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    1: 海江田三郎 ★ 2016/12/12(月) 10:14:10.65 ID:CAP_USER.net

    https://www.google.co.jp/amp/a.excite.co.jp/News/society_g/20161203/Careerconnection_5392.amp.html

    Q&AサイトのOKWAVEに、こんな相談が寄せられています。相談者のMongosOKWさんは47歳の男性。トラックドライバーとして20年以上働いてきましたが、所属企業のリストラにあってしまい、転職活動を余儀なくされることに。そこで心機一転、新しい職種にチャレンジしようかと考えているそうです。

    トラックやタクシーのドライバーは、人手不足で売り手市場気味。しかしネットには「2030年には、先進国の都市部の商用車で完全自動車が普及している」というコンサルタント会社のレポートがアップされていたそうです。(ライター:Makiko.N)

    ■年金が支給される前に仕事がなくなる不安に駆られる


    2030年といえば、相談者さんは60歳くらい。年金支給にはまだ早いし、将来的には年金の支給年齢引き上げや減額のおそれもあります。技術革新の波もあいまって、このままドライバーとしてキャリアを積むことに不安を感じるのも無理はありません。

    そこで高齢になっても稼げるスキルはないかと調べたところ、「IT系のプログラマー」が良いのではと思い至りました。ネットで調べると、スクールに通えばHTMLやCSSなどの簡単な言語なら2週間程度、難しい言語でも3か月~1年程度で習得可能とあります。

    高齢で実務経験がない自分でも、事前に学習してある程度言語を習得すれば、プログラマーとして食べていけるのではないか――。そう考えた彼は、こう質問しています。

    「正社員は望めないとしても、エージェント紹介によるフリーランスやクラウドソーシングなどでプログラマーとしての職を得て、50代・60代と食べていくことは可能でしょうか? アドバイスなどいただければ幸いです」

    以前「日本の労働人口の49%が、20年後までに人工知能やロボットで代替可能になる」という研究結果が話題となったときも、タクシー運転手や路線バス運転手は代替される可能性が高い100の職業に名前があがっています。どうせなら、まだ若い今のうちにキャリアチェンジを試みておいた方がいいのでしょうか。

    ■回答者は断言「99.99%以上無理です」

    この相談に対して、多くの回答者が「無理」と答えています。

    「先輩に悪いですが99%無理だと思います。簡単に言うと、30歳の未経験者に「HTMLとCSS覚えてくれたら雇いますよ~」と言ったらものすごい数が飛びついてきます。そのときその30歳を選ばず47歳の貴方を選ぶ理由が無いです」(dolcedishさん)

    さらにcayenne2003さんは「99.99%以上無理です」と断じます。

    「スクールは商売です、年齢に関わらず誰でも受け入れます。卒業後の保証はありません。そのようなスクール、専門学校への求人は僅かで10代、20代で打ち止めです。ITプログラマーなど星の数ほどいます、そして使い捨てです。使えなければ、新しい情報が受け入れられなければ若くてもリストラです。甘い夢に惑われないように。ドライバー職で潰すしかないと思います。そんな世の中甘くありません」

    他にも「もっと若い人もたくさんなりたがっている」「報酬が安い若手に仕事を注文する」「海外への発注が増えている」「実績のない人間には怖くて仕事をだせない」などの理由で難しいという指摘が相次ぎました。

    中には「プログラマー35歳定年説もある」という人も。20代から経験を積み重ねても、年齢でお役御免になる世界に、アラフィフ未経験者が参入することは困難。こんなことならギリギリまでドライバーとして稼ぎ、貯金を作っておいた方がマシでしょう。



    【47歳未経験でも、勉強すればプログラマーとして食べていける? 「自動運転」で失業が不安なドライバーが相談】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/12/03(土) 11:47:52.02 ID:CAP_USER.net

    http://bylines.news.yahoo.co.jp/tokurikimotohiko/20161203-00065085/

    DeNAが運営する医療情報サイトWELQの記事内容に端を発した一連の騒動が、
    ついにDeNAが運営するメディア9サイトの全記事を公開停止するまでの事態に発展しました。

    ■代表取締役社長兼CEO 守安功からの一連の事態に対するお詫びとご説明
    このタイミングでDeNAの守安社長自らの言葉という形で、今度こそ本気でこの問題を改善する姿勢を見せたことは、
    一連の対応が後手後手にまわったことを考えると、せめてもの救いと言えます。
    ただ、どうも今回の騒動が医療情報サイトのWELQというある意味特殊なメディアの問題に端を発していることで、
    問題の本質を誤解されている方がDeNAの社内の中にも少なくない印象を受けます。
    また、早速TechCrunchが守安さんのインタビュー記事を公開しており、書く側も受けた側も偉いなとは思うわけですが。

    どうも記事を見る限り、守安さんも今回の問題の本質をまだ甘く見ているのでは無いかと言う
    不安がどうしても消えないので、DeNA社内にいるはずの良識派の方々を応援する意味でも、
    遅ればせながら自分の考えを整理してみることにしました。
    誤解の無いように書いておくと、もちろんDeNAがWELQ上で誤った医療情報を発信していたこと自体は許される
    行為ではありません。
    実際に法的に問題があるレベルの行為だったため、朽木さん、辻さん、永江さん、音喜多さんなど多くの方の
    連係プレーで、都の関係者に問題が伝わることになり、実際にWELQ公開停止につながることになります。

    ただ、個人的に、今回の問題で最も怒りを感じているのは、DeNAが組織だって記事の盗用を行っていたところにあります。

    (続きはサイトで)



    【DeNA炎上騒動は任天堂が協業を見直してもおかしくない深刻な問題】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/11/26(土) 22:52:42.68 ID:CAP_USER.net

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/26/news021.html

     健康や医療に関する情報を掲載するキュレーションメディア「welq」に掲載された記事の内容が
    「信頼性が薄い」などと批判されていたことを受け、運営元のディー・エヌ・エー(DeNA)は11月25日、医師など専門家による記事内容の確認を始めると発表した。
     welqはDeNAが昨年10月にスタートしたヘルスケアに関するキュレーションサイト。
    医療や健康に関する記事を大量に掲載しており、SEO(検索エンジン最適化)を積極的に行っているとみられ、welqの記事は検索上位に表示されることが多い。

     ただ、医療や健康の専門知識を持たないライターが書いた記事がほとんどとみられ、「センシティブなテーマを扱っているのに
    、内容の信頼性が薄い」「薬機法(旧薬事法)に違反した内容がある」「ほかのメディアからの無断転載をみられる内容が多い」などと、たびたび批判を受けていた。
     10月には、「死にたい」と検索すると、トップに表示されるwelqの記事に不適切な内容が含まれていると批判され、
    DeNAが記事内の広告を削除する事態に。11月下旬には、「肩こりに関する記事に『幽霊が原因のことも?』
    と書かれており、まったく科学的ではない」などの指摘があり、批判が再燃していた。

     批判を受け同社は11月25日、「公開されている記事について、医師や薬剤師などによる監修を始める」と発表。
    24日から依頼を始め、今後順次、監修を受けるとしている。また、10月17日には、薬機法の専門家がいるパートナー企業に記事内容の監修の依頼を開始したという。
     監修の結果、問題があると判断した場合は、記事の削除などを行う。監修が完了した記事については、
    医師の氏名や顔写真か、監修した病院・クリニック名を記事中に表記するとしている。
     それとは別に、社内で記事内容のパトロールチームを組成し、内容が適切かを確認。
    読者からも問題点を指摘してもらえるよう、記事内容に関する通報フォームを設置し、連絡をもらった内容も随時、専門家に確認するとしている。



    【肩こりの原因は守護霊のせい? 批判殺到を受けDENAの健康情報サイト「welq」が専門家による記事の監修を開始】の続きを読む

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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/10/07(金) 17:45:43.53 ID:CAP_USER.net
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1610/07/news107.html

    4パターンの自動メーク機能(左からナチュラル、トレンド、クール、フェミニン)


    資生堂は10月7日、オンライン会議中に表示される顔に自動でメークや顔色補正を行うアプリ
    「TeleBeauty(テレビューティー)」を日本マイクロソフトの協力で開発したと発表した。
    日本マイクロソフトのオンライン会議サービス「Skype for Business」向けの試用モデルを開発。日本マイクロソフトは近く賛同企業による試験運用を実施する。

     業務の効率化や育児・介護などとの両立を目的に、働く場所や時間を固定しないテレワークが
    広がりつつある。一方で、「在宅勤務時にオンライン会議のためだけのメークが負担」「自室を見られたくない」
    「肌がきれいに見えにくい」といった女性の悩みも出てきた。
    そこで、資生堂がこれまでに培ったメーク技術やメークシミュレーション技術などを活用し、アプリを開発した

    (以下略)

    【オンライン会議中の顔に自動で化粧 資生堂、女性のテレワーク支援するアプリ開発】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/07/12(火) 11:18:06.76 ID:CAP_USER.net

    http://gigazine.net/news/20160711-nsa-surveillance-tor-tails/


    NSA(アメリカ国家安全保障局)が、Linuxユーザー向け雑誌「Linuxジャーナル」の購読者や匿名通信システム「Tor」、
    Linuxベースで匿名性の高いOS「Tails」について、検索フレーズとして用いたIPアドレスを監視対象にしていたことが判明しました。

    NSA classifies Linux Journal readers, Tor and Tails Linux users as "extremists" | TechSpot India
    http://www.in.techspot.com/news/security/nsa-classifies-linux-journal-readers-tor-and-tails-linux-users-as-extremists/articleshow/47743699.cms

    これは2015年にエドワード・スノーデン氏によってその存在が暴かれた監視用ソフトウェア「XKeyscore」に関連する文書の中からわかったもの。


    ドイツの放送局・NDRとWDR、さらにTorプロジェクトのメンバーがソースコードを分析し、Torディレクトリのサーバーの多くが
    NSAの監視下にあることが判明しました。ただし「5つの目(Five Eyes)」と呼ばれている、アメリカ、カナダ、イギリス、ニュージーランド、
    オーストラリアの5カ国は監視対象から外れていました。

    また、このソースからは匿名性の高いLinuxベースのOS「Tails」や「Tor」、Tailsのことを指す「Amnesic Incognito Live System」
    と「Linux」「USB」「CD」「secure desktop」「IRC」「trueencrypt」の組み合わせを検索したIPアドレスを追跡していたこともわかりました。

    このほかにも「Linuxジャーナル」、プライバシーを保ってブラウジングするためのサービスを提供している「privacy.li」
    「FreeProxies.org」「HotSpotShield」「MegaProxy」「FreeNet」「Centurian」、匿名メールサービスの「MixMinion」が
    監視対象に含まれていたとのことです。



    【NSAが匿名性を保つためのネットサービスを検索した人のIPアドレスを監視対象にしていたことが判明】の続きを読む

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