Windows

    1 :エリオット ★:2017/04/25(火) 12:06:17.56 ID:CAP_USER.net[1/2]
    記者注:長いので2つに分けます。Vista勢はここを、Windows10の方は次を重点に。
    長くて読む気がしない方は、誰かが解説してくれるのを待ちましょう(丸投げ)
    なおタイトルにVista成分が入ってなかったので記者が補足しました。


     Windows Vistaユーザーの方に朗報です。毎月のWindows Updateの苦労は、もう終わりました。2017年4月12日までの重要な更新プログラムの全てを適用済みであれば、来月以降はもうWindows Updateが進まないという問題に遭遇することはありません。これは半分冗談です。Windows Vistaを今後も使い続けることは、全くお勧めしません。

    画面1 2017年4月12日に提供された、Windows Vista向けの最後の更新プログラム群。KB4015195とKB4014661を先に手動でインストールしておかないと、Windows Updateが進まなかった
    http://image.itmedia.co.jp/ait/articles/1704/25/l_vol92_screen01.png

     マイクロソフトがWindows VistaおよびWindows 7向けに無償で提供しているマルウェア対策ソフトの「Microsoft Security Essentials」ですが、翌日の4月12日からは無効化されました。

    画面2 Windows Vista上のMicrosoft Security Essentialsは、日本でのサポート最終日の2017年4月12日に利用できなくなってしまった
    http://image.itmedia.co.jp/ait/articles/1704/25/l_vol92_screen02.png

     少し前から、マイクロソフトのTechNetなどのWebサイトに、Windows Vistaの「Internet Explorer 9」からアクセスすると、「2017年4月11日に、Windows Vistaのサポートが終了します。保護を継続する方法を確認してください。」という通知が表示されていました。
     4月12日からはこれが「Windows Vistaのサポートは終了しました。保護を継続する方法を確認してください。」に変更されました。
    画面3 サポート終了後のWindows VistaにおけるMicrosoft Security Essentialsに関する説明
    http://image.itmedia.co.jp/ait/articles/1704/25/l_vol92_screen03.png

     Windows Vistaユーザーの中には4月12日にMicrosoft Security Essentialsが無効化されたことに、“そんな殺生な”“約束が違うじゃないか”“うそつき!”と思っている人がいるかもしれません。筆者が実機で確認してみたところ、「一定期間、引き続きマルウェア対策のシグネチャの更新が提供されます」という説明は、あながちうそではないようなのです。

     一方、Windows VistaでMicrosoft Security Essentialsをダウンロードし、インストールすることは現時点では可能です。ただし、インストールが完了した直後にサービスは無効化されてしまいます。

     4月12日から数日後にWindows Updateを実行してみたところ、「Definition Update for Windows Defender - KB8915597」の更新が検出されました。ただし、この定義のインストールは、何らかの理由により失敗しました。Microsoft Security EssentialsのUIは「ホーム」タブ以外はグレー表示になっており、手動で更新することはできませんが、Microsoft Security Essentialsのコマンドラインツールである「MpCmdRun」(C:\Program Files\Microsoft Security Client\MpCmdRun.exe)を使って定義ファイルを更新してみたところ、最新に更新されました(画面4)。ただし、Microsoft Security Essentialsのサービス自体が無効になっているため、最新の定義ファイルに更新できたとしても何の役にも立ちません。
    http://image.itmedia.co.jp/ait/articles/1704/25/l_vol92_screen04.png

     Windows Vistaにおいて、Microsoft Security Essentialsはもはや無用の長物です。早急にアンインストールしましょう。Windows Vistaに標準搭載される「Windows Defender」を有効化すれば、こちらはいまのところ定義ファイルの更新を引き続き受信できるようです。

     ただし、Windows Vista(およびWindows 7)に標準搭載されているWindows Defenderはスパイウェア対策機能しか持ちません。Microsoft Security Essentialsを使用していたWindows Vistaユーザーの方は、別のマルウェア対策ソフトを導入するべきですが、それ以前にWindows Vistaを使用しない方法を早急に考えましょう。

    2017.4.25 05:00
    山市良のうぃんどうず日記(92)
    @IT
    http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1704/25/news012.html

    Windows10は >>2 から >>5 あたりに続く
    【Windows Vista終了後の無慈悲な仕打ちとWindows 10初期リリース(1507)のサービス終了のお知らせ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/30(木) 18:09:27.76 ID:CAP_USER.net

    https://japan.cnet.com/article/35098827/

     「Windows 10」へのアップグレードによってデータの消失やPCの不具合が生じたとして、
    イリノイ州在住の3人の原告が中心となってMicrosoftに集団訴訟を提起した。

     Microsoftは2年前にWindows 10へのアップグレード推奨を開始し、それ以来、ユーザーを
    この最新OSに乗り換えさせようとする同社への不満がたびたび報じられてきた。不満の声が相次いだのは、
    Microsoftが「Windows 7」以降のOSを使用するユーザーに、Windows 10へのアップグレード
    を無償提供していた1年間だ。無償提供は2016年7月に終了している。

    この一連の騒動に、新たに集団訴訟が加わった。この訴訟ではMicrosoftに対し、ユーザーの時間と金を奪い、
    苦痛を与えたと訴えている。Windows 10へのアップグレードに伴い、技術サポートやソフトウェアの不具合、
    ハードウェアの交換といった問題への対応を余儀なくされたというのが、その主張だ。
     今回の訴訟には100人以上が加わり、費用と利息を除いて計500万ドル超の損害賠償を求めている。

     代表原告のStephanie Watson氏は、Windows 10へのアップグレードを選択していないにもかかわらず
    アップグレードが実行され、仕事関連のデータを失ったと述べている。同氏はその後、Best Buyのサービス部門Geek Squad
    にマシンの修理を依頼したが、問題解決に「完全に成功」することはなく、代わりのマシンを購入する結果になったという。

     訴状では、Windows 10は米国の法律では消費者向け製品にあたり、また、Microsoftはアップグレードが
    データの消失やハードウェアの破損を招く恐れがあると認識していたと主張されている。
     原告側は訴訟を通じて、アップグレードによるデータの消失やハードウェアの破損の恐れがあったことや、
    Microsoftがソフトウェアに互換性がない可能性について知っていたことなど、複数の主張の立証を目指す。
     対するMicrosoftは米ZDNetの取材に対し、Windows 10への無償アップグレードプログラムでは、
    アップグレードしない選択肢を顧客に提供していたと述べている。

     意外なことではないが、Windows 10へのアップグレードに関する苦情が殺到したことから、
    Microsoftは消費者が最も不満に感じた事柄を把握しており、次期アップデート「Creators Update」ではユーザーにより多くの選択肢を提供すると約束している。



    【勝手にWindow10にアップグレードを実行されデータ消失、マイクロソフト相手に集団訴訟へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/10(金) 17:12:04.09 ID:CAP_USER.net

    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1048913.html

    AMDから新アーキテクチャのCPU「Ryzen」が発表、発売され、Intelの競合製品と互角に戦える性能を出し
    ていることで大きな話題となっている。一方、海外のニュースサイトを中心に、Windows 10は、Ryzenの
    論理コアを正しく認識できず、それによって性能が低下しているとの話題も上っている。
     RyzenはCoreシリーズのようにSMTに対応し、1コアで2つのスレッドを同時に走らせられる。
    しかし、その2スレッドの内、主要スレッドは最大性能を発揮できるのに対し、追加のSMTスレッドは余剰リソースのみ
    を利用するので、この仮想コアによる性能向上は2~3割程度に留まる。
     そういったなか、wccftechの記事によれば、Windows 10のスケジューラは、Ryzenの主要コアスレッドと
    仮想SMTスレッドを識別できない、つまりRyzen 7を物理コア16基搭載と認識しているため、スケジューラが
    本来主要コアスレッドに渡すべき処理を仮想SMTスレッドに渡してしまい、性能低下を招いているという。
     また、Windows 10は、本来Ryzen 1つで16MBある共有L3キャッシュが、コアごとに備わっていると認識しているとも指摘している。
     こういった問題から、wccftechでは、シングルスレッド処理が多いアプリ/ゲームでは、BIOSでRyzenのSMTをオフにした方が性能が上がるとしている。

     この件について、編集部でもRyzenのレビューを行なったライターの三門修太氏の協力を得て、Ryzen 7 1800Xを用いて検証してみた。
     まず、タスクマネージャーでは、コア数8、論理プロセッサ数16、L3キャッシュ16.0MBと正しく認識している。

    wmicコマンドでも、コア数は8、スレッド数は16、L3キャッシュは16,384(KB)と認識している。
     いくつかの海外サイトでは、このツールでのL3キャッシュの認識結果がおかしかったとされている
    CoreInfo.exeを用いても、やはり8コアで、L3キャッシュは合計16MBと問題なく認識していた。

     ただし、SMTオン/オフの場合で、いつかベンチマークを走らせたところ、SMTの効き具合はテストによってまちまちだが、
    ゲームの「Ashes of the Singularity」ではSMTをオフにすることで性能が向上するという結果も確認された。
     とは言え、IntelのHyper-Threadingでも、同技術やマルチスレッドへの最適化が不十分なアプリケーションでは
    同様の結果になる場合があり、この原因がWindows側にあると断定する材料とは言えない。
     三門氏は、利用したマザーボードのBIOSのバグや、Socket AM3で利用していた環境を使い回したりすると、
    論理コアをOSがうまく認識できなくなる可能性はあるので、そういったことが理由かもしれないとしている。
     過去には、Socket AM4対応のAPUであるA12-9800が、2コア4スレッドではなく4コア4スレッド
    と認識されていたこともあり(Socket AM4のAMD A12-9800を搭載するTSUKUMO「AeroStream RM5A-C81/T」を参照)、
    Windows 10が最新のRyzenのSMTを現時点でうまく認識できなかったとしても、不思議ではない。
    ただし、wccftechによれば、Windows 7ではこの問題は発生しないという。
     編集部ではAMDにも問い合わせを行なった。AMDでは、「こういう報告が上がってきていることは認識しており、
    現在調査中で、何か判明したら声明を出す」としており、実際にWindows 10とRyzenの間に問題があるのかはまだはっきりしない。
     編集部でも、もう少し詳しい状況が分かったら、追加で検証を行なう予定だ。



    【Windows 10はAMD Ryzenの論理コアを正しく認識できず、性能が下がる?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/07(火) 12:45:23.89 ID:CAP_USER.net

    http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1047891.html

     米Microsoft Corporationは3日(現地時間)、開発環境・ツール・サンプルをプリインストールした仮想マシンの
    最新版(February 2017 Build)を公開した。5月21日まで無償で試用可能で、現在“Windows デベロッパー センター”からダウンロードできる。

     同社は、“ユニバーサル Windows プラットフォーム(UWP)”アプリケーションや“Microsoft Azure”で
    動作するWebアプリケーションなどを開発・テストするために便利な評価用の仮想マシンを提供しているが、
    これはその最新版。「Hyper-V」、「Parallels」、「VirtualBox」、および「VMWare」向けの仮想マシンが用意されており、PCだけでなくMacでも利用できる。

     仮想マシンに含まれているOSやツール、サンプルなどは以下の通り。
    「Visual Studio 2015 Community」が“Update 3”へ更新されるなど、開発ツールやサンプルが最新版へとアップデートされている。

    「Windows 10 Enterprise Evaluation」Version 1607
    「Visual Studio 2015 Community Update 3」(ビルド 14.0.25425.01)
    「Windows 開発者 SDK およびツール」(ビルド 14393)
    「Microsoft Azure SDK for .NET」(ビルド 2.9.6)
    「iOS 用 Windows ブリッジ」(ビルド 0.2.161107)
    “UWP”のサンプル(2016年11月の更新)
    「iOS 用 Windows ブリッジ」のサンプル
    「Bash on Ubuntu on Windows」
     なお、ファイルサイズは約20GBとなっている。



    【Macでも使える最新開発環境入りの評価用「Windows 10」仮想マシンが公開 5月まで無償で試用可能】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/01/31(火) 12:26:42.43 ID:CAP_USER.net

    https://japan.zdnet.com/article/35095801/

     最近リリースされた複数の「Insider」テストビルドに、未発表の新しい「Windows 10」エディションに
    関する記載があることを「Windows」ウォッチャーらが発見したようだ。

     「The Walking Cat」がTwitterで指摘したところによると、この新エディション(現時点では「Windows Cloud」と
    して認識されている)については複数のビルド(最も古いのは「Windows 10 SDK Build 15003」)内で、
    ほかの既存のWindows 10エディションとともに記載されているという。最近のInsiderテストビルドでは、
    Windows Cloudと「Windows CloudN」(Petri.comのBrad Sams氏が指摘したように、 Nは「Windows Media Player」が
    プリインストールされないバージョンを表す)の両方が記載されている。

     Windows Cloudとは具体的にどのようなエディションなのだろうか。「Microsoft Azure」からストリームされるWindows 10
    なのだろうか。「Windows 10 Enterprise E3/E5」と同様のWindows 10サブスクリプションプランなのだろうか。現時点で存在していない「Windows 365」なのだろうか。

     筆者の複数の情報筋によると、そのどれでもないという。
     Windows 10 CloudはWindows 10の簡易版で、「Windows Store」からインストールされた「Unified Windows Platform」(UWP)アプリだけを実行できる、
    と彼らは話す。かつて「Windows RT」として知られていたWindows 10バージョンや「Windows 8.1 with Bing SKU」のようなものと考えると分かりやすいかもしれない。

     Windows 10 Cloudの狙いは、よりシンプルで安全、安価なWindows 10エディションで「Chromebook」に対抗することを目指す
    Microsoftの動きを支援することだと情報筋は話すが、MicrosoftがWindows 10 Cloudを(公に)そのように位置付けることはおそらくないだろう。
     情報筋の話を聞く限り、Windows 10 Cloudはクラウドとはほとんど、あるいは全く関係なさそうだ。Microsoftがこの名称を選んだのは、
    近頃の同社が「クラウドファースト」を前面に押し出しているからだろうか。あるいは、Windows 10 Cloudという名称は、
    これが「Chrome OS」とChromebookに対抗する製品であることを示そうとしているのかもしれない。
     Microsoftの広報担当者は、「発表することは何もない」と述べた。

     Windows 10 Cloudに関する記載が、現在「Windows 10 Creators Update」のテストビルドに存在することから、
    MicrosoftはWindows 10のこの新しいエディションを2017年4月前後に披露するのではないかと筆者は予想している。
    情報筋によると、この時期にMicrosoftはCreators Updateを一般ユーザー向けに展開していくという。



    【マイクロソフト、新たにクラウド版のWindows10を投入か】の続きを読む

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