新技術

    1: ノチラ ★ 2017/11/18(土) 01:50:28.85 ID:CAP_USER.net

    Stack Overflowは11月13日(米国時間)、「Dramatic Shifts in Technologies on Stack Overflow|Stack Overflow Blog」において、2010年からStack Overflowの質問にひもけられたタグに基づいて、2010年から継続して成長を続けている技術について伝えた。短期的な上下ではなく、長期にわたって高い関心が持たれているかどうかで選別されている。少なくとも1万以上の質問で使われているタグについて絞り込んだとしている。

    掲載されているタグの順序は次のとおり。

    angularjs
    typescript
    xamarin
    meteor
    pandas
    elasticsearch
    unity3d
    machine-learning
    amazon-web-services
    dataframe

    JavaScript関連の技術としてAngular、TypeScript、Meteorがエントリしているほか、データサイエンスおよび機械学習関連技術としてPandasおよびdataframeが上位に入っている。また、ユビキタス検索エンジンであるElasticsearchやゲームエンジンであるUnityがエントリしている点も注目される。

    Angularは急激に注目度が上がった技術としてもカウントされており、長期にわたっても短期的に見ても強い関心が持たれていることがわかる。TypeScriptが高い関心を保ち続けている点にも注目したい。
    http://n.mynv.jp/news/2017/11/16/037/images/001l.jpg
    http://news.mynavi.jp/news/2017/11/16/037/



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    1: ノチラ ★ 2017/09/17(日) 21:18:07.82 ID:CAP_USER.net

     トヨタ自動車グループなどの支援で「空飛ぶクルマ」を開発する有志団体「カーティベーター」は17日、愛知県豊田市の新しい開発拠点を公開した。機体の組み立てや部品開発に活用する。2018年から本格的に試作機の飛行テストを始め、20年の東京五輪開会式の聖火点灯で利用してもらうのが目標だ。

    市が新設した「ものづくり創造拠点SENTAN(センタン)」に入り、3次元のCAD(コンピューターによる設計)、旋盤、溶接機、レーザー加工などを活用する。2人乗りの実寸大の試作機「スカイドライブSD―01」は12月をめどに組み立て、18年から本格的にテスト飛行を始める予定だ。

     試作機は電動で重量は約250キログラムに抑える計画だ。中村翼代表は「クルマと同じサイズで、滑走路がなくても移動できるモビリティーを実現し、次世代に夢をつなぎたい」と話す。

     カーティベーターは世界最小の空飛ぶクルマの開発を目指す団体で、自動車や航空関連の若手技術者、学生らが100人近く参加している。空飛ぶクルマの実用化には安全性の確保や交通ルールの整備といった課題は多いが、25年に市販、30年に先進国向けモデルの量産も検討している。カーティベーターは東京都内にも拠点を設け、富士通なども支援している。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ17H3V_X10C17A9TJC000/



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    1: ノチラ ★ 2017/09/08(金) 20:29:16.77 ID:CAP_USER.net

     東洋ゴム工業は8日、空気を入れる必要のない「エアレスタイヤ」を開発したと発表した。従来のタイヤに比べ空気圧調整などのメンテナンス負担が小さくなり、パンクしないことから安全運転に貢献できるとしている。今後は外部との連携も視野に、実用化に向けた開発を加速する。

     製品名は「noair(ノアイア)」で、2006年から開発に取り組んできた。タイヤ内部に特殊な樹脂を採用し、空気を入れなくても車体を支えられるようにした。

     従来の空気入りタイヤに適用される法規基準を上回る耐久性を実現した。地面と接するゴムも改良し、低燃費につながる「転がり抵抗値」は市販品と比べて25%向上したという。

     同日、大阪府吹田市で報道陣向け試乗会を開き、軽自動車に装着したタイヤで急ブレーキでの制動性能などを披露した。ただ、路面の細かな凹凸の振動が伝わるなど乗り心地や騒音にはまだ課題があり、発売の時期は未定だ。下村哲生中央研究所長は「外部の力を積極的に利用して研究開発を進めたい」と話した。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08HKK_Y7A900C1TJ2000/



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    1: きのこ記者φ ★@\(^o^)/ 2017/09/07(木) 00:34:17.45 ID:CAP_USER9.net

    大谷翔平(日本ハム)と菅野智之(巨人)、伸びのある速球は、どちら?
    ダルビッシュ有(米・ドジャース)のスライダーが、ほかの投手よりも大きく曲がるのはどうして?
    プロ野球の一流投手たちの決め球の秘密が、科学的に解明される時代が訪れそうだ。

    スポーツ用品大手のミズノ(本社・大阪市住之江区)が、野球ボールの回転を解析できるセンサー内蔵球
    「MAQ(マキュー)」を開発したと発表した。2018年春の発売をめざしている。

    今月5日、東京・神宮外苑室内球技場。
    MAQ発表会の試投には、昨年シーズン限りでプロ野球を引退し、野球解説者に転じた三浦大輔さん(43)が登場した。
    球種を変えつつ、6球を投じて、ちょっと感慨深げな表情を浮かべた。

    「球の伸びやキレを数値にできる装置なんて、自分が若い頃はなかったからね。
    投げた自分の感覚や、受けたキャッチャーの評価を信じて練習していた。こうやって、スピードガンの球速表示以外の
    数値が出てくると、上達度や調子が分かりやすいはず」

    伸びのある直球、キレのいい変化球――。野球選手やファンが言葉で表すことはできても、これまでは数値化できなかった。その実現が、MAQの狙いだ。
    MAQによるボール回転の計測は、簡単だ。マウンド間の距離(18.44メートル)で、投手が捕手のミットにMAQを投げ込むだけ。
    ボールに埋め込まれた超高感度センサーが取得したデータを、スマートフォンの専用アプリケーションと連動させれば、
    投球の「回転数」と「速度」、さらには回転軸の傾き角度が、その場で表示される。

    サイズ(直径72.9~74.8ミリ)、重さ(141.7~148.8グラム)、表面の素材(牛革)などは硬式球と同じだ。
    三浦さんは「投げ心地に、硬式球との違和感は全くない」と太鼓判を押した。

    三浦さんの試投は、ストレート、カーブ、フォークを2球ずつ。その球速と回転数の計測値を紹介しよう。
    (1)118.46キロ 30.51回転 直球
    (2)116.46キロ 30.76回転 直球
    (3) 76.30キロ 29.14回転 カーブ
    (4) 67.05キロ 28.24回転 カーブ
    (5) 88.51キロ  5.18回転 フォーク
    (6) 89.71キロ  4.25回転 フォーク
    試投に立ち会った神事さんも、驚きの声を上げた。
    「一般的なアマチュア投手が投じる116~118キロの直球は26~28回転にとどまるが、
    30回転を超えていて、まさに『伸びのある球』だ。球速を抑えたカーブに、これだけの回転数をかけるのも難しく、大きく曲がる理由がよく分かる。
    回転を殺したフォークも、低めにスッと沈む制球も含めて、お見事」

    ちなみに、プロ野球の投手が投げる平均的な直球は、140キロ台半ばで37回転ほど。
    直球の伸びに定評のある上原浩治投手(米・カブス)の場合は、約140キロで40回転ほどに達するという。

    MAQは1個1万9800円で、別売りのワイヤレス充電器も1万5000円(ともに税別)、スマホの専用アプリは無料でダウンロードできる。
    久保田さんは「場所や時間の制約を受けず、選手は自身の投球の数値を把握しながら練習できる。監督・コーチも、伸びやキレといった
    感覚的な言葉ではなく、数値に裏付けされた指導が可能になる」と言葉を重ねた。

    三浦さんは「プロ球団のスカウトにとって、(選手を選ぶ)いい参考になる数値を得られる装置かも」とも指摘した。
    MAQは、野球関係者の動きを大きく変える可能性を秘めたツールと言えそうだ。

    http://www.yomiuri.co.jp/topics/ichiran/20170905-OYT8T50155.html(動画あり)
    http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170906/20170906-OYT8I50024-L.jpg
    http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170906/20170906-OYT8I50014-L.jpg



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    1: ノチラ ★ 2017/08/21(月) 20:32:01.28 ID:CAP_USER.net

    ハーバード大学は8月14日、天然ゴム並みに丈夫で自己修復が可能な新しいタイプのゴムを開発したと発表した。

    ゴムはしばしば永久的な共有結合によって結合されたポリマーでできており、自己修復特性を持たせることは困難とされていた。これらの共有結合は強力である反面、一度壊れると再結合することができなくなる。自己修復可能なゴムを作るためには、ポリマーを接続する結合を可逆的にする必要があった。

    以前の研究では、可逆的な水素結合を用いてポリマーを結合させゴムを形成したが、可逆的な結合は共有結合よりも弱いとされていた。そこで、同大学の論文の主著者であるデイビット・ワイツ博士は、共有結合と可逆的な結合の両方の性質を持つ、透明で強く自己修復可能なハイブリッドゴムを開発した。

    ハイブリッドゴムは力を加えてもひび割れを起こさない。一時的に切断されるが、繊維状の構造が共有結合を保ち、負荷が解消されると元の形状に修復される。同大学の技術開発局は、同技術の特許出願を提出し、積極的に商業化の機会を模索している。
    http://www.gomutimes.co.jp/?p=121090



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