新技術

    1: ノチラ ★ 2018/02/14(水) 13:54:57.81 ID:CAP_USER.net

    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1802/14/ki_1609376_panasonic01.jpg
    パナソニックは2月14日、8K解像度(3600万画素)で毎秒60フレームを記録できるCMOSイメージセンサー技術を開発したと発表した。動体の撮影でもゆがまない「グローバルシャッター」機能を備え、高速かつ高解像度の撮像が求められる分野への活用が期待されるという。

    今回パナソニックが開発したイメージセンサーは、光を電気信号に変換する部位(光電変換部)に有機薄膜を採用した。従来の裏面照射型CMOSでは光電変換部のシリコン基板が2~3マイクロメートルの厚みを持っていたが、有機薄膜にしたことでこれを0.5マイクロメートルに抑えた。

     厚みを抑えたことで回路部の自由度が増し、8Kの高解像度と60fpsという高フレームレート、広ダイナミックレンジ化、グローバルシャッター(全画素から同時に光を読み出す電子シャッター)機能を同時に実現できたという。

     また、有機薄膜に加える電圧を制御することで、電子的なNDフィルター(光量調節フィルター)の感度を無段階に制御できるという。

     この技術を搭載するイメージセンサーのセンサーサイズは明らかにしていないが、パナソニックは以前から、同社のミラーレス一眼カメラが採用するマイクロフォーサーズ規格で8K動画に対応する方針を示していた。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/14/news079.html



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    1: ノチラ ★ 2017/12/15(金) 17:51:52.08 ID:CAP_USER.net

     東京大学の相田卓三教授らは割れても押しつけているとくっついて直るガラスを開発した。破断面を30秒ほど押しつけるだけでつながる。高分子にある水素原子同士が結合する働きなどによって元に戻る。既存のガラス材料に混ぜれば、自己修復機能をもつ長寿命のガラスを作れる可能性がある。

    成果は米科学誌サイエンスに掲載された。

     高分子の中でも柔らかいゴムやゲルの中には、破断しても押しつけることで互いの分子が絡み合い修復する材料があることが知られていた。ガラスなど硬い材料では、加熱して溶かさないと修復できないと考えられていた。

     相田教授らは水素原子同士が結合しやすい構造の高分子を設計した。通常、水素原子が結びつきやすい部位が多いと結晶になり修復できなくなるが、さまざまな形状になる高分子にすることで防いだ。セ氏28度であれば1時間で完全に元の状態に戻るという。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24680880V11C17A2000000/



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    1: ノチラ ★ 2017/11/18(土) 01:50:28.85 ID:CAP_USER.net

    Stack Overflowは11月13日(米国時間)、「Dramatic Shifts in Technologies on Stack Overflow|Stack Overflow Blog」において、2010年からStack Overflowの質問にひもけられたタグに基づいて、2010年から継続して成長を続けている技術について伝えた。短期的な上下ではなく、長期にわたって高い関心が持たれているかどうかで選別されている。少なくとも1万以上の質問で使われているタグについて絞り込んだとしている。

    掲載されているタグの順序は次のとおり。

    angularjs
    typescript
    xamarin
    meteor
    pandas
    elasticsearch
    unity3d
    machine-learning
    amazon-web-services
    dataframe

    JavaScript関連の技術としてAngular、TypeScript、Meteorがエントリしているほか、データサイエンスおよび機械学習関連技術としてPandasおよびdataframeが上位に入っている。また、ユビキタス検索エンジンであるElasticsearchやゲームエンジンであるUnityがエントリしている点も注目される。

    Angularは急激に注目度が上がった技術としてもカウントされており、長期にわたっても短期的に見ても強い関心が持たれていることがわかる。TypeScriptが高い関心を保ち続けている点にも注目したい。
    http://n.mynv.jp/news/2017/11/16/037/images/001l.jpg
    http://news.mynavi.jp/news/2017/11/16/037/



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    1: ノチラ ★ 2017/09/17(日) 21:18:07.82 ID:CAP_USER.net

     トヨタ自動車グループなどの支援で「空飛ぶクルマ」を開発する有志団体「カーティベーター」は17日、愛知県豊田市の新しい開発拠点を公開した。機体の組み立てや部品開発に活用する。2018年から本格的に試作機の飛行テストを始め、20年の東京五輪開会式の聖火点灯で利用してもらうのが目標だ。

    市が新設した「ものづくり創造拠点SENTAN(センタン)」に入り、3次元のCAD(コンピューターによる設計)、旋盤、溶接機、レーザー加工などを活用する。2人乗りの実寸大の試作機「スカイドライブSD―01」は12月をめどに組み立て、18年から本格的にテスト飛行を始める予定だ。

     試作機は電動で重量は約250キログラムに抑える計画だ。中村翼代表は「クルマと同じサイズで、滑走路がなくても移動できるモビリティーを実現し、次世代に夢をつなぎたい」と話す。

     カーティベーターは世界最小の空飛ぶクルマの開発を目指す団体で、自動車や航空関連の若手技術者、学生らが100人近く参加している。空飛ぶクルマの実用化には安全性の確保や交通ルールの整備といった課題は多いが、25年に市販、30年に先進国向けモデルの量産も検討している。カーティベーターは東京都内にも拠点を設け、富士通なども支援している。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ17H3V_X10C17A9TJC000/



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    1: ノチラ ★ 2017/09/08(金) 20:29:16.77 ID:CAP_USER.net

     東洋ゴム工業は8日、空気を入れる必要のない「エアレスタイヤ」を開発したと発表した。従来のタイヤに比べ空気圧調整などのメンテナンス負担が小さくなり、パンクしないことから安全運転に貢献できるとしている。今後は外部との連携も視野に、実用化に向けた開発を加速する。

     製品名は「noair(ノアイア)」で、2006年から開発に取り組んできた。タイヤ内部に特殊な樹脂を採用し、空気を入れなくても車体を支えられるようにした。

     従来の空気入りタイヤに適用される法規基準を上回る耐久性を実現した。地面と接するゴムも改良し、低燃費につながる「転がり抵抗値」は市販品と比べて25%向上したという。

     同日、大阪府吹田市で報道陣向け試乗会を開き、軽自動車に装着したタイヤで急ブレーキでの制動性能などを披露した。ただ、路面の細かな凹凸の振動が伝わるなど乗り心地や騒音にはまだ課題があり、発売の時期は未定だ。下村哲生中央研究所長は「外部の力を積極的に利用して研究開発を進めたい」と話した。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08HKK_Y7A900C1TJ2000/



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