新技術

    1: 海江田三郎 ★ 2017/01/17(火) 14:03:57.20 ID:CAP_USER.net

    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170117-OYT1T50008.html

    IHIは、電気自動車(EV)に電気ケーブルをつながずに充電できる「非接触充電」のシステムを、2019年にも実用化する。

     駐車しておくだけで充電される使いやすさがメリットで、EVの普及に向け弾みになりそうだ

     EVの充電は現在、一般的な電池容量30キロ・ワット時の場合、家庭に備えた普通充電器で
    10時間程度かけて行うか、数十分で終わる急速充電器を利用する。いずれも充電器と車を電気ケーブルでつなぐ方式だ。
     これに対し非接触充電は、電気を送る側と受け取る側が離れていても、効率よく電気を供給できる「磁界共鳴方式」を用いる
    畳半分程度の大きさの充電器を地面に埋め込み、特殊な電流を発生させると、車側に取り付けた受電装置の回路にも電流が流れて充電される仕組みだ。



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    1: 海江田三郎 ★ 2017/01/18(水) 23:03:07.18 ID:CAP_USER.net

    http://japanese.engadget.com/2017/01/17/vr-psvr-vive-oculus-vaqso-vr/
    http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/952a26936eb15dfc6cf13afa5f6f984b/204819026/%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F+2017-01-17+13.25.57.png

    VRスタートアップのVAQSO(バクソー)は、VRコンテンツに連動して「匂い」を出せるデバイス「VAQSO VR」の開発を発表しました。
    市販のVRゴーグルに外付けできる小型な筐体が特徴。現在は開発中で、B2B・B2C向けに年内の発売を目指します。

    匂いが出るタイミング、VRコンテンツと完全同期
    「VAQSO VR」は、PlayStation VRやHTC Vive、Oculus Riftといった市販のVRヘッドセットにマグネットで固定できる、
    匂いVRデバイスです。サイズはお菓子のスニッカーズ程度。完全ワイヤレスな点も売りで、VRマシンとはBluetooth LEを使って連携します。
    匂いが出るタイミングは、VRコンテンツと完全に同期できます。例えば「銃を撃って何秒後に火薬の匂いが出るか」といったことも、
    開発者が自由にプログラミングできます。年内の発売を予定する製品版では、1台のVAQSO VRに5?10種類の匂いを搭載することが目標。
    カートリッジで自由に交換でき、1度交換すると香りは一般的なプレイ環境において1ヵ月以上持続するとしています。
    VR匂いデバイスの競合としては、「Feelreal」や「Nosulus Rift」などがあります。しかし、Feelrealは頭にかぶるマスク型で筐体が大きい点。
    Nosulus Riftは小型なものの、香りが1種類しか出せない点が課題でした。VAQSO VRは小型にも関わらず、
    複数の匂いを出すことができる点で、競合製品に比べて優位だと担当者は説明します。


    カートリッジ販売で収益化
    VAQSO VRは現時点ではプロトタイプ段階。本日より開発者向けキット、およびAPIを公開し、発売は年内を予定します。
    当初はB2Bを軸足を置くものの、B2C向け販売にも注力。ビジネスモデルに関しては、VAQSO VR本体よりも、
    匂いカートリッジの販売による収益化を想定します。

    (以下略)



    【『女の子の香り』がするVR、実現へ──PSVR・Vive・Oculus対応の外付け匂いデバイス登場】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/01/14(土) 13:42:16.98 ID:CAP_USER.net

    http://thebridge.jp/2017/01/will-japanese-vr-sex-simulation-with-dolls-fly-in-the-u-s

    バーチャルリアリティ(VR)によるセックス・シミュレーションが、日米両国で人気を集めている。ある日本の会社は、アダルト VR ゲームが欧米で躍進を遂げることを期待しているようだ。
    「なないちゃんとあそぼ」は、Ocurus Rift や HTC Vive でバーチャルセックスができる、若い女性とのエロチック・シミュレーションゲームの一つだ。ヘッドセットを着用して没入感が得られるだけでなく、VR アニメと動きが同期するセックスドールの胴体を使って、セックスをシミュレーションすることも可能だ。

    このゲームの製作者は、多くの VR ポルノクリエイターが製品を紹介する、ラスベガスのアダルトトレードショー「AVN」でヒット作となることを目指している。AVN Adult Entertainment Expo は1月18日~21日にラスベガスで開催される。
    日本から投資を受けている、ロサンゼルスのスタートアップ ImagineVR の CEO Ayaka Hahn 氏は、「なないちゃんとあそぼ」を VR コンテンツプラットフォームで配信していると語った。

    http://thebridge.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/nanai-2.jpg

    (続きはサイトで)



    【日本のVRセックスゲーム「なないちゃんとあそぼ」が、世界最大のアダルト展示会「AVN」で披露される予定】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/01/02(月) 12:17:18.12 ID:CAP_USER.net

    http://iphone-mania.jp/news-150185/

    Apple最大のサプライヤーであるFoxconnが、工場従業員を完全にロボットに置き換える計画を進めており、
    一部工場はすでに完全自動化を達成している、と台湾メディアDigiTimesが報じています。
    すでに完全自動化工場で製造を行うFoxconn
    Foxconnの自動化技術開発部門の責任者、ダイ・ジャーペン氏がDigiTimesに、製造ラインの完全自動化について語りました。

    同社の製造自動化は4段階に分けて考えられています。
    第1段階:人間が担当するには危険、あるいは人間がやりたがらない作業の機械化
    第2段階:製造ライン全体の自動化に向けたロボットの導入
    第3段階:工場全体が自動化され、最低限の従業員だけが配置される
    第4段階:製造ラインの完全な自動化

    ダイ氏によると、中国の成都、深セン、鄭州にある工場は、すでに第2段階から第3段階の自動化を達成しているそうです。


    さらに、オールインワン型PCや液晶モニターなどを製造する10の工場が、すでに製造の
    完全自動化を達成しているとダイ氏は明かしています。
    ダイ氏によると、Foxconnは「Foxbot」と呼ばれる自社開発の製造用ロボット40,000台を配備済みで、
    さらに年間10,000台のFoxbotを製造可能とのことです。ただし、初期のFoxbotは、
    柔軟に事態に対処可能な人間に取って替わるほどの能力がないそうです。
    Foxconnには良いことづくめ、一方で数万人が失業し地域経済崩壊の可能性
    Foxconnにとって、製造の自動化推進は、製造効率の向上、人件費の削減、人的ミスがなくなり不良品率低下、
    労働問題の回避など、企業としては良いことづくめです。
    一方で、製造の完全自動化は数万人単位の工場従業員が職を失うことを意味しており、
    とくに「iPhoneの街」の別名を持つ鄭州のように、Foxconnの工場で経済が成立しているような地域は壊滅的な打撃を受ける可能性もあります。
    アメリカでのiPhone製造と工場の完全自動化は無関係?
    Foxconnは、ドナルド・トランプ次期大統領からAppleへの強い要請を受けてアメリカでの製造を検討しているとみられるほか、
    ソフトバンクの孫正義社長がトランプ次期大統領との会談時にアピールしたアメリカでの投資と雇用創出には、
    Foxconnも参画している模様です。
    しかし、Foxconnを率いるテリー・ゴウ最高経営責任者(CEO)が、トランプ次期大統領にあてた公開書簡で
    「私が中国で製造しているのは、安上がりだからではない。すぐ近くに私の工場がたくさんあり、
    最盛期には100万人を雇用している」と述べているように、中国での製造には、部品メーカーなどが近くにあることによるメリットがあります。

    なお、他サプライヤーはアメリカでの製造は計画しておらず、Foxconnに追随する意思はないと報じられています。
    ただ、トランプ次期大統領を挑発するようなゴウCEOの公開書簡の調子からは、
    「頼まれたからアメリカにiPhone製造工場を作ったが、完全自動化されていて雇用を生まなかった」
    という壮大なブラックジョークを仕掛けるかもしれない、という気すらしてきます。



    【iPhone製造最大手のFoxconn、すでに工場の完全自動化を達成していた】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/01/05(木) 20:18:27.36 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170104/mcb1701040500008-n1.htm

    韓国の通信大手KTは、2018年に開催される平昌(ピョンチャン)冬季五輪を舞台に第5世代(5G)携帯通信
    システムの試験サービスを実施する。同社によると、こうした5G関連の試験サービス
    の提供は世界初という。現地紙コリア・ヘラルドなどが報じた。

     5Gは、最大通信速度が10Gbps(1秒当たり10ギガバイト)、通信容量が現行の
    最速システムの1000倍ともいわれる次世代通信システム。例えばデータ容量800メガバイトの映画1本をダウンロードする場合、
    現在は40秒のところを1秒に短縮できるという。世界での本格的な商業展開は20年以降とされる。

     KTは、今年9月までに北部平昌と首都ソウルの一部に5G通信網を構築、
    その後4~5カ月の安定化に向けた調整期間を経て18年2月の五輪に備える。
    現在は通信速度2.3Gbpsでのダウンロードが試験的に成功しており、年内には5Gbpsまで引き上げるとしている。
     五輪では、5G設備を搭載したバスを導入し、利用者が新しい高速通信システムを体験できるようにするほか、
    5G技術を利用した無線カメラを使い、最高時速150キロ超の高速で滑走するボブスレー
    などから臨場感のある3次元映像を届ける「シンク・ビュー」サービスなどを提供する計画だ。
     KTが公表した5G仕様には、協力会社として韓国サムスン電子やフィンランドのノキア、
    スウェーデンのエリクソンといった通信機器大手や、米国の半導体大手インテルやクアルコムといった企業の名が挙がっている。

     KT幹部は、移動通信の標準化団体3GPPが5Gの標準化を進めていることを念頭に、
    自社の仕様が将来的に構築される5G通信網の世界標準に採用されることに期待を示した。
    現在、携帯高速通信市場での韓国勢のシェアは4.4%だが、同社が世界標準となることで、
    5G市場では20%のシェアを獲得したいとの考えだ。(ソウル支局)



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