ソフトウエア

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/06(月) 18:08:28.61 ID:CAP_USER.net

    https://japan.zdnet.com/article/35097633/

     IBMは3月6日、業界初の商用利用可能な汎用量子コンピューティングシステム「IBM Q」を発表した。
    同社のクラウドサービスとして提供されるもので、併せてロードマップやAPIなども公開している。

     IBM Qは、従来型のコンピューティングシステムでは難しい複雑かつ指数関数的に拡大するような問題に
    対処する目的で設計された。量子コンピュータの処理能力は、量子ビットの数や
    量子演算の品質、量子ビットの接続性、並列処理などを含む「量子体積」で表され
    同社は商用では最大となる50量子ビットのシステムを今後数年間で構築する計画を掲げる。

    同社はまず化学分野での活用を見込み、既にさまざまな分子における実証実験を進めているという。
    将来はより複雑な分子構造に対応して、従来型のコンピュータに比べて高い精度による化学的性質を予測することを
    目標としている。これにより、新薬や材料の発見につながる分子や化学相互作用の複雑性の解明が期待されるほか、
    サプライチェーンや物流の最適化、金融データをモデル化する新しい方法の発見、人工知能の強化、クラウドの安全性の向上といった効果が期待される。
     IBMは、2016年5月から量子コンピュータをクラウド上で実験的に利用できる「IBM Quantum Experience」を提供している。
    今回は新たに、5量子ビットによるクラウドの量子コンピュータと従来型のコンピュータを接続するAPIと、最大20量子ビットで
    構成される回路をモデル化できるIBM Quantum Experienceのシミュレータのアップグレード版を公開した。
     IBM Quantum Experienceではこの1年の間に、約4万人のユーザーが27万5000件以上の実験を行っているとし、
    引き続き産学官によるエコシステムの拡大も目標に掲げる。またIBM Researchのコンソーシアム「Frontiers Institute」には、
    創設メンバーとして日本からJSR、本田技研工業、日立金属、キヤノン、長瀬産業が参加する。

     JSR社長の小柴満信氏は今回の発表について、「イノベーションがタイヤ用の合成ゴムから半導体材料、
    ディスプレイ材料、ライフサイエンス、エネルギー、環境関連の製品まで幅広い分野で進行している、
    量子コンピュータによる新しい計算能力が材料開発をどのように加速するかを目の当たりにして、
    化学業界に永続的な影響を及ぼすことや、当社顧客により迅速なソリューション提供を可能にすることを確信している」とエンドースメントを寄せている。



    【IBM、業界初50量子ビットの商用汎用量子コンピュータシステム「IBM Q」を発表】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/05(日) 15:10:57.81 ID:CAP_USER.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/160652
    文書ソフト「一太郎」や日本語表記ソフト「ATOK」などで知られるソフトウエア会社、ジャストシステムだ

     同社は、全国の小学校の8割、1万7000校への導入実績がある学習・授業支援ソフト「ジャストスマイル」も販売している。
    最初にこのソフトを発売したのは1999年。パソコン(PC)を利用して授業を行える教師が少なく、環境も整っていなかった
    当時から学校教育の現場に教育ソフトを提供し続けてきた。「スマイルゼミ」には、このような教育機関向け学習ソフトのノウハウが反映されている。
     2013年11月からは「スマイルゼミ 中学生コース」を開始。さらに、進学校を目指すコースや英語プレミアムコースなど新コースも順次投入している。通信教育の正確な会員数や業績については開示していないものの、2013年11月時点では
    「小学校向け、中学校向けを合わせて10万人という数字が見えてきた」と事業担当者が発言している。足元でも、「コースを拡充している効果もあり、会員数は着実に増えている」(関灘恭太郎社長)という。
     一方、同社の創業時からの柱である、「一太郎」、「ATOK」などPC向けソフトウエア市場を取り巻く環境は厳しい。電子情報技術産業協会(JEITA)によると、PCの国内出荷台数(デスクトップ、ノート型の合計)は、
    2014年度、2015年度とも前年比2割以上減少。2016年度は下げ止まりの傾向にあるとはいえ、前年度比横ばいで推移している。「一太郎」や「ATOK」も、このような厳しい市場環境の影響を受けている。
     しかし、ジャストシステムが「新規事業」と位置づける前述の小中学生向け通信教育事業や企業向けデータ分析ソフトなどが牽引し、
    同社の業績は好調だ。2010年度以降、5期連続で増収増益。2010年度に13.8%だった営業利益率は、2015年度に27.5%まで上昇した。
     とはいえ、好業績を謳歌する現在に至るまでは数々の苦難があった。まず1990年代後半には、当時圧倒的なシェアを握っていた
    「一太郎」が、米マイクロソフト社の文書ソフト「Word」との激しい競争に巻き込まれた。
     そして、2000年代半ば以降は多額の研究開発資金を投入したXML文書の作成・編集技術「xfy」が普及せず、海外事業が不振に陥ったこともあり、資金繰りに苦しんで財務制限条項に抵触するまでに追い込まれた。

     そこに救いの手を差し伸べたのが、FA(ファクトリーオートメーション)センサーなど計測制御機器大手のキーエンスだった。2009年4月にジャストシステムの約45億円の第三者割当増資を引き受け、44%出資の筆頭株主に浮上。過半数の取締役を送り込み、
    不採算事業からの撤退など、抜本的なリストラ策に取り組んだ。
     リストラと同時に新規事業の立ち上げも行った。好調な業績を担う小中学生向け通信教育事業も、キーエンス出資後に立ち上げた新規事業だ。2010年度以降に増収増益を続けてきているのは、ジャストシステムが創業時から培ってきた技術力に加えて、
    このような「キーエンス流改革」があったからにほかならない。
     「世の中の定石や固定観念にとらわれることなく、常に変化を意識することが、成長を継続させることに繋がる」
     2016年3月に38歳にして経営トップに就任したキーエンス出身の関灘社長は、自社ホームページ上でこのような経営理念を語る。
    キーエンスが出資した2009年に取締役として送り込まれた関灘社長。当時、同じタイミングで新社長に就任したジャストシステムの生え抜きである福良伴昭氏の下で、経営改革の一翼を担ってきた。
     関灘社長の言葉のとおり、ジャストシステムは文書ソフトやオンライン通信教育にとどまらず、毎年のように既存技術を展開した
    新製品を積極的に投入している。2016年には営業支援のクラウド型サービスを開始。2017年秋には、電子カルテや複数の部署のデータを
    統合し「全文検索」や「データ分析」が可能な、医療機関向けのデータマネジメントシステムを投入する予定だ。2月に発売した「ATOK」の新製品でもディープラーニングを取り入れた新変換エンジンを採用するなど、技術革新に余念がない。
     しかし、名簿流出問題で因縁のあるベネッセコーポレーションがタブレット型の小学生向け通信教育「チャレンジタッチ」に力を入れてきていることなど、
    これまでの好調な業績を牽引してきた「スマイルゼミ」を取り巻く競争環境は激化している。ジャストシステムは、「キーエンス流経営」
    で高い成長を継続することができるのか。今後も関灘社長の手腕が問われることになる。



    【一太郎やATOKでおなじみの「ジャストシステム」が大変貌を遂げていた】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/02/04(土) 12:45:38.10 ID:CAP_USER.net

    http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1042334.html
     ジャストシステムの日本語入力システムの最新版「ATOK 2017 for Windows」が発売された。
    店頭では、PC本体やPCパーツとのセットで安く購入できるバンドル版も販売中だ。

     店頭価格(税抜き)は、「ベーシック」の通常版が7,980円、バンドル版が3,800円、電子辞典やクラウドサービスなどが
    付属する「プレミアム」の通常版が11,800円、バンドル版が8,800円。販売ショップはツクモパソコン本店、ツクモeX.パソコン館。

     このほか、同店ではワープロソフト「一太郎2017」の通常版とバンドル版も販売中。
    両パッケージの価格差は1万円近くあり、ATOK 2017以上にお買い得度が高くなっている。

     店頭価格は「一太郎2017 プレミアム」の通常版が24,800円、バンドル版が12,800円、「一太郎2017」
    の通常版が19,800円、バンドル版が9,980円。

    ATOK 2017 for Windowsでは、新機能として、AI(人工知能)技術によるディープラーニングを用いた新変換エンジン「ATOKディープコアエンジン」が搭載された。
     ディープラーニングで新たに分析した日本語の特徴と、従来のATOKの変換アルゴリズムとを組み合わせることで変換効率がアップし、
    より自然な変換が可能になったとしている。前モデルのATOK 2016 for Windowsとの比較では、新エンジンの搭載によって誤変換が30%減ったという。
     このほか、日本語入力をONにし忘れて、アルファベットのまま入力した場合などにリカバーする「インプットアシスト」や、
    ホームポジションを誤って入力した場合などに推測候補を提示する「ATOKタイプコレクト」なども搭載されている。

     対応OSはWindows 10/8.1/7で、Windows Vistaは非対応。ライセンスについては、同一ユーザーのみが使用する
    3台までのPCにインストール可能。必要なHDD容量は、ベーシックが650MB以上、プレミアムが1.5GB以上。
     なお、ツクモパソコン本店とツクモeX.パソコン館では、同時発売された同社の日本語ワープロソフト「一太郎2017」の発売も記念して、ソ
    フトの購入者に先着で「オリジナルフリクションペン」をプレゼント中。数量限定で、無くなり次第終了するとしている。



    【ジャストシステム、「ATOK 2017」と「一太郎2017」を発売】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 02:48:34.81 0.net

    最近PCを本格的に使い始めて



    【おすすめフリーソフトおしえてください】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/07/08(金) 15:35:37.35 ID:CAP_USER.net

    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1009386.html


     Avast Softwareは7日、競合であるAVG Technologiesを13億ドル(約1312億円)で買収すると表明した。

     Avast Softwareは、無料で利用できる日本語に対応したアンチウイルス「アバスト 無料 アンチウイルス」
    を提供しているチェコの企業。一方、AVG Technologiesでも同様の「AVGアンチウイルス無料版」を提供しており、
    直接の競合といえる


     Avastの公式ブログでも「AV」で始まる両社はしばしば混同されてきたとしつつ、
    それぞれPCユーザーは2億程度で同規模とのこと。今回の買収により、両社のユーザーは
    モバイルでは合わせて1.6億に達するという。

     AvastがAVGの株式をが1株25ドル、総額13億ドルで購入することで会社間では合意されており、
    AVGの株主が受理すれば、数カ月後には合併が実現する。すでに、13%を保有するAVGの筆頭株主であるTA Associatesは合意しているという。



    【Avast、競合の無料アンチウイルスベンダーAVGを13億ドルで買収】の続きを読む

    このページのトップヘ