3Dプリンター

    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/17(水) 18:04:14.11 ID:???.net

    http://www.afpbb.com/articles/-/3051890

    【6月17日 AFP】アムステルダム(Amsterdam)の運河に3Dプリンターを使って橋を架ける
    世界初の計画をオランダのベンチャー企業が明らかにした。
    この計画を発表したのは、エンジニアリングベンチャー「MX3D」。鉄骨構造を「描く」ことができる
    ロボットプリンターを使って「アムステルダム中心部の運河に(歩行者用の)橋をプリントする」のだという。9月までに同計画に着手したいとしている。

    声明で発表された計画によると、ロボットは空中に橋の構造をプリントしながら対岸に向けて進むのだという。
    支持構造物となる橋の両端をスライドするイメージのようだ。
    特別に設計されたロボットアームは、材料となる金属を最高1500度まで熱し、金属を1滴ずつ丹念に積み重ねて
    構造物をプリントする。ロボットは、精密な造形を可能とするコンピュータープログラムでコントロールされる。
    これまでにも、ロボットアームは、より小さな金属構造のプリントに使用されてきたが、このスケールでの応用は
    今回が初となる。MX3DがAFPの取材で述べた。
    今回の試みをきっかけに、高層ビルなどの危険な作業を伴う建築現場で同技術が導入されることをMX3Dは期待している。
    この技術では、自らプリントする構造物を足場として利用するため、別途足場を組む煩わしさからも解放される。
    関係者らは、2017年半ばまでに同計画の完了を希望している。現在アムステルダム市と交渉中で、
    市当局も同プロジェクトの実行に前向きだという。(c)AFP



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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/05/05(火) 13:25:13.08 ID:???.net
    http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1420150505hlag.html
     都内で個人を対象に工具や作業スペースを貸し出す「モノづくり支援施設」が人気を集めている。
    ドリルや糸のこなど昔ながらの道具から、レーザー加工機や3Dプリンターなどの最新鋭機までそろえ、
    定期的にイベントも実施。利用者のモノづくりに対する細かな要望に応え、潜在的なニーズを掘り起こしている。
     世田谷ものづくり学校(世田谷区)は「産業振興」「地域交流」「観光拠点化」を目指し、
    廃校となった池尻中学校の校舎をリノベーションした施設。週末を中心にヨガ教室や3Dプリンターのモデリング教室など、
    ワークショップを開催している。1階には3Dプリンターを設置。料金を払えば誰でも自由に使える。
    毎週土曜日の午前中には施設内のカフェで3Dプリンターのモデリングが学べる「朝カフェ×3Dモデリング」が行われる。
     2階と3階はオフィスとして貸し出しており、約40社が入居するが、廊下は11―19時まで一般人も出入りが自由だ。
     目黒区の廃棄した工場を利用したメイカーズベースは、20―30代の女性をターゲットにしたワークショップを開き、
    料理に使える金属製の焼き印、指輪やクラッチバッグ、クッションなど、オシャレなオリジナルグッズを作れる。
    ワークショップは全部で約100種類。コンスタントに行われるのは5―10種類で、1日に30本ほど開いている。
    1回3―4時間で、料金は6000―1万円。参加には事前予約が必要。

     ベラ(東京都台東区、坂本誠社長、03・5820・8141)の浅草橋工房は、工作を趣味とする個人向けに工具や
    場所を貸し出している。地下1階のスペースに、ドリルからレーザーカッターや3Dプリンター、フライス盤まで用意。
    木工や電子工作、レザークラフトにたけたスタッフを配置した。工作が趣味の坂本社長が「自分のほしい工具と場所を整備して開所した」。
     利用は会員制で、1日単位のスポット利用で4320円(消費税込み、入会金1080円が別途必要)
    秋葉原まで徒歩圏内という好立地が奏功し、起業を考える近郊の大学に通う学生や研究者らが使うこともある。「
    設備の充実さで当社を利用するようだ」(坂本社長)。

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    1 名前:ゆでたてのたまご ★[sageteoff] 投稿日:2015/03/18(水) 14:07:58.06 ID:???.net
    3Dプリント新手法、層のないオブジェクトを液体から作成--従来に比べて25~100倍高速
    【CNET Japan】 2015/03/18 12:20

    従来型の3Dプリントには、素材の層を積み重ねることで3Dオブジェクトを作り出す機械が使われている。
    しかし、この方法は時間がかかるうえに、層が重ねられたことを示す波状の筋が残ってしまう。では、映画
    「ターミネーター2」で液体金属のたまりからRobert Patrick演じる「T-1000」が出現したように、液体の
    たまりから3Dオブジェクトを作り出せるとしたらどうだろうか。

    新興企業のCarbon3Dは米国時間3月16日、秘密裏に開発を進めていた3Dプリントの新手法を発表した。
    Carbon3Dの「Continuous Liquid Interface Production」(CLIP)技術は、紫外線と酸素に反応する
    感光性樹脂を利用する。この方法では、3Dオブジェクトが液体の中で作成され、装置によって液体から
    引き上げられると、表面が滑らかな完成品が魔法のように現れる。

    制作物から層がなくなることは、3Dプリントにとって大きな前進かもしれない。「既存の3Dプリント、あるいは
    積層造形技術は、実のところ2Dプリントを何度も繰り返しているにすぎない」とCarbon3Dは述べている。一方、
    CLIPの工程では、射出成形法に近い、外側が滑らかな3Dオブジェクトが出力される。同技術はまた、
    エラストマー素材からオブジェクトを作成する場合にも使用でき、自動車の部品から運動靴まで、さまざまな
    用途が見込まれる。

    Carbon3Dは、自社の新手法について高い野心を持っており、それは従来型の3Dプリントに比べて
    25~100倍高速で、素材の選択肢が広く、商用レベルの品質を備えた製品を提供することができるものだと
    述べている。

    ソース: http://japan.cnet.com/news/service/35061926/
    画像:
    動画: https://www.youtube.com/watch?v=UpH1zhUQY0c

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    1 名前:Hi everyone! ★[sagete] 投稿日:2015/01/26(月) 01:19:55.37 ID:???.net
     「製造業の革命」といわれる3Dプリンターの技術で先を行く米国で、大手やベンチャー企業の新規参入が相次いでいる。
    市場拡大には価格低下への期待もかかるが、精度が高いとは言えない製品も多く、「安くて良質」な製品が出てくるには
    時間がかかりそうだ。

     世界の3Dプリンター出荷台数シェアは米国が7割以上を占める。ストラタシスと3Dシステムズの米専業メーカーが「2強」
    だが、そこに割って入ろうとする動きが出てきた。

     ヒューレット・パッカード(HP)は昨秋、業務用の3Dプリンター開発に乗り出すと発表した。これまでに培ったプリンター技術
    や部品を生かし、他社より高速で価格も安くできる。来年の発売をめざす。

    ソース(朝日新聞) http://www.asahi.com/articles/ASH1R3H57H1RUHBI012.html
    写真=3Dプリンターでつくった模型=畑中徹撮影

    写真=3Dプリンターを使えば、人工骨もつくれる=畑中徹撮影

    写真=高性能な業務用の3Dプリンターは、巨大な冷蔵庫のようだ=畑中徹撮影

    写真=3Dプリンターを使えば、ビルの建築模型も簡単につくれる=畑中徹撮影

    写真=米トイザらスと提携した新興企業「ピースメーカー」のローゼンブラット最高経営責任者(左)=ピッツバーグ、畑中徹撮影

    図表=3Dプリンターの史上は急拡大しそうだ

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    1 名前:柴犬 ★[] 投稿日:2015/01/09(金) 09:06:25.26 ID:???.net
    【AFP】
    戦争と外交政策に3Dプリント技術が革命をもたらすと専門家たちが論じている。
    驚くような新設計を可能にするだけでなく、軍需産業を転換させ、ひいては世界経済全体をも覆すかもしれないという。

    3Dプリントといえば、多くの人はいまだプラスチック製の人形程度しか作れない小道具のように思っている。
    しかし、今年いくつかの重要な特許の期限が切れることで、金属や木材、繊維などを使う新しい3Dプリンターが今よりも広く利用できるようになり、
    産業工学に歴史的な大転換期をもたらすかもしれない。

    3Dプリント技術が発明されたのは、大方で思われているよりも早い1980年代だ。
    最近になって、この技術の当初の特許期限が切れつつある。
    09年、最初に期限切れを迎えた大きな特許は「熱溶解積層法(Fused Deposition Modelling、FDM)」と呼ばれるプラスチック樹脂の造形方式だ。
    14年前半に期限切れとなった次の大きな特許は、アルミニウムや銅、鉄などをプリントする「レーザー粉末焼結積層造形(Selective Laser Sintering、SLS)」に関するものだ。
    エンジニアは鋼鉄の塊を相手にする代わりに、もっと少ない素材で強度を失うことなく複雑で新しい形態を生み出せる。

    英航空防衛機器大手「BAEシステムズ(BAE Systems)」の3Dプリント部門を率いるマット・スティーブンス(Matt Stevens)氏は
    「産業工学の分野でこれだけ根本的な激変が起こるのは、長らくなかったことだ。われわれが今していることは単なる改善ではなく、ルールブックの書き換えだ」という。

    この技術革新の最先端にあるのが、軍需産業だ。
    国際情報企業IHSテクノロジー(IHS Technology)のアナリスト、アレックス・チャウソフスキー(Alex Chausovsky)氏によれば、
    米軍はすでに制服や、負傷者を治療するための人工合成皮膚、さらには食品までを3Dプリンターで製造する試みに多額を投じている。
    また米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)の科学者たちはすでに「4Dプリント」技術まで開発しているという。
    これは例えば水など、何らかの元素との接触によって変化する素材を作る技術だ。
    つまり環境によって色が変わる4Dプリント技術で製造された戦闘服のような製品がいつか登場するかもしれない。

    (>>2)

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