ソフトウエア

    1: ノチラ ★ 2018/06/01(金) 20:16:30.57 ID:CAP_USER.net

    「Microsoft Font Maker」は、オリジナルの手書き英字フォントを簡単に作成できるアプリ。Windows 10 Version 16299.0以降に対応しており、無料のWindows ストアアプリとなっている。なお、執筆時現在は“Microsoft ストア”上のWebページが用意されていないが、Windows 10の「ストア」アプリから“Microsoft Font Maker”を検索することでインストール可能。

     フォントの作成といっても特別な知識は不要で、必要な文字をペンで描き込むだけの簡単な操作が特徴。ラフな手書き文字であれば、5分ほどでフォントを作成できた。作成したフォントはTrue Typeフォント(TTF形式)として出力可能だ。

    フォントの作成は3つのステップで行う。1つ目のステップでは、画面上に表示されたガイドに従って大文字・小文字のアルファベットや数字、記号を描き込む。2つ目のステップでは画面に表示された英文を入力すればよい。3つ目のステップで文字やスペースの間隔と文字の大きさを微調整したらフォントの完成だ。画面右上の[Create]ボタンを押せばフォントをファイルとして出力できる。

     編集部で試用したところ、利用にはInk機能に対応するペンが必要なようで、マウスやタッチ操作では文字の入力ができなかった。

    入力する文字は必ずしもガイドに従う必要はなく、英字の代わりに仮名文字など別の文字を入力してもOK。かな文字のフォントを作成する際は入力時の利便性を考え、“かな入力”で使うキー配列に従って対応する英字に仮名を描き込むとよいだろう。また、絵文字を作成してみるのも面白い。
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    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/review/1124028.html



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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/05/21(月) 13:43:03.27 ID:CAP_USER

     Adobeは5月16日、オールインワンのUX/UIデザインプラットフォームである「Adobe XD CC」をアップデートし、無償で使用できるスタータープランの提供を発表した。Mac/Windows版デスクトップアプリと、iOS/Android版のモバイル用プレビューアプリが利用できる。

    https://japan.cnet.com/storage/2018/05/21/b54979d3e4398ec8b88598ed5fa9f691/adobe00.jpg
    ウェブサイトからモバイルアプリまで、ボタンや画像、テキストなどを実際に配置しながらデザインできる
     スタータープランでは、デザインとプロトタイピングに関するすべての機能が使用可能。作成できるXDドキュメントの数に制限はなく、作成したコンテンツを公開するためのアセットのエクスポートや、作成したコンテンツの動作を共有するための動画作成も可能だ。

     同プランと有料のXDプランおよびCreative Cloudコンプリートプランとの違いについては、一度に共有可能なプロトタイプやデザインスペックが1つに限定されるほか、クラウドストレージ容量も2GB(有料プランは100GB)に制限される。また、フォントライブラリの「Typekit」も、一部のフォントセットのみ使用できる。

    https://japan.cnet.com/storage/2018/05/21/a19f8f5785982ab29d63ba7b16c11084/adobe01.jpg
    無料プラント有料プランの違い
     今回のアップデートでは、生産性の向上にフォーカスした機能強化を実施。「シンボルの置換」「複数アートボードにペースト」「Photoshopとの連携強化」「Sketchとの連携強化」「デザインスペックのパスワード保護」などが強化・追加されている。今後数カ月のうちに、プロトタイピングおよびアニメーション関連の先進的機能、チームコラボレーションに関する新機能、プラグインによる機能拡張への対応を順次提供するという。

     また、プラットフォーム構築を進めるため、Adobe XDならびにCreative Cloud向けのプラグインや連携機能の開発促進を目的とし、デザイナーと開発者のために1000万ドル(約11億円)の基金の設立を発表した。

    Adobe XD CCの購入 | UI/UXデザイン、プロトタイプ、共同作業ツール
    https://www.adobe.com/jp/products/xd.html

    2018年05月21日 13時06分
    CNET Japan
    https://japan.cnet.com/article/35119410/



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    1: ノチラ ★ 2018/03/26(月) 01:09:57.48 ID:CAP_USER.net

    クリエイティブって何だろう?と、もう一度考えさせられました。

    「せんせー、AIってなに?」という、入門記事から始まった今回のAI(人工知能)特集。奇しくも、この特集でとりあげる人工知能に、「先生」と名前をついたものがありました。

    クリエイター向けソフトウェアを手がけるアドビが開発しているのは、「Adobe Sensei」という人工知能のプラットフォーム。Senseiは日本語の「先生」を意味し、先生とは常に学び続ける「師」であることに由来しているんだそう。

    その馴染みやすい名前からも、2016年に発表されたときにはTwitterでも話題になり、Adobe Senseiという“イノベーティブな何か”がじわじわ波及してくるような感覚は、すでに皆さん感じているのではないでしょうか?

    今回は、株式会社THE GUILD代表でUI/UXデザイナーの深津貴之さん(左)と、Adobe Creative Cloudのエバンジェリスト・仲尾毅さん(右)のお二人に、Adobe Senseiについて話をうかがいました。

    現場でデザイナーとしてクリエイティブに従事している深津さん、そしてAdobe Senseiを育てる立場の仲尾さんの両方向から、アドビの人工知能とは一体どんなものなのか? そして、人工知能が介在する「クリエイター」と「仕事」の未来について、まるっと意見を伺ってきました。

    そもそもAdobe Senseiとは?

    お二人の話の前に、まずはAdobe Senseiのおさらいから。

    「アドビのAI、あるいはマシンラーニングのプラットフォームのことをAdobe Senseiと呼んでいます」と語るのはエバンジェリストの仲尾さん。Adobe Senseiという単体のソフトがあるわけではなく、Senseiはあくまでも人工知能のプラットフォームです。

    アドビには、PhotoshopやIllustratorなどからなる「Creative Cloud」と、マーケティングツールの「Experience Cloud」、文書のやりとりをスマートにする「Document Cloud」の3つのクラウドサービスがあります。これら3つすべてのもとで動くマシンラーニングの学習システムや、各ツールの人工知能の部分を担う枠組みがAdobe Senseiの正体。
    https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/03/15/180314_what_is_adobe_sensei_6.gif

    たとえば、すでに使えるAdobe Senseiベースの機能といえば、最新版Photoshop CCの「被写体を選択」というツール。これまでは「クイック選択ツール」で被写体のエッジに沿ってマウスを動かしていたのが、1クリックでAdobe Senseiが被写体を理解し、自動で選択してくれます。
    https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/03/14/180314_what_is_adobe_sensei_4.jpg

    また去年11月に、完全にクラウドベースになった新しいLightroom CCでは、写真加工の自動最適化が1クリックで行なえるSensei機能を搭載。これはプロが編集した数万点の写真と比較することで実現しています。

    他にもシンプルなインターフェースで3Dデザインができる「Dimension CC」で、2Dの背景のなかに3Dオブジェクトを自然に配置してくれるなど、既存のソフトウェアのいち機能としていろんなSenseiツールが用意されています。

    ではこれからのAdobe Senseiはどうなっていくのでしょうか? ここからはお二人に話を伺った内容です。
    https://www.gizmodo.jp/2018/03/what-is-adobe-sensei.html



    【クリエイティブツールのど真ん中を独走するアドビ。彼らが作るAI「Adobe Sensei」の野望は、意外なほど現場主義だった】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2018/01/22(月) 23:11:39.86 ID:CAP_USER.net

    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/339/1_l.jpg
     Microsoftは1月19日、「Office 2016 for Mac」をバージョン16.9.0にアップデートし、いくつかの新機能を追加した。

     MicrosoftでApple向けのオフィス製品を担当するErik Schwiebrt氏によると、バージョン16は、Windows/Mac/iOS/Androidの各プラットフォームとも、1つのコードベースに基いて制作されており、Officeの歴史のなかでは20年以上ぶりだとしている。

    これにより、Word/Excel/PowerPointでは、ほかのユーザーとリアルタイムで共同に編集作業が行なえるようになった。また、クラウドに保存したファイルの自動保存といった機能も使えるようになった。

     Wordでは、「開く」メニューでよく使うサイトやグループにアクセス可能となった。Excelでは新しいグラフや関数が追加され、ピボットテーブルグラフのサポート向上、計算のマルチスレッド化などがなされた。PowerPointでは変更箇所の確認、クイックスターターからのアウトラインの自動作成、メディアのトリミング、スライド ショーで利用できるレーザー ポインター機能などが実装された。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1102339.html



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    1: ノチラ ★ 2017/12/01(金) 14:01:41.09 ID:CAP_USER.net

    Microsoftは、新ブラウザアプリ「Edge」の「iOS」版と「Android」版をプレビュー版として10月に発表していたが、米国時間11月30日、同社は一部の市場においてこれらのアプリがプレビュー版ではなくなり、一般提供を開始すると発表した。

     Microsoftは、EdgeをWindows以外のOSで提供することで、Edgeを利用している「Windows 10」ユーザーに、異なるデバイス間でブックマークやタブなどを同期するもっと便利な方法を提供するだけでなく、それ以上のことをしたいと考えている。

     MicrosoftがEdgeアプリをWindows以外のOSで提供するのは、Windows 10で掲げてきた「Continue on PC」(PCで続ける)機能を向上させる目的もある。Continue on PCによって、ユーザーは、ウェブサイト、アプリ、写真やその他の情報をスマートフォンからWindows 10搭載PCへと、さらに迅速かつシームレスに共有できる。Microsoftは、モバイル機器で情報を処理することが多くなってきた世界において、Windows搭載PCを存在意義のあるものにしておくため、Continue on PCに目を向けている。

     レンダリングエンジンとして、Windows版Edgeで採用している「Microsoft EdgeHTML」ではなく、iOS版ではAppleと同じく「WebKit」を使用し、Android版ではChromium Projectの「Blink」を利用する。

     Edgeアプリの正式版は「Google Play」ストアおよび「App Store」から無料でダウンロードできる(日本版は未提供)。

     Microsoftによると、初期のプレビュー版には無かったいくつかの新機能が追加されている。ローミングパスワード(スマートフォンで保存したパスワードを、PCに記憶させる機能)をサポートし、カラーテーマのオプションに「Dark」が加わった。

     iOS版は米国、中国、フランス、英国で、Android版は米国、オーストラリア、カナダ、中国、フランス、インド、英国で提供される。同社によると、今後、さらに多くの国で提供を予定しているという。
    https://japan.cnet.com/article/35111262/



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