Facebook

    1: ムヒタ ★ 2018/08/30(木) 10:30:29.76 ID:CAP_USER.net
     米Facebookは8月29日(現地時間)、動画配信サービス「Facebook Watch」(以下、「Watch」)を日本を含む世界で提供開始したと発表した。利用できるようになると、モバイルアプリでは[≡]に「Watch」ボタンが追加される。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1808/30/yu_watch1.jpg

     Apple TV、Samsung Smart TV、Amazon Fire TV、Android TV、Xbox One、そしてもちろん傘下のOculus TVでも視聴できる。

     Watchは、昨年8月にまず米国でのみスタートした。米Google傘下のYouTubeのように、クリエイターが投稿した動画を視聴できる。「ウォッチリスト」にはユーザーがいいね!したページが優先的に並び、その下には「おすすめの人気動画」が並ぶ。キーワードで検索すると、検索枠の下に「友達」や「グループ」などでフィルタリングするタブが表示される。

     Watchでは、6月に発表したインタラクティブな番組も配信される。ユーザーは番組を見ながらクイズに参加したりリアクションを送ったりできる。

     また、多数の地域(日本を除く)で「Ad Break」広告を出せるようになり、クリエイターやページ管理者に新たなマネタイズの機会になる。

     Watchへの動画投稿についてはFacebook for Creatorsのページを参照されたい。
    2018年08月30日 08時06分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/30/news059.html

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    1: ムヒタ ★ 2018/08/02(木) 11:44:31.70 ID:CAP_USER.net
     米Facebookは8月1日(現地時間)、FacebookとInstagramの公式アプリに使いすぎを防止するための機能を追加したと発表した。設定した時間を超えて利用を続けようとすると警告を受けるように設定できる。現在“ローリングアウト”中だ。

     こうした中毒防止機能は、米Googleおよび米Appleがそれぞれの次期モバイルOSに追加する計画だ。また、Google傘下のYouTubeのアプリにも5月に休憩のリマインダー機能が追加された。

     FacebookとInstagramの新機能が利用可能になると、アプリの[設定]にFacebookは「Facebookの利用時間」、Instagramは「アクティビティ」という項目が追加される。これをタップすると、1週間のアプリの利用時間のグラフと、その下に休憩リマインダーの設定項目が表示される。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1808/02/yu_time1.jpg

     利用制限時間は自分で設定できる。設定した時間を超えるとアプリからプッシュ通知がくる。また、[お知らせ設定]→[プッシュ通知をミュート]で、通常は有効にしているアプリからのプッシュ通知を一定時間無効にできる。

     この機能は、「メンタルヘルス専門家や学術機関との協力、Facebookでの研究、ユーザーコミュニティからのフィードバックなどに基づいている」という。
    2018年08月02日 07時34分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/02/news049.html

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    1: ラテ ★ 2018/07/26(木) 12:30:44.63 ID:CAP_USER.net
    [シリコンバレー=白石武志]米フェイスブックが25日発表した2018年4~6月期決算は、純利益が前年同期比31%増の51億600万ドル(約5600億円)と四半期ベースで過去最高を更新した。ただ、個人情報保護規制が強化された欧州では利用者が減少し、偽ニュース対策に伴う費用増などで収益力には陰りが見え始めた。25日の時間外取引で同社株は終値に比べ一時20%超急落した。

    18年4~6月期の売上高は132億3100万ドルと42%増加したが、伸び率は18年1~3月期の49%増に比べ7ポイント低下した。売上高のうち99%を占める広告事業も42%増え130億3800万ドルとなったものの、新興国の通貨安の影響も重なって市場予想(131億6000万ドル)を下回り、成長力は従来の力強さを欠いた。

    5月25日に「一般データ保護規則(GDPR)」が施行した欧州では1日あたりの利用者数(DAU)が18年1~3月期に比べ1%減少した。足元の収益への影響はみられないとしているものの、今後は広告販売に影響を与える可能性がある。25日に電話会見したデビッド・ウェーナー最高財務責任者(CFO)は「18年下半期も売上高の成長率は減速が続く」と述べた。

    フェイスブックでは偽ニュース対策などのためにサービスの監視要員を増やしており、6月末時点の従業員数は1年前に比べ47%増え3万275人に達した。データセンターなどインフラ投資も拡大しており、18年12月期通期の総費用は前年同期に比べ50~60%増加するとみている。ウェーナーCFOは18年4~6月期に44%だった営業利益率について「今後数年間は30%台半ばに向かって推移する」との見通しも示した。

    2018年7月26日 8:43 日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33424020W8A720C1000000/

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    1: ムヒタ ★ 2018/05/15(火) 05:50:27.49 ID:CAP_USER.net

    世界最大の交流サイトを運営するフェイスブックは、最大で8700万人の利用者の個人データが流出した問題を受けて調査したところ、およそ200のアプリについて個人データを不正に流用した疑いがあるとして利用を一時停止したと発表しました。

    この問題は、フェイスブックの利用者を対象に心理学の調査を行っていた大学教授が、2013年、クイズ形式で性格を判断するアプリを開発し、これをおよそ30万人がダウンロードして自分だけでなく、友人の個人データを気づかないまま提供したところ、最大で8700万人の情報が第三者のデータ分析会社に不正に渡ったものです。

    2014年には、フェイスブックが扱う友人などの個人データを外部の事業者に開放する仕組みをやめましたが、フェイスブックは、それよりも以前に大量の個人データを入手できた数千の事業者を調査したところ、14日、およそ200のアプリについて個人データを不正に流用した疑いがあるとして利用を一時停止したと発表しました。

    フェイスブックは、利用を一時停止したのがどういったアプリか明らかにしていませんが、さらに調査をして、実際にデータを不正に利用したことがわかれば、フェイスブック上でアプリの利用を禁止するとしています。
    5月15日 5時28分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011438441000.html



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    1: ムヒタ ★ 2018/02/16(金) 09:38:10.13 ID:CAP_USER.net

    Facebookが、15インチディスプレイを搭載したスマートスピーカー2モデルを今年7月に発売する、と台湾メディアDigiTimesが報じています。Amazon、Google、Appleがひしめくスマートスピーカー市場への参入となります。

    15インチディスプレイ搭載、上位機種には顔認識も
    Facebookが発売を予定しているスマートスピーカー2機種は「Aloha」と 「Fiona」のコードネームで呼ばれており、15インチの高画質ディスプレイを搭載するのが特徴です。

    上位モデルとして位置づけられる「Aloha」には、音声操作に加え、Facebookへのログイン用の顔認証機能のほか、Facebookのソーシャルネットワークサービスをより楽しむ機能が搭載され、正式名は「Portal」になると伝えられています。

    また、FacebookはSony Music、Universal Musicと音楽ライセンスの契約を結んでおり、スマートスピーカーで音楽配信サービスも楽しめるようになる、とDigiTimesは報じています。

    5年以内にビデオ製品のエコシステムを構築
    Facebookは5年以内にビデオ製品で独自のエコシステムを構築する計画とのことで、ユーザーを自社サービスに囲い込むために、スマートスピーカーを活用したい意図があると思われます。

    アメリカで若年層のFacebook離れが進んでいると言われますが、新製品がユーザーの囲い込みにどの程度効果を発揮するか、注目されることとなりそうです。

    当初は5月だった発売予定を7月に延期
    Facebookは当初、今年5月のスマートスピーカー発売を計画していましたが、音質の向上やソフトウェアの最適化のため、発売を7月に遅らせた模様です。

    Facebookのスマートスピーカーが装備する15インチのディスプレイと顔認証システムは、Amazon Echo Showの7インチディスプレイとの大きな差別化要因になると考えられます。

    DigiTimesによると、同製品の15インチディスプレイの製造はLG Displayが担当し、製品の組み立てはAppleの主要サプライヤーであるPegatronが担当するそうです。

    なお現時点では販売価格は報じられていません。

    2018年2月16日 08時09分
    https://iphone-mania.jp/news-203030/



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