自動車

    1 名前:やるっきゃ騎士φ ★[sage] 投稿日:2013/07/19(金) 09:42:56.17 ID:???
    米司法省は18日、パナソニックと子会社の三洋電機が自動車部品などの
    価格カルテルへの関与を認め、計約5600万ドル(約57億円)の
    罰金の支払いに同意したと発表した。

    司法省によると、パナソニックは少なくとも2003年9月から
    10年2月にかけて、トヨタ自動車や北米のトヨタ関連会社に販売した
    スイッチなどの部品についての価格入札で共謀。
    さらに、少なくとも1998年7月から2010年2月にかけては、
    ホンダとマツダ、日産自動車のそれぞれの北米法人に納入した
    自動車部品でもカルテルに関与したとしている。

    また、三洋電機は07年4月ごろから08年9月ごろにかけて、
    韓国のLG化学などと共謀し、ノート型パソコンに使われるリチウム電池の
    価格操作に関与。LG側も罪を認め、罰金105万6千ドルの支払いに
    同意したという。

    司法省や連邦捜査局(FBI)は、日本企業などが関わった自動車部品の
    国際カルテルをめぐり独占禁止法(反トラスト法)違反容疑で捜査を進めている。

    ソースは
    http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130719/biz13071908340002-n1.htm
    ■パナソニック http://panasonic.co.jp/index3.html
     2013年7月19日 自動車部品およびノートパソコン用円筒形リチウムイオン電池に係る米国司法省との合意について(PDFファイル)
     http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/07/jn130719-1/jn130719-1.pdf
     株価 http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=6752
    関連スレは
    【行政/米国】自動車部品談合でダイヤモンド電機が罰金19億円[13/07/17]
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1374040395/l50

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    1 名前:ライトスタッフ◎φ ★[] 投稿日:2013/06/17(月) 22:07:30.43 ID:???
    自動車メーカー各社が軽自動車の海外展開を探り始めた。自動車が普及し始めたばかりの新興国でも、
    価格など経済的な優位性や省エネ性能が注目され、「エントリーカー」として小型車のニーズが
    高まっているためだ。

    日本の軽自動車は国内だけで通用する独自規格のため、各社とも国内で生産し、国内だけで販売して
    きた。同じように国内だけで進化した携帯電話「ガラパゴス携帯」になぞらえ、「ガラ軽」とも
    言われる。しかし、メーカー間のコスト競争が激しくなり、車体や部品の世界共通化が課題となる中、
    三菱自動車など各社が軽自動車をベースとする小型車開発を視野に入れ始めている。

    三菱自の益子修社長は6日の軽の新型車発表会で「国内にとどめておいてはもったいない」と軽の
    世界展開に意欲を示した。新興国の自動車需要の高まりや先進国での環境意識の高まりなど、海外
    でも小型車への追い風が強まっている。

    欧州市場では、独フォルクスワーゲンや伊フィアットなどが1000CCクラスの小型車を投入。
    中国でも奇瑞汽車が2003年から小型車の販売を続けるなど裾野も広がる。排気量や車体は
    いずれも日本の軽自動車よりやや大きいのが特徴だ。

    国内では税制優遇などもあり、新車販売に占める軽のシェアは4割弱に達した。「日本の軽技術を
    駆使した小型車を開発すれば、世界でも十分通用する」と「ガラ軽」からの脱却を目指す声は
    ますます強まっている。

    成功例はスズキだ。同社は1980年代にインドで「アルト」のエンジンを800CCに積み替えた
    「マルチ800」を発売。さらに1000CCエンジンを積んだインド版「ワゴンR」も、初めて
    車を買う層を中心に人気が高い。

    乗車人数や積載荷物が多い海外では馬力がある車が好まれる。それだけに、三菱自と軽を共同開発
    する日産の志賀俊之最高執行責任者は「グローバルにみれば排気量が大きい方が展開しやすい」と
    規格変更の必要性を指摘する。三菱総合研究所の野呂義久主席研究員も「成功するには現地の車の
    使い方に合わせることが必要だ」と話す。

    価格をどこまで抑えられるかも課題だ。インドのタタ・モーターズが08年に投入した小型車
    「ナノ」は当時28万円と格安。世界中のメーカーを驚かせたが、装備が脆弱(ぜいじゃく)で
    車両火災事故も起こり販売は低調。大手メーカーは「価格と性能のバランスをとるのが一番難しい」
    と話す。

    アジアを中心とする新興国では、100万円台が中心の日本の軽自動車並みの値段では勝負できない。
    三菱自の軽自動車開発責任者の秋田義雄氏は「装備なども厳選し価格を引き下げねばならない」と
    いっそうのコストダウンを課題に挙げた。

    ◎http://mainichi.jp/select/news/20130618k0000m020066000c.html

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