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    1: 海江田三郎 ★ 2016/07/08(金) 18:50:38.79 ID:CAP_USER.net

    http://gigazine.net/news/20160708-megaupload-come-back/

    2012年にFBIによって運営者が逮捕されたことで閉鎖されたオンラインストレージサービス「Megaupload」が
    復活することになりました。運営者のキム・ドットコム氏は釈放後、2013年からMegauploadとは異なる新たなオンラインストレージサービス「MEGA」を始めましたが、今回ははっきり「Megaupload is coming back」と宣言しています。

    これがキム・ドットコム氏による復活宣言。


    新たなサイトは現在制作中ですが、100GBのクラウドストレージを無料で利用可能であり、
    リアルタイム暗号化と全デバイス同期に対応。そして、転送制限はなしだそうです。


    ファイル共有などについてのニュースを扱っているTorrentFreakに対して、ドットコム氏は「新しいサイトは2017年1月ごろ開始予定です」と明かしました。

    この新しいサイトには革新的な技術・機能が導入されているようなのですが、「現時点でそれを語るのは時期尚早」だとのことで、
    今のところ明らかになったのは、新しいサイトの名称が「人々をハッピーにするもの」ということのみ。

    今もニュージーランドに住み、アメリカ政府との訴訟で戦っているドットコム氏。あの逮捕劇から5年経ったことで「#5thRaidAnniversary」というハッシュタグを用いてツイートしており、期するところがありそうです。



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    1: 海江田三郎 ★ 2016/06/03(金) 20:02:14.70 ID:CAP_USER.net

    http://japan.cnet.com/news/service/35083692/


     メッセージングアプリSnapchatは、1日あたり約1億5000万人が利用しており、
    Twitterよりも人気のアプリとなっている。Bloombergが米国時間6月2日に報じた。


     これに対してTwitterは、デイリーアクティブユーザー数が1億4000万人に満たないと
    Bloombergは推定している。Bloombergは、この比較において、アナリストによる見積もりを平均化した数値を用いている。

     Snapchatの12月のデイリーユーザー数は1億1000万人で、若者層での人気によりユーザーベースの
    拡大が見られていると、Bloombergはこの件に詳しい人物の話として報じている。

     米CNETは、Snapchatにコメントを求めたが直ちには回答を得られていない。Twitterはこの報道に関するコメントを拒否している。

     Twitterは、月間アクティブユーザー数が3億1000万人だが、1日あたりのユーザー数は公表していない。
    ただし、同社は2015年第2四半期の決算報告で、同プラットフォームの主要20市場では月間ユーザー数の約44%が毎日利用していると述べている。



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    1: 海江田三郎 ★ 2016/06/02(木) 17:46:46.76 ID:CAP_USER.net

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1606/02/news080.html

    フリマアプリ「メルカリ」でこのほど、自動車の車体の取り扱いが始まった。国産車や外車を出品・購入できる。

    アプリのトップに新たに、「自動車・オートバイ」のメニューを追加。自動車を売買する時に必要な手続きについて解説した「自動車取引ガイド」も用意した。

     ほかの商品カテゴリーと同様、無料で出品でき、商品購入額の10%を手数料としてメルカリが受け取る。
    「業者を通さないので、余計なコストがかからない」とアピールしている。



    【メルカリ、自動車の取り扱いを開始 国産車や外車を出品・購入可能に】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/06/01(水) 20:01:03.02 ID:CAP_USER.net

    http://www.rbbtoday.com/article/2016/06/01/142438.html

    ニールセンは5月31日、スマートフォンアプリの最新利用動向を発表。「LINE」「Twitter」
    「Instagram」が昨年から利用者数が500万人以上増加し、「Instagram」も1,000万人以上の大台に乗ったことが明らかとなった。

     この調査は、同社のスマートフォン視聴率情報「Nielsen Mobile NetView」の2016年4月データをもとに、
    スマートフォンアプリの利用状況を分析したもの。それによると、4月時点でのスマートフォンの利用者数は、
    5,496万人。1人あたり1日の平均利用時間は、2時間11分だった。アプリとブラウザでの利用内訳をみると、
    アプリからの利用時間が全体の8割を占めている。

     もっとも利用されているアプリ1位は「LINE」で、4,305万人。対前年増加率でみると、
    10位ながら「Yahoo! Japan」アプリが42%も利用者が増加していた。ここ最近の機能強化策
    やサービス連携策が奏功したとみられる。「YouTube」「Apple Music」などのエンタメアプリ、
    「LINE」「Twitter」なども2桁成長だが、トップ10では唯一「Facebook」のみ、6%増にとどまった。

     また、若年層を中心に近年利用者が急増していた「Instagram」が84%増と大幅に利用者を増やし、
    初めて利用者数1,000万人を突破し、18位となった。性年代別の利用者数を昨年と比較すると、「Twitter」は、
    35歳以上の増加率が高く、特に35~49歳女性と50歳以上の男性利用者が増加したが、
    「Instagram」は、もともと利用者数の多かった34歳以下の女性に加えて、35~49歳女性の利用者、50歳以上の男性利用者が増加していた。



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    1: 海江田三郎 ★ 2016/06/05(日) 16:28:00.91 ID:CAP_USER.net

    http://biz-journal.jp/2016/05/post_15252.html

    『未来型国家 エストニアの挑戦 電子政府がひらく世界』(著:ラウル・アリキヴィ/訳:前田 陽二/インプレスR&D)
     この手のヤバい本は、もう少し噛み砕いて何がどうなのかがもっと広く薄く知られるべきだ、という思いを新たにした内容だったんですけれど。
     先日、この本の出版を記念したセミナーが行われ、エストニアの偉い人も登場していたようですが、私はバルト三国のひとつ、
    エストニアという小さな国の歴史は良く知ってます。
     私が深くエストニアを知るきっかけになったのはゲームです。ストラテジーゲームの名作、
    パラドックスインタラクティブ社製『ハーツ オブ アイアン』という第二次世界大戦の世界を描いた作品です。
    狂った時代の超大国・ソ連に、いきなりイベントでゲーム開始直後に強制して踏み潰される小国エストニア。
    為す術なし。抵抗らしい抵抗もさせてもらえず、光の速さで併合されソ連に組み込まれる悲哀は、
    歴史というものの恐ろしさを知らしめるものといっても過言ではありません。
     事実、近代世界史におけるエストニアのポジションは、良くも悪くも東欧方面の大正義勢力ロシアの影響を受け続ける悲惨な社会構造、
    民族性、政治的立場によって構成されています。この本では、そもそもなぜエストニアが情報通信で世界的に先導できる状況になり
    得たのかが良くわかります。小国だから人口少ないんでできるでしょ、
    という安易な考えを即座に否定できる何かをつかみ取れるものだと思うのです。
    なんJ世界史部は、エストニアも含めた世界のダイナミズムを体感できるのでフォローしておけ。

    ICT共通基盤に関する議論も極めて合理的
     さて、本書ではエストニアのその寒く悲しい歴史から、ソ連と東欧社会主義国の経済相互援助会議COMECON(コメコン)
    に組み入れられ、互助的な共産世界経済のなかで、エストニアの担当は「情報通信」となった部分から紐解かれます。
    第2章は、中世ヨーロッパの自由貿易連合であったハンザ同盟北部の主要都市タリンから、ソビエト連邦占領後のところまで
    サラッと書いてあります。ただ、この簡潔に書かれた項目こそが、エストニアのオリジンだと思うので、
    興味ある人はぜひ調べてみてほしいと思うわけであります。
     そして、本丸のエストニアのICT(情報通信技術)戦略が語られるわけですが、2016年に本格配布された日本のマイナンバー
    にあたるeIDカードがエストニア全国民に配布されたのが14年前の02年。
    そこから、年を追ってインターネット投票、医療電子システムなど、日本がやりたいけどなかなか進まないことが次々と実現していきます。



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