3Dプリンター

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/05/17(木) 13:52:12.37 ID:CAP_USER.net

     金属材料を造形できる3Dプリンター(メタル3Dプリンター)開発会社、豪Titomicは16日、世界最大最速と自負するメタル3Dプリンターをお披露目した。この進歩が高度製造分野に革命を起こす可能性があるという。

     バスに匹敵する大きさのプリンターは、長さ最大9メートル近くの複雑な航空機の翼の部品を作れるほか、約25分で自転車のメタルフレームを作ることもできる。この技術は海外からも注目され、イタリア総…

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    公式ページ
    Titomic - Industrial Scale Additive Manufacturing, 3D Printing, Titanium, Innovative, Melbourne, Australia(英文)
    http://www.titomic.com/
    2018/5/17 13:11
    日本経済新聞 電子版 [FT]
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30614510X10C18A5000000/



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    1: ののの ★ 2017/06/20(火) 19:38:57.49 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20HJ2_Q7A620C1000000/

    2017/6/20 15:46

     日本HPは20日、3Dプリンティング事業を開始すると発表した。一般的な手法と比べ最大10倍の速度と半分のコストで生産できる3Dプリンターを8月に発売する。試作品の作製のほか、最終製品として提供できる品質の3Dプリントができるのが売り。製品の設計・試作から生産まで幅広くニーズを取り込んでいく狙いだ。

    高速3Dプリンター 日本HPが8月発売
     日本HPは、業務用3Dプリンターを8月から販売する。造形スピードは既存方式の「最大10倍」としており、部品の試作だけでなく量産用としても売り込む。

    (ソースに動画あり)

    日本HPが販売する3Dプリンターでプリントした試作品(20日、東京都内)
     「次の産業革命をリードしていきたい」――。米HPの3Dプリンティングビジネス担当プレジデントのステファン・ナイグロ氏は、3Dプリンティング事業の日本展開を発表した記者説明会で、こう意気込んだ。

     投入するのは試作品作製に対応した「HPジェットフュージョン3D3200プリンター」と、小ロットの最終製品も生産できる「同4200」の2機種。約30センチ×約40センチのプリントエリア一面に粉状のプリント素材を広げ、上から液体状の溶解促進剤を作りたい形に沿って噴射。加熱して固める工程を繰り返して立体を成形していく。

     プリントエリア上で複数のパーツを一度に成形することで高速の3Dプリンティングを実現、パーツの寸法の精度や強度も高めた。

     価格は「4200」で、プリンターと、固まっていない余分な材料を除去する後工程の機械などを合わせて約3800万円。他社製品では1000万円を下回る機種も少なくないなか高額だ。HPは今後、多品種少量生産のニーズが加速し、最終製品にも対応できる高品質の3Dプリンターに商機があるとみて幅広い製造業に訴求していく。

     販売にあたってはリコージャパンと、3Dプリンターを手がける武藤工業(東京・世田谷)と協業する。両社はHPの3Dプリンターを導入する際のコンサルティングや、導入後のアフターサービスなどを手がける。HPの3Dプリンティングを体験できるデモルームも開設する。

     日本は米国などに比べ、特に中小企業では3DのCAD(コンピューターによる設計)の利用が進んでいない面がある。3Dプリンティングを長く手がけてきた両社のネットワークを通じ、設計などからサポートできる体制を整えていくという。

     最終製品の生産にも対応する「4200」は8月、「3200」は11月販売開始予定。米HPは昨年から3Dプリンティング事業を開始している。(若狹美緒)



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    1: ののの ★ 2017/06/06(火) 18:14:20.74 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ06HGQ_W7A600C1000000/

    2017/6/6 15:13

     バーチャル空間でどんな製品も受発注できます――。3次元(3D)CAD(コンピューターによる設計)用ソフトウエアの世界大手、仏ダッソー・システムズは6日、メーカーと3Dプリンターの橋渡し役をする事業を始めると明らかにした。ダッソーがネット上で両者を仲介し、メーカーは製品や部品の設計情報や求めるコストを専用ページに送ると3Dプリンター製の模型が届く仕組み。製造業のデジタル化が一段と加速しそうだ。

    http://www.nikkei.com/content/pic/20170606/96958A9E93819688E2E49A95838DE2E4E2E4E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXMZO1735203006062017I00001-PN1-5.jpg
    事業戦略を説明する仏ダッソー・システムズのシャーレスCEO(6日、東京都内)
     「製造がサービスになる」――。同社のベルナール・シャーレス最高経営責任者(CEO)は6日、都内で開いた記者説明会でこう訴えた。

     新サービスは9月から順次始め、日本は2018年前半から利用できるようになる。ダッソーは、顧客となるメーカーが材料やコストなどの条件をもとに最適な3Dプリンティングの提供企業を選べるようにする。また、ダッソーが製品の支払い管理などを担い、顧客は試作品にとどまらず、多品種少量生産の最終製品までカバーできる。

     ダッソーは製品の設計からマーケティングまで3Dモデルを活用して支援するソフトを手がけてきた。この派生として、企業同士がつながる場を設け、実際の製品づくりまで支援する。さらに3Dプリンター関連にとどまらず、さまざまな工場とも結ぶ予定。日本でも工場をもたずに生産できるファブレス化が一段と進む可能性がある。

     世界のIT(情報技術)大手などは近年、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」のデータをやりとりするプラットフォームの整備と使い勝手で競う。3DのCADで世界に知られるダッソーもこの基盤を運営する「プラットフォーマー」に名乗りを上げた格好だ。

     ダッソーは日本で自動車や産業機械など主に製造業向けに、3DCADソフト「CATIA(キャティア)」や工場の自動化・管理ソフトなどを提供してきた。ダッソーのアジア事業の比率は2割強。このうち日本が占める割合は5割を超え、重点地域として体制を強化してきた。

     昨年10月には東京と名古屋に初めて研究開発拠点を開設。日本企業向けに製品の設計やモックアップ(模型)の作製、設備や人員の最適配置などを3Dモデルを活用して支援するソフト「3Dエクスペリエンス・プラットフォーム」の研究開発を始めている。

     同社は2016年12月期までの3年間で日本事業の売上高を約3割増となる500億円に引き上げる目標を掲げていた。日本法人の実際の売上高は非公表だが、目標は達成したという。新たにデジタル時代にあった製造業の橋渡し役となり、日本事業を一段と拡大する戦略だ。

     オンライン経由の3Dプリンターでの製品受発注の試みは各地で広がっている。独SAPは米UPSと組み、翌日に製品が届くサービスを展開。SAPは企業の財務・会計や調達などあらゆるシステムを網羅する統合基幹業務システム(ERP)の大手。ソフトをつくって複製するのと同じ感覚で、製品をつくる時代が本格的に到来してきた。

    (若狭美緒)



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    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/05/22(月) 13:27:27.65 0.net

    親指シフトキーボードのLet's Note PCが欲しい



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    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/08(水) 11:06:59.46 ID:CAP_USER.net

    http://gigazine.net/news/20170306-apis-cor/
    https://youtu.be/xktwDfasPGQ


    http://i.gzn.jp/img/2017/03/06/apis-cor/a02_m.jpg
    http://i.gzn.jp/img/2017/03/06/apis-cor/a32_m.jpg

    建築物を3Dプリンターで出力する試みが世界中で行われていますが、
    ロシアの建設用3Dプリンター開発企業「Apis Cor」は、建設現場に3Dプリンターを持ち込んで、
    無人の全自動で1日とかからず建物を3Dプリントすることに成功しました。

    これが、3Dプリンターを使ってわずか1日で建てられたコンクリート住宅です。
    これまでにも3Dプリンターを使って建物を作る試みは行われてきました。
    しかし、ほとんどの場合で住宅の一部をプリントアウトして組み立てるという方式が採用されていました。
    また、組み立て式の住宅の一部を作るために、屋内に設置された巨大な3Dプリンターが使われるのが一般的で……
    出力した「箱」は現地に運び、あらためて組み立てる必要がありました。
    しかし、Apis Corの3Dプリントハウスは現地でプリントアウトするため組み立ての手間が不要という大きな利点があります。
    建物の建築場所での3Dプリントを可能にしたのが、Apis Corが開発した特殊な3Dプリンター。
    建築材を出力するプリントヘッドが回転するようなデザインです。

    Apis Corの3Dプリンターはアーム部の全長が4メートルで高さは1.5メートル。重さは2トンと非常にコンパクトです。
    必要に応じて脚とアームが伸び縮みし、プリンター自体の高さは最高で3.1メートル、アームの長さは8.5メートルまで
    伸ばすことが可能で、最大で高さ3.3メートルの建物を「プリント」することが可能です。
    また、建築用のコンクリートをまぜるミキサーを筒の中に内蔵しています。コンパクトなマシンですが、
    1日に最大100平方メートルの建物を出力することができます。
    Apis Corが建物を作っている様子。アームが回転するため、一般的な住宅では難しい曲面の壁を出力することも簡単です。

    コンパクトな3Dプリンターはトラックで運搬することが可能。
    わずか1時間で組み立てて、建築作業を始められます。
    Apis Corの3Dプリンターは現地で建物全体を出力できるため、躯体を作る作業は人手は不要で完全に自動化できます。
    建築作業員のチームワークが必要とされる従来の製法に比べるとスピード、工期が早く、コスト面でも大きなメリットがあります。
    もちろん強度においても問題なし。
    わずか1日で住宅を建てるApis Corの実験は、一面が雪に覆われたロシア・モスクワで行われました。

    気温はなんとマイナス35度。
    コンクリート材料を出力できるのは5度が限界なので、テントを使って解決したとのこと。
    なお、Apis Corによると現在開発中の複合樹脂材料が完成すれば、冬でも夏でも1年中いつでも住宅を3Dプリントできるようになる見込みだとのこと。

    外壁や内装には漆喰(しっくい)が用いられており、簡単に塗装できるようになっています。鉱物漆喰は断熱材としても機能します。
    KOROED製の内装材は高い密着性と透湿性があり、仕上げ作業に最適だとのこと。
    フラットな屋根ですが、耐雪性も十分。
    フラットなのでシート加工が可能で、LOGICROOFのポリマーで覆われた屋根を覆うことで、耐久性も保てるとのこと。
    壁面には硬質ポリスチレンをベースにした断熱板が張られ隙間もロックウール粉末で埋められます。
    また、ポリウレタンの発泡断熱材で覆うことで、高い断熱性と気密性を実現しています。
    Fabrika Okon製の二重窓を設置。
    室内環境は一般的なコンクリート住宅と変わることはないとのこと。
    Apis Corがテストで建てた建物は床面積38平方メートルの平屋。
    建築コストは1万134ドル(約115万円)と激安。
    平米単価では275ドル(約3万1000円)
    この建築費用には基礎、屋根、内外装仕上げ、壁、窓、床、天井という建物の基本部分が全て含まれており、
    既存の工法で作られる一般的な箱形の住宅に比べて平米単価で223ドル(約2万5000円)も安く、45%も建築コストを抑えられるとのこと。

    (続きはサイトで)



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