新技術

    1 名前:FinalFinanceφ ★[sage] 投稿日:2013/12/23(月) 16:35:20.25 0
    http://www.afpbb.com/articles/photo-slide/3005529?type=full&pno=0#/0
    無線で力触覚を伝える「フォーストランシーバー」(無線による携帯型力触覚通信機)


    慶應大学の研究チームは20日、
    無線によって2台の装置間で「力」を瞬時に伝える通信機を考案したと発表した。
    さらに開発が進めば、理学療法士が遠隔地から患者を治療することも可能になるかもしれない。

    同大システムデザイン工学科の大西公平教授らが開発した
    「フォーストランシーバー(無線による携帯型力触覚通信機)」は、
    加えられる圧力の大きさとその圧力に対する抵抗をリアルタイムで
    双方向通信することが可能だという。

    例えばロボットに応用すると、温度や放射線量が高いなどの理由で
    人間が立ち入るには危険な区域でも、
    熟練したオペレーターがこの装置を使って、
    離れた場所から複雑な作業を実行できるようになるかもしれない。

    大西教授の研究チームはこの技術を実演するために、
    上部にレバーがある箱型の装置2台を製作した。
    一方の装置のレバーを動かすと、まるで装置間が物理的に接続されているかのように、
    もう一方の装置のレバーも全く同じ速度と力で瞬時に動いた。

    この装置を試したAFP記者によると、
    一方の装置のレバーを使い、もう一方の装置のレバーにフォークを押させて
    リンゴに突き刺すと、フォークがリンゴの皮を貫く際の抵抗を感じることができたという。

    この装置は将来、さまざまな強さの圧力を加えて材料を加工する
    レンズ研磨の熟練工のような熟達した職人の技を保存するために使われる可能性があると
    大西教授は述べている。
    http://www.afpbb.com/articles/-/3005529

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    1 名前:キャプテンシステムρφ ★[] 投稿日:2013/12/26(木) 23:20:02.19 ID:???0
    ゼネラルダイナミクスとコルト社は戦場ネットワークに対応したスナイパーライフルと偵察用武器システムの共同開発を進めています。

    コルトは今年、米国陸軍の年次総会でSWORDシステムを発表しました。
    このAndroidベースのシステムはスマートフォンのようなデバイスで、武器に装着されて使用されます。

    SWORDシステムは兵士に直接、周囲の状況を伝えるように設計されています。
    これにより従来の無線通信に取って代わると言われています。
    GPSだけでなく慣性航法システムも搭載しているとのことです。

    「武器にはレーザー距離計付きのスマートフォンデバイスを装着します。
    兵士はまさに指先で必要とする情報を得ることが出来ます。
    これは単なるコンピュータではありません。」
    と、ゼネラルダイナミクスはプレスリリースで述べています。

    http://images-kitup.military.com/wp-content/uploads/2013/12/DSC_2600A.jpg
    http://images-kitup.military.com/wp-content/uploads/2013/12/DSC_2592.jpg

    http://kitup.military.com/2013/12/general-dynamics-joins-colt-android.html#more-27105

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    1 名前:ベガスφ ★[] 投稿日:2013/11/04(月) 08:46:35.79 ID:???
    "電子レンジから出るマイクロ波でスマートフォンが充電できる!?"

    東京大学の研究グループが、電子レンジを使う際に失われて無駄になる
    マイクロ波をリサイクルして、電力にすることのできる装置を生み出した。

    電子レンジで食事を準備することは、決して最も健全な選択であるとはいえない。
    しかし、困ったときにこの器具がわたしたちの面倒を取り除いてくれるようになって
    数十年になることは、認めなくてはならない。パンを解凍したり、パイの残りを温めて
    まだ数日は食べられるようにしてくれたりする。このほとんど救命装置のような家電は、
    数年もすると携帯電話やさまざまな家庭用電気器具を充電することも可能にするかもしれない。
    日出づる国の研究者チームがそのために研究を行っている。

    プロジェクトを生み出して育てるインキュベーターとなっているのは、東京大学だ。
    研究の責任者の川原圭博准教授は、エネルギー的に自立した機器の開発やワイヤレス充電、
    そして環境中のエネルギーから電力を取り出す「エナジーハーヴェスティング」の研究を行っている。
    東京大学のチームがつくったプロトタイプは、まさにこの最後のカテゴリーに属する。
    コイン大の装置で、電子レンジから逃れ出るマイクロ波をとらえる長さ1cmの微小なアンテナを備えている。

    川原准教授の行ったテストによると、現在市場に出回っている一般的なモデルの
    電子レンジからまき散らされるエネルギーの量は、平均して1平方センチメートルあたり約0.5mWだ。
    健康に害をもたらすにはあまりに少ないが、たった2分で充電できるくらいの小さな電気機器を
    機能させるには十分だ。

    そしてこの装置はほんのわずかな場所しか取らないので、チームの見解では日用製品、
    特に電気式の計量器や温度計、タイマーのような台所用器具のバッテリーの中に収めることができる。
    欲張りすぎさえしなければいいのだ。

    要するに、川原准教授とスタッフが完成させようとしているプロセスは、電源につなぐことなく
    トーストを温めたりポテトをかき混ぜることのできるような魔法の発明ではない。
    むしろインテリジェントなセンサーや、消費電力の少ないマイクロプロセッサーによって管理される
    将来のスマートホームの電子システムに適したエネルギーをかき集めるための効果的な方法なのだ。

    2013.11.3 SUN
    http://wired.jp/2013/11/03/charge-smartphone/

    Power Harvesting from Microwave Oven Electromagnetic Leakage
    http://dl.acm.org/citation.cfm?id=2493500
    (PDF)
    http://delivery.acm.org/10.1145/2500000/2493500/p373-kawahara.pdf

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    1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2013/11/04(月) 23:49:27.74 ID:g3UfRDpG
    東京大学の柴田憲治特任講師と平川一彦教授らは、
    コンピューターの消費電力を現在の1万分の1以下にできる技術を開発した。
    電子を1個だけ動かせる素子を試作し、室温で実用的な低電圧で操作した。
    2020年を目標に演算素子の試作を目指す。

    試作したのは電子1個で演算やデータを記憶する単一電子トランジスタと呼ぶ素子。
    電子が大量に集まった川のような電流で制御していた素子を電子1個だけで制御できれば、
    消費電力を1万分の1以下に減らせる。演算速度も高まる。
    現在のコンピューターなら数万年かかる計算を数時間でこなせるようになる。

    今回、直径2万分の1ミリメートル以下の微小な半導体の粒と、
    粒の表面の深さ100万分の1ミリメートルだけ帯電できる特殊な液体を用いた。
    約0.5ボルトの電圧で1個の電子だけを半導体の粒に出し入れできた。
    詳細は英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)に掲載した。
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG02006_U3A101C1TJM000/

    【コンピュータの消費電力を現在の1万分の1にする技術を開発-東京大学】の続きを読む

    1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2013/09/25(水) 13:34:38.26 ID:S/SkAlqo
    スマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット端末などモバイル機
    器ではタッチパネル操作などにより機器の動作パターンが断続的な
    状態(バースト・モード)になりやすく、そのため機器の開発に
    あたっては消費電力に加えて、電源は入っているが
    アプリケーションなどが動作しないいわゆる待機時の電力消費を
    いかに抑えるか、またそこからの復帰処理をいかに速くできるかが要求されている。
    ザインはこのバースト・モードに対応した情報伝送技術
    (クロック・データ・リカバリ)を東大と開発した。
    機器の省スペース性も追求したもので、モバイル機器の
    アプリケーション用以外に、センサーネットワークに関連した
    産業機器市場向けにも応用が可能としている。
    23日から米国シリコンバレーで開催されている関連見本市で
    研究成果を発表する。

    【●電源を入れるとすぐにアプリが起動技術を東大とザインが開発】の続きを読む

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