのWebDriverを有効化(safaridriver --enableコマンド)。

    iOSデバイスでも設定画面からSafariの「Remote Automation」をオンにし、iOS版SafariでもWebDriverを有効にします。

    この状態でmacOS版SafariのWebDriverに対してアクセスすることで、macOS版SafariやiOS版Safariをリモートコントロールできるようになります。

    このとき属性として「‘platformName’: ‘ios’; 」と指定するとiOS版SafariのWebDriverが有効になります。またmacOSのiOSシミュレータにも対応していると説明されており、「‘safari:useSimulator’: true」とするとシミュレータのSafariでテストできるとのことです。
    https://www.publickey1.jp/blog/19/ios_13safariwebdriverseleniumui.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/04/19(金) 15:41:10.36 ID:CAP_USER.net
    英Canonicalは18日(現地時間)、デスクトップOS「Ubuntu 19.04」をリリースした。

     一般ユーザー向けの新機能としては、高フレームレートやスムーズな起動アニメーション、アイコンの読み込み時間の短縮、およびCPU/GPU負荷低減を図ったデスクトップ環境「GNOME 3.32」の導入が最大の特徴。また、X-orgおよびWaylandでは、高DPI画面向けに100%から200%まで、25%ステップのスケーリングが可能になった。

     開発者向けには、新たにツール「Visual Studio Code」が加わった。また、同じSnapを複数インスタンスにインストールする機能を備えた。

     VMWareにUbuntuを導入すると、双方向クリップボードや簡単なファイル共有、洗練された電源管理を可能にするという「open-vm-tools」が自動でインストールされる。このほか、サーバーやIoT向けの新機能も加わった。

     なお、長期サポートバージョン(LTS)は引き続き18.04となっており、19.04は2020年1月までの9カ月間のみのサポートとなっている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1181084.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/02/03(日) 11:00:59.82 ID:CAP_USER.net
    スマートフォンのUIを黒を基調としたダークモードにすることで、バッテリー持ちが格段に向上することが明らかになっています。特にバッテリーの減りが気になるスマートフォンでは、バッテリーにやさしいダークモードの登場が待たれるところですが、個々のアプリがダークモードを採用するケースはあっても、AndroidやiOSがワンボタンでシステム全体を黒基調に変更するようなダークモードを採用するには至っていません。しかし、最新の情報によると、2019年に登場予定の次期iOSである「iOS 13」では、ついに正式にダークモードが搭載されることとなるようです。

    Bloombergが情報筋から入手した情報によると、Appleは2019年後半にリリース予定のiOS 13でダークモードの導入を検討しているとのこと。情報筋によると、Appleは「夜間の視聴を容易にするため」にダークモードを導入しようとしているようです。近年、さまざまなアプリが独自にダークモードを追加しており、2018年6月にはmacOSにもダークモードが追加されることとなりました。

    スマートフォン、特にOLED(有機ELディスプレイ)採用の端末ではダークモードを使用することでバッテリー消費を劇的に改善することが可能で、iPhone Xの場合ダークモードを使うことで約60%もバッテリー消費を抑えることが可能です。なお、ダークモードにすることでスマートフォンのバッテリー消費をどれだけ抑えることができるようになるのかは、以下の記事を読めばよくわかります。

    なお、ダークモードがiOS 13における唯一の新機能となることはないとのこと。iOS 13で期待されるその他の新機能としては、iPad向けの新しいホーム画面や、CarPlayの改良が計画されていると報じられています。海外メディアのThe VergeもiPad向けの新しいホーム画面が開発中であるというウワサを聞いたことがあるとのことで、これは当初は2018年に発表されたiOS 12で導入される予定の新機能であったものの、iOSの信頼性とパフォーマンス改善のために導入を遅らせることになった模様。

    記事作成時点ではiPad向けの新しいホーム画面に関する詳細は明らかになっていませんが、iOS 13ではアプリとファイル管理を改善するためのタブインターフェースが登場するともウワサされており、それに対応したデザインになるのではと言われています。

    Appleは雑誌購読サービスやオリジナルのムービーコンテンツを新しいiOS 13に統合しようとしているともウワサされています。2019年第1四半期の決算報告でAppleは前年比で15%もiPhoneの売上を落としていますが、同時にサービス事業の売上は急成長しているため、サービス事業により注力するための改良がiOS 13に加えられるとしても驚くべきことではありません。

    なお、Appleは毎年6月に開催されるWWDCの中で次期iOSを発表しているので、そこでダークモードが搭載されるかどうかが明らかになるはずです。
    2019年02月03日 09時00分
    https://gigazine.net/news/20190203-ios-13-dark-mode/

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    1: ムヒタ ★ 2019/01/28(月) 11:18:49.87 ID:CAP_USER.net
    次期Android OS「Android Q」で、アプリのダウングレードがサポートされる可能性が開発コードの記述から出てきました。その他にもバックグラウンドアプリによクリップボードへのアクセス制限など、プライバシーに配慮した制限が加わるとみられています。

    ◆アプリダウングレード
    ソフト開発者のMishaal Rahman氏が、Android Qの初期ビルドのコード内に新しい機能への許可に関する記述をXDA Developersに多数報告しました。その中に、Android Qで各アプリのダウングレードをサポートする可能性を示唆する記述が含まれています。

    現在、Androidではシステムアプリなどの一部アプリでアップデートをアンインストールすることでバージョンを遡らせることを認めていますが、アプリのダウンロード・インストールを管理するGoogle Playアプリがアプリのバージョンをチェックするため、Titanium Backupのような特殊なアプリを利用しない限り、ダウングレードは制限的にしか利用できません。このため、アップデートによって想定外のバグが現れたときに、ダウングレードできないためアップデートしたことを後悔する……という事態が起こり得ます。

    Rahman氏はAndroid Qのコード内に「PACKAGE_ROLLBACK_AGENT」という署名と「MANAGE_ROLLBACKS」というインストーラーを見つけています。コードの名称からこれらのコードによってGoogle Playアプリが以前のバージョンのアプリをロールバックできるようになると予想されています。

    さらに「PACKAGE_ENABLE_ROLLBACK」と「PACKAGE_ROLLBACK EXECUTED」という2つの保護されたブロードキャスティングインテントも追加されました。これらのコードによってアプリが古いバージョンに戻されたかどうかをチェックし、それに応じた動作が可能になるとみられています。

    また、「pm install」内に「--enable-rollback,」というフラグが挿入されているのも確認されていましたが、初期ビルドのAndroid Qでは機能していないそうです。
    2019年01月28日 10時12分
    https://gigazine.net/news/20190128-android-q-app-downgrade/

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