iPhone

    1: 田杉山脈 ★ 2019/04/10(水) 03:09:56.21 ID:CAP_USER.net
    アメリカを拠点とする投資銀行のPiper Jaffrayが、半年ごとに公開している「Taking Stock with Teens」と呼ばれる調査データの最新版を発表しています。このデータではアメリカ在住の学生約8000人にさまざまなアンケート調査を行っているのですが、その中で若者たちにApple製品が絶大な人気を誇っていることが明らかになっています。

    Piper Jaffrayによる調査は、アメリカの47州で暮らす「10代の若者」8000人を対象に行われました。調査対象となった8000人の平均年齢は16.3歳、平均世帯収入は6万7700ドル(約750万円)、男女比は男性が54%で女性が46%でした。アメリカの10代の若者全体が1年間で小売売上高に費やす金額は約8300億ドル(約92兆円)であるとPiper Jaffrayは推定しており、この巨大市場がどのような分野やブランドに強い影響を及ぼしているかを調査しています。
    https://i.gzn.jp/img/2019/04/09/iphone-reaches-83-percent-teens/s04_m.png

    この調査の中で、調査対象となった10代の学生の実に83%がiPhoneユーザーであることが明らかになっています。調査対象のうちAndroidユーザーだったのはわずか9%でした。「将来のスマートフォンの乗り換え時にはどの機種を持ちたいか?」という問いには、86%がiPhoneに機種変すると回答したそうです。

    さらに、調査対象となった10代の若者の20%がApple Watchを持っており、続いて2%がSamsung Gearを持っていると回答しました。加えて、調査対象となった10代の若者の22%が、「半年以内にApple Watchを購入する」と回答したそうで、スマートフォンおよびスマートウォッチの分野でAppleが無類の人気を誇っていることが明らかになっています。

    https://gigazine.net/news/20190409-iphone-reaches-83-percent-teens/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/04/10(水) 00:26:55.20 ID:CAP_USER.net
    元を辿れば2017年後半ごろから世界中の人々の間で囁かれてきた、「Apple(アップル)」によるiPhone SEの後継機種に関する噂。これまでも新情報が浮上しては去り、を繰り返しをしてきたトピックだが、今回はその後継機種となる新端末が“iPhone XE”という名で2019年内に発売という噂が浮上した。

    2016年3月に発売されたiPhone SEは、手に馴染む4インチというコンパクトサイズや使い勝手の良さから人気を集め、巨大化の一途を辿るiPhoneシリーズのなかでは少々異端な存在として、スマホ大型化に抗うコアなファンを中心に未だに愛され続けている端末。当初、その後継機種は2018年前半発売が濃厚とされていたものの、2018年前半は何事もなかったかのように過ぎ去り、その次には2018年6月の「WWDC 2018」にて発表という噂が浮上したものの、蓋を開けてみれば新ハードウェア製品はひとつも発表されずにイベントは終了。きっともうほとんど多くのiPhone SEファンがその後継機種のゲットを諦めてしまっていたことだろう。

    しかし今回、2019年6月3日より開催される「WWDC 2019」を約2ヶ月後に控えたこのタイミングで、さらなる新情報が登場。その情報の出処は、「Apple」の主要サプライヤーである「Foxconn(フォックスコン)」がiPhone組み立て用工場を中国から移転させるという噂で話題を呼んだことも記憶に新しい国、インドだ。

    インドの情報サイトが報じたところによると、その新端末の名は先述の通り“iPhone XE”。そしてその情報は「Foxconn」の工場内部から入手したとのこと。そしてその情報によれば、iPhone XEは4.8インチのOLED(有機EL)ディスプレイが搭載され、画面はiPhone X以降のように上部にノッチを搭載&ホームボタン撤廃、顔認証機能であるFace IDも搭載。なお、デザイン自体はiPhone SE同様にアルミ素材を用いた直線的なものとなり、発売時期は2019年秋、販売価格は600ドル~となる模様。

    しかし、今回の情報も部品や流出データなどから発覚したものではないため、まったくの裏付けが取れていないあくまで噂。低すぎる販売価格などから早くも信憑性を疑う声も出ているが、小型iPhoneファンの方々は期待を込めて見守っていこう。

    「Apple」純正iPhoneアクセサリー類が日本全国のセブンイレブンで間もなく販売開始?という要注目の新情報らを含むその他のテック関連ニュースの数々もお見逃しなく。

    https://hypebeast.com/jp/2019/4/apple-iphone-xe-release-rumor-iphone-se-2

    【iPhone SE の後継機種となるコンパクトサイズの新端末 iPhone XE が年内発売か】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★[黙祷] 2019/03/11(月) 14:46:08.30 ID:CAP_USER.net
    iPhone XSおよびiPhone XS Maxで、画面表示が少しおかしくなる症状がユーザーから報告されています。

    これは約10秒間、何も操作しなかった後、わずかに画面切り替えのアニメーションが途切れるというもの。主に画面に触れない時間が10秒以上続いた後に、画面下を上にスワイプしてホーム画面に戻る操作をしたときに確認されています。
    アップル関連情報サイト9to5Macは、この問題を数ヶ月前から追跡し、最新のiOS 12.2ベータ版でも解消していないと伝えています。

    本症状は、2018年9月のiPhone XS発売当初からアップル公式サポートフォーラムに苦情が寄せられていました。
    iPhone Xs animation and scrolling stutter - Apple Community(英文)
    https://discussions.apple.com/thread/8565789?page=37
    多くの人達に広く訴えるために、専用のFacebookページを開設した人まで存在しています。
    iPhone XS animation and scrolling stutter | Facebook
    https://www.facebook.com/xsstutter/

    ユーザーの中には、アップルストアに展示されたiPhone XSでも確認したとの報告もあります。また店頭で実証してみせて保証期間内の無償交換をしてもらったものの、新品でも同じ症状が再現した人もいたとのことです。

    9to5読者が公開したデモ動画では、スワイプ操作への反応が少し遅れ、アニメーションが2~3フレーム落ちして若干カクカクする挙動が確認できます。
    iPhone XS Max Animation Stutter Demo - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=CJJa6qotycU



    この症状はiPhone Xでは起こらず、常に正しくレンダリングされているとのことです。さらにユーザーがiPhoneを休みなく使っている最中もナシ。約10秒の空き時間の後に使うと最初はユーザーの指の動きから遅れを取り、その後に急いで追いつく動きを示しているわけです。

    そうした状況証拠から、9to5Macは(iPhone XSとiPhone XS Maxに搭載された)A12チップが低消費電力モードから通常モードに移行する際に動作がもたついているのではないか、と推測しています。

    本症状はiOS 12から最新のiOS 12.2ベータ版まで一貫して続いているものの、FaceTimeアプリを無効にする、Assistive Touchを有効にするなど様々な方法で回避できたとのユーザー報告も寄せられています。
    iPhone、iPad、iPod touch で AssistiveTouch を使う - Apple サポート
    https://support.apple.com/ja-jp/HT202658

    さらにiPhone XS等と同じA12チップを搭載しているiPhone XRには同様の問題が確認されていないため、A12のハードウェア的な問題ではなく、iOSのソフトウェアアップデートにより解決する可能性があります。

    日常の使用に支障をきたすほどの不具合ではありませんが、気になる人はアップルの公式対応を待つと良さそうです。

    英文ソース 9to5mac
    https://9to5mac.com/2019/03/08/iphone-xs-animation-stutters/

    3月11日14時
    Engadget 日本版
    https://japanese.engadget.com/2019/03/11/iphone-xs-xs-max-10-ios/

    【iPhone XS/XS Maxに10秒間以上操作しないと画面がカクカクする症状が報告。いずれiOSアップデートで修正?】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/03/03(日) 20:03:54.27 ID:CAP_USER.net
    アップルは今後の2年間のうちに、折りたたみ式のiPhoneを発売すると予測されている。しかし、その頃にはサムスンを筆頭に、他の競合メーカーが洗練度の高い端末を市場に投入しているはずだ。

    アップルはどのようなアプローチで、この市場に乗り込むつもりなのだろうか。

    筆者はここ数年、サムスンの折りたたみ式端末の発売に向けての動きをフォローしてきたが、ようやく発表されたプロダクトには失望を感じた。技術面では大きな進化であり、他の大手メーカーに先駆けてこの市場に乗り込んだことは評価に値する。

    しかし、サムスンのGalaxy Foldは、購入意欲をかきたてられる端末とはいえない。折りたたんだ際のメイン画面となる、カバーディスプレイのサイズは4.6インチと小さく、ベゼルのサイズも巨大で、これは今日のスマートフォンの基準を満たしているとはいえない。

    また、小型のタブレットサイズのGalaxy Foldは、折りたたんだ際に完全にフラットにはならない点も気になる。この端末はタブレットとしても、スマートフォンとしても未完成な点が残るプロダクトであり、コンセプトは興味深いが実際の利用ケースが思い浮かばないのだ。

    アップルが同様なカテゴリのプロダクトを発表する際には、折りたたみ式端末である必然性を備えた製品に仕上げる必要があるだろう。折りたたみ式だからこそ、実現できる機能を盛り込むことを求められる。

    サムスンやファーウェイが発表した折りたたみ式端末は、とちらも「タブレットサイズに拡張するスマホ」という点で似通っていた。

    筆者としてはアップルがこの流れに追随せず、よりイノベーティブなアイデアを具体化することを願いたい。例にあげるなら、LGが今年のCESで発表した画面が巻取り式のテレビのような、斬新なコンセプトを備えた端末だ。

    また、かつてのフィーチャーフォンのように、折りたたむとポケットサイズになり、広げると従来のスマホのサイズになる端末も考えられる。

    仮にアップルがブック型のデザインをとるとするなら、ディスプレイの一つは電子ペーパー(Eインク)仕様になるかもしれない。その場合、アップルが電子書籍市場に本格的に乗り込むことになる。

    電子書籍向け端末というコンセプトは、アップルには過激すぎるかもしれない。しかし、このカテゴリを本気で盛り上げるためには、明確な利用ケースを打ち出すことが必要だ。

    折りたたみ式デバイスが、現状のコンセプトの状態から脱出するためには、既存のスマホにある解決すべき課題や、新たなゴールを見つけ出さねばならない。
    https://forbesjapan.com/articles/detail/25757

    【アップルの折りたたみ式iPhoneに求められる画期的イノベーション】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/11(月) 22:04:42.53 ID:CAP_USER.net
    Appleは、2018年12月に開催された「MFi Supplier Conference 2018」において、USB-C - Lightningケーブルを製造するためには、新しい「C94コネクタ」を使用する必要があり、iPhone 8以降、iPad Pro (10.5-inch)以降で、C94コネクタのUSB-C - Lightningケーブルを使用する場合、USB PD充電に対応すると説明しています。

    ある、アクセサリーメーカー関係者は、今年に発売されるiPhoneは、コストの維持と、Qiワイヤレス 7.5W 充電が、標準同梱される5W充電よりも高出力であると説明するため、Apple 5W USB電源アダプタ、Lightning - USBケーブル、EarPods with Lightning Connectorの同梱が継続されると予想しているそうです。

    次期iPhoneをUSB-Cコネクタ仕様に変更した場合、Apple USB-C - Lightningケーブルに加え、新しくEarPods with USB-C Connectorを同梱しなければならず、USB PDのメリットを明確にするため、USB電源アダプタも、Apple 18W USB-C電源アダプタに変更する必要が出ます。

    現状、iPhone 8以降、iPad Pro (10.5-inch)以降で、C94 Lightningコネクタを使用することでUSB PD充電が出来ることに加え、サードパーティのUSB-C - Lightningケーブルビジネスを維持する狙いがあり、アクセサリーメーカー関係者は、次期iPhoneのUSB-Cコネクタ採用という可能性は低くなっていると話しています。
    http://www.macotakara.jp/blog/rumor/entry-36840.html

    【次期iPhoneは、USB-CコネクタではなくLightningコネクタ維持?】の続きを読む

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