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    1: サーバル ★ 2018/10/16(火) 12:35:54.15 ID:CAP_USER9.net
    Aterm、独自高速化技術「IPv6 High Speed」対応ファーム公開
    ~編集部での検証結果も公開
    若杉 紀彦2018年10月15日 12:38

     NECプラットフォームズ株式会社は15日、IPv6通信を高速化するAtermシリーズ向けの独自技術「IPv6 High Speed」に対応したファームウェアを公開した。

     対応機種は、Aterm WG2600HP3、WG1900HP2、WG1200HP3の3製品。新ファームウェアでは、IPv6 High Speedへの対応、一部利用環境での通信安定性向上のほか、WG1900HP2/WG1200HP3では、セキュリティ向上も盛り込まれている。

     上記対応製品ではすでに、一般的に「v6プラス」(移行費用ゼロ。v6プラス乗り換えで自宅のネットが数十倍速くなった参照)と呼ばれるIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6通信サービスに対応しているが、IPv6 High Speedでは、このv6プラス通信時の速度を向上させる。編集部でもAterm WG2600HP3を用いて検証してみた。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1147855.html

    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1147/855/03_o.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1147/855/04_o.jpg

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/16(火) 16:54:26.13 ID:CAP_USER.net
    https://i.gzn.jp/img/2018/10/16/winamp-6-2019/00_m.jpg
    1997年に登場して世界的に多くのユーザーに利用されていた音楽プレーヤーソフト「Winamp」が約16年ぶりに大型アップデートを受けて第一線に戻ってくることになりました。「バージョン6」となるアップデートによりWinampはクラウド対応を果たし、さらにはポッドキャストやストリーミングサービスまでをも統合する音楽プレーヤーになるとのことです。

    Winampはイタリア人プログラマーのビナッチ・ジャンルーカ氏が1997年に発表したWindows向けのメディアプレーヤーで、1998年頃に爆発的ヒットして世界中で使われるようになりました。1999年にはAOLによって開発元のNullsoftが買収されましたが、その後はAOLを含めた迷走が続き、2013年には公式サイトが閉鎖されていました。

    2014年にはオンラインラジオ局向けプラットフォームを提供する「Radionomy」に買収されたあとも2016年に株式の半分以上が買い占められるなど、数奇の運命をたどってきました。

    定評のあったバージョン2をベースに開発された「バージョン5」が2003年に登場し、それ以降はマイナーアップデートが細々と続けられていたWinampでしたが、RadionomyのCEOであるAlexandre Saboundjian氏はWinampに大型アップデートを施した「バージョン6」を2019年にリリースすることを発表しました。

    バージョン6では、PC/Mac版に加えてスマートフォン向けのアプリがリリースされ、あらゆるメディアを再生できるアプリに姿を変える模様。Saboundjian氏はTechCrunchのインタビューで「来年、全く新しいエクスペリエンスがもたらされるでしょう」「自宅においてあるMP3のほか、クラウド、ポッドキャスト、ストリーミングラジオ局、自分で作ったプレイリストなどさまざまな音楽をWinampで聴くことが可能になります」と語っています。

    特に重要と思われるのが、「人々は1カ所ですべてが体験できることを望んでいます。Winampはそれをかなえる完全なプレーヤーになるでしょう」という発言。これまでは、スマートフォンの音楽プレーヤーに加えてストリーミングサービスやポッドキャストなどのアプリがスマートフォンにいくつもインストールされて使い分けてきましたが、Saboundjian氏の発言からは、その煩わしさを解消するワンストップ型のアプリ/サービスになるものとみられます。

    発表の時点でSaboundjian氏からはこれ以上の詳細は明らかにされていません。Winampの公式サイトでは、今後の情報を入手できるようにメールアドレスを登録できるようになっています。
    https://gigazine.net/news/20181016-winamp-6-2019/

    Winamp ― It really whips the llama's ass!
    http://www.winamp.com/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/15(月) 20:34:59.61 ID:CAP_USER.net
    どんな企業でもITを導入すると、ある程度のブラックボックス化は避けられない。業務の一部を機械に置き換えるわけだから当然だ。だから一般には、ブラックボックス化のリスクをきちんと把握し、システム障害などいざという時の対策を準備しておく。ところが、そんな配慮を一切せず、ITによる業務のブラックボックス化に猛進している愚かな企業の一群がある。言うまでもなく日本の大企業である。

     日本企業における最も旬なブラックボックス化の試みは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入だ。このRPAブームは随分息が長い。IT系雑誌でRPAを特集すると多くの読者に読まれ、セミナーを開けばどこも大入り満員――。そんな状況が2年近く続いている。人手不足の深刻化もあり、特に大企業は人手による事務作業を機械に置き換えたいようで、せっせとRPAによる事務作業のブラックボックス化にいそしんでいる。

     RAPによるブラックボックス化が今の話なら、基幹系システムによるブラックボックス化は過去から積み上げられてきた負債であり、これから先に必ず起こるブラックボックス化は人工知能(AI)が引き起こす。以前、この「極言暴論」でRPAとAIによるブラックボックス化の問題をおどろおどろしく書いたが、今思えば事態はもっと深刻かもしれない。基幹系システム、RPA、AIによる「ブラックボックスの三段重ね」が恐ろしい結果を招きそうだからである。

    順を追って説明する。まず基幹系システムによるブラックボックス化だが、実は少々ややこしい。基幹系システムだけでも三重のブラックボックスになっているからだ。まず分かりやすいのが、基幹系システムに取り込んで機械化された業務プロセスのブラックボックス化だ。昔なら、どんな企業にも「業務の生き字引」のような社員が必ずいたが、システム導入後は彼らの知見は無用となり、定年退職やリストラを機にそうした知見は完全に失われた。

     ただし、システムに実装された業務プロセス全てがブラックボックス化されたわけではない。日本企業では部署ごとに最適化された業務、あるいは属人的な業務もシステムに取り込まれている。だから、少なくともそれぞれの部署で事務作業を担っている人の多くはなぜそのような業務処理なのかを理解している。お察しの通り、RPAがブラックボックス化するのはその部分。その話は基幹系システムが織りなす、残り2つのブラックボックス化を説明してから述べる。
    以下ソース
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00148/101100032/

    【基幹系とRPAとAI、ブラックボックス三段重ねの末路】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/15(月) 20:38:17.17 ID:CAP_USER.net
    TIOBEの人気プログラミング言語インデックスの最新版で、iOSアプリの開発に使われるAppleのプログラミング言語Swiftが10位にランクインした。一方で、Pythonは上位3言語から外れている。

     PythonがTIOBEのランキングでトップ3に入ったのは9月のことだ。Java、Cに続いて3位となったが、10月のランキングではC++に越されて4位と順位を下げた。それでも前年の10月は5位だったことを考えると、Pythonの人気は上昇している。

     TIOBEはGoogle、Bing、Wikipediaなど複数の検索ソースからの情報をもとに、どの言語が最も人気かを決める。

     同じくプログラミング言語の人気度を測定するPYPL PopularitY of Programming Language Indexでも、Pythonの人気の高さは実証されている。10月のランキングで、Pythonは最も人気のある言語となった。PYPL PopularitYでは、Google Trendsのデータをもとに順位を決めている。

     TIOBEとPYPL PopularitYはともに、プログラマーがどの言語に時間を投資するのかの決定を支援することを目的としている。

     TIOBEの上位10言語は、Java、C、C++、Pythonに続き、Visual Basic .NET、C#、PHP、JavaScript、SQL、そしてSwiftである。PYPL PopularitYの順位は、Pythonを筆頭に、Java、JavaScript、C#、PHP、C/C++、R、Objective-C、Swift、Matlabと続いている。

     TIOBEによると、ここ数カ月、10位の座は入れ替わりが激しいという。RubyやPerlが候補の常連だったこともあるが、このところはSwift、GoogleのGo、統計解析で用いられるMicrosoftのRが多いという。

     一方で、「Swiftは、iOS向けのモバイルアプリ開発で用いられるプログラミング言語としては、間違いなくナンバー1だ。しかし、SwiftはiOSアプリの開発だけに対応し、Android向けではないため、開発者は『一度書けばどこでもディプロイできる』フレームワークに移行しつつある」とTIOBEは述べている。

     TIOBEは合わせて、この1年の平均順位をベースとしたプログラミング言語の長期的な順位も公開している。ここでの上位5言語は、Java、C、C++、Python、C#であった(TIOBEは、SQLがチューリング完全言語とみなされるとして、2018年2月からランキングの対象に含めるようになったため、2017年のデータはない)。
    https://japan.zdnet.com/storage/2018/10/15/88bf0aadcbc3b564551596eaebdc98a7/tiobeoct2018languagerankings.jpg
    https://japan.zdnet.com/article/35126979/

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/10/15(月) 14:02:08.35 ID:CAP_USER.net
    【ドバイ=岐部秀光】中東、アフリカ、南アジア地域で最大の情報通信技術(ICT)見本市である「GITEX」が14日、ドバイで始まった。日本のスタートアップ企業の参加は昨年の7社から大幅に増えて19社となり、人口増などで有望視される中東への中小企業の開拓意欲が高まっていることを示した。

    アイデアやビジョンなど組織目標を数値化するサービスを手掛けるVISITSは、投資家を探す目的も兼ねて出展した。屋内ドローン技術のスパイラルは、中東の高層ビルのメンテナンスなどで需要開拓のため参加。マネジメントシステム開発のユニポスは「日本の戦後の組織経営の経験について関心が大きいと見込んでいる」(田中弦・最高経営責任者)。

    「国内で足場を固めてグローバル展開する従来の方法では、製品やサービスが日本市場に特化したものになってかえって通用しない可能性がある」として、直接海外市場への進出を決断したという声が参加企業から相次いだ。

    顧問役を務めるドバイの投資会社代表のP・ケニー氏は「スタートアップに限れば、意思決定が遅いというような印象はない」と語り、中東市場で日本のスタートアップの成功に期待を示した。

    2018/10/15 9:53
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36480550V11C18A0EAF000/

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