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    元スレ:http://anago.open2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1400765136/
    1 名前:こたつねこ◆AtPO2jsfUI[] 投稿日:2014/05/22(木)22:25:36 ID:6DC13sF5Z
    オンラインストレージ「Box」日本版を開始、ビジネス向けに充実したアクセス制限機能

    米国のオンラインストレージ大手「Box」が日本版のサービスを開始した。
    データ容量 10GB までは無料。1人当たり月額600円で、100GB の容量を最大10人が
    共有できるプランなどもある。海外ではビジネス用途で人気の高いサービスだが、
    国内で支持を得られるだろうか。

    ■企業の人気が高いオンラインストレージ

    Box は、2005年に立ち上がっており、生き残っているオンラインストレージとしては
    老舗の部類に入る。競合の米国 Dropbox に比べると日本での知名度はいま一つだが、
    海外では人気がある。たびたび個人向けにもキャンペーンなどを熱心に行っているが、
    注目を集めるのは企業向けサービスの手厚さ。

    アップロードしたファイルに細かなアクセス制限を課すことができ、
    アクセス履歴などのレポート機能、ポリシー設定機能なども充実している。

    (中略)

    ■個人で使うのであれば可もなく不可もなく

    個人で使うとしてのであれば可もなく不可もないサービス内容だ。
    無料版の 10GB という容量は多からず少なからず。ただしアップロードできる
    1ファイルあたりの最大サイズは 250MB と若干小さい。

    有料版は月額600円で 100GB を最大10人が共有できる「Starter」、
    1人当たり月額1,800円かつ3人以上で1,000GB を共有できる「Business」などがある。
    それぞれアップロードできる1ファイルあたりの最大サイズは 2GB、5GB などとなっている。

    100GB を月額200円で使える Google ドライブに比べると、料金、容量面で
    やや見劣りはするのは否めない。しかし充実したアクセス制限などの機能を
    必要とするのであれば、検討の余地はある。

    画像:Box 日本版
    http://d16vxhzt0fcu59.cloudfront.net/img/20140520/1400581602.jpg

    ↓全文を読む場合は以下をクリック↓
    http://internetcom.jp/busnews/20140521/2.html

    インターネットコム 2014年5月21日 / 11:00

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    元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1397897532/
    1 名前:ぱぐたZφ◆FdDsU0B5ivx5[sage] 投稿日:2014/04/19(土)17:52:12 ID:iPNDfjT3u
     【ワシントン=柿内公輔】米IT大手のアマゾン・コムとグーグルが製品開発やサービスで激しいつばぜり合いを演じている。

     それぞれ小売りと検索で棲み分けてきた両社だが、競争激化で互いの得意領域を侵食。顧客の囲い込みを目指して多角化が進むIT業界の縮図となっている。

     「グーグルの『クロームキャスト』の3倍の処理能力がある。大量のコンテンツも用意した」

     アマゾンのラーセン副社長が胸を張るのは、2日に米国で発売した「ファイアTV」(日本での発売は未定)。インターネット経由で配信された映像をテレビで再生する機器だ。別売りのコントローラーで数千ものゲームを楽しめるサービスも始める予定で、「クロームキャスト」など同種の機器で先行する他社製品を追撃する。米ITサイト「ギズモード」は「動作が速いのに驚いた。『スマート(賢い)テレビ』が実現した」と高評価を与えた。

     アマゾンとグーグルはクラウド事業でもぶつかり合う。グーグルが企業向けデータ保管などのサービスで最大85%の値引きを先月発表すると、アマゾンも間髪入れずに値下げで対抗。アマゾンが先行するクラウドにグーグルが参入したのは2年前だが、「市場は急拡大している」(関係者)と闘志をむき出しにし、16日に発表した1~3月期決算でも増収に貢献した。

     アマゾンがテレビ機器に参入したのも、アマゾンの主力事業のオンライン通販のサービスの提供手段を、パソコンやタブレット型端末からテレビに広げる狙いがあるとの指摘もある。

     互いの本業でも攻防が激化している。グーグルが検索連動型の広告が売り上げの柱なのに対し、アマゾンの広告収入は一部だが比率は年々増している。商品検索に連動した広告販売に力を入れているためだ。

     一方で、グーグルもオンライン通販を強化している。サンフランシスコで試験的に行っている無料の即日配送サービスを、米メディアによると、ニューヨークなど他都市にも拡大することを検討している。

    〈以下略〉

    ソース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8753223/

    【アマゾンVSグーグル、「小売り」と「検索」互いに浸食 米IT大手の激突過熱】の続きを読む

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    1 名前:諸星カーくんφ ★[sage] 投稿日:2013/11/08(金) 01:20:10.34 ID:???
     インターネットサービスの米ツイッターが7日にニューヨーク証券取引所に新規上場し、初値は45.10ドルと公開価格(26ドル)を73%
    上回った。取引開始から買いが優勢となり、順調な滑り出しとなった。

     ツイッターは最大140文字の文章をネットに投稿して交流するサービスを提供し、市場では独自性への評価から成長期待が強い。
    上場前の募集の段階では機関投資家からの需要が強く、公開価格は仮条件の23~25ドルを上回る水準で決定した。

    ソース(日本経済新聞) http://www.nikkei.com/markets/kaigai/summary.aspx?g=DGXNASFL070VW_07112013000000
    写真=米ツイッターが7日上場。ニューヨーク証券取引所の前にはロゴが掲げられた

    【米ツイッター株、初値は45.10ドル、公開価格73%上回る…7日にニューヨーク証券取引所に新規上場、順調な滑り出しに】の続きを読む

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    1 名前:@@@ハリケーン@@@φ ★[] 投稿日:2013/07/21(日) 01:51:59.31 ID:???
    <前略>

    この図はアメリカを1として部門ごとの生産性(青い点線・右軸)を見たものだが、日本の
    生産性はEUに比べても半分程度で、特に非製造業の生産性が低く、上昇率も低い。その原因
    として考えられるのは、ICT投資(茶色の棒・左軸)が低いことだ。企業が労働節約的な
    ITの導入に消極的なことが、非製造業の生産性を低迷させている。

    日本の経営者にとっては正社員の人件費は固定費なので、コンピュータを導入しても減らす
    ことはできない。だからIT投資をする代わりにパートの主婦を安い賃金で雇うのだ。これに
    よる賃下げの結果が「デフレ」と呼ばれる現象である。Noahも示すように、その因果関係は
    明らかであり、金融政策とは何の関係もない。

    日本のIT産業はもう終わったが、もっと遅れているのは中村伊知哉氏も指摘するように
    ITユーザーだ。政府が鳴り物入りで導入する「マイナンバー」も、今までの紙の事務を
    残したまま電子化するので、人件費はむしろ大幅に増える。欧米の行政電子化が人件費の
    削減のために行なわれているのと対照的だ。

    最新鋭の労働節約的な工場は日本からなくなり、海外にできるという負の退出効果も特徴的だ。
    要するに、雇用を守るために生産性が犠牲にされ、設備投資が萎縮しているのだ。設備投資
    によって労働が節約できないことが、企業の貯蓄超過という異常な現象の一つの原因である。

    このように労働力を浪費する雇用慣行は、高度成長期の労働力が余っていたときできたもの
    で、これから労働人口が減ってゆく時代には労働配分のゆがみが日本経済全体のボトルネック
    になる。それが停滞の原因なので、80年代にサッチャーやレーガンが断行したように、
    労働組合との対決を恐れないで雇用に手をつけるしかない。

    しかし安倍政権は雇用問題にはまったくふれず、日銀がカネをばらまいてごまかそうとして
    いる。このようなバラマキ金融政策は、アメリカでは保守派が強く批判している介入主義だ。
    自民党は保守主義の矜持も失ったのか。

    ソース
    http://blogos.com/article/66321/?axis=g:0
    http://livedoor.blogimg.jp/ikeda_nobuo/imgs/2/e/2e5e0edc.jpg
    ※省略部分はソースを参照して下さい。

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