インターネット

    1: 海江田三郎 ★ 2015/11/04(水) 18:56:56.84 ID:???.net

    http://gigazine.net/news/20151104-hackers-use-anti-adblocking-service/

    アドブロックを使用しているウェブサイト閲覧者に対し「邪魔にならない広告」を表示させ、
    ユーザーに無料でアナリティクスを提供するサービス「PageFair」がハッカーの攻撃に合い、
    ウェブサイトが乗っ取られ、いつものようにサービスを利用しようとしたユーザーをマルウェアの危険にさらす、という事態が発生しました。

    ハッカーの攻撃はくしくもハロウィーンである10月31日に開始。スピアフィッシングに始まり、最終的にアタッカーは
    PageFairのコンテンツ配信ネットワークのアカウントにアクセスし、
    パスワードをリセットしてPageFairのJavaScriptコードを書き換えたとのこと。その結果、
    約90分後にはPageFairがハッカーの支配下に置かれてしまい、PageFairのユーザーページを訪れた人は501ページに飛ばされ、
    「Adobe Flashを更新してください」と表示するポップアップウィンドウからAdobe Flashを模したマルウェアのインストールを促される事態に。

    PageFairのCEOであるショーン・ブランチフィールド氏は「我々の無料解析サービスを利用している人々が、
    このような事態に失望し怒りを感じるのは当然です。83分の間、PageFairの解析サービスは悪意あるJavaScriptを用いる
    ハッカーたちの危険にさらされました。このような事態が発生し非常に残念です。ユーザーたちには、
    同様の事態が二度と起こらないことを保証します」と語りました。

    セキュリティ・プロバイダーのF-Secureによると、今回の攻撃は「Nanocore」というマルウェアを使用したもの。
    NanocoreはWindows搭載マシンにしか感染せず、またアンチウイルスソフトを使っていれば検知されるため、
    実際にソフトウェアをインストールした人は501ページに飛ばされた人のうち2~3%、数にすると500人ほどにとどまったようです。
    今回の事件は、「よく知ったウェブサイトにアクセスしていてもハッカーの攻撃にあう危険性はある」ということを示す例となりそうです。



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    1: 海江田三郎 ★ 2015/07/21(火) 12:22:57.55 ID:???.net

    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/newgtld/20150717_712321.html

    株式会社インターリンクは、ドメイン名登録サービス「ゴンベエドメイン」において、
    日本時間の17日23時より、新ドメイン「.love」の一般登録の受付を開始すると発表した。登録料は年額4860円(税込)。

     「.love」は、Merchant Law Group LLPがレジストリとして管理する新gTLD(generic Top Level Domain:汎用トップレベルドメイン)
    で、「愛、恋愛」を表す。「愛する音楽、映画、文学、アートなどをインターネット上で共有したい方、愛し合うカップルの方々にもおすすめのドメイン」だという。

     「好き」という感情を表す新gTLDとしては、インターリンクがレジストリとして新設・管理する
    「.moe」(より正確には「好きで好きでたまらない」の意味とのこと)がすでにあるが、同社によれば「.love」は、
    「『.moe』もよりもリア充向けな“愛の告白専用”新ドメイン」だという。

     例えば、「<好きな人またはグループの名前>.love」を取得し、そのドメイン名を用いた自分の名前のメールアドレスを運用するなど
    「やや昭和な感じも否めませんが、愛をアピールするにはピッタリなドメイン」だと説明している。
     なお、「.love」の取得条件はなく、法人・個人を問わず申請可能。リア充でなくとも、また、愛の告白目的に限らず取得・利用できる。

     新gTLDとは、以前は「.com」など22種類に限られていたgTLDの種類を大幅に拡大するもの。
    一般的な単語や地名のgTLDを新設してドメイン名登録サービスを通じて広く提供したり、
    企業が社名やブランド名、サービス名などをgTLDとして新設して自社サイト/サービスのために運用することが可能になった。
    約1300種類もの新gTLDが登場する見込みとなっており、そのうち約700種類がすでにインターネットのルートゾーンに追加済みだ。

     「Love」の次は「Sex」と連想される方もいらっしゃるかもしれないが、実は「.sex」という新gTLDもその中にある。
    4月にルートゾーンに追加されており、今年9月に提供開始の見込みだ。



    【新ドメイン「.love」登録受付開始、リア充向けな“愛の告白専用”新ドメイン】の続きを読む

    1 名前:北村ゆきひろ ★[ageteoff] 投稿日:2015/04/08(水) 21:35:56.90 ID:???.net
    Dropboxは、4月7日に、ソフトバンク コマース&サービス(以下、SBCS)との業務提携を発表した。
    SBCSとの連携で、Dropboxは、ビジネス向けのDropboxユーザーを今後5年間で100万人増やす見通しだ。

     同日、東京で行われていた新経済サミットの登壇に合わせて来日していたDropbox CEO 兼 共同創業者の
    ドリュー・ハウストン氏とドロップボックス・ジャパン代表取締役社長の河村浩明氏は、説明会でビジネス向け
    Dropbox事業の日本市場における現状とSBCSとの連携による事業展開の見通しについて語った。

     ハウストン氏は、2007年に日本で初めてDropboxのサービスが紹介されてから、ユーザー数は着実に増加しており、
    2014年6月の日本法人設立からは100万人も増えてユーザー数は1000万人に達したと述べている。

    河村氏は、8割のビジネスユーザーが自分たちの企業が提供するアプリケーションの使い勝手に不満を持つことや、
    日本の労働生産性がOECD加盟諸国平均を下回る水準にあり、“ビジネスのしやすさランキング”でも
    29位と低いことを挙げながら日本のビジネス現場における生産性の低さを訴え、Dropbox Proなどの
    ビジネス向けサービスを日本企業に広めて生産性を改善していくのがドロップボックス・ジャパンの大きな目的と語った。

    その上で、Dropboxのユーザーは、無償のコンシューマー向けも有償のビジネスユーザー向けもほかの国を
    上回る数がいるが、低い生産性を考えるとさらに増える“伸びしろ”があるという考えを示し、Dropboxの知名度が
    上がれば爆発的にユーザーが増えると期待する。

     なお、SBCSと連携して進める日本のビジネスユーザー市場におけるビジネス向けDropbox展開については、
    外国と比べて就業人口の割合が多い中小企業を重視してユーザーを拡大していくことをドロップボックス・ジャパンの
    目標として掲げている。

    http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1504/08/news063.html

    【生産性が“極めて低い”日本だからDropboxの伸びしろがある】の続きを読む

    1 名前:北村ゆきひろ ★[ageteoff] 投稿日:2014/12/18(木) 09:10:08.57 ID:???.net
    ニールセン株式会社は16日、日本におけるインターネットサービス利用者数ランキングを発表した。
    集計は、PCからのアクセスは日本全国4万人以上のオンライン視聴パネルを有する「Nielsen NetView」、
    スマートフォンからは日本全国4000人の調査協力モニターから得られたアクセスログをもとにしている。

     PCからのインターネットサービス利用者数は、2014年1~10月までの月間平均で約5207万人。
    前年比で8%減少した。サービス別では、1位のヤフーが約4099万人(前年比12%減)、
    2位のGoogleが約2772万人(同17%減)、3位のFC2が約2245万人(同19%減)。

     このほか、YouTube(4位、約2222万人)、楽天(6位、約2152万人)、Amazon(7位、約2016万人)など、
    2013年の時点ではPCからの利用者数を維持していたサービスも、今年はPCからの利用者数が大きく減少。
    ランキング上位10サービスすべてで2けた減となっている。

    一方、スマートフォンからのインターネットサービス利用者数は、2014年4~10月までの月間平均で約4262万人となり、
    2013年10月の時点から約900万人(34%)増加した。サービス別では、1位のGoogleが約3450万人(前年比32%増)、
    僅差で2位のヤフーが3426万人(同31%増)、3位の楽天が2805万人(同42%増)と続いている。

     スマートフォンアプリの利用者数も、アプリ全体で月間平均4188万人と、前年比32%の増加。
    サービス別では、1位のLINEが3090万人と、前年から1000万人(46%)増加した。続いて、
    2位のGoogle Playが2239万人(前年比19%増)、3位のGoogle Mapsが2058万人(同30%増)となった。


    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141216_680602.html

    【ヤフーもGoogleもFC2も 日本の上位10サイト、PCからの利用者数が軒並み2けた減】の続きを読む

    元スレ:http://anago.open2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1417859171/
    1 名前:こたつねこ◆AtPO2jsfUI[] 投稿日:2014/12/06(土)18:46:15 ID:7b2
    ALSOK、“ネット炎上”監視サービス開始 「ネット上の火災報知器」

    ALSOKは、情報セキュリティ企業のディアイティと提携し、デマや炎上などインターネット上で
    企業の信用低下につながる情報や、企業情報の流出を監視する「ネット情報監視サービス」を
    12月1日に始める。「炎上や風評、情報の流出を監視するインターネット上の火災報知器」としている。
    月額10万円(税別)から(初期費用無料)。

    キーワードを指定して申し込むだけで、風評やデマ、誹謗中傷や炎上などを目視と解析で監視。
    情報流出の監視も行う。監視対象は、TwitterやFacebook、2ちゃんねる、ブログなど。隠語や
    業界用語にも広く対応できるという。

    ↓全文を読む場合は以下をクリック↓
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1411/27/news075.html

    ITmedia ニュース 2014年11月27日 12時13分

    ≡゚ω゚) おーぷんは監視対象なのだろうか?

    【関連リンク】
    炎上や風評、情報の流出を監視するインターネット上の火災報知器「ネット情報監視サービス」の販売開始について
    http://www.alsok.co.jp/company/news/news_release_details.htm?alpc_news.news_detail%5Bid%5D=2689

    【ALSOK、“ネット炎上”監視サービス開始-「ネット上の火災報知器」を自称】の続きを読む

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