Windows

    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/03(木) 19:09:33.00 ID:CAP_USER.net
    新年にふさわしいニュースかもしれない。Net Marketshareによれば、Windows 10がもっともポピュラーなデスクトップOSの地位を占めた。 Windows 10がリリースされたのは3年半前になるが、OSのシェア首位となったのはこれが最初だ。

    しかし39.22%というWindows 10のシェアは決して一夜にして獲得されたものではない。しかしMicrosoftがこれまでリリースしてきた他のOSのあるものに比べれば苦闘の度合いは少なかった。ともあれWindows 10はWindows 7(36.90%)を抜くことができた。Windows 7より後発のWindows 8.1ははるか引き離された5位で、Windows XPより1ポイントも低い。

    Windows 10は現在7億台の多様なデバイスにインストールされている。 Microsoftはデスクトップとコンバーチブル(Surfaceシリーズ)のOSを統一するというギャンブルに出たが、これは成功したとみていいだろう。またWindows 10がゲーム機能を強化し、Xboxゲームもデスクトップでをプレイできるようにしたこともプラスになった。

    Windows 10へのシフトは順調に見えるが、エンタープライズではやはり遅れが目立つ。大企業で仕事をした経験があれば、IT部門が新しいOSへの乗り換えに慎重になることは理解できるだろう。これがXPが今だにトップ5に居座っている理由だ。

    Microsoftは良いニュースで2018年を締めくくることができた。Microsoftは再び時価総額世界一の座を得た。 Appleが2位だ。OSランキングでは10.14 Mojaveがシェア4.73%でWindows 7に続く3位となっている。
    https://jp.techcrunch.com/2019/01/03/2019-01-02-windows-10-tops-windows-7-as-most-popular-os/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/26(水) 21:12:28.30 ID:CAP_USER.net
    Windowsで[かな]と[英数]の入力モードを切り替えるときは[半角/全角]キーを使ってトグルする。これが近々Macと同じ方式に変わりそうだ。

     マイクロソフトWindows Blogの12月20日公開版によれば、Windows 10 Insider Preview 18305では、IMEのオン/オフを切り替える設定を強化しているという。これにより、スペースバーの左右にある[無変換]と[変換]キーの動作が変わる。

     従来は再変換などが割り当てられていたが、今回の変更により[無変換]はIMEオフに、[変換]はIMEオンとなる。つまり、MacやiOSのJISキーボードと同じだ。

     同ブログでは「フィードバックに基づき、[変換] キーを IME オンに [無変換] キーを IME オフにする設定を既定にしています」と説明。Macと同じくスペースバーの左にある[無変換]キー(Macでは[英数])で英数字(IMEオフ)、スペースバー右の[変換]キー(Macでは[かな])でIMEオンが割り当てられる。

    [英数][かな]キーが初めて搭載されたのは1990年発売のApple Keyboard II JIS 。Appleの日本語環境の多くを作り出したエンジニア、木田泰夫さんが考案した。当時はPC-9801全盛期で、そのころのMS-DOSマシンのキーボードはDOS/VのOADG 109キーボードも含め日本語変換関連のキーが入り乱れていたので、Macはシンプルに行こうと[英数][かな]に決めたという。木田さんは、日本語と英語の切り替えキーを、モードを順次切り替えていくトグル方式ではなく、[英数]キーを押せば英数に、[かな]キーを押せばかなになる方式になった理由について「脊髄で学習できるようにしたかった」と説明している。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/26/news094.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/18(火) 18:12:17.91 ID:CAP_USER.net
    2018年10月のWindows 10アップデートは多くの問題が発生した。ファイルの削除、ZIPファイル展開時の上書き確認の欠如、フォントレンダリングのバグなどだ。fossBytesは12月17日(米国時間)に掲載した記事「Don't Click On "Check For Updates" In Windows 10; Here's Why」で、この問題はユーザーが自発的に設定から「更新プログラムのチェック」をクリックしたことで引き起こされたと指摘した。安定したアップデートを望むのであれば、このボタンは押さないほうがよいとアドバイスしている。
    https://news.mynavi.jp/article/20181218-742419/images/002.jpg

    記事は、Windows担当のバイスプレジデントである Michael Fortin氏の公式ブログの記事「Windows monthly security and quality updates overview - Windows Experience BlogWindows Experience Blog」を引き合いに出している。

    この記事によると、ユーザーが自発的に「更新プログラムをチェック」をクリックした場合、そのユーザーはシーカー(テスター)と見なされ、プレビューバージョンと位置づけられているアップデートが送られてくるようだと説明している。

    「更新プログラムをチェック」を実行して、月例のWindowsアップデート以外のアップデートが送られてくる場合、そこには脆弱性の修正は含まれていないとされている。このアップデートは主にコマーシャルカスタマーやアドバンストユーザー向けのものであり、安定したアップデートを望むのであれば「更新プログラムのチェック」をクリックせずに、自動的にアップデートが実施されるのを待ったほうがよいと指摘している。
    https://news.mynavi.jp/article/20181218-742419/

    【Windows 10で「更新プログラムのチェック」を押してはいけない理由】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/18(火) 00:11:30.53 ID:CAP_USER.net
    次期Windows 10 (19H1)において、Cortana以外の音声アシスタントが、ホットワードで起動可能になるかもしれません。

    Windows 10で動くCortana以外の音声アシスタントといえば、11月にはWindows 10向けのAlexaアプリがリリースされています(日本では利用できません)。

    しかし、一部の端末では「Alexa」のホットワードで利用できるものの、基本的にはキーボードショートカットや画面上のボタンをクリックする必要がありました。

    これに対してMicrosoftは、任意のアプリを音声コマンドで起動できる機能を次期Windows 10に追加する予定のようです。多くの端末で、「Alexa」のホットワードが使えるようになる可能性があります。

    Windowsのプレビュービルドなどの情報に詳しいTwitterユーザー Albacoreが、19H1の設定画面を公開しており、それによると、音声で任意のアプリが起動可能になるようです。端末がロック状態の場合に起動するアプリも選択可能になっています。

    これにより、他の音声アシスタントを起動できるという確証はないのですが、同じくAlbacoreは、Windows 10のタスクバーにあるCortanaアイコンから検索機能が分離するとの情報も公開しています。このため、MicrosoftがCortanaの代わりに他の音声アシスタントを使えるようにする可能性はありそうです。

    もっとも、ほかの音声アシスタントといっても、思いつくのはAlexaとGoogleアシスタント程度。SiriやSamsungのBixbyもありますが、いずれにしてもWindows 10向けのアプリとしてリリースされているのはAlexaのみ。実質的にはAlexa向けの機能なのかもしれません。

    MicrosoftとAmazonは、それぞれの音声アシスタント CortanaとAlexaの相互連携を発表済み。とはいえ、Cortanaの代わりにAlexaを使えるようにするのは、MicrosoftがCortanaを見限ったとも受け取れます。

    ユーザーとしては、あまり使わないCortanaよりも、機能が豊富なAlexaがPC上でも使えるのは歓迎したいところ。あとは、Alexaアプリを早く日本でも使えるようになるのを期待するだけです。
    https://japanese.engadget.com/2018/12/17/windows-10-cortana-alexa/

    【次期Windows 10では、Cortanaの代わりにAlexaを利用可能に?】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/10/04(木) 12:52:35.19 ID:CAP_USER.net
     Microsoftは米国時間10月2日に開催したイベントで、すでに発表していた「Windows 10」と「Office 365」の多くの機能を実演してみせた。だが、これまで紹介したことのない今後搭載予定の機能も少し公開した。その機能とは、「Android」アプリのミラーリング機能だ。

    https://japan.zdnet.com/storage/2018/10/04/e2b9474c1a232685df92667da6f1e918/androidappmirroringwin10.jpg
    提供:Microsoft

     アプリのミラーリングにより、Windows 10ユーザーは、Androidスマートフォンにインストールしているアプリを、直接Windows 10搭載PCに表示して操作できるようになる。Microsoftは2日のイベントで、Windows 10ユーザーが、スマートフォンのSnapchatアプリを利用することなくSnapchatの会話に参加する様子を紹介した。SnapchatはWindows 10 PCにミラーリングされており、ユーザーはPCの会話用ウインドウに直接入力できた。

     「Windows 10 October 2018 Update」(バージョン1809)の提供が2日に始まったばかりであることを考えると、October 2018 Updateではこの機能がサポートされていないようだ。テスターや一般ユーザーにアプリミラーリング機能を提供する時期は明らかにされていない。だが、この機能は、MicrosoftがWindows 10と「Your Phone」アプリで行っている取り組みの延長線上にあるものだと思われる。

     Android端末ユーザーはすでに、October 2018 UpdateをインストールしたWindows 10 PCからYour Phoneアプリを通じて、スマートフォンで最近撮影した写真を閲覧できる。Your Phoneを利用すれば、Windows 10 PCでこうした写真の編集や共有、保存が可能だ。Android端末ユーザーは、October 2018 Updateにアップデート済みのWindows 10 PCから直接、SMSのメッセージを閲覧したり返信したりすることもできる。
    Your Phone Now Lets You Send Messages From Your Windows 10 PC - Thurrott.com(英文)
    https://www.thurrott.com/windows/windows-10/173271/your-phone-now-lets-you-sends-messages-from-your-windows-10-pc

    2018年10月04日 12時36分
    ZDNet Japan
    https://japan.zdnet.com/article/35126548/

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