新技術

    1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/09/22(日) 12:17:38.57 ID:???
    最初に見た時さすがって思った。

    【指紋認証って世紀の大発明だよな。】の続きを読む

    1 名前:ライトスタッフ◎φ ★[] 投稿日:2013/09/17(火) 08:13:19.44 ID:???
    タブレット端末、音声で情報を検索できるソフト、3Dプリンター…。米国の企業が次々に
    送り出すユニークで革新的な製品を見て、ある映画を思い浮かべる人は多いだろう。米国で
    テレビドラマとしてスタートし、現在は最新作が公開中のSF映画「スター・トレック」。
    同作品は、米国企業の技術開発の羅針盤なのだろうか…。

    ■家電の未来像

    スタート・レックの舞台は探査任務を帯びた大型の宇宙船。乗組員は冒険家であり科学者だ。

    「コンピューター、この星域に関するデータをすべて出してくれ」

    乗組員の指示に応じて、モニターに次々と資料が映し出される。

    人の言葉を理解し応答するというこの機能。米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)
    「iPhone(アイフォーン)」搭載の音声アシスタント機能「Siri(シリ)」と同じだ。

    劇中で、乗組員が手に持っているのは「iPad(アイパッド)」そっくりのタブレット端末。
    あらゆるデータを大量に持ち運ぶことができる。貸与品らしく、辞職するときは上司に突き返す
    場面も。

    宇宙船の乗組員の居室や食堂には「フードディスペンサー」。食べたいものを注文すると、
    食器ともども物質を合成してくれる。食べ物以外も同種の「レプリケーター」という装置で
    立体成型できる。まるで「3Dプリンター」の発展形だ。

    さらに、宇宙船内の機器のほとんどは、音声かタッチパネルで操作する。今の家電製品も
    どんどんこの方向に進んでいる。

    ■最新技術を生み出すのは理系オタク

    スター・トレックは1966年に米国で放映がスタートし、登場人物を入れ替えながら
    5シリーズが制作され、映画は12本という長寿作品。タブレット端末など劇中で使われる
    機器類や操作の仕方は、当初から大きく変わっていない。米国のSFファンの潜在意識には、
    その世界観がすっかりすり込まれているのだ。

    アップルやグーグル、ベンチャー企業の技術開発の現場には、「ギーク」と呼ばれる人たちが
    多いという。日本でいう「理系オタク」のような人たちだ。幼い頃からスタートレックを見て、
    「あんなのがあればなあ」と夢想していたとしても不思議ではない。

    ■日本の技術は漫画発

    日本で、魅力的な小道具がたくさん出てくるお話といえば漫画「ドラえもん」だ。しかし
    「タケコプター」を想起させるような技術はまだ出てきていない。

    ただ、手塚治虫の「鉄腕アトム」は、日本が世界に誇るロボット技術開発の原点となっている。
    ロボットを「主人公」に未来を描いた漫画やアニメはほかにもたくさんあり、そこで当たり前の
    ように描かれている「自動車の自動運転」などの技術開発は、日本が世界をリードしている。

    SF映画や漫画に導かれるかのように研究開発が進む米国と日本。こうした傾向は、他の
    アジア諸国や欧州各国ではあまり見られない。しかし、いまや映像作品は、インターネットを
    通じて世界中に瞬く間に広がる。

    日米のギーク、理系オタクはうかうかできない?

    ●3Dプリンターで作られたサイコロ。複雑な形状も1台のプリンターで大量生産できる


    ◎http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130917/wec13091707010000-n1.htm

    【米技術開発のネタ元は『スター・トレック』か? 日本でも『鉄腕アトム』がロボット開発の原点に--産経新聞】の続きを読む

    1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/09/06(金) 20:50:35.24 ID:???
    アメリカの新聞ニューヨーク・タイムズは、アメリカとイギリスの情報機関が、インター
    ネット上で広く使われている暗号の解読に成功し、銀行の決済や、医療記録などの個人
    情報をひそかに収集していると伝えました。

    これは、アメリカの新聞ニューヨーク・タイムズが、CIA=中央情報局の元職員
    スノーデン容疑者から提供された文書を基に伝えたものです。

    それによりますと、アメリカのNSA=国家安全保障局が、スーパーコンピューターによる
    解析によって、インターネット上で広く使われている暗号の解読に成功し、銀行の決済や
    個人の医療記録、さらに電子メールなどの個人情報をひそかに収集しているということです。
    また、こうした個人情報の収集を巡っては、イギリスの情報機関が、一部のIT企業の協力を
    得ていたとも伝えています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130906/k10014339541000.html

    【米NSA、暗号化通信を解読か】の続きを読む

    1 名前: ◆3333333SUM @ガブラッチョφ ★[] 投稿日:2013/08/15(木) 08:47:26.45 ID:???
    東京大学大学院工学系研究科の古澤明教授と武田俊太郎大学院生らは、
    量子ビットの情報を遠隔地に送る「量子テレポーテーション」技術を従来比100倍以上の
    高効率で実現した。絶対に安全な量子暗号通信や超高速な量子コンピューターの実用化が
    近づく。詳細は15日発行の英科学誌ネイチャーに掲載される。


     光子の量子ビットを、光の振幅や位相を転送する「光の波動の量子テレポーテーション装置」
    を使って遠隔地に送る。この装置は無条件で常に動作させられるうえ、従来手法の100倍以上
    となる61%の高効率で量子ビットの情報を劣化させることなく転送できる。


     従来手法は、転送後に量子ビットを測定して転送できたかどうかを判定する必要があり、
    量子ビットの転送効率も原理的に上げることは不可能だった。


     新方式は転送後の判定が不要な無条件動作が可能。今後、用いる光のエネルギーを
    高めることで、原理的に100%近くまで転送効率を高められるという。
    古澤教授は「従来の欠点を全て克服した完全な量子テレポーテーションを実現した」と話している。


     このテレポーテーション装置を1単位として、二つ、三つと多段階にシステムを拡張していけば、
    従来方式の1万―100万倍の高効率な転送が可能になるという。こうした多段階の装置の接続により、
    量子通信の長距離化や大規模な計算が可能な量子コンピューターなどを構築できる。

    (ニュースソース)朝日新聞
    http://www.asahi.com/tech_science/nikkanko/NKK201308150003.html

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    1 名前:やるっきゃ騎士φ ★[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 09:50:42.25 ID:???
    筑波大発のベンチャー企業「サイバーダイン」(本社・茨城県つくば市)は5日、
    同社が開発したロボットスーツ「HAL(ハル)」が欧州の医療機器認証を取得した
    と発表した。今後、欧州連合全域で販売できる。
    手術用などを除く治療ロボットの認証は世界初という。

    HALは脚に装着するロボットで、動かしたいという脳からの微弱な信号をとらえ
    電動で歩行を助ける。自力で歩く能力を回復させる効果もあるという。
    認証を受け、脊髄(せきずい)損傷や脳卒中患者の治療に使う計画が
    ドイツの医療施設で進んでいる。

    国内では介護施設などで使われているが、医療機器としては未承認。
    改良した医療用HALを使い、難病治療に効果があるかの臨床試験が現在、
    国立病院機構新潟病院などで行われている。

    開発者の山海嘉之(さんかいよしゆき)社長(同大教授)が記者会見し
    「医療機器として活用してもらいたかったので、認証は大きなステップだ。米国など
    世界に展開したい」と語った。

    ソースは
    http://mainichi.jp/select/news/20130806k0000e040141000c.html
    ロボットスーツHALのデモンストレーション=茨城県つくば市で2013年8月5日

    CYBERDYNE http://www.cyberdyne.jp/

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