新技術

    1 名前:FinalFinanceφ ★[sage] 投稿日:2014/02/10(月) 12:45:11.92 0
    9日付のシンガポール華字紙「聯合早報」によると、アメリカ軍側は数百万ドルを出資し、
    電子デバイスを戦場で自動的に消滅させる技術を開発する。
    映画「ミッション・インポッシブル」に登場するような、
    使命を伝えたら自動的に消滅する録音テープといった超未来的なガジェットは近々実現するかもしれない。
    中国新聞網が伝えた。

    過去2ヵ月間、ペンタゴンの科学研究機関は請負会社と1700万ドル以上の契約を締結し、
    電子センサーなどの機密扱いの軍事システムが敵の手に落ちることを防ぐ技術の開発を目指している。

    映画「ミッション・インポッシブル」の中では、
    主役のトム・クルーズが録音テープを通じ指令を聞いた後、
    録音テープが5秒後に自動的に消滅する。

    現在、米国防高等研究計画局(DARPA)が援助したプログラムでは、
    21世紀の新情勢に合う自爆システムの開発を目指す。

    先月、国防高等研究計画局の締結した契約に基づき、
    戦場で全ての電子機器を追跡して回収するのは不可能に近い。
    意図せずに環境に放置され、無断で利用されたり、
    知的財産と技術的優位性が損なわれたりする恐れがあるとされている。

    現在、国防高等研究計画局は開発に取り組んでおり、
    一部は既に軍事と民用分野に応用されている。
    中にはインターネットの構築及び全地球測位システムなどが含まれている。
    http://www.xinhuaxia.jp/1131335771

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    1 名前:おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★[] 投稿日:2014/02/03(月) 15:45:59.97 ID:???0
     
    毎年1月に米ラスベガスで開催される世界最大級の国際家電見本市CESでは、
    世界的なメーカーが集まり、さまざまな新製品や新技術が発表されるが、
    時代に革命をもたらすような発明を目にするのは数年に1回といったところだ。
    今年は、その数少ない革命をもたらすような技術がいくつか発表された。
    ドルビーが発表したDolby Vision(ドルビービジョン)はそのひとつだ。
    ●ドルビーとは

     ドルビービジョンの説明の前に、ドルビーが何かをご存じない方のために
    簡単に説明しよう。ドルビーはそもそも映画の音響の規格会社として誕生した。
    そのため、映画を見ていると、この「Dolby」のロゴを目にするはずだ。
    現在もブルーレイ、DVDなどのマルチチャンネルオーディオの規格としてドルビーデジタルが普及している。
    そんなドルビーがつくった映像の規格であるドルビービジョンは、
    従来の映像と比較してハイダイナミックレンジを実現して明度やコントラストを上げ、
    色域を広げることで、より細部まで忠実に描写できる。
    その表示クオリティは、現在における最高画質の物理メディアであるブルーレイをはるかにしのぐ。

    このドルビービジョンは物理メディアの規格ではなく、ブロードバンドで
    映像を転送するもので、2つのストリームで映像を転送する。メインストリームは8ビットの映像、
    サブストリームでは4ビットの映像とそれに関係したメタデータを転送し、
    このストリームを足した12ビットで映像を表示する。ドルビービジョンに対応していない機器では、
    メインストリームの8ビット映像を再生する。

     ちなみにこの12ビットというのは、ドルビーがテストを重ね、人間の目に
    映像の情報を十分に伝えるには何ビットの情報があればいいかを検証した結果の数値だという。
    ブルーレイの映像は8ビットなので、より情報量が多く、高画質であることがわかる。

    イカソース
    http://news.livedoor.com/article/detail/8496354/

    【ドルビー社の開発したブロードバンド規格「ドルビービジョン」はブルーレイより高画質!ブルーレイは存在感かすむ】の続きを読む

    1 名前: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★[sage] 投稿日:2014/01/30(木) 21:02:07.13 ID:???0
    ★富士ゼロックス、ドラえもんの「ひみつ道具」開発へ-中小の技術持ち寄り挑戦
    掲載日 2014年01月30日

    富士ゼロックスは、アニメのドラえもんがおなかの4次元ポケットから取り出す
    「ひみつ道具」の開発に乗りだした。同社が注力するITソリューション事業を
    訴求するシリーズ広告と連動し、実在する中堅・中小企業の技術を持ち寄って
    本物のひみつ道具をつくる。29日、同社が発表した。

    第1弾として将棋盤で対局ができるロボット「セルフ将棋=写真」の製作に挑んだ。
    東京都と山形県の6社が指し手を決める将棋プログラム、目の代わりのセンサー、
    駒を動かすロボットアームなどの開発を分担した。富士ゼロックスは業務文書を
    クラウド上で管理するサービスを活用し、離れた企業が図面をやりとりできる
    環境を提供した。

    ITソリューションが中小企業の開発での連携にも活用できることをPRするのが
    狙い。広告は新聞や雑誌に掲載するほか、2月からはテレビCMも放映する。

    http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320140130bjbr.html

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    1 名前:桂べがこφ ★[] 投稿日:2014/01/27(月) 08:55:55.49 ID:???0
    "携帯端末の充電が不要になる!? 米大学が1.8ミリの超小型「風車」を開発"

    電池の消耗が早い携帯端末やガジェット類の浸透に伴い、さまざまなシーンで充電できるよう、
    自然エネルギーなどを活用した多種多様な充電器が開発・販売されている。
    そうした充電器のさらに一歩先をいく超小型の風車が開発された。
    この風車を活用することで、将来的にはケーブルにつながなくても端末などが
    充電できるようなるというかなり画期的なものだ。

    米国テキサス大学アーリントン校の研究者らが発明した。風車は約1.8ミリで、
    お米1粒の上に10個の風車が乗るほどの小ささ。この風車をいくつも携帯端末や
    ガジェットに搭載することで、風をエネルギーに変換し、バッテリー充電が可能になるという。

    使い方としては、例えば携帯電話の場合、端末手に通話しているときやスクリーン操作時に
    端末にあたる風で充電できる。また、風がない環境の場合、端末を手に持って振ることで
    発生する空気抵抗でも充電可能なのだという。

    スマートフォンなどの充電を頻繁に行っている人は少なくないだろう。
    そうした充電の手間がかなり省けるこの夢のような風車、すでに台湾拠点のテクノロジー企業
    「WinMEMS」が商品化することが決まっているが、一刻も早い実用化が待たれる。

    開発を手掛けた同大電気工学専門の教授らは、「携帯端末をはじめとする持ち歩きタイプの
    電子機器類だけでなく、屋外で使用する機器類や住宅の発電パネルにも活用できる」としていて、
    実現すればちょっとした“エネルギー革命”が起こるかもしれない。


    2014年1月22日
    http://techable.jp/archives/9866

    TECHNOLOGY USES MICRO-WINDMILLS TO RECHARGE CELL PHONES
    http://www.uta.edu/news/releases/2014/01/microwindmill-rao-chiao.php

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    1 名前: 栓抜き攻撃(埼玉県)[sage] 投稿日:2014/01/22(水) 21:11:55.16 ID:67khUtR5P

    身長約1.5メートル、ブロックの散乱したでこぼこ道を悠々と歩き、手すりのない2メートルを超えるはしごも自在に登っていく。
    東京大学発のベンチャー企業が開発した二足歩行のロボット――。
    「蹴っても倒れない」という技術は、開発者の浦田順一氏にちなみ「ウラタ・レッグ」と世界の研究者に称賛されているほどだ。

    この企業の名は「SCHAFT(シャフト)」。実は、2013年末に開かれた、
    米国防総省国防高等研究計画局(DARPA)主催の災害救助ロボットコンテストで、
    米航空宇宙局(NASA)など強豪15チームを抑えてトップに輝いた、知る人ぞ知る世界的な注目企業なのである。

    11年末から、東大助教であった中西雄飛氏と浦田氏がヒト型ロボットの商業化に向け、ベンチャーの設立を検討。
    12年4月にDARPAのコンテスト開催が発表されたことを受け、まずはそのロボット開発に向けて、12年5月にシャフトを設立したのだ。
    そのシャフトがいきなりコンテストに優勝したことで日本の技術力の高さを見せつけた反面、
    大きな課題も浮き彫りになった。実は、米検索大手グーグルがすでにシャフトを買収していたのだ。

    ロボットの開発には、試作機でも数千万円単位の費用がかかることもあり、シャフトにとって資金調達が悩みの種となっていた。
    技術では絶対的な自信があり、日本のベンチャーキャピタル(VC)や国の関係機関などに投資や融資を説いて歩いたものの、徒労に終わっていたのだ。

    資金調達を担当した共同創業者の加藤崇氏は、「『おもしろい技術だね』とは言ってくれるが、市場が立ち上がっておらず、引き受けては見つからなかった」と振り返る。

    そんな中、たどり着いた先がグーグルのVCであった。ロボットの事業化を目指す、グーグル本体につながり、あっと言う間に買収へとつながっていったのだ。
    グーグルに決めたのも「軍事転用しないことに加え、ハイテクにかける思いが強い。何よりも市場をつくれる力がある」(加藤氏)ということだった。
    かくして、日本で相手にされなかった、最先端のロボットベンチャーをグーグルが手中に収めた。
    加藤氏は、「本当は日本で資金調達したかった」と言うが、
    ここにはグーグルのおひざ元である、米西海岸のシリコンバレーには日本が逆立ちしてもかなわない現実がある。
    http://diamond.jp/articles/-/47246

    【世界1位ロボットベンチャー企業「資金くれ」 日本企業「嫌」 → Googleに買収され、無事アメリカの技術に】の続きを読む

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