ソフトウエア

    1: ノチラ ★ 2017/10/12(木) 16:56:35.56 ID:CAP_USER.net

    http://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/1085/760/01_s.jpg
    株式会社カスペルスキーは12日、個人向け総合セキュリティソフト「カスペルスキー セキュリティ」の最新版を発売した。

     同製品には、Windows版「カスペルスキー インターネット セキュリティ」のほか、Mac版「カスペルスキー インターネット セキュリティ for Mac」、Android版「カスペルスキー インターネット セキュリティ for Android」、iOS版「Kaspersky Safe Browser」アプリが含まれており、ライセンス台数の範囲で使用できる。

     新たに、Windows版ではOS再起動時にマルウェアへの感染を防ぐ機能が追加された。また、セキュリティリスクを及ぼす可能性のあるアドウェアやリスクウェア、ポルノウェアを含むウェブサイトを検知する「危険サイト診断機能」も装備。これまでの「安全(緑)」「危険(赤)」に加え、「警告(黄色)」レベルでサイトのブロックが可能になった。

     無線LAN使用時にセキュリティメッセージを表示する安全対策機能をWindows版に加えてMac版にも追加した。安全性の低いWi-Fiを検知した場合、VPN接続を利用するサービス「カスペルスキー セキュアコネクション」も用意。1日200MBまで無料で利用可能としている。

    そのほかの特徴として、クラウド技術と組み合わせた「ハイブリッドプロテクション」機能により最新のランサムウェアにも迅速に対応できるとしている。また、Windows版では振る舞い検知と連動するバックアップ機能を搭載しているため、ランサムウェアによるファイル改ざん被害後も自動で元の状態に復旧できるとしている。

     ウェブカメラ不正使用による盗撮防止機能も搭載。Windows版では同社独自の盗撮ブロック技術によって、マイク音声からの盗聴も防ぐことができる。さらに、「ソフトウェアアップデーター」「ソフトウェアクリーナー」など、PCにインストールされたソフトの脆弱性を悪用した攻撃を検知し、端末への攻撃をブロックする機能も備える。

     価格(税込)は、パッケージ版が1年1台4860円~3年5台1万2960円、ダウンロード版が1年1台3980円~3年5台1万1800円。また、ダウンロード版のみで家庭内で台数無制限で使用できるプレミアライセンスの1年版6980円、2年版1万1250円、3年版1万4150円をラインアップする。
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1085760.html



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    1: エリオット ★ 2017/05/16(火) 14:09:28.41 ID:CAP_USER.net

     トレンドマイクロは2017年5月15日、世界規模で被害が相次いだランサムウエア「WannaCry(ワナクライ)」の説明会を開催した。5月12日から15日16時までに、同社の法人・個人ユーザーから175件の問い合わせと9件の被害報告があったという。

     トレンドマイクロの岡本勝之セキュリティエバンジェリストは、WannaCryは「ワームの性質を持つのが最大の特徴」とする。WannaCryは、実行したWindows PCのファイルを強制的に暗号化して復号キーをユーザーに売り付けるランサムウエアとしては一般的なものだが、ネットワーク経由でWindowsの脆弱性を突いて感染を広げる。

     同社に報告のあった9件の被害の感染経路は不明だが、「メールとすれば、件数からは無差別攻撃ではなく標的型の可能性が高い。WannaCryにはグローバルIPアドレスをスキャンして感染を広げるため、インターネットからの侵入経路はSMB(サーバーメッセージブロック)の公開ポートと見られる」(岡本セキュリティエバンジェリスト)という。

     約2日の集計期間における被害報告の9件という数字は「他のマルウエアに比べて飛び抜けて多いわけではない」(岡本氏)。日本では企業と個人を問わずブロードバンドルーター経由のインターネット接続が主流で、「Windowsのファイル共有を有効にした端末がインターネットに公開される事例は海外より少なく、感染拡大の抑止力になっているのではないか」(同氏)という見解を示した。
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/051501407/trendmicro_wannacry.jpg
    WannaCryの振る舞い。脆弱性を修正済みのWindows PCでは感染時にWindowsのユーザーアカウント制御(UAC)の警告が出るため、エンドユーザーが感染を防ぐ機会がある。

    続きはソースにて

    2017/05/15
    ITpro
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/051501407/



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    1: ののの ★ 2017/05/15(月) 23:08:33.96 ID:CAP_USER.net

    「WannaCry」と呼ばれるランサムウェアが世界で猛威。ファイルを暗号化し、ビットコインで“身代金”を要求する。
    特徴や対策を、シマンテックがブログで解説している。

     古いWindowsの脆弱性を悪用した「WannaCry」(WannaCrypt、WannaCryptor)と呼ばれるランサムウェアが
    世界で猛威をふるっており、英国で医療機関が機能を停止するなど、欧州を中心に大きな被害が出ている。
    日本でも週明けから被害が拡大する可能性が指摘されている。

     セキュリティベンダーのシマンテックは5月14日、WannaCryの特徴や対策を紹介するブログ記事を公開し、注意を呼び掛けた。

    ファイルを暗号化、ビットコインで“身代金”要求

     WannaCryはトロイの木馬型ランサムウェア。主にメールを通じて感染が広がっている。 今年3月に明らかになった、
    WindowsのServer Message Block(SMB)の脆弱性(MS17-010)が他のコンピュータへの拡散に利用されており、
    企業ネットワーク内で自身を拡散する機能を備えている。

     感染すると、データファイルを暗号化したうえで、身代金として300ドルをビットコインで支払うよう要求する。3日後には要求金額が2倍に、
    7日過ぎても支払いがなければ暗号化されたファイルが削除される--と書かれているという。

     暗号化されるファイルの拡張子は、「.jpeg」「.ppt」「.txt」「.doc」「.zip」など150以上。暗号化後、
    ファイル名の末尾に「.WCRY」という拡張子を追加するという。

     暗号化されたファイルの復号は現時点では不可能。身代金を支払うことはすすめておらず、暗号化されてしまったファイルは、
    可能ならバックアップから復元するよう呼び掛けている。


    http://www.sankei.com/economy/news/170515/ecn1705150015-n1.html

    (ソース記事内に画像あり)
    WannaCry によって表示される身代金要求の画面(シマンテックのブログより)



    【世界で猛威 ランサムウェア「WannaCry」とは? シマンテックが解説】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/27(月) 18:10:37.50 ID:CAP_USER.net

    https://news.yahoo.co.jp/byline/konoikekenzo/20170323-00068776/

    入学シーズン。電器店の店頭に出向くと、ノートパソコン売り場には、親御さんや友達と一緒に、ノートパソコン選びをしている学生さんの姿をよく見かけます。
    製品のデザイン、スペック、予算、などなど、みなさん真剣な表情で品定め…
    そして、もう一つ悩ましいのが「Office」(マイクロソフト社のWordやExcelといったソフトウェア群)を搭載しているか否か。
    論文の提出は「Word」と指定されていたり、表計算ソフトも必須の大学生活。
    ソフトは不可欠ですが、比較的お手軽な「Office Personal 2016」を加えても、価格が2万円程度アップ。
    特に、何かと物入りな新入学時期には痛い出費で、何とか節約したいもの…

    結論! 取り敢えず「Office」非搭載モデルを選ぶ!
    パソコンやソフトに詳しくないなら、取り敢えず、「Office」非搭載モデルを選ぶのが賢明です。
    その理由は以下の3つ!

    1)大学で包括でランセンス契約を行い、学生は在学期間中、無償で「Office」を利用できるケースが増えている!
    無償で利用できる場合、入学時の案内資料などで説明があります。出費を抑えられますので、見逃さないように!

    2)無料で利用できるワープロソフトや表計算ソフトもある!
    レポートや論文の提出時に指定される「Word」(ワープロソフト)や、何かと使用頻度の高い「Excel」(表計算)ソフトですが、
    Apache「Open Office」http://www.openoffice.org/ja/なら、無償で同様の機能を利用できます。
    厳密には異なるものですが、「Word」や「Excel」方式でファイルを保存することができ、出費を抑えたい方には強い味方です。

    3)「Office」は後からでも購入可能!
    「Office」が必要になったら、いつでもダウンロード購入が可能で、手間も時間も掛かりません。
    はじめてワープロや表計算ソフトを使う方なら、無料の「Open Office」よりも、マイクロソフト社の「Office」を選ぶのが良いでしょう。
    取扱説明書よりも分かり易い参考書がたくさん出版されていますし、雑誌で「使い方」や「便利技」の特集をしていることが多く、
    基本操作をスムーズに習得できるはずです。

    さいごに
    パソコンの利用で欠かせないウィルス対策ソフトも、「Office」と同様、大学が包括契約していて無償で利用できるケースが多いようです。
    電器店に行くと、「Office」やウィルス対策ソフトの同時購入を勧められますが、新しく大学生になる方なら、少し考えて、賢く節約を!



    【学生がOffice搭載PCを買ってはいけないワケ、在学期間中タダで利用できる場合も】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/11(土) 18:19:18.98 ID:CAP_USER.net

    https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2017/03/09/39529.html

    フレクセラ・ソフトウェア合同会社(フレクセラ)は3月8日、同社のSecunia Researchによる
    「Personal Software Inspector 国別レポート - 2016 年第 4 四半期」の日本の状況について発表した。
    同レポートは、Personal Software Inspectorで実行されたスキャンのデータに基づくもので、
    2016年10月1日から12月31日までのデータを12カ国の国別にまとめたもの。

    レポートによると、日本の個人PCには平均63個のプログラムがインストールされており、
    このうち7%はサポート期間が終了し、ベンダからのパッチが適用されていないことが判明した。
    対象期間において、Windows OSにパッチを適用していないユーザは6.5%と前四半期(5.0%)から増加している。
    マイクロソフト以外のプログラムにパッチを適用していないユーザは14.4%で、前四半期(14.3%)、前年同期(11.5%)より増加した。

    レポートでは、同四半期における危険度トップ3プログラムとして、
    「Apple iTunes 12.x」(パッチ未適用率57%、市場シェア42%、脆弱性29件)、
    「Oracle Java JRE 1.8.x / 8.x」(パッチ未適用率53%、市場シェア43%、脆弱性39件)、
    「Lhaplus 1.x」(パッチ未適用率63%、市場シェア26%、脆弱性0件)を挙げている。



    【日本の個人PCにインストールされている危険ソフトのトップ3 「iTunes」「JAVA」「Lhaplus」】の続きを読む

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