Windows

    1: ノチラ ★ 2017/07/11(火) 10:19:33.61 ID:CAP_USER.net

     米Microsoftの公式アプリストア「Windowsストア」に7月10日(現地時間)、LinuxベースのOS「Ubuntu」のユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)版が登場した。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1707/11/yu_ubuntu1.jpg

    バージョンは「16.0.4.0」、ビルドは「16.04 LTS」となっている。仮想マシンなどを使わずに、他のUWPアプリと同じようにダウンロード、インストールできる。

    GUIではなく、コマンドラインによる操作のみだが、bash、ssh、git、apt、dpkgなどが使える。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1707/11/yu_ubuntu2.jpg

    Microsoftは5月の「Build 2017」でUbuntuのWindowsストア版を予告していた。同社は当時、「Windows Subsystem for Linux」(WSL)に「OpenSUSE」と「Fedora Linux」のサポートも追加すると発表したが、こちらはまだ実施されていない。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/11/news049.html



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    1: ノチラ ★ 2017/07/10(月) 08:24:17.75 ID:CAP_USER.net

    日本マイクロソフトは、Windows 10の法人向け施策の進捗状況を説明する記者説明会を開催した。日本マイクロソフトの浅田恭子氏は、現在Windows 10が稼働する個人と法人デバイスが5億台を突破したことを明らかにした。

     中小企業を含む法人企業の約3分の2が、1年以内にWindows 10への移行完了を予定し、85%の大企業が2017年末までにWindows 10の展開を始めるという調査結果を公開。これらの数字から導入・移行規模が大きくなるほど、OSのリプレースに消極的であることがうかがえる。
    https://japan.zdnet.com/storage/2017/07/03/8023f2793d0167b8674ca2e4722e5f84/001.jpg

    また、Windows 10に対しても管理や展開の容易性は14カ月でコストを回収できるというレポートと、33%の企業がセキュリティ案件の問題解決に要する時間の削減を望んでいるといった調査結果も発表した。ただし、これらのデータはグローバルであり、日本市場においては異なる数値が出ている。

     多くの企業はWindows 7を利用しているが、2年半後の2020年1月14日に延長サポート期間が終了する。さらに同時期リリースとなったOffice 2010は2020年10月13日が終了日。

     今年はWindows Vistaが4月11日、Office 2007が10月10日に延長サポート期間終了日を迎える。日本マイクロソフトは「幸か不幸かWindows Vistaの企業導入は少なかったものの、Windows 7は導入数が多いため、市場への影響も大きいと考えている」(日本マイクロソフト 古川淳一氏)。

     日本マイクロソフトによる調査結果によれば、54%の中堅中小企業がWindows 7のサポート終了時期を認識しておらず、67%がWindows 10への移行・検証を行っていないという。同社はキャラクターを活用した認知度アップや移行・展開・運用に関する支援を積極的に行う予定だ。

     具体的には各パートナー企業と連携した法人顧客の移行支援や、全国自治体と協力しながら地方の中堅中小企業へもアピールし、7月1日から始まる2018年度中にWindows 10への100%移行を目指す。

     この背景にはWindows XPサポート終了時の混乱がある。当時の日本マイクロソフトは広く最新OSへの移行をうながしていたが、フタを開けるとサポート終了直前の1年間で約30%の法人が駆け込み移行を行う状態だった。

     さらに多くの企業は移行予算を用意していないため、同時期のPC出荷台数に対する約半数は予定外の出費という結果が見えてきた。さらに、Windows XPの時も、中堅中小企業、地方自治体の多くがサポート終了への認識が不足していた。

     日本マイクロソフトはWindows XPサポート終了に関する啓蒙活動を1年前から実施したが、今回は2年半前から準備に取りかかり、2018年1月から本格的な活動を開始する。
    以下ソース
    https://japan.zdnet.com/article/35103659/



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    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/05/29(月) 11:28:06.88 0.net

    snipping toolと使い分けてご利用ください



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    1 :エリオット ★:2017/04/25(火) 12:06:17.56 ID:CAP_USER.net[1/2]
    記者注:長いので2つに分けます。Vista勢はここを、Windows10の方は次を重点に。
    長くて読む気がしない方は、誰かが解説してくれるのを待ちましょう(丸投げ)
    なおタイトルにVista成分が入ってなかったので記者が補足しました。


     Windows Vistaユーザーの方に朗報です。毎月のWindows Updateの苦労は、もう終わりました。2017年4月12日までの重要な更新プログラムの全てを適用済みであれば、来月以降はもうWindows Updateが進まないという問題に遭遇することはありません。これは半分冗談です。Windows Vistaを今後も使い続けることは、全くお勧めしません。

    画面1 2017年4月12日に提供された、Windows Vista向けの最後の更新プログラム群。KB4015195とKB4014661を先に手動でインストールしておかないと、Windows Updateが進まなかった
    http://image.itmedia.co.jp/ait/articles/1704/25/l_vol92_screen01.png

     マイクロソフトがWindows VistaおよびWindows 7向けに無償で提供しているマルウェア対策ソフトの「Microsoft Security Essentials」ですが、翌日の4月12日からは無効化されました。

    画面2 Windows Vista上のMicrosoft Security Essentialsは、日本でのサポート最終日の2017年4月12日に利用できなくなってしまった
    http://image.itmedia.co.jp/ait/articles/1704/25/l_vol92_screen02.png

     少し前から、マイクロソフトのTechNetなどのWebサイトに、Windows Vistaの「Internet Explorer 9」からアクセスすると、「2017年4月11日に、Windows Vistaのサポートが終了します。保護を継続する方法を確認してください。」という通知が表示されていました。
     4月12日からはこれが「Windows Vistaのサポートは終了しました。保護を継続する方法を確認してください。」に変更されました。
    画面3 サポート終了後のWindows VistaにおけるMicrosoft Security Essentialsに関する説明
    http://image.itmedia.co.jp/ait/articles/1704/25/l_vol92_screen03.png

     Windows Vistaユーザーの中には4月12日にMicrosoft Security Essentialsが無効化されたことに、“そんな殺生な”“約束が違うじゃないか”“うそつき!”と思っている人がいるかもしれません。筆者が実機で確認してみたところ、「一定期間、引き続きマルウェア対策のシグネチャの更新が提供されます」という説明は、あながちうそではないようなのです。

     一方、Windows VistaでMicrosoft Security Essentialsをダウンロードし、インストールすることは現時点では可能です。ただし、インストールが完了した直後にサービスは無効化されてしまいます。

     4月12日から数日後にWindows Updateを実行してみたところ、「Definition Update for Windows Defender - KB8915597」の更新が検出されました。ただし、この定義のインストールは、何らかの理由により失敗しました。Microsoft Security EssentialsのUIは「ホーム」タブ以外はグレー表示になっており、手動で更新することはできませんが、Microsoft Security Essentialsのコマンドラインツールである「MpCmdRun」(C:\Program Files\Microsoft Security Client\MpCmdRun.exe)を使って定義ファイルを更新してみたところ、最新に更新されました(画面4)。ただし、Microsoft Security Essentialsのサービス自体が無効になっているため、最新の定義ファイルに更新できたとしても何の役にも立ちません。
    http://image.itmedia.co.jp/ait/articles/1704/25/l_vol92_screen04.png

     Windows Vistaにおいて、Microsoft Security Essentialsはもはや無用の長物です。早急にアンインストールしましょう。Windows Vistaに標準搭載される「Windows Defender」を有効化すれば、こちらはいまのところ定義ファイルの更新を引き続き受信できるようです。

     ただし、Windows Vista(およびWindows 7)に標準搭載されているWindows Defenderはスパイウェア対策機能しか持ちません。Microsoft Security Essentialsを使用していたWindows Vistaユーザーの方は、別のマルウェア対策ソフトを導入するべきですが、それ以前にWindows Vistaを使用しない方法を早急に考えましょう。

    2017.4.25 05:00
    山市良のうぃんどうず日記(92)
    @IT
    http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1704/25/news012.html

    Windows10は >>2 から >>5 あたりに続く
    【Windows Vista終了後の無慈悲な仕打ちとWindows 10初期リリース(1507)のサービス終了のお知らせ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/30(木) 18:09:27.76 ID:CAP_USER.net

    https://japan.cnet.com/article/35098827/

     「Windows 10」へのアップグレードによってデータの消失やPCの不具合が生じたとして、
    イリノイ州在住の3人の原告が中心となってMicrosoftに集団訴訟を提起した。

     Microsoftは2年前にWindows 10へのアップグレード推奨を開始し、それ以来、ユーザーを
    この最新OSに乗り換えさせようとする同社への不満がたびたび報じられてきた。不満の声が相次いだのは、
    Microsoftが「Windows 7」以降のOSを使用するユーザーに、Windows 10へのアップグレード
    を無償提供していた1年間だ。無償提供は2016年7月に終了している。

    この一連の騒動に、新たに集団訴訟が加わった。この訴訟ではMicrosoftに対し、ユーザーの時間と金を奪い、
    苦痛を与えたと訴えている。Windows 10へのアップグレードに伴い、技術サポートやソフトウェアの不具合、
    ハードウェアの交換といった問題への対応を余儀なくされたというのが、その主張だ。
     今回の訴訟には100人以上が加わり、費用と利息を除いて計500万ドル超の損害賠償を求めている。

     代表原告のStephanie Watson氏は、Windows 10へのアップグレードを選択していないにもかかわらず
    アップグレードが実行され、仕事関連のデータを失ったと述べている。同氏はその後、Best Buyのサービス部門Geek Squad
    にマシンの修理を依頼したが、問題解決に「完全に成功」することはなく、代わりのマシンを購入する結果になったという。

     訴状では、Windows 10は米国の法律では消費者向け製品にあたり、また、Microsoftはアップグレードが
    データの消失やハードウェアの破損を招く恐れがあると認識していたと主張されている。
     原告側は訴訟を通じて、アップグレードによるデータの消失やハードウェアの破損の恐れがあったことや、
    Microsoftがソフトウェアに互換性がない可能性について知っていたことなど、複数の主張の立証を目指す。
     対するMicrosoftは米ZDNetの取材に対し、Windows 10への無償アップグレードプログラムでは、
    アップグレードしない選択肢を顧客に提供していたと述べている。

     意外なことではないが、Windows 10へのアップグレードに関する苦情が殺到したことから、
    Microsoftは消費者が最も不満に感じた事柄を把握しており、次期アップデート「Creators Update」ではユーザーにより多くの選択肢を提供すると約束している。



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