Facebook

    1: ムヒタ ★ 2019/09/26(木) 06:06:58.59 ID:CAP_USER.net
    【シリコンバレー=白石武志】米フェイスブックは25日、仮想現実(VR)端末向けの新たなSNS(交流サイト)「ホライズン」を2020年に始めると正式発表した。「アバター」と呼ぶ自らの分身を通じて他の参加者と交流したり、グループでゲームに挑戦したりできる。パソコンやスマートフォンよりも深い没入感が得られるVR端末の特性を生かしたSNSとする考えだ。

    25日にカリフォルニア州サンノゼ市で開いたVR技術の自社イベントで明らかにした。ホライズンは子会社で手掛けるVR端末「オキュラス・クエスト」など向けのSNSで、基調講演に登壇したマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は「将来重要になる社会インフラを構築するための新たなステップだ」と述べ、フェイスブックやインスタグラムなどに続く主力サービスに育てる考えを示した。

    イベントで公開されたホライズンのデモ動画では、3次元の仮想空間の中でグループで絵を描いたり、飛行機レースに参加したりする映像が紹介された。参加者はあらかじめ用意されたゲームで遊ぶだけでなく、「ワールドビルダー」と呼ぶツールを使って自ら仮想空間内に新たな世界を加えることもできるという。

    フェイスブックは同日、オキュラスの上位機種向けに、指先の動作を検知する「ハンドトラッキング」の機能を20年に追加すると発表した。コントローラーがなくても仮想空間の中でモノがつかめるようになるなど、より自然な操作が可能になるという。

    アバターを介して仮想空間で人々が交流するサービスとしては米リンデンラボの「セカンドライフ」が知られる。利用可能なパソコンには条件が多く本格普及には至らなかったものの、ゲーム内で流通する通貨を設定し、参加者が自作のアイテムや土地を売って稼げる仕組みによって企業などの参加を促した。フェイスブックはホライズンにおける課金や広告などの収益モデルについて明らかにしていないが、仮想世界でどのような経済活動を可能にするのかも注目を集めそうだ。
    2019/9/26 5:22
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50218730W9A920C1000000/

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    1: ムヒタ ★ 2019/08/04(日) 09:00:45.73 ID:CAP_USER.net
     米Facebookが、傘下のSNS「Instagram」と「WhatsApp」の名称を、「Instagram from Facebook」と「WhatsApp from Facebook」に変更する計画だと、米The Infromationが8月2日(現地時間)、3人の情報筋の話として報じた。

     Facebookは同メディアに対し、「製品やサービスがFacebookの一部であることを、もっと明確にしたい」と語り、この計画を認めた。

     1月にはザッカーバーグ氏がInstagram、WhatsApp、Facebook Messengerのメッセージ機能を統合する計画を立てていると報じられた。

     ザッカーバーグ氏はこれを、1月の業績発表で認め、実現すればユーザー体験が向上すると強調した。同氏は最近、Facebook、Instagram、WhatsApp、Facebook Messengerをまとめて「Facebookファミリー」と呼んでいる。

     InstagramやWhatsAppはこれまで、プライバシースキャンダルで評判を落としたFacebook傘下であることが分かりにくく、それがメリットになっていたはずだが、ザッカーバーグ氏はこれらのアプリをFacebookとより明確に関連付けることで、企業全体のブランドイメージを向上させる狙いだとThe Informationは分析している。

     InstagramとWhatsAppの創業者はいずれも、既にFacebookを退社しており、両社のトップはザッカーバーグ氏が信頼する幹部が務めている。WhatsAppの共同創業者、ジャン・コウム氏の退社は、FacebookによるWhatsAppのユーザー情報利用を巡る対立が主な原因とみられている。
    2019年08月04日 08時19分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/04/news018.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/31(水) 23:21:21.70 ID:CAP_USER.net
     Facebookは、脳だけを使って言葉をタイプしたり、メッセージを送ったりできる未来を思い描いている。

    このアイデアは、サイエンスフィクションの中のものと思われるかもしれない。だが、Facebookは米国時間7月30日、このプロジェクトが新たな研究のおかげで実現に近づきつつあると述べた。これは将来、同社がAR(拡張現実)グラスのようなウェアラブル機器を開発し、現実世界においてスマートフォンを手にせずに人々が互いにやりとりできる方法を提供するのに役立つかもしれない。

     Facebookは2017年の開発者会議「F8」で初めて、研究組織の「Building 8」がブレインコンピューターインターフェース(BCI)に取り組んでいると発表した。この取り組みを率いていたRegina Dugan氏(当時、既に退職)は、同社が脳を使って毎分100語を入力できるサイレントスピーチシステムの開発を望んでいると語った。これは、人が携帯電話で文字を入力できるスピードの5倍になる。

     スタンフォード大学をはじめとする研究チームは、麻痺患者を対象にしたBCIの実現方法を既に発見していたが、手術によって脳に電極を埋め込む必要があった。一方でFacebookは、人体に器具の挿入を必要としない非侵襲型のウェアラブル機器の開発を望んでいる。

     同社は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の研究者と協力し、人の脳活動から発話を読み取ってコンピューター画面上に解読できるかどうかを研究してきた。同日掲載された学術誌「Nature Communications」の論文によると、研究チームは一時的に電極を脳に埋め込むのに同意したてんかん患者3人の協力を得たという。

     患者は、「今の病室の状態はいかがですか?」「次はいつ診てもらいたいですか?」といった9つの簡単な質問に対して、声に出して返答した。Facebookによると、それと同時に機械学習アルゴリズムは、「脳の活動から、話された少ない語句の全てをリアルタイムで復号する」ことに成功したという。
    https://japan.cnet.com/article/35140659/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/25(木) 23:03:45.63 ID:CAP_USER.net
    Facebookは、モバイルアプリケーションの実行に最適化した軽量なJavaScriptエンジン「Hermes」をオープンソースで公開したことを明らかにしました。

    Webアプリとして構築されているモバイルアプリケーションは、現在では非常に複雑で大規模なものになりつつあります。

    これは同時に、アプリケーションのロードや起動にかかる時間が増大することに直結しており、特に発展途上国などで広く使われている低スペックなスマートフォンにおいてはその影響が顕著です。

    Facebookがこうした大規模するモバイル向けWebアプリケーションの課題を取り除くべく調査したところ、JavaScriptエンジンを改善する必要があることを認識し、Hermesを開発することにしたと説明しています。

    低スペックのスマートフォンでも高速に起動、実行
    Hermesでは、JavaScriptを事前コンパイルによりバイトコードを生成することで、より最適化されたバイトコードを生成できるとともに、実行時にJavaScriptをパースしてバイトコードを生成するというステップが省略できることによる起動時間の短縮を実現しています。

    またHermesのバイトコードは全体をメモリに読み込まなくとも実行を開始できる構造になっているため、読み込み速度の遅いフラッシュメモリからの読み込み終了を待つことなくアプリケーションの起動が可能で、これもアプリケーションの起動時間の短縮に貢献します。

    Hermesでは、あえてJIT(Just-in-Compiler)を搭載していません。これはベンチマークテストなどで実行速度を比較した場合には不利な結果がでますが、こうしたベンチマークは実際のモバイルアプリケーションの実行環境を反映していないとFacebookは次のように指摘しています。

    Hermesでは低スペックなスマートフォンでもすぐに起動し、使い始められるような速度を重視しており、そのためにHermesではインタープリタにおける実行速度の性能向上に注力しているとのこと。

    そのほかにもガベージコレクションや仮想メモリ空間の利用などにおいても配慮がされており、デベロッパー向けにはDevTools prtocolに対応し、Chromeのリモートデバッギングを利用可能だと説明されています。

    EcmaScript 6準拠を目標に
    HermesはEcmaScript 6(ES2015)仕様に準拠することを目指しています。

    ただし現時点ではブラウザへの搭載やNode.jsのようなサーバサイドへの組み込みの計画はなく、まずはReact Nativeのオプションとして利用可能にしているとのことで、今後さらにその範囲を拡大していきたいとしています。
    https://www.publickey1.jp/blog/19/javascripthermesfacebook.html

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    1: ムヒタ ★ 2018/08/30(木) 10:30:29.76 ID:CAP_USER.net
     米Facebookは8月29日(現地時間)、動画配信サービス「Facebook Watch」(以下、「Watch」)を日本を含む世界で提供開始したと発表した。利用できるようになると、モバイルアプリでは[≡]に「Watch」ボタンが追加される。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1808/30/yu_watch1.jpg

     Apple TV、Samsung Smart TV、Amazon Fire TV、Android TV、Xbox One、そしてもちろん傘下のOculus TVでも視聴できる。

     Watchは、昨年8月にまず米国でのみスタートした。米Google傘下のYouTubeのように、クリエイターが投稿した動画を視聴できる。「ウォッチリスト」にはユーザーがいいね!したページが優先的に並び、その下には「おすすめの人気動画」が並ぶ。キーワードで検索すると、検索枠の下に「友達」や「グループ」などでフィルタリングするタブが表示される。

     Watchでは、6月に発表したインタラクティブな番組も配信される。ユーザーは番組を見ながらクイズに参加したりリアクションを送ったりできる。

     また、多数の地域(日本を除く)で「Ad Break」広告を出せるようになり、クリエイターやページ管理者に新たなマネタイズの機会になる。

     Watchへの動画投稿についてはFacebook for Creatorsのページを参照されたい。
    2018年08月30日 08時06分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/30/news059.html

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