LINE

    1: ムヒタ ★ 2018/06/22(金) 11:45:45.99 ID:CAP_USER.net

     LINEはサイバーエージェント子会社のAIメッセンジャー(東京・渋谷)と、対話アプリを使った顧客サービスの開発・運営で連携する。人工知能(AI)が顧客の質問に答える「チャットボット」と人間による問い合わせ対応を組み合わせたサービスを展開する。2019年3月までに100社の導入を目指す。

     LINEとAIメッセンジャーは、サービス開発やマーケティングを共同で実施する。まず、AIメッセンジャーが保有するチャット運営の組織「沖縄チャットセンター」を共同運営し、新サービスの開発を実施する。

     チャットボットと人間による顧客対応を状況に応じて使い分けられるシステムの開発も進める。チャットボットは顧客対応の効率を高められる一方で、複雑な質問に対しては満足に回答できないケースも多いという。人間のオペレーターがAIに代わって対応することで顧客の満足度を高めることができるとみる。

     電話よりも交流サイト(SNS)を好む若年層の増加を受けて、チャットボットを活用する企業が増えている。総務省によると、20歳代のSNSやメールなどの平日利用時間は1時間26分と、携帯電話などで通話する時間の20分を上回る。
    2018/6/22 11:20
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32097900S8A620C1X30000/



    【チャットボット開発で連携 LINE、サイバーエージェント子会社と】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2018/06/22(金) 20:56:56.34 ID:CAP_USER.net

    LINEは22日、対話アプリで無料で使える動くアニメーションスタンプを追加したと発表した。クマの「ブラウン」やウサギの「コニー」などLINEの人気キャラクターを中心に120種類を用意した。交流サイト(SNS)で動画を投稿したり視聴したりする動きが増えている。動くスタンプを軸に対話アプリでのコミュニケーションをいっそう活性化させたい考えだ。

     新たに公式キャラクターの「部長」などを初めて無料スタンプとして提供する。韓国の男性ヒップホップグループの「防弾少年団(BTS)」とコラボしたキャラクター「BT21」のスタンプも配信する。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32135580S8A620C1X30000/



    【LINE、動く無料スタンプ120種類】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2018/02/09(金) 19:52:02.86 ID:CAP_USER.net

    LINEは人工知能(AI)を搭載したスピーカー向けの技術仕様を外部の企業や技術者に2018年中に公開する。外部の技術を取り入れ、AIで提供するサービスの種類を増やす。AIなど先端技術の開発には前年比3倍の300億円も投じる。外部連携などで、AI分野で先行する欧米勢に対して巻き返しを目指す動きが出てきた。

     LINEは17年秋に自社製AIスピーカー「クローバ」を発売した。外部公開を決めたのは、「スキ…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26747630Z00C18A2EA1000/



    【LINE、外部の力でAI磨く スピーカーの仕様公開】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/12/20(水) 13:02:15.61 ID:CAP_USER.net

     LINEは12月20日、自転車シェア事業に参入すると発表した。中国・北京に本社を置く自転車シェアリングサービス「Mobike」の日本法人「Mobike Japan」(モバイク・ジャパン)に出資し、業務提携。LINEやLINE Payとも連携するという。

     LINEは同事業参入の理由として、「誰でも利用可能な移動手段であること」「(通勤ラッシュなどの)日本の交通事情」「2020年の東京五輪・パラリンピック」の3つを掲げ、官公庁や自治体、企業などとのネットワークを生かし、インフラベースの整備サポートを行うとしている。また、18年上半期をめどにLINEアプリ内からMobikeを利用できるよう、準備を進めているという。

     使用する自転車は4年間メンテナンスフリーで、全ての自転車にGPSを内蔵。車両の位置情報をリアルタイムで把握でき、放置自転車なども検知できるという。

     Mobikeをパートナーに選んだ理由としては「世界で一番速い改善をしている会社だから」とコメント。自転車やソフトウェアのアップデートを非常に速いスピードで行っていることや、多くの種類の自転車を作っていることなどが決め手となり、LINEから声をかけたという。Mobikeは16年4月に上海でローンチした後、これまでに200都市以上でサービスを展開、約2億人の登録ユーザーを持つ。

     スマートフォンアプリなどを使い、自転車をシェアする事業は、中国などで市場が急成長。PwCの調査によれば、シェアリングエコノミー産業の想定売り上げ増加額として25年には3350億ドルになると予測されている。すでに日本でもソフトバンク、セブン-イレブン・ジャパンとドコモ・バイクシェアなどが展開するほか、フリマアプリを運営するメルカリやDMM.comも参入を表明している。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000051-zdn_n-sci



    【LINE、自転車シェア事業に参入】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/12/08(金) 18:45:44.32 ID:CAP_USER.net

    https://japan.cnet.com/storage/2017/12/08/f00d1400e151329ad02d3a9b7c97516b/01.png
    LINEは12月7日、AIアシスタント「Clova」を搭載したスマートスピーカの第2弾「Clova Friends」の予約販売を12月8日に開始した。LINE FRIENDS STORE ONLINEのほか、楽天でも購入可能。配送は12月14日以降を予定している。また、各家電量販店の公式サイトでも予約受付を順次開始し、12月14日からは全国の家電量販店対象店舗で販売を開始するという。

     価格は8640円だが、発売を記念したキャンペーン商品として、Clova Friends本体と4000万曲以上の楽曲が聴き放題になる「LINE MUSIC」(月額税込960円)が6カ月間セットになった「Clova Friends + LINE MUSIC セット」を、6750円で2018年3月31日まで販売する。

    同社は、8月に第1弾となるスマートスピーカ「Clova WAVE」を先行発売し、10月5日に正式販売を開始していた。新たに販売するClova Friendsでは、LINEキャラクターであるブラウンをモチーフとした「Clova Friends BROWN」と、サリーをモチーフにした「Clova Friends SALLY」の2種類を用意。パートナーや家族の一員のように親しみを持って毎日話しかけてもらうことを想定して、キャラクター性を持たせたという。

     本体には、2850mAhのバッテリを搭載しながらも重量は378gと、片手でも持ち運べる仕様となっている。また、耳の部分がマイクになっていたり、鼻/くちばしを1度押すと一時停止、長押しすると「Clova」と声をかけたことと同じ状態となるなど、より感覚的に操作できる仕掛けも設けた。物理的なボタンとして、背面にマイクオフや音量の調整に加えて、Clova WAVEで使用されているBluetoothペアリングボタンも設けた。

     機能としては、音楽の再生、天気、占いやニュースの読み上げ、LINEメッセージの送信・読み上げなどに加え、「LINE」の無料音声通話の発信が12月下旬までに可能になるという。これにより「○○さんに電話をかけて」というように、携帯電話を操作することなく音声のみで通話ができるようになるとのこと。

     さらに今後のアップデートにより、着信機能にも対応する予定。Clova WAVEでユーザーから反響が多かった、赤外線コントローラに対応したTVや照明の操作も、オプションのクレードルを設置することで可能にする予定だという。
    https://japan.cnet.com/article/35111652/



    【LINE、スマートスピーカ第2弾「Clova Friends」を12月14日に発売--予約受付を開始】の続きを読む

    このページのトップヘ