IBM

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/05(木) 19:39:22.43 ID:CAP_USER.net

    http://business.newsln.jp/news/201605041401310000.html

    IBMは4日、同社が開発した量子コンピューター「IBM Quantum Experience」をインターネットを通じて一般公開したことを発表した。

    IBM Quantum Experienceはサイトを通じて利用者登録を行うことによって誰でも自由に使用することが可能。

    利用者登録を行った後は、簡単なグラフィカルユーザーインタフェースを通じてサーチアルゴリズムを登録して、
    そのアルゴリズムに基づき、実際に量子演算を実行することが可能となっている。

    IBM Quantum Experienceの利用にあたっては量子演算の基本概念を理解している必要があるため、
    IBMでは、IBM Quantum Experienceを利用するための簡単なチュートリアルなども用意している。
    量子演算は従来型フォンノイマン型演算の限界を打ち破ることができるものとして、近年、脚光を集めているものとなるが、
    専門研究者の場合であっても量子コンピューターに実際に触ることができる環境はなかなかなかっただけに、
    今回のIBMによる量子コンピューターの一般公開は、意欲的な試みとして関心を集めている。

    IBM Quantum Experience
    https://youtu.be/pYD6bvKLI_c


    https://www.research.ibm.com/quantum/



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    1 名前:北村ゆきひろ ★[ageteoff] 投稿日:2015/01/15(木) 20:53:52.39 ID:???.net
    日本IBMは2015年1月15日、メインフレーム製品の最新版「IBM z13」を発表した。3月9日より出荷を開始する。

     日本IBM 常務執行役員 システム製品事業本部長の武藤和博氏によると、z13は「過去5年間で1000億円
    以上を投資して開発した製品」。これまでのメインフレームの守備領域を超え、「クラウド、アナリティクス、モバイル、
    ソーシャル、セキュリティといった新しい波にも対応できるシステムだ」という。

     z13は、最大141のコアを搭載し、プロセッサ処理能力は最大11万1556MIPS。これは前モデル「zEC12」の1.4倍だ。
    また、メモリーの最大搭載量は10Tバイトと、最大3TバイトだったzEC12の3倍以上にした。
    こうしたスペックの向上について、日本IBM 取締役執行役員 テクニカル・リーダーシップ担当の宇田茂雄氏は、
    「これまでデータは加工した上で転送し、別の場所で処理する仕組みだったが、転送コストが負担となるため
    データはその場で処理する方がいい。ようやく技術が追いついてきたため、大幅にスペックを向上した」と説明した。

     また、分析機能を向上させるため、分析処理を高速化するSIMDをプロセッサに搭載したほか、データベースサーバー
    「DB2 for z/OS」専用のクエリアクセラレーターである「IBM DB2 Analytics Accelerator」も強化した。
    標準で搭載する暗号化プロセッサの性能や暗号鍵管理を強化してセキュリティ面を向上。障害予兆診断機能
    「IBM zAware」はLinux対応となり、マルチテナント環境でのシステムの異常を早期発見できるようになった。

     武藤氏は、「モバイルを中心としたデジタル技術により、トランザクション数が驚異的に増加している。
    これは企業にとって脅威でもあるが同時にチャンスでもある。1人が数多くのトランザクションを発生させるため、
    それを分析すると個人の好みなどが見えてくるためだ。分析で生まれる付加価値に対応するための企業システムこそz13だ」と述べた。


    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/011500175/

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    1 名前:やるっきゃ騎士φ ★[sage] 投稿日:2013/08/09(金) 15:07:19.79 ID:???
    IBMの研究者らが米国時間8月7日、人間の脳を模倣するまったく新しい
    コンピューティングアーキテクチャを発表した。

    IBM Researchは7日夜の発表で、脳の大きさや機能、消費エネルギーの少なさを
    構造の手本とするシリコンチップをプログラミングするために、
    新しいソフトウェアエコシステムを設計したと述べた。
    同社はこのブレークスルーについて、知覚や認識、行動における脳の働きを模倣する
    次世代アプリケーションの支えになるものと期待している。

    IBMの研究責任者であるシニアマネージャーのDharmendra Modha氏は、声明で
    次のように述べている。
    「ニューロシナプティックチップにとってのFortranを開発しようと取り組んでいる。
    この技術は、現代のコンピュータに足りない部分を補うとともに、
    まだ開発途上にある新たな学習システムのプログラミングと応用の点で、
    まったく新しい技術的可能性を生み出すだろう」

    正確に言うと、IBMが開発したのは、マルチスレッド化され、大規模な並列処理が
    可能で、しかも拡張性に優れているというソフトウェアシミュレータであり、
    同社が思い描いているような、ニューロシナプティックコアのネットワークで
    構成される認知アーキテクチャをシミュレートする。

    同社はさらに、高度にパラメタライズされたスパイキングニューロンモデルも
    開発した。このモデルは、シンプルかつデジタル的な動作を意図したもので、
    「脳と同じように計算を行う基本的な情報処理ユニット」を形成し、
    「幅広い決定論的および確率論的なニューロコンピューティングやコード、行動を
    支える」という。
    IBMによると、こうしたネットワークは、多くの「時空間における複合的な
    環境刺激」を記憶したり感じ取ったりすることが可能で、それに基づいて
    行動することさえできるという。

    IBMの長期的な目標は、消費電力がわずか1キロワットで、容量が2リットル未満で
    ありながら、100億のニューロンと100兆のシナプスを持つコンピュータチップ
    システムを開発することで、そのために、同社は脳をモデルとしている。

    ソースは
    http://japan.cnet.com/news/service/35035772/
    ■IBM http://www.ibm.com/us/en/
     Neurosynaptic chips
     http://www.research.ibm.com/cognitive-computing/neurosynaptic-chips.shtml

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