Windows

    1: ノチラ ★ 2018/03/13(火) 16:01:19.80 ID:CAP_USER.net

    https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20180312002934_comm.jpg
    マイクロソフトのパソコン用OS「ウィンドウズ10」に大きな更新(アップデート)が近づいています。これは、セキュリティーなどの問題を解消する日常的な更新とは別に、ウィンドウズ10の機能を改良、あるいは新機能を追加する大規模なものです。今回は追加される予定の新機能のうち、特徴的なものを紹介しましょう。(ライター・斎藤幾郎)

    機能強化のアップデート
     マイクロソフトは現在、ウィンドウズ10を継続的に改良し続ける方針を示しています。かつては「XP」「ビスタ」「8」などのように、数年単位で開発した新バージョンを別の製品として販売してきましたが、ウィンドウズ10では、「10」をずっと改良し続けて、新しい機能などをもっと短い間隔で無料の更新として提供しようというのです。

     現在は、新機能を追加する大きな更新を毎年春(3月)と秋(9月)をめどに、年2回提供するというのがマイクロソフトの考え。今回の更新は、昨年秋の「フォール・クリエーターズ・アップデート」に続く、4回目の大規模更新となります。

     春の更新がどんな愛称になるかはまだわかりませんが、開発中のバージョン(開発途上版)は「インサイダー・プレビュー」という名前で公開されており、希望者が試せるようになっています。ここでは、2月末から3月初旬にかけて公開された開発途上版で確認できる、ウィンドウズ10の新機能や変更点を見ていきます。

     なお、機能の名称や表示、操作法などは、正式公開時に変更される場合もあります。

    「タイムライン」で「過去の作業」を呼び出す
     一番大きな新機能としては、「タイムライン」が挙げられます(画像1)。もともと2017年秋のフォール・クリエーターズ・アップデートに搭載予定だったものの、延期されていた機能です。

     タイムラインは、過去に行った作業をアプリとファイルの組み合わせで記憶し、一覧から選んで再開しやすくする機能です。現在のウィンドウズ10で、開いているアプリの画面を一覧表示して切り替える「タスクビュー」の機能を拡張する形で実現されており、上部に現在開いているアプリのウィンドーの一覧、その下に過去の作業という順番で表示されるようになっています。

     開発途上版では、ウェブブラウ…
    https://www.asahi.com/articles/ASL3963F5L39UEHF00X.html



    【過去の作業を即再開、ウィンドウズ10の大規模更新】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/08/04(金) 14:18:02.65 ID:CAP_USER.net

    Windows 7には「しぶとい」という形容詞が似合いそうだ。米調査会社Net Applicationsのデータによると、企業に広く普及している同OSは、2017年7月の時点でも、Windowsパソコン全体のうちで過半数を占めている。サポート終了が2年5カ月後に迫る中でも、おとなしく引退への道を進みそうにないことが改めて分かった。

    Net Applicationsによると、Windows 7のユーザーシェア(世界全体のパソコンのうち同OSで稼働しているパソコンの割合)は、2017年7月は48.9%だった。また、Windowsパソコンの中で占める割合は53.5%だった。(世界のパソコンがすべてWindowsで動いているわけではないので、後者の方が数字が大きい。Windowsはパソコン全体の91.5%だ)。

     Windows 7のシェアは15カ月間にわたってほとんど変わっていない。一方、他のバージョンのWindowsには変化が見られる。例えば、7月のデータを見ると、Windows 8/8.1は、この1年で10ポイント近く減り、パソコン全体に占める割合は7.9%だった。逆にWindows 10は、この1年で12ポイント以上増え、同27.6%と、前月比で1ポイント近く増えた。Windowsパソコンの中で占める割合は30.2%だった。

     今も世界のWindowsパソコンの半数以上を占めるWindows 7は、同時期のWindows XPと比べても、減少の動きが依然として鈍い。Windows XPは、サポート終了(2014年4月)の2年5カ月前の時点で、Windowsパソコン全体に占める割合は53%だった。同じ時点にあたる2017年7月のWindows 7の方が、若干シェアが高い。

    アナリストらは、今から3~6年前に企業各社がWindows XPからWindows 7に移行した時よりも、Windows 7からWindows 10への移行の方が迅速に進むとの見解を示していたが、Net Applicationsのデータでは、そのような傾向は見られない。

     他社のデータでも、Windows 7は同じような状況を示している。アイルランドのアクセス分析企業StatCounterによると、Windowsパソコンの中でWindows 7が占める割合は、2017年7月の時点で45.7%。一方、Windows XPはサポート終了の2年5カ月前の時点で41.9%だった。

     Net Applicationsの2017年7月のデータでは、後継OSであるWindows 10がパソコン全体に占める割合は前月比0.8ポイント増の27.6%、Windowsパソコンの中で占める割合は30.2%だった。同社のデータが示す12カ月間の傾向からComputerworldが推計したところ、このペースで行くと、2018年1月にはWindowsパソコン全体の3分の1がWindows 10となる。

     Net ApplicationsとStatCounterはいずれも、顧客企業のWebサイトの閲覧で使われたブラウザーのユーザーエージェント文字列を調べて、OSの種類を集計することで、推計シェアを割り出している。
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481709/080400349/



    【Windows 7のシェアに変化なし、10への移行が一向に進まない】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/07/11(火) 10:19:33.61 ID:CAP_USER.net

     米Microsoftの公式アプリストア「Windowsストア」に7月10日(現地時間)、LinuxベースのOS「Ubuntu」のユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)版が登場した。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1707/11/yu_ubuntu1.jpg

    バージョンは「16.0.4.0」、ビルドは「16.04 LTS」となっている。仮想マシンなどを使わずに、他のUWPアプリと同じようにダウンロード、インストールできる。

    GUIではなく、コマンドラインによる操作のみだが、bash、ssh、git、apt、dpkgなどが使える。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1707/11/yu_ubuntu2.jpg

    Microsoftは5月の「Build 2017」でUbuntuのWindowsストア版を予告していた。同社は当時、「Windows Subsystem for Linux」(WSL)に「OpenSUSE」と「Fedora Linux」のサポートも追加すると発表したが、こちらはまだ実施されていない。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/11/news049.html



    【Ubuntu、MicrosoftのWindowsストアに降臨】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/07/10(月) 08:24:17.75 ID:CAP_USER.net

    日本マイクロソフトは、Windows 10の法人向け施策の進捗状況を説明する記者説明会を開催した。日本マイクロソフトの浅田恭子氏は、現在Windows 10が稼働する個人と法人デバイスが5億台を突破したことを明らかにした。

     中小企業を含む法人企業の約3分の2が、1年以内にWindows 10への移行完了を予定し、85%の大企業が2017年末までにWindows 10の展開を始めるという調査結果を公開。これらの数字から導入・移行規模が大きくなるほど、OSのリプレースに消極的であることがうかがえる。
    https://japan.zdnet.com/storage/2017/07/03/8023f2793d0167b8674ca2e4722e5f84/001.jpg

    また、Windows 10に対しても管理や展開の容易性は14カ月でコストを回収できるというレポートと、33%の企業がセキュリティ案件の問題解決に要する時間の削減を望んでいるといった調査結果も発表した。ただし、これらのデータはグローバルであり、日本市場においては異なる数値が出ている。

     多くの企業はWindows 7を利用しているが、2年半後の2020年1月14日に延長サポート期間が終了する。さらに同時期リリースとなったOffice 2010は2020年10月13日が終了日。

     今年はWindows Vistaが4月11日、Office 2007が10月10日に延長サポート期間終了日を迎える。日本マイクロソフトは「幸か不幸かWindows Vistaの企業導入は少なかったものの、Windows 7は導入数が多いため、市場への影響も大きいと考えている」(日本マイクロソフト 古川淳一氏)。

     日本マイクロソフトによる調査結果によれば、54%の中堅中小企業がWindows 7のサポート終了時期を認識しておらず、67%がWindows 10への移行・検証を行っていないという。同社はキャラクターを活用した認知度アップや移行・展開・運用に関する支援を積極的に行う予定だ。

     具体的には各パートナー企業と連携した法人顧客の移行支援や、全国自治体と協力しながら地方の中堅中小企業へもアピールし、7月1日から始まる2018年度中にWindows 10への100%移行を目指す。

     この背景にはWindows XPサポート終了時の混乱がある。当時の日本マイクロソフトは広く最新OSへの移行をうながしていたが、フタを開けるとサポート終了直前の1年間で約30%の法人が駆け込み移行を行う状態だった。

     さらに多くの企業は移行予算を用意していないため、同時期のPC出荷台数に対する約半数は予定外の出費という結果が見えてきた。さらに、Windows XPの時も、中堅中小企業、地方自治体の多くがサポート終了への認識が不足していた。

     日本マイクロソフトはWindows XPサポート終了に関する啓蒙活動を1年前から実施したが、今回は2年半前から準備に取りかかり、2018年1月から本格的な活動を開始する。
    以下ソース
    https://japan.zdnet.com/article/35103659/



    【Windows 7サポート終了に向けWindows 10への移行を強調--マイクロソフト】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/05/29(月) 11:28:06.88 0.net

    snipping toolと使い分けてご利用ください



    【win10の人「Windows+Shift+S」でクリップボードにスクリーンショットを保存出来る】の続きを読む

    このページのトップヘ