宇宙開発

    元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1395440094/
    1 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2014/03/22(土)07:14:54 ID:jS8VeFYkP
    8500億ピクセルだと…!  NASAが超高解像度な月面画像を公開

    今宵、安らぎを求めて月面旅行しましょうか。
    画像枚数1万枚以上! 総解像度8500億ピクセル! 1ピクセルあたり0.5平方メートル!
    全部並べたときの面積は250万キロ平方メートル以上でファイルサイズは3TB以上!
    月の北極を中心とした月面詳細画像が絶賛見放題です。NASAさまさまです。
    (以下略、全文は下記よりご確認下さい)

    GIZMODO 2014.03.22 07:00
    http://www.gizmodo.jp/2014/03/8500nasa.html?utm_source=rss20&utm_medium=rss

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    1 名前: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★[sage] 投稿日:2013/08/29(木) 22:54:18.63 ID:???
    「こうのとり」4号機の曝露パレット搭載品をISSに移設

    最終更新日:2013年08月29日

    米国時間の8月24日から25日にかけて、宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)の
    曝露パレットに搭載されて国際宇宙ステーション(ISS)に運ばれた
    電力系統切替装置(Main Bus Switchnig Unit: MBSU)と
    電力・通信インターフェース機器(Utility Transfer Assembly: UTA)の予備品が、
    曝露パレットから取り外され、ISSの船外の保管場所に移設されました。

    その後は、米国の実験ペイロードSTP-H4 (Space Test Program - Houston 4)を曝露パレットからISSへ移設し、
    実験を終えたSTP-H3をISSから曝露パレットに回収する作業も行われています。

    曝露パレットは、8月30日に「こうのとり」4号機の補給キャリア非与圧部に戻される予定です。

    ISS船内では、補給キャリア与圧部に搭載した物資をISSに移送し、
    ISSの不要品を補給キャリア与圧部に積み込む作業が完了しています。

    「こうのとり」4号機は、9月4日に「ハーモニー」(第2結合部)から取り外され、9月5日にISSから分離する予定です。

    ※断りのない限り、日時は日本時間です。

    JAXA
    http://iss.jaxa.jp/htv/130829_htv4.html

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    1 名前:のーみそとろとろφ ★[] 投稿日:2013/08/23(金) 11:03:38.33 ID:???
    「イプシロン」。今月27日に宇宙へと飛び立つ、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とIHIが開発した小型ロケットだ。
    日本の伝統である「ペンシルロケット」の流れをくむ固体燃料ロケットとして7年ぶりの打ち上げ。
    コンパクトかつ手軽が持ち味のこの新型ロケットは、衛星の打ち上げ受注で躍進を目指す日本の宇宙ビジネスの切り札となる。

     1回30億円なり。JAXAが提唱する新型ロケット、イプシロンの量産時の打ち上げ費用だ。
    固体ロケットの先代にあたる「M―5」は約75億円だったから、半額以下に圧縮したことになる。
    開発期間もロケットでは異例の短さといえる3年に抑えた。

     なぜロケットでコスト削減なのか。理由は簡単だ。M―5は打ち上げ能力1.8トンで、
    当時の世界最高水準を誇る日本の自信作だった。だが、小型ロケット市場では商業化が進展。
    需要がないM―5は2006年、退役に追い込まれた。

     これからの50年をイプシロンから始めよう――。10年、新型ロケットが開発の緒に就いた。
    ギリシャ文字のイプシロンには、小さくても存在感がある、とのニュアンスがある。
    高い機能性で作業を効率化した経済的なロケット。日本らしいロケットが生まれた。

     コスト削減、その1。開発費の抑制だ。M―5と比べ4割も少ない約205億円。
    圧縮手法は、部品と技術の共通化だ。例えば、固形燃料を大量に詰め込む第1段エンジンは、
    日本の主力ロケットである「H2A」の補助ブースターを転用している。

     H2Aの全長はイプシロン(24メートル)の2倍強の53メートル。
    H2Aは液体燃料を使って飛ぶが、固体燃料を入れたブースターを2つ小脇に抱え、推進力を補助している。
    製造するIHIによると「サイズはイプシロンの方が少し大きいが、構造はほぼ同じ」だ。

     コスト削減、その2。打ち上げ作業の省略化だ。M―5で42日だった機体の配置から打ち上げ後の片付けまでの所要日数が、
    新型機ではわずか1週間に収まる。人手に頼っていた点検を、イプシロンは内蔵する「人工知能」で片付けることができる。
     「ものづくり」という点では、ロケットに知能を持たせるという発想自体に劇的な技術革新がある。
    これまでの点検といえば、作業員が部品を組み立て、解体する人海戦術。多くは「大丈夫なものを再確認する」のが目的だった。

     イプシロンの場合、管制室のパソコン画面で「OK」の文字を確認するだけでいい。
    打ち上げ指令に必要なパソコンは2台。「新ロケットは新技術が必要だが、
    操作性の良さがイプシロンの『世界一』だ」とIHIエアロスペースの木内重基社長は話す。

    続きます>>2-3
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD160C7_W3A810C1000000/
    発射されたロケット「イプシロン」の想像図(JAXA提供)
    http://www.nikkei.com/content/pic/20130820/96958A9C93819696E3E4E291E58DE3E4E2EAE0E2E3E1E2E2E2E2E2E2-DSXBZO5860957017082013000001-PB1-17.jpg
    開発中の新型ロケット「イプシロン」の先端部(2月、茨城県つくば市の筑波宇宙センター)
    http://www.nikkei.com/content/pic/20130820/96958A9C93819696E3E4E291E58DE3E4E2EAE0E2E3E1E2E2E2E2E2E2-DSXBZO5860959017082013000001-PB1-17.jpg

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    1 名前:やるっきゃ騎士φ ★[sage] 投稿日:2013/08/08(木) 14:07:23.39 ID:???
    帝人は、同社が製造・販売するパラ系アラミド繊維「テクノーラ」が、
    8月7日~10日に静岡県富士宮市で開催される「宇宙エレベーターチャレンジ」で、
    宇宙エレベーターの昇降を模した競技に用いられるベルトとロープに採用されたと
    発表した。

    「宇宙エレベーターチャレンジ」は、宇宙エレベーター協会が2009年から
    開催している技術競技会で、今年が5回目。
    参加者が制作したクライマー(バッテリーを搭載しモーターで駆動する
    自動昇降ロボット)が、高度1200mに打ち上げられた気球と地上とを結ぶ
    ベルトとロープを昇降し、その距離や速度などを競うもの。

    帝人のテクノーラは、軽量ながら高い強度を持ち、クライマーが昇降する際に
    生じる熱、摩擦、荷重に耐え得る耐熱性、耐摩擦性、寸法安定性を備えている。
    2011年からこの競技用のベルトに採用されており、今年は競技用ロープにも
    テクノーラが使用されることになった。

    2011年11月に打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)の無人火星探査機
    「キュリオシティ」と、その着陸時に使用する超音速パラシュートとをつなぐ
    サスペンション・コード(吊り下げ用のコード)の素材としても採用された実績を
    持つ。

    ソースは
    http://response.jp/article/2013/08/07/203877.html
    画像は
    http://response.jp/imgs/zoom/589180.jpg
    ■帝人 http://www.teijin.co.jp/
     2013年8月 5日「宇宙エレベーターチャレンジ」にアラミド繊維「テクノーラ」が使用されます
     http://www.teijin.co.jp/news/2013/jbd130805_00.html
     株価 http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=3401
    ■宇宙エレベーター協会 http://www.jsea.jp/

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