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    1: 田杉山脈 ★ 2019/03/30(土) 00:36:53.29 ID:CAP_USER.net
    新たな元号を予想する動きが、インターネットの「住所」ともいえる「ドメイン」にまで波及しています。元号の予想をアルファベットに置き換えるなどしたドメインの取得が相次いでいて、新元号の発表後には、ドメインの取得合戦や高値での転売に発展するという見方も出ています。

    インターネットのドメインは、アルファベットや数字などの自由な組み合わせで誰でも取得できるほか売買も可能で、高値がつきそうな文字の組み合わせに目を付けてドメインを取得する人たちは、「ドメイナー」とも呼ばれています。

    天皇陛下がお気持ちを表明された平成28年から今月にかけて、新元号の予想にちなんだとみられるドメインが新たに取得されるケースが相次いでいます。

    ネット上で話題になった元号の予想がアルファベットに置き換えられたものに加え、末尾が「jp」のドメインでは漢字が用いられたものもみられます。

    ドメインに関する調査などを行う「日本ネットワークインフォメーションセンター」は、新元号にちなんだ文字の組み合わせで転売をねらう、いわば「元号ドメイナー」が登場しているとみていて、新元号の発表後はドメインの取得合戦や高値での転売に発展する可能性もあるとしています。

    センターは「国内でインターネットが本格的に普及してから改元が行われるのは初めてで、今回の動きはネット時代ならではの現象といえる」と指摘しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190329/k10011866471000.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/02/13(水) 12:09:00.52 ID:CAP_USER.net
    【シリコンバレー=白石武志】米アップルが今年後半に始めるとされる定額制のニュース配信サービスについて、参加を交渉中のニュース配信元に対し利用者からの収入の約5割の取り分を主張していることが12日、わかった。一般的なアプリ配信サービスの手数料は最大でも売上高の3割とされており、アップルの強気の姿勢はニュース配信元の反発を招く可能性がある。

    米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)など米メディアが12日、関係者の話として報じた。アップルは複数の米メディアとの交渉の中で、加入者から得られる収入の約5割を自社が受け取ることを主張し、残りは利用者が記事を読むのにかけた時間に応じてニュース配信元に配分するしくみを提案しているという。

    アップルが交渉の際に示した条件では、ニュース配信元はクレジットカード情報や電子メールアドレスなどの加入者情報を閲覧できないことになっているという。ニュース配信元にとっては自前の顧客基盤の開拓につながらないため、米メディアの間ではアップルの条件を受け入れるニュース配信元は限られるとの見方も出ている。

    定額でニュースが読み放題となるサービスは、アップルの自前のニュースアプリの新機能として追加されると見込まれている。月額料金は明らかになっていないが、米メディアでは月額10ドル前後になる可能性があると報じられている。一連の報道について、アップルの広報担当者は日本経済新聞社の問い合わせにコメントを拒否した。

    アップルは中国景気の減速などで主力のスマートフォン「iPhone」が販売不振に陥り、2018年10~12月期決算は9四半期ぶりに減収になった。今後はアプリ配信やクラウドサービスなど端末上の各種サービスに力を入れる方針を示しており、定額制のニュース配信もその有力な柱の一つとして注目を集めている。
    2019/2/13 9:59 (2019/2/13 11:34更新)
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41198390T10C19A2TJC000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/12(水) 20:11:49.19 ID:CAP_USER.net
    「Firefox」の新版が米国時間12月11日にリリースされた。ウェブをさらに興味深いものにし、利便性を高めたり、生産性を向上させたりするようなオプションを試しやすくなった。

     「Firefox 64」には「Contextual Feature Recommender(CFR)」という機能が追加されている。Mozillaによると、ユーザーの次の操作を想定し、その操作に役立つ拡張機能や各種機能を勧めるという。たとえば、ユーザーが同じタブを何度も開いている場合、今後アクセスしやすくなるよう、タブストリップにピン留めするよう提案する。ほかにも、Facebookがユーザーのウェブ閲覧を追跡できないようにする「Facebook Container」、Googleの翻訳サービスを利用できる「Google Translate」、「YouTube」でユーザーエクスペリエンスを向上させる「Enhancer for YouTube」などの拡張機能をインストールするよう提案される場合がある。

     この機能によって、Firefoxを自分の好きなようにカスタマイズしやすくなることも想定される。このことは、ブラウザ市場で「Google Chrome」が支配的地位にある中でも、ユーザーがFirefoxを使い続ける理由になるかもしれない。そしてMozillaが、実質的にChromeに支配されるだけではない、プライバシーを尊重するウェブを推進しようと追及することにつながるかもしれない。

    またこの機能は、拡張機能の開発者が自作のツールをFirefoxにもたらす動機になる可能性もある。拡張機能はかつてFirefoxの大きな利点だったが、Mozillaがその技術を見直したために動作しなくなったものが多数ある。現在はChromeがさらなる拡張機能を提供している。

     拡張機能は、ブラウザをカスタマイズする優れた手段だ。ユーザーが別のブラウザに乗り換えるないよう引き止められる可能性も高まる。新しいブラウザがユーザーの好きなように動くようにすることは、面倒であり非常に難しい場合もあるためだ。Mozillaはユーザーや利用数の減少に直面している。Firefoxを利用しているユーザーを維持し、利用していないユーザーにアピールする狙いがあるのは明らかだ。

     CFR機能は通常のブラウジングモードで米国のユーザーのみに提供される。プライベートブラウジングモードでは表示されない。また、Mozillaがユーザーのブラウザ履歴のコピーを取得することはない。

     さらにFirefox 64では、タブを処理する機能が改善されている。Ctrlキーを押しながらクリックして、複数のタブを選択できるようになっている。
    https://japan.cnet.com/article/35129994/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/11(火) 19:27:23.76 ID:CAP_USER.net
    ウェブシステムへのサイバー攻撃が後を絶たない。顧客情報が流出して、企業として信頼を損なう事例が相次いでいる。こうした状況を打開するため、ウェブに特化したセキュリティー試験が始まる。第一人者を監修に迎えて、サイト運営者や開発者の受験を見込む。セキュリティー人材が慢性的に不足するなかで、新たにオープンな門戸を設ける。

    ウェブ向けで利用されるプログラミング言語「PHP」の技術認定などを手がける社団法人PHP技術者認定機構(東京・世田谷)が新たな試験を2019年春から始める。この「ウェブ・セキュリティ試験」は、ウェブシステムの開発者や一般企業の運営担当者などを対象にする。

    試験の監修は同分野に詳しく、解説書で著名なコンサルタント、EGセキュアソリューションズ(東京・港)の徳丸浩代表取締役が務める。「セキュリティーの知識を底上げしたい」。今回の試験の狙いを話す。

    「ウェブシステムへのサイバー攻撃の被害が相次ぐ。原因のひとつは絶対的な知識不足だ」(徳丸氏)。そもそもサイバー攻撃による被害は、古典的な手口によるものが多いという。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38742120Q8A211C1X20000/

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    1: trick ★ 2018/12/04(火) 23:28:13.01 ID:CAP_USER.net
    MicrosoftがEdgeに代わり、Chromuimベースの新ブラウザを開発中とのうわさ - Engadget 日本版
    https://japanese.engadget.com/2018/12/04/microsoft-edge-chromuim/

    Windows 10の標準ブラウザであるEdge。人気ブラウザのChromeよりもメモリ消費量が少なく、またWindows 10のタイムライン機能にも対応するなど、それなりのメリットもあるのですが、シェアは低迷が続いており、WEBで使用されるブラウザやOSのシェアを調査しているNet MarketShareによると、11月のシェアは4%ほどに留まります。

    MicrosftはそんなEdgeに代わり、Chromeも採用するオープンソースのレンダリングエンジンであるChromiumを使った新ブラウザ、コードネームAnaheimを開発しているとMicrosoftの動向に詳しいテックメディアWindows Centralが報じています。

    MicrosoftとChrome(Chromium)の関連と言えば、Microsoftの技術者がChromiumのGerritソースコードに大量のコミットを行っているとの話もありました。このときは、Windows 10のARM版で動作するChromeを開発するために協力しているのではと考えられていましたが、実際には、Anaheimのためなのかもしれません。

    なお、Microsoftの情報に詳しいWalking Catによると、Edgeはもともと複数のレンダリングエンジンに対応しているとのこと。これは、初期にIEとEdge、2つのレンダリングエンジンをサポートするために使われていたようです。

    WalkingCat
    @h0x0d
    the architecture of Edge app supports multiple rendering engine since the beginning, it used to support IE/Edge dual engines in the early days... ?
    10:53 - 2018年12月4日
    https://twitter.com/h0x0d/status/1069771550063132672

    このためEdgeのUIのままChromiumを採用するのか、まったく新しいブラウザとなるのかは定かではありません。登場時期も不明ですが、Windows Centralは、2019年第1四半期にWindows InsiderのFastリングで登場するのを期待するとしています。

    MicrosoftはWindowsの新エディションを開発しているとの噂も出ており、2019年は何か大きな変化がありそうです。
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