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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/14(木) 02:02:00.67 ID:CAP_USER.net
    検索サービス「ヤフー」を展開するZホールディングス(HD)とLINEが経営統合に向けて最終調整に入った。LINEの対話アプリの利用者は約8千万人で、ヤフーのサービスは5千万人に上る。金融、小売りも手がける1億人規模のサービス基盤が誕生し、国内ネット産業の勢力図が大きく変わる。アジアを舞台に米国や中国のメガプラットフォーマーに対抗する。

    ヤフーとLINEの主な事業の合算規模
    Zホールディングスの株式…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52139820T11C19A1I00000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/05(火) 20:25:20 ID:CAP_USER.net
     Dropbox Japanは11月5日、一度に最大100GBのファイルを送ることができるファイル転送サービス「Dropbox Transfer」の正式提供を始めた。共同作業のためにファイルを共有する用途ではなく、完成したファイルをクライアントや社外に一方的に送るといったニーズに応える。

    転送する側は、dropbox.comでログインし「転送」をクリック。ローカル上のファイルをアップロードするか、Dropboxに保存したファイルを指定して、送信用のリンクを作成し、メールなどでURLを伝える。受け取る側はそのURLを開くと、ファイルをダウンロードできる仕組みだ。

     一度に転送可能なデータ容量は、Dropboxの料金プランごとに異なる。無料版のBasicでは100MBまで、有料版のPlus、Business Standardは2GBまで、Professional、Business Advanced、Enterprise、Educationは100GBまで。

     同社は7月に、Dropbox Transferのβ版を公開。利用希望者を募り、試験提供していた。β版はDropbox.com上でしか利用できなかったが、正式版ではDropboxデスクトップアプリやiOSアプリからも使えるようにするなど、機能を追加している。
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/05/news100.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/10/30(水) 07:19:56.24 ID:CAP_USER.net
    次世代通信規格「5G」をめぐり、政府は日本企業が海外に後れをとっているものの、今後あらゆるものがネットワークでつながれば、ロボット技術や自動運転など日本が強みを持つ分野で挽回できるとして、具体的な戦略を検討することになりました。

    高速・大容量の次世代通信規格「5G」をめぐっては、関連技術の特許の保有数で海外企業が上位を占めているほか、スマートフォンなどに使われる通信用半導体の世界シェアも、アメリカ、韓国、台湾で8割を占めるなど日本企業の後れが目立っています。

    これについて、29日開かれた政府の未来投資会議では、民間議員から「5Gが普及した段階では、家電や自動車、医療機器などあらゆるものがネットワークでつながることになり、ロボットの遠隔操作や自動運転など日本が強みを持つ産業分野で挽回できるチャンスがある」などといった意見が出されました。

    これを受けて、安倍総理大臣は「国際競争力を有する自動車や産業機械といった完成品メーカーとも協力し、わが国の技術力を結集した国家プロジェクトを検討していく必要がある」と述べ、具体的な戦略の検討を関係閣僚に指示しました。
    2019年10月30日 5時19分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191030/k10012156131000.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/10/15(Tue) 14:46:08 ID:CAP_USER.net
    https://response.jp/imgs/p/HyHJUDsvwEJjLfURx1fZfoRN5UBBQkNERUZH/1463191.jpg
    20周年を迎えたことを機に名称を「CEATEC」に変更した
    https://response.jp/imgs/p/HyHJUDsvwEJjLfURx1fZfoRN5UBBQkNERUZH/1463192.jpg
    ANAはアバターロボット「newme」を活用した新たな取り組みを紹介
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    タブレットからアバターロボットを遠隔操作し、あたかも現場にいるようなリアル感でコミュニケーションが取れる
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    ANAが「アバターロボットの未来」としている二足歩行ロボット。労働の担い手も想定する
    https://response.jp/imgs/p/HyHJUDsvwEJjLfURx1fZfoRN5UBBQkNERUZH/1463195.jpg
    ANAが出展した遠隔で料理を体験できる「ハンドアバター」
    https://response.jp/imgs/p/HyHJUDsvwEJjLfURx1fZfoRN5UBBQkNERUZH/1463196.jpg
    「JapanTaxi」もCEATEC初出展
    https://response.jp/imgs/p/HyHJUDsvwEJjLfURx1fZfoRN5UBBQkNERUZH/1463197.jpg
    JapanTaxiではドラレコを活用して道沿い情報の収集を活用するプラットフォームを紹介した
    https://response.jp/imgs/p/HyHJUDsvwEJjLfURx1fZfoRN5UBBQkNERUZH/1463198.jpg
    JapanTaxiが情報収集した例。ガソリンスタンドの料金がデータベースとして残る
    その他画像は元ソースからご覧下さい
    https://response.jp/article/img/2019/10/15/327590/1463191.html

    IoTを使った超スマート社会「Society5.0」の実現を開催趣旨とした「CEATEC 2019」が15日から4日間にわたり幕張メッセ(千葉市)で開催する。昨年までは名称を「CEATEC JAPAN」としていたが、20周年を迎えたのを機に「CEATEC」へと変更。よりグローバル化を意識した。

    主催は情報通信ネットワーク産業協会、情報通信ネットワーク産業協会、コンピュータソフトウェア協会。

    CEATEC 2019のイベント規模は昨年よりも拡大され、使用するホールも1つ増えて2~8ホールとなった。主催者によれば出展社数も787社/団体と前年比8.6%増えたという。特にテーマとしている超スマート社会「Society5.0」を前面に打ち出したこともあり、従来のIT・エレクトロニクス関連企業に加えて金融、旅行、住宅、建築、通信といった幅広い分野への出展が増加。海外からの出展者やスタートアップ・大学からの出展にも増えて、海外出展者は24カ国/地域、250社/団体(2018 年は19カ国/地域から 206 社/団体)、スタートアップ/大学研究機関も170社/団体(2018年は162社/団体)に増えている。

    企画展示は、サービス産業のフロントランナーを中心とした複数企業による共創型の参画によって展示会場に“2030年のまち”を構築する「Society 5.0 TOWN」と、未来を担う国内外のスタートアップ企業および海外諸機関のパビリオンを複合的に展開する「Co-Creation PARK」の二つに分けられる。

    その中で注目なのは会場の中央に配置され「Society 5.0 TOWN」だ。このエリアには、昨年までの「Iot TOWN」に出展した三井住友銀行やJTB、竹中工務店、LIXILといった企業に加え、ANAやJapanTaxi、DeNA、大阪ガス、関西電力、大林組、清水建設、大成建設、Sound UD推進コンソーシアムなどが新たに軒を並べた。

    >>2 へ続く

    関連ページ
    CEATEC 2019 公式Webサイト
    https://www.ceatec.com/ja/

    2019年10月15日(火)07時15分
    レスポンス(Response.jp)
    https://response.jp/article/2019/10/15/327590.html

    【【CEATEC 2019】開幕、超スマート社会「Society5.0」を体感できる】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/08/02(金) 20:33:41.52 ID:CAP_USER.net
    東芝はこのほど、組み合わせ最適化計算に特化した既存の量子コンピュータよりも高速・大規模に問題を解ける「シミュレーテッド分岐アルゴリズム」を実装したマシンをクラウド上に公開した。Amazon Web Services上の仮想サーバ利用料金(1時間約3ドル)のみで利用できる。

    シミュレーテッド分岐アルゴリズムは、組み合わせ最適化問題を表すビット配列である「イジングモデル」を解くアルゴリズムの一つ。組み合わせ最適化計算は、交通渋滞の解消や金融ポートフォリオ最適化など、社会問題の解決やビジネスへの応用が見込める。

     量子性を用いた計算や、量子計算を模した専用のデジタル回路などによる組み合わせ最適化計算の研究に、日本やカナダの企業が取り組んでいる。そんな中、東芝が19年4月に発表した同アルゴリズムは、FPGAやGPUに実装することで既存の計算マシンより高速・大規模に組み合わせ最適化計算を行えるという。

     東芝がクラウド上に公開した「シミュレーテッド分岐マシン」では、1万変数・全結合までのイジングモデルを解ける。

     同社は8月1日に、シミュレーテッド分岐アルゴリズムの概要を解説する英語ページをオープンした。日本語ページも近く公開予定。

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/02/news104.html

    【東芝の「組み合わせ最適化最速アルゴリズム」、クラウドで一般公開】の続きを読む

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