ソフトウエア

    1: 田杉山脈 ★ 2020/06/22(月) 20:32:24.75 ID:CAP_USER.net
    Avast Software Japan合同会社は22日、アンチウイルスソフト「アバスト プレミアム セキュリティ」など各製品のオンラインコード版を、Amazon.co.jpで販売開始した。

     対象ソフトは以下の通り。Windows版やMac版のほか、Windows/Mac/Android/iOS対応のマルチデバイス版をラインアップする。

    アバスト プレミアム セキュリティ(Windows版、Mac版、マルチデバイス版)
    アバスト セキュアラインVPN(マルチデバイス版)
    アバスト クリーンアップ プレミアム(Windows版)
     アバストプレミアムセキュリティは、アンチウイルス機能に加えて、スパムメールやフィッシングメールのブロック機能、ウェブカメラからの盗撮防止機能などを備える。料金(税込、以下同)は、1台1年版が3618円、1台2年版が5890円、1台3年版が7254円、7台1年版が4527円、7台2年版が7254円、7台3年版が9072円。

     アバストセキュアラインVPNは、VPNを介して安全なインターネット接続を可能にするもの。34カ国55拠点に存在するVPNサーバーから選択できるのも特徴だ。料金は5台1年版が3618円、5台2年版が5436円、5台3年版が7254円。

     クリーンアッププレミアムは、PCの高速化やアプリの自動アップデート機能などを備える。料金は、1台1年版が2709円、1台2年版は4527円、1台3年版が6345円。
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1260646.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/06/16(火) 16:47:49.83 ID:CAP_USER.net
    Adobeが、2017年に表明した2020年末をもってFlash Playerの更新と配布を終了する方針を、改めて公式サイトで明らかにしました。サポート終了日を過ぎると「Flash Playerでコンテンツの実行がブロックされる」ようになるとのことです。

    かつてはネットで動画を見られるサイトではFlash Playerが広く用いられてきましたが、2015年にYouTubeがムービー再生の初期設定をHTML5に変更。

    同じ2015年、「Flash Professional」はFlashコンテンツ制作ツールからアニメーション制作ツールに衣替えとなり、名称も「Adobe Animate CC」と改められました。

    そして2017年、Adobeは「2020年末でFlash Playerの更新と配布を中止する」ことを表明しました。

    2020年6月に公開された「Adobe Flash Playerサポート終了」のページに書かれている内容は、2017年7月にAdobeが表明した内容をさらに詳しくしたもので、サポート終了日以降はFlashベースのコンテンツはFlash Playerでの実行がブロックされることなどが明かされています。

    これを受けて、ソーシャルニュースサイトのHacker Newsでは、Flashベースのコンテンツを今後も楽しめるようにするための呼びかけが行われています。

    https://gigazine.net/news/20200616-flash-player-end-of-life/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/15(土) 18:39:29.25 ID:CAP_USER.net
    Photoshopなどの画像加工ソフトを使って写真の顔を微修正することは一般的に行われているが、その画像に伴うデータに、いついつ修正されたと明記されることは少ない。カリフォルニア大学バークリー校とアドビの研究者たちが作ったツールは、写真が修正されていることを見抜くだけでなく、それを元に戻す方法も示唆する。

    最初にお断りしておきたいが、このプロジェクトはPhotoshopによる修正を対象とし、特にその「Face Aware Liquify」(顔だけを液化)機能を使ったものだけに限定される。この機能を使うと、さまざまな顔の特徴を細かく、あるいは大きく、調整できる。どんな修正でも検出できるツールはまだ未来の話だけど、これはそれに向かっての第一歩だ。

    研究者の中には、本誌のAI+ロボティクスイベントに最近出演したAlexei Efros氏もいる。彼らは、修正写真はアドビのツールを使ってるものが多いという想定から出発し、だからまずそれらのツールでできる修正に着目しよう、と考えた。

    彼らは、ポートレート写真を少しずつ違ったやり方で修正するスクリプトを作った。目の位置を動かしてスマイルを強調する、頬と鼻を細くするなど。そして、それらの変形した視像とオリジナルを一緒に全部機械学習のモデルに投じ、それらの違いを見分けられるようになることを期待した。

    学習は成功した。人間に画像を見せて、どれが修正されているか当ててみろと言ったら、当る確立はきわめて低い。でも訓練されたニューラルネットワークは、修正された画像を99%の精度で同定した。

    それは一体、何を見ているのか?おそらく、画像の光学的なフローの中に、人間には感知できない小さなパターンを見つけているのだ。それらの小さなパターンが、どんな修正が行われたかを示唆する。そしてオリジナルを見たことがなくても元に戻すやり方を示唆できる。

    対象はPhotoshopで修正された顔だけだから、自分の顔が変えられてどっかに勝手に載せられることを、このツールで防ぐことはできない。でもこれは、今少しずつ進歩しているデジタル鑑識技術の多くの小さな始まりの1つなのだ。

    このプロジェクトに参加したアドビのRichard Zhang氏はこう言っている。「今の世界では、自分たちが消費するデジタル情報を信用することがますます難しくなっている。このような研究が今後もっともっと進歩することを期待したい」。

    このプロジェクトを説明しているペーパーと彼らが書いたコードは、ここでで見られる。
    https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2019/06/imageforensics.jpg?w=730&zoom=2
    https://techcrunch.com/wp-content/uploads/2019/06/manipulations.jpg
    https://jp.techcrunch.com/2019/06/15/2019-06-14-this-neural-network-detects-whether-faces-have-been-photoshopped/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/16(火) 16:52:50.84 ID:CAP_USER.net
    クリエイター向けのイベント、Adobe MAXが今年も10月15日に米国ロサンゼルスで開幕。Lightroom CCファミリー、Photoshop CCなどのアップデートが予告された。

    例年、Adobe製品の今後を占う技術やアップデートが公開される場として知られるAdobe MAX。今年開催されたAdobe MAX 2018でも、写真関連アプリについていくつかのトピックが披露された。

    いずれも今後のCreative Cloudで実装される。

    PhotoShop CC iPad版
    最も大きなトピックは、2019年に登場するPhotoshop CC iPad版のアナウンスだ。それでいてデスクトップ版Photoshopの機能をそのまま継承するのが特徴。タッチおよびペン入力のために、いちから作り直したという。デスクトップ版Photoshop CCとは、PSDファイルを介したやりとりも可能になる。

    iPadで本格的にデスクトップでの編集の続きができるようになるため、クリエイターにとっては期待大のアプリだ。
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1148/087/05_l.png

    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1148087.html

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    1: ムヒタ ★ 2018/08/31(金) 12:42:57.82 ID:CAP_USER.net
     米Microsoftは8月30日(現地時間)、家庭向けクラウド版オフィススイート「Office 365 Solo」のインストールおよび同時サインイン数を拡大すると発表した。10月2日に実施する。

     現在日本で提供している家庭用Office 365(年額1万2744円、月額1274円)をインストールできる端末は、「同一ユーザーが使用する2台のWindows PCまたはMac、2台のタブレット、2台のスマートフォン」となっているが、この制限がなくなる。「つまり、どこにいても、どのデバイスを使っているかに関係なく、Officeを使うことができます」。

     さらに、同時に5つの端末にサインインすることが可能になる。6番目の端末にサインインしようとすると、「制限に達しました」というメッセージが表示される。既にサインインしている端末からサインアウトすれば、新たな端末にサインインできる。

     また、10月2日からは「Microsoftアカウント、概要ページ」でOffice 365のサブスクリプションを管理できるようになる。このページでは、Officeのインストールやサインアウト、OneDriveへのアクセスを管理できる。

     これらの機能は10月2日に自動的に有効になるので、現行のユーザーが設定を変更したりする必要はない。
    2018年08月31日 09時45分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/31/news069.html

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