ソフトウエア

    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/15(土) 18:39:29.25 ID:CAP_USER.net
    Photoshopなどの画像加工ソフトを使って写真の顔を微修正することは一般的に行われているが、その画像に伴うデータに、いついつ修正されたと明記されることは少ない。カリフォルニア大学バークリー校とアドビの研究者たちが作ったツールは、写真が修正されていることを見抜くだけでなく、それを元に戻す方法も示唆する。

    最初にお断りしておきたいが、このプロジェクトはPhotoshopによる修正を対象とし、特にその「Face Aware Liquify」(顔だけを液化)機能を使ったものだけに限定される。この機能を使うと、さまざまな顔の特徴を細かく、あるいは大きく、調整できる。どんな修正でも検出できるツールはまだ未来の話だけど、これはそれに向かっての第一歩だ。

    研究者の中には、本誌のAI+ロボティクスイベントに最近出演したAlexei Efros氏もいる。彼らは、修正写真はアドビのツールを使ってるものが多いという想定から出発し、だからまずそれらのツールでできる修正に着目しよう、と考えた。

    彼らは、ポートレート写真を少しずつ違ったやり方で修正するスクリプトを作った。目の位置を動かしてスマイルを強調する、頬と鼻を細くするなど。そして、それらの変形した視像とオリジナルを一緒に全部機械学習のモデルに投じ、それらの違いを見分けられるようになることを期待した。

    学習は成功した。人間に画像を見せて、どれが修正されているか当ててみろと言ったら、当る確立はきわめて低い。でも訓練されたニューラルネットワークは、修正された画像を99%の精度で同定した。

    それは一体、何を見ているのか?おそらく、画像の光学的なフローの中に、人間には感知できない小さなパターンを見つけているのだ。それらの小さなパターンが、どんな修正が行われたかを示唆する。そしてオリジナルを見たことがなくても元に戻すやり方を示唆できる。

    対象はPhotoshopで修正された顔だけだから、自分の顔が変えられてどっかに勝手に載せられることを、このツールで防ぐことはできない。でもこれは、今少しずつ進歩しているデジタル鑑識技術の多くの小さな始まりの1つなのだ。

    このプロジェクトに参加したアドビのRichard Zhang氏はこう言っている。「今の世界では、自分たちが消費するデジタル情報を信用することがますます難しくなっている。このような研究が今後もっともっと進歩することを期待したい」。

    このプロジェクトを説明しているペーパーと彼らが書いたコードは、ここでで見られる。
    https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2019/06/imageforensics.jpg?w=730&zoom=2
    https://techcrunch.com/wp-content/uploads/2019/06/manipulations.jpg
    https://jp.techcrunch.com/2019/06/15/2019-06-14-this-neural-network-detects-whether-faces-have-been-photoshopped/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/16(火) 16:52:50.84 ID:CAP_USER.net
    クリエイター向けのイベント、Adobe MAXが今年も10月15日に米国ロサンゼルスで開幕。Lightroom CCファミリー、Photoshop CCなどのアップデートが予告された。

    例年、Adobe製品の今後を占う技術やアップデートが公開される場として知られるAdobe MAX。今年開催されたAdobe MAX 2018でも、写真関連アプリについていくつかのトピックが披露された。

    いずれも今後のCreative Cloudで実装される。

    PhotoShop CC iPad版
    最も大きなトピックは、2019年に登場するPhotoshop CC iPad版のアナウンスだ。それでいてデスクトップ版Photoshopの機能をそのまま継承するのが特徴。タッチおよびペン入力のために、いちから作り直したという。デスクトップ版Photoshop CCとは、PSDファイルを介したやりとりも可能になる。

    iPadで本格的にデスクトップでの編集の続きができるようになるため、クリエイターにとっては期待大のアプリだ。
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1148/087/05_l.png

    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1148087.html

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    1: ムヒタ ★ 2018/08/31(金) 12:42:57.82 ID:CAP_USER.net
     米Microsoftは8月30日(現地時間)、家庭向けクラウド版オフィススイート「Office 365 Solo」のインストールおよび同時サインイン数を拡大すると発表した。10月2日に実施する。

     現在日本で提供している家庭用Office 365(年額1万2744円、月額1274円)をインストールできる端末は、「同一ユーザーが使用する2台のWindows PCまたはMac、2台のタブレット、2台のスマートフォン」となっているが、この制限がなくなる。「つまり、どこにいても、どのデバイスを使っているかに関係なく、Officeを使うことができます」。

     さらに、同時に5つの端末にサインインすることが可能になる。6番目の端末にサインインしようとすると、「制限に達しました」というメッセージが表示される。既にサインインしている端末からサインアウトすれば、新たな端末にサインインできる。

     また、10月2日からは「Microsoftアカウント、概要ページ」でOffice 365のサブスクリプションを管理できるようになる。このページでは、Officeのインストールやサインアウト、OneDriveへのアクセスを管理できる。

     これらの機能は10月2日に自動的に有効になるので、現行のユーザーが設定を変更したりする必要はない。
    2018年08月31日 09時45分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/31/news069.html

    【家庭向け「Office 365」、10月2日から無制限インストール、同時に5サインイン可能に】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/07/16(月) 11:11:13.33 ID:CAP_USER.net
    現在AdobeのアプリはApp Storeに30種類以上ある。しかし、ひとつ欠けているものがある。Bloombergによると、同社はiPad用にフルバージョンのPhotoShopを開発しているらしい。うなずける理由はたくさんある。

    第一に、今やiPadは複雑な画像編集プログラムを動かせるだけのパワーを持っている。つい2日前、SerifはiPad用のAffinity Designerを発売した。Adobe Illustratorの競合品だ。さらにベンチマークを見れば、iPad Proが多くの中堅クラスのノートPCより強力であることがわかる。

    第二に、複数のデバイスにまたがるファイルやプロジェクトの同期が簡単になり、多くの人々が複数端末を使うようになった。職場のパソコンと個人のノートPCで同じMicrosoft Wordファイルを使うようになってからもう何年にもなる。おそらく、DropboxやOneDriveを使って同じページを開いている人もいるだろう。これは巨大なメディアライブラリーについても同じことが言える。

    数年前まで、人は環境に応じてデバイスを使い分けていた。仕事用のノートPC、ソファで使うiPad、ゲーム用の大きなデスクトップパソコン等々。しかしそれは過去の姿であり、今は文字通りあらゆるデバイスで仕事をしている。

    そしてPhotoshopに関して言えば、、Apple PencilとタッチスクリーンのおかげでiPadはとりわけ便利なデバイスだ。写真を見るために大きな画面が必要なときもあるだろうし、Apple Pencilを使って写真を操作したいこともあるだろう。

    iPadでPhotoshopを使えるようになれば、複数デバイス間をシームレスに行き来しながら同じファイルを編集できる。イラストレーターたちはこの利便性を生かしてWacomのタブレットを捨てられるかもしれない。

    AppleがMac Proワークフローチームを同じ理由で結成したことを覚えているだろうか。Final Cut Pro XやLogic Pro XがiMacやiPadで動くようになれば、プロジェクトとのかかわり方が変わるかもしれない。Appleはタッチスクリーン付きのMacを作ることはないかもしれないが、人の指やApple Pencilを使ってクリエイティブなプロジェクトに参加する方法が用意されることは間違いない。

    そして、PhotoshopをiPadに載せることはビジネスモデルの観点からも意味がある。定期購読モデルに移行したAdobeにとって、ユーザーを固定することは何よりも重要だ。ユーザーの使うどのプラットフォームでもお気に入りのアプリが動いていれば、Adobeアプリに費やす時間は増え、Creative Cloudに毎月支払い続けることになる。

    このプロジェクトは高度なエンジニアリングの成果だ。しかし、Adobeが1つのアプリを複数プラットフォームで開発するのは初めてではない。

    Bloombergによると、iPad版Photoshopの詳細は10月のAdobe Macカンファレンスで聞くことができるかもしれない。AdobeのCreative Cloudプロダクト最高責任者、Scott Belskyは、これらの新バージョンをできるだけ早く公開すべく努力していると語った。
    2018年7月16日
    https://jp.techcrunch.com/2018/07/16/2018-07-13-adobe-could-bring-photoshop-to-the-ipad/

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    1: ムヒタ ★ 2018/06/24(日) 13:09:35.40 ID:CAP_USER.net

    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2018/06/brute-force-iPhone.gif

    iPhoneやiPadは、間違ったパスコードが10回以上入力されると端末のデータを全て削除することで、総当たりでパスワードが破られるのを防ぐ機能があります。しかし、セキュリティ研究者が、端末のデータを削除させずに総当たりでパスコードを破る方法を発見しました。

    パスコード10回連続誤入力なら全データ消去
    iPhoneなどiOS端末は、パスコードの安全性を高めるため、連続して10回間違ったパスコードが入力された場合、端末の全データを消去するように設定可能です。

    この機能を使うには、設定アプリの「Touch IDとパスコード」メニューで「データを消去」をオン(緑色)にします。

    この設定によって、4桁または6桁の数字を片っ端から入力する「ブルート・フォース(総当たり)」で、パスコードが破られて端末内のデータを盗み見される可能性はかなり低くなります。

    データを消去させずにパスコードを総当たり
    しかし、セキュリティ研究者でサイバーセキュリティ企業Hacker Houseの共同創業者でもあるマシュー・ヒッキー氏は、端末内のデータを消去させずにパスコードを総当たりで入力してロックを解除する様子を動画で公開しています。

    ヒッキー氏はこの攻撃は、間違ったパスコード入力が10回続いた時にデータを消去する動作よりもキーボード入力操作が優先する、というiOSの仕様を突いたものと説明しています。

    これは、4桁なら0000から9999までのパスコードを、間にスペースを入れないひとつの語として一気に入力することで、10回目の誤入力に対応したデータ消去処理を動作させずにパスコードの総当たりが続けられてしまう、というものです。

    同氏によると、この攻撃は少なくともiOS11.3までのiOS端末で有効とのことです。

    問題はAppleに報告済み
    ヒッキー氏は、この脆弱性の詳細をすでにAppleに報告しており、Appleは問題解決に向けて取り組んでいる、と発言しています。
    動画はソース元で
    2018年6月24日 10時35分
    https://iphone-mania.jp/news-216785/


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