ソフトウエア

    1: 田杉山脈 ★ 2018/07/16(月) 11:11:13.33 ID:CAP_USER.net
    現在AdobeのアプリはApp Storeに30種類以上ある。しかし、ひとつ欠けているものがある。Bloombergによると、同社はiPad用にフルバージョンのPhotoShopを開発しているらしい。うなずける理由はたくさんある。

    第一に、今やiPadは複雑な画像編集プログラムを動かせるだけのパワーを持っている。つい2日前、SerifはiPad用のAffinity Designerを発売した。Adobe Illustratorの競合品だ。さらにベンチマークを見れば、iPad Proが多くの中堅クラスのノートPCより強力であることがわかる。

    第二に、複数のデバイスにまたがるファイルやプロジェクトの同期が簡単になり、多くの人々が複数端末を使うようになった。職場のパソコンと個人のノートPCで同じMicrosoft Wordファイルを使うようになってからもう何年にもなる。おそらく、DropboxやOneDriveを使って同じページを開いている人もいるだろう。これは巨大なメディアライブラリーについても同じことが言える。

    数年前まで、人は環境に応じてデバイスを使い分けていた。仕事用のノートPC、ソファで使うiPad、ゲーム用の大きなデスクトップパソコン等々。しかしそれは過去の姿であり、今は文字通りあらゆるデバイスで仕事をしている。

    そしてPhotoshopに関して言えば、、Apple PencilとタッチスクリーンのおかげでiPadはとりわけ便利なデバイスだ。写真を見るために大きな画面が必要なときもあるだろうし、Apple Pencilを使って写真を操作したいこともあるだろう。

    iPadでPhotoshopを使えるようになれば、複数デバイス間をシームレスに行き来しながら同じファイルを編集できる。イラストレーターたちはこの利便性を生かしてWacomのタブレットを捨てられるかもしれない。

    AppleがMac Proワークフローチームを同じ理由で結成したことを覚えているだろうか。Final Cut Pro XやLogic Pro XがiMacやiPadで動くようになれば、プロジェクトとのかかわり方が変わるかもしれない。Appleはタッチスクリーン付きのMacを作ることはないかもしれないが、人の指やApple Pencilを使ってクリエイティブなプロジェクトに参加する方法が用意されることは間違いない。

    そして、PhotoshopをiPadに載せることはビジネスモデルの観点からも意味がある。定期購読モデルに移行したAdobeにとって、ユーザーを固定することは何よりも重要だ。ユーザーの使うどのプラットフォームでもお気に入りのアプリが動いていれば、Adobeアプリに費やす時間は増え、Creative Cloudに毎月支払い続けることになる。

    このプロジェクトは高度なエンジニアリングの成果だ。しかし、Adobeが1つのアプリを複数プラットフォームで開発するのは初めてではない。

    Bloombergによると、iPad版Photoshopの詳細は10月のAdobe Macカンファレンスで聞くことができるかもしれない。AdobeのCreative Cloudプロダクト最高責任者、Scott Belskyは、これらの新バージョンをできるだけ早く公開すべく努力していると語った。
    2018年7月16日
    https://jp.techcrunch.com/2018/07/16/2018-07-13-adobe-could-bring-photoshop-to-the-ipad/

    【Adobe、iPad版Photoshopを開発か】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/06/24(日) 13:09:35.40 ID:CAP_USER.net

    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2018/06/brute-force-iPhone.gif

    iPhoneやiPadは、間違ったパスコードが10回以上入力されると端末のデータを全て削除することで、総当たりでパスワードが破られるのを防ぐ機能があります。しかし、セキュリティ研究者が、端末のデータを削除させずに総当たりでパスコードを破る方法を発見しました。

    パスコード10回連続誤入力なら全データ消去
    iPhoneなどiOS端末は、パスコードの安全性を高めるため、連続して10回間違ったパスコードが入力された場合、端末の全データを消去するように設定可能です。

    この機能を使うには、設定アプリの「Touch IDとパスコード」メニューで「データを消去」をオン(緑色)にします。

    この設定によって、4桁または6桁の数字を片っ端から入力する「ブルート・フォース(総当たり)」で、パスコードが破られて端末内のデータを盗み見される可能性はかなり低くなります。

    データを消去させずにパスコードを総当たり
    しかし、セキュリティ研究者でサイバーセキュリティ企業Hacker Houseの共同創業者でもあるマシュー・ヒッキー氏は、端末内のデータを消去させずにパスコードを総当たりで入力してロックを解除する様子を動画で公開しています。

    ヒッキー氏はこの攻撃は、間違ったパスコード入力が10回続いた時にデータを消去する動作よりもキーボード入力操作が優先する、というiOSの仕様を突いたものと説明しています。

    これは、4桁なら0000から9999までのパスコードを、間にスペースを入れないひとつの語として一気に入力することで、10回目の誤入力に対応したデータ消去処理を動作させずにパスコードの総当たりが続けられてしまう、というものです。

    同氏によると、この攻撃は少なくともiOS11.3までのiOS端末で有効とのことです。

    問題はAppleに報告済み
    ヒッキー氏は、この脆弱性の詳細をすでにAppleに報告しており、Appleは問題解決に向けて取り組んでいる、と発言しています。
    動画はソース元で
    2018年6月24日 10時35分
    https://iphone-mania.jp/news-216785/


    【iOSのセキュリティに脆弱性、パスコード総当たりでロック解除可能と研究者指摘】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2018/06/14(木) 19:02:54.70 ID:CAP_USER.net

    サンフランシスコでDockerのイベント「DockerCon 2018」が開幕しました。Docker社にとって、これまで同社の顔であった創業者兼CTOのSolomon Hykes氏が4月に退任を発表して以来、初めての大型イベントです。

    1日目の基調講演で行われた最初の大きな発表は、Docker for Win/MacでGUIを用いて数クリックでコンテナ化を実現、より容易かつ迅速にカスタムアプリケーションやミドルウェアをコンテナ化できるようにしたことでした。

    これまでDockerを用いてアプリケーションをコンテナ化するにはコマンドラインからDockerコマンドなどを駆使し、Dockerfileなどを理解する必要がありましたが、GUIによってDockerのビギナーでも簡単にコンテナ化ができるようになります。

    基調講演で行われたデモ画面を紹介しましょう。

    数クリックでアプリケーションをコンテナ化
    Docker for Windows Desktopで新規アプリケーションを選択すると下記の画面が表示されます。ここで、テンプレートをベースにコンテナ化を開始するか、カスタムアプリケーション用に設定を入力するかを選択します。
    https://www.publickey1.jp/2018/dockerdesktop01.gif

    画面左の「Choose template」をクリックすると、主要なミドルウェアやアプリケーションのコンテナ化のためにあらかじめ用意されたテンプレートを選択できます。
    https://www.publickey1.jp/2018/dockerdesktop02.gif

    「Custom application」をクリックすると、コンテナ化するカスタムアプリケーションのベースとなるフレームワークやサービスを選択できます。
    https://www.publickey1.jp/2018/dockerdesktop03.gif

    ここではASP.NETとSQL Serverを選択。
    https://www.publickey1.jp/2018/dockerdesktop04.gif

    プロジェクト名を入力し、保存するファイル名を設定。
    https://www.publickey1.jp/2018/dockerdesktop05.gif

    「Assemble」ボタンをクリックすると、Dockerfileが生成されます。
    https://www.publickey1.jp/2018/dockerdesktop06.gif

    「Run application」ボタンをクリックすると、コンテナイメージが作成され、コンテナランタイムにデプロイされ、実行が開始されます。
    https://www.publickey1.jp/blog/18/docker_for_winmacguidockercon_2018.html



    【次期Docker for Win/Mac、GUIの数クリックで簡単にアプリケーションのコンテナ化と実行が可能】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2018/06/11(月) 21:00:59.74 ID:CAP_USER.net

    一般社団法人BOSS-CON JAPANは4日、BOSS-CON JAPAN内組織のPHP技術者認定機構が、「PHP7技術者認定初級試験」を2019年2月に開始すると発表した。

     PHP技術者認定機構は、オライリー・ジャパン、ニフティ、日本マイクロソフト、NTTコミュニケーションズによる特別協賛のもと、2011年2月1日に設立したPHP技術者認定試験を運営する一般社団法人。PHP技術者認定試験は、オライリー・ジャパンが出版した「初めてのPHP5 増補改訂版」「プログラミングPHP 第3版」を主教材および出題範囲としており、匿名論文審査方式を採用した最上位資格審査「ウィザード」も実施している。

     BOSS-CON JAPANでは、現在最も利用されているPHP 5.6が2018年12月31日でセキュリティサポート終了となり、今後はPHP 7が主流に変わっていくことから、PHP 7をマスターした技術者をより多く輩出するべく、PHP7技術者認定初級試験を実施するとしている。

     PHP7技術者認定初級試験は、全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンターで、2018年2月1日よりほぼ一年中実施する予定。また、8月からベータ試験を実施する。設問数は40問。試験時間は1時間。合格ラインは7割正解。出題形式は選択式(複数または単一選択)。受験料金:1万2000円(税別、学生および教職員は50%オフでの受験が可能)。主教材はオライリー・ジャパン刊「初めてのPHP」。
    https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1125468.html



    【PHP技術者認定機構、「PHP7技術者認定初級試験」を2019年2月に開始】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2018/05/01(火) 15:57:42.94 ID:CAP_USER.net

    こういうツールがあると、動画が撮りたくなるんですよね。

    またですわ。またAdobe Senseiがやってくれてますわ。Adobe(アドビ)が開発する、人工知能のプラットフォーム「Adobe Sensei」を活用した新しいツールが、映像編集ソフト「Premiere Pro」に追加されました。昨日(日本時間では4月4日)より利用可能とのこと。これまでは、Photoshopのような静止画のソフトウェアにAdobe Senseiのツールは多かったのですが、ようやく動画のソフトにもAdobe Senseiがやってきました。

    2つのカメラで撮った映像(フッテージ)の色味をワンクリックでそろえてくれる新しいツールで、名前は「Color Match」といいます。

    カメラって、機種や設定によって色味が全然違うんですよね。もちろん同じカメラを2台以上持っていれば、この機能はいらないのですが、なかなかそんな人も多くないのでこういう機能があるわけでして…。仮に持っていても、撮影するシーンによって機材は使い分けたいですしね。

    で、このツールが求められてくるわけです。たとえばどういうシーンで使えるのか? iPhoneで撮ったり、一眼レフで撮ったり、結局いろんなカメラで動画を撮ってしまったときも、Color Matchで色味がそろった1本の動画にまとめられます。子供とお出かけしたときの動画や、なんとなーく撮ったライフログ、これで綺麗にまとめられます。

    あとバイクにGoProをマウントした動画と、iPhoneで撮影した景色の動画を1本のツーリング動画としてまとめるのにも活きますね。2台のカメラを駆使して撮影しているYouTuberにもいいかも。

    普段はスマホでしか撮らないよ、って方には必要ない機能だとは思うのですが、これを機にいろんなカメラで撮ってみるのもまたギークな趣。では、Color Matchの1分のデモ動画をどうぞ。色味が変わるのは0:28ごろです。

    https://www.youtube.com/watch?v=t0gNhshQX4c



    ボタンがちっさくて見えづらいですが、0:27に「Apply Match」を押してから色味が一瞬でそろいました。Apply Matchを押すまで何をしているのかというと、基準となる映像と色をそろえたい映像を2つ選択しています。Color Matchをしてからは、カラーホイールで色味を微調整しています。微調整する必要ある?ってくらいColor Matchの精度も高いですし、なによりAdobe Senseiのマシンラーニングゆえ、速くて簡単なのがよくわかります。

    ちなみにこのデモ、1つ目の例をよーく見ると、シネマカメラの「RED」とソニーの肩乗せカメラ「PXW-FS7」、ミラーレス一眼レフカメラの「α7s」の3機材で撮っているようですね。そりゃ、シネマカメラとミラーレスカメラを一緒くたにしたら色ぜんぜん違うわ、って感じですでにColor Matchの必要性がひしひしと伝わってきますね。

    このツールは、もうすぐラスベガスで開かれる放送機器の祭典、NAB Showに合わせて発表されたものなので、業務用のツールではあります。でも、こういう機能があると、動画撮りたくなっちゃうのは僕たちの性なんですかね。
    https://www.gizmodo.jp/2018/04/adobe-sensei-color-match-premiere-pro.html



    【コレすごいわ。2種類のカメラで撮影した映像の色をイッパツで合わせてくれるAdobe「Premiere Pro」の新機能】の続きを読む

    このページのトップヘ