自動車

    1 名前:夜更かしフクロウ ★[ageteoff] 投稿日:2014/12/19(金) 18:35:19.45 ID:???.net
    http://www.sankei.com/economy/news/141218/ecn1412180042-n1.html

     トヨタ自動車は18日、セダン「マークX」の走行性能を高め、
    サーキットも走れるように仕上げた「マークX “GRMN”」を発表した。
    来年3月1日から注文を受け付け、6月上旬に100台限定で発売する。

     日本で販売している後輪駆動の国産セダンとして唯一となる6速手動変速機を搭載した。
    「GRMN」は走りの良さを向上させた台数限定のモデルに付けるトヨタのブランド。

     標準のマークXでは鉄を使っている屋根部分に炭素繊維強化プラスチックを採用し、約10キロの軽量化を実現した。
    エンジンの排気量は3500ccで321馬力。
    足回りにカーブを高速で走れる専用部品を用い、車体の強度も高めた。価格は540万円。


    写真:トヨタ自動車が発表した「マークX “GRMN”」

    【サーキットでも走れる特別版の「マークX」 トヨタが100台限定で来年3月から受注】の続きを読む

    元スレ:http://anago.open2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1417523939/
    1 名前:こたつねこ◆AtPO2jsfUI[] 投稿日:2014/12/02(火)21:38:59 ID:Tmk
    ベンツが充電ハイブリッド車の受注開始

    メルセデス・ベンツ日本(東京)は25日、新型高級セダン「S550 プラグイン
    ハイブリッド ロング」の受注を始めたと発表した。家庭用電源で充電できる
    プラグインハイブリッド車(PHV)の販売は同社では初めて。

    希望小価格は1590万円。新型3リットルエンジンに高出力のモーターを組み合わせた。
    リチウムイオン電池のフル充電には約4時間が必要となる。

    画像:メルセデス・ベンツの新型高級セダン「S550 プラグインハイブリッド ロング」
    http://cache2.nipc.jp/general/news/img/shakai-hirose-141125-benz-ns-big.jpg

    ↓全文を読む場合は以下をクリック↓
    http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp2-20141125-1400884.html

    nikkansports.com 共同通信 2014年11月25日20時22分

    【ベンツがプラグインハイブリッド車(PHV)の受注を開始】の続きを読む

    1 名前:幽斎 ★[ageteoff] 投稿日:2014/11/28(金) 15:52:19.64 ID:???.net
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141128-00010000-fsight-bus_all

    トヨタ自動車は12月15日に世界で初めてとなる市販の燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」を発売する。
    メディアでは連日、FCVを盛り上げる記事が掲載され、自動車専門誌も概して好意的な評価だ。
    経済産業省は「水素社会の第一歩」と位置づけ、FCVの燃料である水素を充填する
    「水素ステーション」の設置を税金を使って後押しする政策を打ち出している。
    だが、トヨタが圧倒的に先行し、ホンダも含め日本メーカーが先行優位にあるとはいえ、
    このFCVに未来があるかは不透明だ。むしろ世界には普及せず、
    日本の一部だけでしか使われないガラパゴス・カー、“ガラカー”になる恐れもあるとみておくべきだ。

    ■「ゼロ・エミッション」ではない

     FCVは、水素を吹き付けると空気中の酸素と反応し、発電する「フューエル・セル」と呼ばれる素子が
    最大の技術要素だ。水が電気分解する逆工程の反応を実現したものである。電気でモーターを回して
    走行する点では電気自動車(EV)の一種だが、バッテリーではなく、車上で発電する点が違う。
    現状で、電気自動車とのもう1つの違いは、水素タンクを満タンにすれば、「ミライ」の場合で650キロの走行が可能で、
    150~200キロにとどまっている純粋のEVよりもはるかに長距離走行が可能という点だ
    しかも、FCVはEVと同様に排気ガスが一切出ない点で、クリーンな自動車でもある。

     こう語れば、FCVが次世代の自動車の本命のように感じられるかもしれないが、
    FCVが自動車の本流として世界に普及する可能性はきわめて低いだろう。

     いくつもの課題があるが、まず立ちはだかるのは燃料である水素の供給だ。
    水素は空気、水、石油、天然ガスなど様々なものに含まれており、水素製造の方法も多様だ。
    太陽光発電などで水を電気分解する方法や天然ガスから水素を採ることも可能。原子炉の高温を使って水から水素を発生させることもできる。

     そこをとらえて、「水素は空気や水から無限に取り出せるため、枯渇しない究極のエネルギー」
    と無邪気なことを書くモータージャーナリストもいるが、実はこれはとんでもない間違いだ。
    水素を水や空気から生産するのには莫大なエネルギーが必要であり、その投入エネルギーが
    水素に置換されただけの話だ。投入エネルギーが化石燃料であれば二酸化炭素も発生しており、
    ライフサイクルで見れば、決して「ゼロ・エミッション」ではない。

    ■困難な「水素輸送インフラ」の構築

     さらに大きな問題は、水素の輸送インフラが地球上にはほとんどなく、ゼロから構築しなければならない点だ。
    かつて、サウジアラビアの砂漠に太陽光発電パネルを並べ、発電した電気で水を分解して水素を生産し、
    専用タンカーで日本に運べばいい、というアイデアを唱える人もいた。だが、水素は腐食性が強い気体であり、
    きわめて爆発しやすく、爆発力も強力な物質である。耐腐食性の専用貯蔵設備が必要であり、
    タンカーやパイプラインで長距離輸送するには向いていない。そのため、FCVに水素を充填する
    水素ステーションを整備しようとすると、建設コストはガソリン、軽油などを売る通常のガソリンスタンドの5倍以上もかかる。

     水素を生産し、輸送し、販売するのは、既存の自動車用燃料のなかで最も難しく、
    コストも大きい。日本やドイツなど国土面積もそれほど広くなく、精緻な水素供給ネットワークを張り巡らし、
    それをメンテナンスし、安全な操業が可能な国であれば、FCVの普及も可能性があるかもしれない。
    だが、言うまでもなく、今、自動車の最大の市場は中国であり、モータリゼーションが進んでいくのは新興国、
    これから自動車が普及するのは途上国である。新興国、途上国で水素を供給するインフラが整い、
    燃料電池車が普及する可能性は50年以内には困難だろう。21世紀前半で自動車に求められる条件は、
    途上国を視野に入れれば、燃料が安く手軽に安定的に調達できる、ということになる。水素はその条件からはずれる。

    【「燃料電池車」は“ガラカー”になる これだけの理由】の続きを読む

    元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1416277789/
    1 名前:乗り助φ◆v2jV1ntgt2[] 投稿日:2014/11/18(火)11:29:49 ID:???
    http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/a65b27502ee0bc38e445512a8ac8927e/201097010/am_fc1411002H.jpg

    本田技研工業株式会社は、新型の燃料電池自動車(FCV)のコンセプトカー「Honda FCV CONCEPT」と、
    FCVから最大出力9kWのAC出力を可能にする外部給電器のコンセプトモデル
    「Honda Power Exporter CONCEPT」を世界初披露した。

    「Honda FCV CONCEPT」をベースにした新型FCVを2015年度中に
    日本での発売を目指し、その後米国や欧州へ展開していく予定。

    http://jp.autoblog.com/2014/11/17/honda-fcv-concept/

    【ホンダが新型燃料電池自動車「Honda FCV CONCEPT」を世界初披露】の続きを読む

    元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1415777422/
    1 名前:乗り助φ◆v2jV1ntgt2[] 投稿日:2014/11/12(水)16:30:22 ID:???
    http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/4707e26d98e6758410076481cd6a1e0f/201067670/Moto-Guzzi-MGX-21-prototype-studio-01.jpg

    2輪車メーカーは覚えてよく見ておくといい。モーターサイクルの老舗ブランド、
    モト・グッツィが発表した「MGX-21」プロトタイプ は、クルーザー・タイプのオートバイに
    若い世代を惹き付けようと思ったらこうすればいいというお手本になるだろう。

    これは今月6日から9日までイタリアのミラノで開催されたモーターサイクルショー
    「EICMA 2014」で展示されたもので、同社の「カリフォルニア1400」をベースに
    大掛かりなカスタマイズを施したモデルとなっている。

    モノクロームのカーボンファイバーを纏った外観には、ところどころにアクセントとして
    鮮やかな赤が入れられ、ミルウォーキー(ハーレーダビッドソンの本社がある都市)や
    日本製のオートバイとはかなり違って見える。

    フロントに控え目なカウルが装着され、後輪を覆う後部の滑らかなボディには
    ちょっとした収納スペースもありそうだ。前輪にもカーボンファイバー製の
    21インチ・ディスクホイールが装備されている。

    http://jp.autoblog.com/2014/11/12/moto-guzzi-mgx-21-prototype-custom-cruiser-eicma-2014/

    【モト・グッツィがカスタムメイドのクルーザー「MGX-21」プロトタイプを発表】の続きを読む

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