Facebook

    1: ムヒタ ★ 2019/12/20(金) 08:43:27.78 ID:CAP_USER.net
     米FacebookがOculusのヘッドセットやPortal、ARメガネなどの独自ハードウェア向けOSをゼロから開発していると、米The Information(リンク先は要購読)が12月19日(現地時間)、Facebookの幹部の言葉を添えて報じた。

     このプロジェクトは、「Windows NT」の開発で知られる元MicrosoftのDistinguished Engineerで2017年にOculus入りしたマーク・ルコフスキー氏が取り組んでいるという。同氏のOculusでの肩書きはOS担当ジェネラルマネジャーだ。

     VR/AR担当副社長のボズことアンドリュー・ボスワース氏はThe Informationに対し、次世代に自分たちのスペースを確保するために、「競合他社を信頼できるとは思わない。だから、独自でやるつもりだ」と語った。

     Facebookは2020年、本社キャンパスから約24キロ離れたバーリンゲームに広大な新キャンパスを開設する計画だ。AR/VRチームはこの4000人を受け入れ可能な新キャンパスに移る。

     米TechCrunchによると、このキャンパスには一般ユーザー向けのAR/VR体験スペースが設けられるという。
    2019年12月20日 07時07分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/20/news064.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/10/28(月) 08:58:21.89 ID:CAP_USER.net
     米Facebookは10月25日(現地時間)、メディアの記事をまとめて読める「Facebook News」タブのテストを、米国の一部のユーザーを対象に開始すると発表した。マーク・ザッカーバーグCEOが4月に予告していたものだ。

     Facebook Newsは、Facebookのガイドラインに沿った登録メディアのニュースを、外部のジャーナリストチームがキュレーションしてジャンル別に表示する無料のニュースサービス。

     Facebookには多数のメディアがページを開設しており、ニュースフィード上でもそれらのメディアの記事を他の投稿と同様に表示できるが、Facebook Newsタブではそれらの投稿を含む記事をまとめて読める。ニュースフィードにも従来通り記事が表示される。

     ジャーナリストがキュレーションしたコーナー以外に、ユーザーのアクティビティ履歴に基づいてパーソナライズしたトピックも表示される。表示する記事やメディアは、設定ページで調整できる。

     有料記事も掲載され、続きを読みたい場合はメディアに直接購読を申し込む。有料記事の収益は100%メディアのものになる。

     ザッカーバーグ氏のNews York Timesへの寄稿によると、 ABC News、The New York Times、The Wall Street Journal、The Washington Post、BuzzFeed、The Dallas Morning Newsなどの大手メディアとは複数年にわたるパートナーシップを結んでおり、これらのメディアには契約料を支払うという。

     Facebookがメディアに対価を支払うのはこれが初とザッカーバーグ氏。Facebookに対しては昨年1月、メディアコングロマリットNews Corp.を率いるルパート・マードック氏が「Facebookは、メディアに対して料金を支払うべきだ」と主張した。

     ザッカーバーグ氏は同日、News Corp.のロバート・トンプソンCEOとの会談動画を公開した。トンプソン氏は冒頭で、「われわれの間には意見の相違があったが、ザッカーバーグ氏はジャーナリズムについて考察してきた」と語り、Facebook Newsは高品質なジャーナリズムの取引条件を改善しはじめており、これはデジタルジャーナリズムの将来にとって不可欠だと語った。

     Facebookではフェイクニュースの拡散やフィルターバブル現象が問題になっている。同社は「人々はFacebookのパーソナライズされた体験を享受しているが、そうしたパーソナルな体験を超える報道がある。われわれは両方を支援したい」としている。
    2019年10月28日 08時10分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/28/news054.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/09/26(木) 06:06:58.59 ID:CAP_USER.net
    【シリコンバレー=白石武志】米フェイスブックは25日、仮想現実(VR)端末向けの新たなSNS(交流サイト)「ホライズン」を2020年に始めると正式発表した。「アバター」と呼ぶ自らの分身を通じて他の参加者と交流したり、グループでゲームに挑戦したりできる。パソコンやスマートフォンよりも深い没入感が得られるVR端末の特性を生かしたSNSとする考えだ。

    25日にカリフォルニア州サンノゼ市で開いたVR技術の自社イベントで明らかにした。ホライズンは子会社で手掛けるVR端末「オキュラス・クエスト」など向けのSNSで、基調講演に登壇したマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は「将来重要になる社会インフラを構築するための新たなステップだ」と述べ、フェイスブックやインスタグラムなどに続く主力サービスに育てる考えを示した。

    イベントで公開されたホライズンのデモ動画では、3次元の仮想空間の中でグループで絵を描いたり、飛行機レースに参加したりする映像が紹介された。参加者はあらかじめ用意されたゲームで遊ぶだけでなく、「ワールドビルダー」と呼ぶツールを使って自ら仮想空間内に新たな世界を加えることもできるという。

    フェイスブックは同日、オキュラスの上位機種向けに、指先の動作を検知する「ハンドトラッキング」の機能を20年に追加すると発表した。コントローラーがなくても仮想空間の中でモノがつかめるようになるなど、より自然な操作が可能になるという。

    アバターを介して仮想空間で人々が交流するサービスとしては米リンデンラボの「セカンドライフ」が知られる。利用可能なパソコンには条件が多く本格普及には至らなかったものの、ゲーム内で流通する通貨を設定し、参加者が自作のアイテムや土地を売って稼げる仕組みによって企業などの参加を促した。フェイスブックはホライズンにおける課金や広告などの収益モデルについて明らかにしていないが、仮想世界でどのような経済活動を可能にするのかも注目を集めそうだ。
    2019/9/26 5:22
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50218730W9A920C1000000/

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    1: ムヒタ ★ 2019/08/04(日) 09:00:45.73 ID:CAP_USER.net
     米Facebookが、傘下のSNS「Instagram」と「WhatsApp」の名称を、「Instagram from Facebook」と「WhatsApp from Facebook」に変更する計画だと、米The Infromationが8月2日(現地時間)、3人の情報筋の話として報じた。

     Facebookは同メディアに対し、「製品やサービスがFacebookの一部であることを、もっと明確にしたい」と語り、この計画を認めた。

     1月にはザッカーバーグ氏がInstagram、WhatsApp、Facebook Messengerのメッセージ機能を統合する計画を立てていると報じられた。

     ザッカーバーグ氏はこれを、1月の業績発表で認め、実現すればユーザー体験が向上すると強調した。同氏は最近、Facebook、Instagram、WhatsApp、Facebook Messengerをまとめて「Facebookファミリー」と呼んでいる。

     InstagramやWhatsAppはこれまで、プライバシースキャンダルで評判を落としたFacebook傘下であることが分かりにくく、それがメリットになっていたはずだが、ザッカーバーグ氏はこれらのアプリをFacebookとより明確に関連付けることで、企業全体のブランドイメージを向上させる狙いだとThe Informationは分析している。

     InstagramとWhatsAppの創業者はいずれも、既にFacebookを退社しており、両社のトップはザッカーバーグ氏が信頼する幹部が務めている。WhatsAppの共同創業者、ジャン・コウム氏の退社は、FacebookによるWhatsAppのユーザー情報利用を巡る対立が主な原因とみられている。
    2019年08月04日 08時19分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/04/news018.html

    【Facebook、傘下のInstagramのブランド名に「from Facebook」を追加する計画】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/31(水) 23:21:21.70 ID:CAP_USER.net
     Facebookは、脳だけを使って言葉をタイプしたり、メッセージを送ったりできる未来を思い描いている。

    このアイデアは、サイエンスフィクションの中のものと思われるかもしれない。だが、Facebookは米国時間7月30日、このプロジェクトが新たな研究のおかげで実現に近づきつつあると述べた。これは将来、同社がAR(拡張現実)グラスのようなウェアラブル機器を開発し、現実世界においてスマートフォンを手にせずに人々が互いにやりとりできる方法を提供するのに役立つかもしれない。

     Facebookは2017年の開発者会議「F8」で初めて、研究組織の「Building 8」がブレインコンピューターインターフェース(BCI)に取り組んでいると発表した。この取り組みを率いていたRegina Dugan氏(当時、既に退職)は、同社が脳を使って毎分100語を入力できるサイレントスピーチシステムの開発を望んでいると語った。これは、人が携帯電話で文字を入力できるスピードの5倍になる。

     スタンフォード大学をはじめとする研究チームは、麻痺患者を対象にしたBCIの実現方法を既に発見していたが、手術によって脳に電極を埋め込む必要があった。一方でFacebookは、人体に器具の挿入を必要としない非侵襲型のウェアラブル機器の開発を望んでいる。

     同社は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の研究者と協力し、人の脳活動から発話を読み取ってコンピューター画面上に解読できるかどうかを研究してきた。同日掲載された学術誌「Nature Communications」の論文によると、研究チームは一時的に電極を脳に埋め込むのに同意したてんかん患者3人の協力を得たという。

     患者は、「今の病室の状態はいかがですか?」「次はいつ診てもらいたいですか?」といった9つの簡単な質問に対して、声に出して返答した。Facebookによると、それと同時に機械学習アルゴリズムは、「脳の活動から、話された少ない語句の全てをリアルタイムで復号する」ことに成功したという。
    https://japan.cnet.com/article/35140659/

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